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C OS T ・ E FF IC I E NC Y
自走時間は目的ではない:短く・少なく・安く
自走は手段。短く・少なく・安く終えることが目標になった。
Uberのコスト方程式(6つの項の掛け算)
ユーザー数
×
セッション
/ユーザー
×
ターン
/セッション
×
Uberの結果(2026年2月→8月)
リクエスト
/ターン
×
トークン
/リクエスト
×
利用の広がり(増えてよい)
単価
/トークン
モデル選択
エージェントのオーバーヘッド:ハーネスで減らせる
↑
増えてよい項は増えた
利用者 7倍、リクエスト 9.4倍
→ それでも総コストは横ばい
4月以降、ほぼ一定
↓
中央の3項を減らすのは、ハーネスの仕事
ターン
計画を速くし、不要なターンやエラーを減らす
リクエスト
根拠づけ(社内情報のグラフ)で、無駄な探索を減らす
トークン
常駐コンテキストを削る(MCPのCLI化、キャッシュ)
中央の3項が下がった
1,000リクエストあたり −34%
1セッションあたり −52%
(コスト。ピーク比、モデル固定)
いちばん効いた手
サブエージェントを安いモデルに(方程式の右
端「単価」)
長く走ったことは、成果ではない
ハーネス設計入門
出典: uber.com/us/en/blog/efficient-software-factory (2026.08.27) / 解説: note.com/fladdict/n/nd62972dd23bb
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