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PACTOM RECRUITING BOOK 幸せ、実装中。 MISSION:幸せを、実装する。 67% ぼうけんをはじめる(エントリー) つづきから(カジュアル面談) つよさをみる(このまま読む) ▼ PRESS START ▼

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| ぼうけんのちず RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 ぼうけんの ちず この本は、3つの章であなたの席まで案内します。 第一章 START せかい ROOM 1 第二章 事業 ROOM 2 第三章 なかま 1. オープニング 1. 私たちがやっていること 1. パーティー紹介 2. Our Mission 2. "PoC止まり"にしない6ステップ 2. ギルドの掟・六箇条 3. Our Vision 3. 3つのソリューション 3. パーティーの現在ステータス 4. 創業期安藤のバックグラウンドストー リー 4. 航海図 ― これからの展開 4. もとめる冒険者 5. 日本の現場は、強すぎた 5. さかばで話そう 6. 「導入」は、味方じゃなかった 7. 幸せは、エンジンだった GOAL:最終ページの『さかば』で乾杯。気になる部屋から入ってOK、セーブポイントはありません(短いので)。 ROOM 3 P.2

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| 第一章 せかい いま、日本中の現場に 「仕方ない」が積もっている。 人手が足りないから、仕方ない。経験がないから、仕方ない。 働き手が減りつづけるこの国で、あきらめの言葉だけが静かに増えていく。 この本は、AIという道具を手にした小さなギルド「Pactom」が、 その「仕方ない」をひとつずつ壊しにいく。すべて本当の話である。▼ RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 P.3

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| 第一章 Our Mission RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 Our Mission ― DEPLOY HAPPINESS 幸せを、 実装する。 実装。エンジニアが毎日使うこの言葉を、私たちはいちばん大きな 目的語に向けます。 幸せは、スローガンでは生まれません。現場の重荷を取り除き、人 が本来の力を発揮できる仕組みを、ひとつずつ「動くかたち」にし ていく。AIとデータは、そのための道具です。 足元にはまだ、掘り起こされていない底力が眠っている。 働く人の幸せこそが、現場を最も強くするエンジンだと私たちは信 じています。だから今日も、幸せを実装する。 P.4

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| 第一章 Our Vision RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 Our Vision 強さと幸せの、 好循環を標準に。 現場が強くなるほど、働く人が幸せになる。働く人が幸せなほど、現場が強 くなる。その好循環が、日本の産業の標準になっている未来。Pactomが目 指すのは、この一点です。 効率のために幸せを我慢する現場も、幸せのために成長をあきらめる会社も 、もう要らない。強さと幸せは二択ではなく、噛み合って回る歯車です。 強さと幸せが、止まらずにめぐる町を創る。 AIとデータは、その歯車を回しつづける動力。日本の誇りであるものづくり 業界から始めて、日本全体のインフラ実装へ広げていきます。 それでも今の現場には、この循環を止める「3つの真実」があります P.5

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| 第一章 創業期安藤のバックグラウンドストーリー RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 私はもともと、ソフトウェアエンジニアとして大手企業に内定をいただき、就 職する予定でした。 代表取締役:安藤太紀 2002年2月20日生まれ京都府京都市出身 安定したキャリアの完成図が、社会に出る前からもう見えている。恵まれた話 のはずなのに、いつからか自分に「仕方ない」と言い聞かせていることに気づ きました。 折しも生成AIの登場で、ソフトウェアの作り方も、働き方そのものも、根本 から変わろうとしていた時期です。この歴史的な転換点を、観客席から眺める 人生でいいのか、そう思い、内定を辞退し、Pactomを創業しました。 創業当初は、営業・マーケティング支援ツールを自社プロダクトとして開発・ 販売していました。 プロダクトは磨けば磨くほど良くなっていく。ただ、お客様を回るうちに、あ る偏りが目に焼き付いて離れなくなりました。オフィスの仕事には便利なツー ルが溢れているのに、ものをつくり、建物を建て、日本を根っこで支えている 現場には、テクノロジーの恩恵がまるで届いていない。しかも、そこで働く人 たちは誰よりも真剣で、誰よりも多くの「仕方ない」を抱えていました。 やるなら、いちばん難しくて、いちばん意味のある場所だ。そう決めて、 Pactomの技術力と泥臭さのすべてを、製造・建設の現場に向けました。派手 な仕事ではありません。それでも、現場の方が「仕事が楽になった」「ちょっ と誇らしい」と言ってくれる瞬間には、何にも代えがたい手応えがあります。 私は、現場が幸せになった分だけ、日本は強くなると信じています。 P.5

