Slide 1

Slide 1 text

マネジメント「される側」 こそ覚悟を決めろ 株式会社ヤプリ 菅

Slide 2

Slide 2 text

SPEAKER 株式会社ヤプリ プロダクト開発本部 開発1部 iOSグループ 菅 直之(Nao-RandD - ナオランド) ● 2022年に中途⼊社 ● ノーコードプラットフォーム「Yappli」 の保守‧新規開発, リード業務 @Nao_RandD

Slide 3

Slide 3 text

ふと思い⾄ったこと マネジメント 「される側」 にも 覚悟が必要なのでは?

Slide 4

Slide 4 text

今回は⾃⾝が思う 三つの必要な覚悟 をご紹介

Slide 5

Slide 5 text

ひとつ⽬ 評価される覚悟 を決めろ

Slide 6

Slide 6 text

評価される覚悟 を決めろ ● ⾃⼰卑下を捨てよ: 「⾃分は評価されるに値しない」と思わず、積 極的に実績を提⽰せよ ● あらゆる材料を揃えよ: 粒度の⼩さい成果も⾃ら切り出し、評価材料と して⽰せ ● ⽂脈を作れ: 背景や⼯夫を伝え、マネジメントする側が「評 価すべき理由」を理解できるようにせよ

Slide 7

Slide 7 text

ヤプリではOKRによって⽬標管理 OKRとは? ● Objectives and Key Results の略で、⽬標管理の⼿法 ● 企業全体の⽬標と個⼈の⽬標を階層的に結びつけて管理する 評価される覚悟 を決めろ OKR - wikipedia -: https://ja.wikipedia.org/wiki/OKR

Slide 8

Slide 8 text

ヤプリではOKRによって⽬標管理 OKRとは? ● Objectives and Key Results の略で、⽬標管理の⼿法 ● 企業全体の⽬標と個⼈の⽬標を階層的に結びつけて管理する 会社の評価⽅法に沿って、組織‧個⼈単位の ⽬標に成果を結びつけて ⽂脈を揃えていく 評価される覚悟 を決めろ

Slide 9

Slide 9 text

ふたつ⽬ 進捗を伝える覚悟 を決めろ

Slide 10

Slide 10 text

進捗を伝える覚悟 を決めろ ● 時間を区切れ: 曖昧なマイルストーンに頼らず、時間の制約を 持つ進捗報告を⼼がけよ ● ⾮同期⽀援を呼び込め: 定期的に要点を共有し、マネジメントする側が いつでもキャッチアップできる状態を築け ● 共有フォーマットを⽤意せよ: 「進捗∕障害∕⽇報」のシチュエーションごと にテンプレを作成せよ

Slide 11

Slide 11 text

ヤプリでのコミュニケーション Slackでのコミュニケーションが中⼼ ● スレッドが⻑く、複数のメンバーが関わっている場合に進捗が追いづらい ● 時間‧期間を決めて要約して共有する ● 垂れ流すくらいの気持ちで進捗や⽅針を共有する 進捗を伝える覚悟 を決めろ

Slide 12

Slide 12 text

みっつ⽬ ⾃⼰を信じて集中する覚悟 を決めろ

Slide 13

Slide 13 text

⾃⼰を信じて集中する覚悟 を決めろ ● 状況を活かせ: MTGなど拘束時間が少ない状況こそ、時間をど のように割り振るかに意識を向ける ● 集中時間を投下する対象を明確にせよ: ⼤きな成果を⽣むタスクが何かを明確にして しっかり向き合うことを決断する ● 通知封印の覚悟: 通知をオフにし、単⼀タスクに没⼊できる時間 を確保する

Slide 14

Slide 14 text

まとめ 1. 評価される覚悟 を決めろ ○ 評価されることを恐れず、⼩さなことも評価の⽂脈に落とし込んで共有する 2. 進捗を伝える覚悟 を決めろ ○ 時間的な制約を持って進捗をまとめて共有し、⾮同期なサポート‧FBを得られるようにする 3. ⾃⼰を信じて集中する覚悟 を決めろ ○ 成果につながるタスクを⾒極め、集中して取り組む時間を確保してみる

Slide 15

Slide 15 text

ご清聴ありがとうございました!

Slide 16

Slide 16 text

FOLLOW ME!! Yappli Tech Blog Yappli Developers カジュアル⾯談 @yappli_dev https://tech.yappli.io/ https://open.talentio.com/r/1/c/yappli/pages/59642