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Lego Agile Testing Workshop
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Jean-Baptiste Vasseur
January 23, 2026
Business
0
160
Lego Agile Testing Workshop
testing Osakaのコミュニティイベントのために作られたアジャイルテスティングの価値を体感するワークショップ。
https://teo.connpass.com/event/378244/
Jean-Baptiste Vasseur
January 23, 2026
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Transcript
Welcome to the LEGO® Agile Testing Workshop 1
yamaneco K.K. CEO | Senior Agile Coach | 18+ years
experience in Japan 世の中の組織をネコらしくする エンジニアリングのバックグランドを持っており、技術とプロセスの改善に 加え、組織⽂化とマインドセットの変⾰に注⼒します。 幅広い業界経験を活かし、実践的かつ柔軟なコーチングで、 ⻑期的な組織の成⻑と持続可能な変⾰を⽀援します。 「⼈」を中⼼に据え、各組織の独⾃の課題に対応したサポートを提供します。 専⾨分野 ‧Agile、Scrum(Scrum Inc.認定トレーナー)、DevOps、Cloud、Design Thinking ‧リーダーシップコーチング、育成、メンタリング、組織⽂化構築 ‧ファシリテーション、チームづくり、多国籍チーム⽀援 ‧組織作り、プロセス改善 ‧FUN! DONE! LEARN!、ドラクエふりかえりの発案者 Jean-Baptiste Vasseur (JB)
yamaneco Director | Senior Agile Coach | Organization Coach Change
x Tech x Impro システムコーチング (ORSC)の専門家として、組織とチームを相互に関連す るシステムとして捉え、その全体性に働きかけるアプローチを実践。国際 コーチング連盟の資格を ORSCを通じて取得。また、演劇や即興演劇 (Impro)の手法を用いたワークショップにより、人々の相互作用やコミュニ ケーションの変革を促進しています。ソフトウェア開発における 18年間のエ ンジニアリング経験に加え、ラオスでの JICAプロジェクトといった国際開発 分野を含むでのコーチング実践により、業界や文脈を問わず適応可能な柔 軟なアプローチを提供しています。 専門分野 - アジャイル、スクラム、ソフトウェア開発⽀援 - 組織コーチング, 組織開発 - ファシリテーション, チームビルディング - 即興演劇(Impro)、フォーラムシアター、ロールプレイ演劇 Ryo Tanaka (RYO)
1. イントロダクション (20分) ワークショップの説明 アジャイルテスティング宣言の紹介 2. レゴ・ワーク本編 (60分) ラウンド1: サイロ化×最後にテスト
ラウンド2: アジャイルテスティング アジェンダ 3. ふりかえり (25分) 体験、学び、活用法 4. チェックアウト (10分) 明日から始められる一歩を決める
INTRO 5
レゴを使った体験型ワークショップで、アジャイルテスティング宣言の5つの価値を体験します。同じチーム が異なるアプローチでレゴを作り、コラボレーションと品質活動のタイミングがどう結果を変えるかを比較し ます。 • 所要時間: 2時間 • 対象: テスター、QAエンジニア、開発者、プロダクトオーナー、アジャイルチームメンバー •
形式: チーム対抗型ゲーム(3〜4名/チーム) このワークショップで学べること • アジャイルテスティング宣言の5つの価値を体験的に理解 • スリーアミーゴスの実践を学べる ワークショップ概要
チーム分けを行い、役割分担する。 • プロダクトオーナー( PO、1名) ステークホルダーとDEVの間の コミュニケーションをする • 開発者(DEV、2−4名) レゴを作成する •
QA(1名) レゴ基準に基づいてテストする 事前準備
1. POインタビュー POはステークホルダーにインタビューして PBIを作成する ※ ステークホルダーには POのみ アクセス可能 ※ PBIは要求内容と受け入れ条件が
書かれている 2. プランニング POからDEVにPBIが渡される。 ※質疑応答なし 進め方 3. 実装 PBIに従ってレゴを作成 4. テスト - DEVからQAに引き渡し - QAはレゴ基準に基づいてテストする - 不具合がある場合、修正依頼を出す 5. レビュー POが成果物レゴをステークホルダーに紹介
2 1 3 4 5 進め方
Round1 16
機能不全を思いっきり楽しもう!
ラウンド1: サイロ化×最後にテスト • PO要求文を作成し開発者に渡すが、説明する時間は取らない(忙しいから) • 開発者だけで組み立てる、QAはその間、テスト計画とテストケースを作る • 開発期間中はテストしない(最後にテストする) インタビュー(3分)、PBI作成(2分)、開発(10分)、テスト(5分)、評価(5分)、ふりかえり(10分) ラウンドの進め方
Round2 19
テストし続ける 最後に テストする バグの阻止 バグの発見 チームが理解 している価値を テストする 機能を チェックする
最高のシステムを構 築する システムを 破壊する テストに対する チームの責任 テスターの 責任
ラウンド2: アジャイルテスティング • PBIについてPO、DEV、QA全員で理解を深めていく(スリーアミーゴス) • 受け入れ基準とテストケースは協同で定義する • DEVが組み立てるが、同時にQAが関わって不具合を阻止する • POが必要に応じてステークホルダーに明瞭化の質問をしにいく
インタビュー(3分)、PBI作成(2分)、開発(13分)、テスト(2分)、評価(5分) ラウンドの進め方
RETRO 22
学びの収穫 • どんな体験だったか? • どんな学びがあったか? • どんな活用法があるか?
CLOSING 24
お疲れ様でした!! • 本日のWSは認定アジャイルテスティング研 修(RAT)を基に考えたものです。 • RATの次回パブリック研修は2月に東京で開 催予定! • その他おもろい学びの体験をたくさん 作っています。ぜひ覗いてみてください!
[email protected]
www.yamaneco.co.jp