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| 第一章 日本の現場は、強すぎた RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 現場の真実① 日本の現場は、弱いから遅れたのではない。 強すぎたから、人に頼りつづけた。 世界がカイゼンを学びに来た国の、時間当たり労働生産性はOECD38カ国中29 現場の質 位。主要先進7カ国では最下位が続いています。この矛盾は、怠けの結果ではあ りません。 世界が視察に来たカイゼンと熟練の国 現場の人が優秀すぎたのです。仕組みが穴だらけでも、熟練とすり合わせと踏 ん張りで品質を守れてしまった。だから会社は、仕組みへの投資を後回しにで なのに きてしまった。 人の底力で回す時代は、働き手の減少とともに終わります。次に要るのは、根 性の追加ではなく、底力がまっすぐ成果になる仕組みです。 29 位 / 38カ国 時間当たり労働生産性 (56.8ドル・2023年) 出典:日本生産性本部「労働生産性の国際比較2024」時間当たり労働生産性56.8ドル・OECD加盟38カ国中29位、主要先進7カ国で最下位 P.6

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| 第一章 導入は、味方ではなかった RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 現場の真実② テクノロジーは現場に「導入」されてきた。 現場の「味方」には、なってこなかった。 システムも道具も増えたのに、現場の仕事は楽になっていない。技術の問題ではなく、設計思想の問題です。置き去りは、3つあります。 ① 現場を置き去り ② 例外を置き去り ③ 誇りを置き去り 多くのシステムは、本社が管理するために設計 現場は例外の連続。きれいな業務フローを前提 監視と管理のためのデジタルは、現場に嫌われ される。現場は「入力させられる側」になり、 にしたツールは、雨の日の工程変更や急な欠員 る。使う人の誇りを削る道具は、どれだけ高機 道具ではなく仕事が一つ増える。 で、初日に止まる。 能でも使われない。 だからPactomの実装は、現場が主役。管理のためではなく、使う人が楽になり、誇れるための道具をつくります。 P.7

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| 第一章 幸せは、エンジンだった RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 現場の真実③ 幸せは、成果の「ごほうび」ではなく、 成果の「エンジン」だった。 「まず成果、幸せは余裕ができたら」――この順番が、研究によって逆だと分かってきました。幸福度の高い働き手は、創造性も生産性も売上も高 い。つまり幸せは、削ってよいコストではなく、最初に積むべき燃料です。 幸福度の高い働き手は いっぽう日本は 3倍 +31% +37% 創造性 生産性 売上 6% 仕事に熱意ある社員の割合(世界平均23%) = 世界でいちばん大きな「伸びしろ」が眠っている国。 だからMissionは「幸せを、実装する。」感傷ではなく、経営科学の話です。第二章で、その実装方法を。 出典:E.ディーナー博士らの研究(前野隆司・慶應義塾大学大学院教授の紹介による)/ギャラップ社の従業員エンゲージメント調査に基づく各種報道 P.8

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| 第二章 私たちがやっていること RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 事業:AI Solution事業 現場に眠る力を、AIで成果に変える 売っているのはAIツールではなく、「成果が出ている状態」。ソフトウェアの導入から個別開発まで、手段はお客様の状況に合わせて選びます。 お客様の現場に眠る力 PactomのAI技術 測れる成果 販売実績・現場データ 需要予測・最適化モデル 粗利の改善・廃棄の削減 ベテランの経験と勘 生成AI・ナレッジ活用 現場の時間の創出 業務の暗黙ルール データ基盤の構築 顧客体験の向上 伴走:課題整理から運用まで、成果が出るところまで離れない P.9

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| 第二章 "PoC止まり"にしない6ステップ RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 「PoCで終わったAI」を、1つも作らないための設計 実証実験どまりで現場に届かないAI。業界でくり返されてきたこの失敗を避けるため、私たちは契約の形ではなく「支援の設計」で解いていま す。導入して終わりではなく、成果まで6ステップで伴走します。 これからAI活用を始める企業に すでにAIを活用している企業に 1 2 3 4 5 6 課題整理 ユースケース設計 スモールスタート導入 実装加速 内製化支援 運用高度化 現場のボトルネックを言語化 効く場所にAIを当てる 小さく始めて成果を検証 業務プロセスに深く組み込む お客様のチームが回せる状態に 成果を継続的に伸ばし続ける 働く側から見ると 課題整理・実装・成果責任。1つの案件で、コンサル・エンジニア・事業家の3つの筋肉が同時に鍛えられます。 P.10

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| 第二章 3つのソリューション RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 いま提供している、3つのソリューション 現場で毎日くり返される「いちばん難しい判断」から着手しています。産業を越えて効く、3つの型です。 Solution 01 Solution 02 Solution 03 需要予測・在庫最適化 店舗オペレーション最適化 パーソナライズドマーケティング 課題 欠品は売上を失い、過剰在庫は廃棄を生む 課題 発注・補充・シフト。判断が現場の経験頼 み 課題 全員に同じ販促では、誰にも刺さらない 提供 季節性・販促・天候まで織り込んだ予測で 発注を最適化。 提供 日々の無数の判断を、データで支える仕組 みに。 提供 オン・オフの行動データを統合し、配信と 推薦を自動化。 成果 欠品と廃棄を同時に抑え、粗利を守る 成果 現場の負荷を下げ、売上機会を逃さない 成果 「あなた向け」の体験で、再来店をつくる ソフトウェアの提供と、個別ニーズに応じた開発。どちらの形でも、成果に届くまで伴走します。 P.11

