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相手を観察する
● 人間もひとつのシステム
● 教育はパフォーマンス改善に近い営みだと思う
● ということは、事前・事後の”計測”が不可欠
● 定量的/easy な計測手法:ペーパーテスト
● 人間は常に大量のメトリクスを出力している
○ 何がわからない(と思っている)のか
○ 質問の仕方
○ 口調、仕草
● 会話できる
○ 色々な入力と出力の対応から内部状態を探る
Note on Programming in C/Rob Pike
(いわゆる「推測するな、計測せよ」)
Rule 1. You can’t tell where a program is going to spend its time. Bottlenecks
occur in surprising places, so don’t try to second guess and put in a speed
hack until you’ve proven that’s where the bottleneck is.
プログラムが何処で処理時間を費やすのかは分からない。ボトルネックは驚くべき場所で起
こる。だからその箇所がボトルネックであるという証明をするまで、当てずっぽうで高速化
のためのハックを入れようとしてはならない 。
Rule 2. Measure. Don’t tune for speed until you’ve measured, and even then
don’t unless one part of the code overwhelms the rest.
計測せよ。計測するまで最適化をするな。そしてたとえ計測したとしても、ある部分のコード
が圧倒的に残りの部分より重い場合でなければ、最適化をしてはならない 。
訳: https://aki33524.hatenablog.com/entry/2023/08/25/231051