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Welcome to the LEGO® Agile Testing Workshop 1

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yamaneco K.K. CEO | Senior Agile Coach | 18+ years experience in Japan 世の中の組織をネコらしくする エンジニアリングのバックグランドを持っており、技術とプロセスの改善に 加え、組織⽂化とマインドセットの変⾰に注⼒します。 幅広い業界経験を活かし、実践的かつ柔軟なコーチングで、 ⻑期的な組織の成⻑と持続可能な変⾰を⽀援します。 「⼈」を中⼼に据え、各組織の独⾃の課題に対応したサポートを提供します。 専⾨分野 ‧Agile、Scrum(Scrum Inc.認定トレーナー)、DevOps、Cloud、Design Thinking ‧リーダーシップコーチング、育成、メンタリング、組織⽂化構築 ‧ファシリテーション、チームづくり、多国籍チーム⽀援 ‧組織作り、プロセス改善 ‧FUN! DONE! LEARN!、ドラクエふりかえりの発案者 Jean-Baptiste Vasseur (JB)

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yamaneco Director | Senior Agile Coach | Organization Coach Change x Tech x Impro システムコーチング (ORSC)の専門家として、組織とチームを相互に関連す るシステムとして捉え、その全体性に働きかけるアプローチを実践。国際 コーチング連盟の資格を ORSCを通じて取得。また、演劇や即興演劇 (Impro)の手法を用いたワークショップにより、人々の相互作用やコミュニ ケーションの変革を促進しています。ソフトウェア開発における 18年間のエ ンジニアリング経験に加え、ラオスでの JICAプロジェクトといった国際開発 分野を含むでのコーチング実践により、業界や文脈を問わず適応可能な柔 軟なアプローチを提供しています。 専門分野 - アジャイル、スクラム、ソフトウェア開発⽀援 - 組織コーチング, 組織開発 - ファシリテーション, チームビルディング - 即興演劇(Impro)、フォーラムシアター、ロールプレイ演劇 Ryo Tanaka (RYO)

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1. イントロダクション (20分) ワークショップの説明 アジャイルテスティング宣言の紹介 2. レゴ・ワーク本編 (60分) ラウンド1: サイロ化×最後にテスト ラウンド2: アジャイルテスティング アジェンダ 3. ふりかえり (25分) 体験、学び、活用法 4. チェックアウト (10分) 明日から始められる一歩を決める

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INTRO 5

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レゴを使った体験型ワークショップで、アジャイルテスティング宣言の5つの価値を体験します。同じチーム が異なるアプローチでレゴを作り、コラボレーションと品質活動のタイミングがどう結果を変えるかを比較し ます。 ● 所要時間: 2時間 ● 対象: テスター、QAエンジニア、開発者、プロダクトオーナー、アジャイルチームメンバー ● 形式: チーム対抗型ゲーム(3〜4名/チーム) このワークショップで学べること ● アジャイルテスティング宣言の5つの価値を体験的に理解 ● スリーアミーゴスの実践を学べる ワークショップ概要

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チーム分けを行い、役割分担する。 ● プロダクトオーナー( PO、1名) ステークホルダーとDEVの間の コミュニケーションをする ● 開発者(DEV、2−4名) レゴを作成する ● QA(1名) レゴ基準に基づいてテストする 事前準備

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1. POインタビュー POはステークホルダーにインタビューして PBIを作成する ※ ステークホルダーには POのみ アクセス可能 ※ PBIは要求内容と受け入れ条件が 書かれている 2. プランニング POからDEVにPBIが渡される。 ※質疑応答なし 進め方 3. 実装 PBIに従ってレゴを作成 4. テスト - DEVからQAに引き渡し - QAはレゴ基準に基づいてテストする - 不具合がある場合、修正依頼を出す 5. レビュー POが成果物レゴをステークホルダーに紹介

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2 1 3 4 5 進め方

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Round1 16

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機能不全を思いっきり楽しもう!

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ラウンド1: サイロ化×最後にテスト ● PO要求文を作成し開発者に渡すが、説明する時間は取らない(忙しいから) ● 開発者だけで組み立てる、QAはその間、テスト計画とテストケースを作る ● 開発期間中はテストしない(最後にテストする) インタビュー(3分)、PBI作成(2分)、開発(10分)、テスト(5分)、評価(5分)、ふりかえり(10分) ラウンドの進め方

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Round2 19

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テストし続ける 最後に テストする バグの阻止 バグの発見 チームが理解 している価値を テストする 機能を チェックする 最高のシステムを構 築する システムを 破壊する テストに対する チームの責任 テスターの 責任

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ラウンド2: アジャイルテスティング ● PBIについてPO、DEV、QA全員で理解を深めていく(スリーアミーゴス) ● 受け入れ基準とテストケースは協同で定義する ● DEVが組み立てるが、同時にQAが関わって不具合を阻止する ● POが必要に応じてステークホルダーに明瞭化の質問をしにいく インタビュー(3分)、PBI作成(2分)、開発(13分)、テスト(2分)、評価(5分) ラウンドの進め方

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RETRO 22

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学びの収穫 ● どんな体験だったか? ● どんな学びがあったか? ● どんな活用法があるか?

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CLOSING 24

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お疲れ様でした!! ● 本日のWSは認定アジャイルテスティング研 修(RAT)を基に考えたものです。 ● RATの次回パブリック研修は2月に東京で開 催予定! ● その他おもろい学びの体験をたくさん 作っています。ぜひ覗いてみてください! [email protected] www.yamaneco.co.jp