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| 第二章 航海図 ― これからの展開 RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 製造・建設から始めて、いちばん大きな海へ。 現在の主戦場は、製造と建築・建設。日本でもっとも人手不足が深刻で、もっとも「仕方ない」が積もった現場から実装を始めています。ここで鍛 えた型を、最後に最大市場の小売・流通へ。 製造 建築・建設 小売・流通 いまここ ― 生産計画・技能承継 いまここ ― 施工管理・ノウハウ共有 この航海の先へ ― 需要予測・店舗運営 P.12

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| 第三章 パーティー紹介 RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 ―なかまたち― 安藤太紀 能瀬由翔 class: 代表取締役 class: AIソリューション事業責任者 本気 本気 好奇心 整理力 「決断がはやい。責任はぜんぶ引き受ける。」 「お客様の迷路を、図に描いて攻略する。」 辻本健斗 渋谷圭亮 class: AIエンジニア class: ソフトウェアエンジニア 本気 本気 探究心 行動力 「新しい呪文(モデル)は、まず自分で唱える。」 「現場の声を、だれよりも先に聞きにいく。」 ※ 職種・人柄・MBTIをもとに、1人1体ずつドット絵で作ります。次はあなたの1体かもしれません。 P.13

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| 第三章 ギルドの掟・六箇条 RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 ギルドの掟・六箇条 ― 社名 P.a.c.t.o.m の頭文字 P 其の一 Passion 誰より先に、火をつけよ。 たとえば ― 新しいAIモデルが出たら、頼まれる 前にまず自分で触って価値を出す。 t 其の四 Tenacity あと一手を、惜しむな。 a 其の二 Accountability 引き受けたら、名前を刻め。 たとえば ― 「誰の担当?」と聞く前に、「自分 がやります」と手を挙げる。 o 其の五 Ownership 他人事を、自分の物語に。 c 其の三 Commitment 届けきるまで、やめない。 たとえば ― 間に合わない言い訳ではなく、届け きる方法を探す。 m 其の六 Momentum 完璧より、今日動くものを。 たとえば ― 精度が出ない夜に、もう1つだけ仮説 たとえば ― お客様の売上を、自分のKPIと同じ熱 たとえば ― きれいな計画書より、動くプロトタ を試してみる。 量で追いかける。 イプを先に作る。 P.14

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| 第三章 パーティーの現在ステータス RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 現在のステータスを開示します 創業2年目・Lv.2のギルドです。加入後のギャップで失望させたくないので、「よわみ」から先に。 よわみ(まだ、ないもの) つよみ(そのかわり、あるもの) - 整った研修制度やマニュアル - ギルドマスターと同じテーブル 手取り足取りは期待できません。自走と学び合いが前提です。 事業の意思決定が、伝聞ではなく目の前で起きます。 - きっちり決まった役割分担 - 職種の壁を越えて全部やれる裁量 職種の境界は曖昧。「私の仕事じゃない」が通用しません。 課題整理から実装、顧客の現場まで。越境が最大の経験値です。 - 大企業の看板と安定 - ギルドの「当たり前」を作る権利 ギルドの名声は、これから一緒に稼ぐものです。 制度も文化も、あなたの提案が最初の標準になります。 経験値効率 MAX:創業期のスタートアップより経験値が貯まる場所を、 私たちは知りません。 P.15

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| 第三章 もとめる冒険者 RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 もとめる冒険者:基準は、掲げた言葉からの逆算 パーティーに合う人 Mission:実装 いまは合わない人 AIは手段だから 「いい議論」で終われない人 AIそのものが目的の人 動くものを作って確かめないと気が済まない。幸せもスローガンでなく仕組み で届けたい人。 最先端の研究がしたいなら、研究機関のほうがあなたを幸せにします。私たち の主語は現場です。 AIは手段、人が主役 Visionに反する テクノロジーと同じくらい、人間に興味がある人 幸せと強さを、二択だと思っている人 現場の人の名前と顔を覚えにいける。道具の先にいる人を想像できる人。 「現場に我慢させてでも数字」も「ぬるくても仲良く」も、どちらも私たちの 敗北です。 Vision:好循環 実装主義に反する 成果の話と幸せの話を、別の会議に分けない人 現場に行かずに正解を出す方が効率的だと思う人 数字と働きやすさを同じテーブルで設計できる人。 私たちの答え合わせの場所は、会議室ではなく現場です。 基準を言葉から逆算している会社は、入社後も言葉どおりに運営される会社です。それを確かめに、来てください。 P.16

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| 第三章 さかばで話そう RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 まずは、さかばで話そう。 志望動機は不要。転職の意思が固まっていなくても大丈夫。学生もやる気と素直さがあれば歓迎します。 この本で少しでも心が動いたなら、その理由を聞かせてください。 STEP 1 さかばトーク カジュアル面談・30分。事業の裏側も正直な課題 も話します。 STEP 2 → 模擬クエスト 選考面接。スキル確認より、課題と期待のすり合 わせを。 STEP 3 → パーティー加入 オファー。任せたいクエストを、具体的な期待と セットで。 P.17