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センス・オブ・ワンダー

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レイチェル・カーソン『沈黙の春』

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みんな不思議に思い、不吉な予感におびえた。裏庭の餌箱は、からっぽだった。 ああ鳥がいた、思っても、死にかけていた。 ぶるぶるからだをふるわせ、飛ぶこともできなかった。 春がきたが、沈黙の春だった。(中略) 農家では鶏が卵を生んだが、雛は孵らず、豚を飼っても、なにもならなかった。小さい子ばかりう まれ、それも二三日で死んでしまう。 自然は沈黙した。うす気味悪い。 鳥たちは、どこへ行ってしまったのか。

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育ちにおいて大切なこと

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センス・オブ・ワンダー

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地球の美しさと神秘を感じとれる人は、人生に飽きたり疲れたり孤独にさい なまれることは決してないでしょう。 たとえ生活のなかで苦しみや心配事に出会ったとしても、必ずや、内面的な満 足感と生きてることへの新たな喜びへ通ずる小道を見つけ出すことができると 信じます。

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センス・オブ・ワンダー = 神秘さや不思議さに 目を見張る感性

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もし私が、全ての子供の成長を見守る善良な妖精に話しかける力を持ってい るとしたら、世界中の子供に、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー= 神秘さや不思議さに目を見張る感性」を授けて欲しいと願うでしょう。

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子どもは生まれながらに「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見 はる感性」を持つ。 そうしたセンス・オブ・ワンダーをはぐくむには、 感動を分かち合ってくれる大人がそばにいる ことがなによりも重要だという。

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大切になるのは共感

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共感とは何か?