Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
株式会社Pactom_求職者向け紹介資料
Search
Pactom inc
July 20, 2026
380
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
株式会社Pactom_求職者向け紹介資料
Pactom inc
July 20, 2026
Featured
See All Featured
KATA
mclloyd
PRO
35
16k
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
109
250k
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
508
140k
Primal Persuasion: How to Engage the Brain for Learning That Lasts
tmiket
0
500
A designer walks into a library…
pauljervisheath
211
25k
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
1
360
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
2
360
We Analyzed 250 Million AI Search Results: Here's What I Found
joshbly
2
2k
SEO in 2025: How to Prepare for the Future of Search
ipullrank
3
3.9k
A Soul's Torment
seathinner
8
3.8k
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
550
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
69
67k
Transcript
PACTOM RECRUITING BOOK 幸せ、実装中。 MISSION:幸せを、実装する。 67% ぼうけんをはじめる(エントリー) つづきから(カジュアル面談) つよさをみる(このまま読む) ▼
PRESS START ▼
| ぼうけんのちず RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 ぼうけんの ちず この本は、3つの章であなたの席まで案内します。 第一章 START
せかい ROOM 1 第二章 事業 ROOM 2 第三章 なかま 1. オープニング 1. 私たちがやっていること 1. パーティー紹介 2. Our Mission 2. "PoC止まり"にしない6ステップ 2. ギルドの掟・六箇条 3. Our Vision 3. 3つのソリューション 3. パーティーの現在ステータス 4. 創業期安藤のバックグラウンドストー リー 4. 航海図 ― これからの展開 4. もとめる冒険者 5. 日本の現場は、強すぎた 5. さかばで話そう 6. 「導入」は、味方じゃなかった 7. 幸せは、エンジンだった GOAL:最終ページの『さかば』で乾杯。気になる部屋から入ってOK、セーブポイントはありません(短いので)。 ROOM 3 P.2
| 第一章 せかい いま、日本中の現場に 「仕方ない」が積もっている。 人手が足りないから、仕方ない。経験がないから、仕方ない。 働き手が減りつづけるこの国で、あきらめの言葉だけが静かに増えていく。 この本は、AIという道具を手にした小さなギルド「Pactom」が、 その「仕方ない」をひとつずつ壊しにいく。すべて本当の話である。▼ RECRUITING
BOOK 「幸せ、実装中。」 P.3
| 第一章 Our Mission RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 Our Mission ―
DEPLOY HAPPINESS 幸せを、 実装する。 実装。エンジニアが毎日使うこの言葉を、私たちはいちばん大きな 目的語に向けます。 幸せは、スローガンでは生まれません。現場の重荷を取り除き、人 が本来の力を発揮できる仕組みを、ひとつずつ「動くかたち」にし ていく。AIとデータは、そのための道具です。 足元にはまだ、掘り起こされていない底力が眠っている。 働く人の幸せこそが、現場を最も強くするエンジンだと私たちは信 じています。だから今日も、幸せを実装する。 P.4
| 第一章 Our Vision RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 Our Vision 強さと幸せの、
好循環を標準に。 現場が強くなるほど、働く人が幸せになる。働く人が幸せなほど、現場が強 くなる。その好循環が、日本の産業の標準になっている未来。Pactomが目 指すのは、この一点です。 効率のために幸せを我慢する現場も、幸せのために成長をあきらめる会社も 、もう要らない。強さと幸せは二択ではなく、噛み合って回る歯車です。 強さと幸せが、止まらずにめぐる町を創る。 AIとデータは、その歯車を回しつづける動力。日本の誇りであるものづくり 業界から始めて、日本全体のインフラ実装へ広げていきます。 それでも今の現場には、この循環を止める「3つの真実」があります P.5
| 第一章 創業期安藤のバックグラウンドストーリー RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 私はもともと、ソフトウェアエンジニアとして大手企業に内定をいただき、就 職する予定でした。 代表取締役:安藤太紀 2002年2月20日生まれ京都府京都市出身
安定したキャリアの完成図が、社会に出る前からもう見えている。恵まれた話 のはずなのに、いつからか自分に「仕方ない」と言い聞かせていることに気づ きました。 折しも生成AIの登場で、ソフトウェアの作り方も、働き方そのものも、根本 から変わろうとしていた時期です。この歴史的な転換点を、観客席から眺める 人生でいいのか、そう思い、内定を辞退し、Pactomを創業しました。 創業当初は、営業・マーケティング支援ツールを自社プロダクトとして開発・ 販売していました。 プロダクトは磨けば磨くほど良くなっていく。ただ、お客様を回るうちに、あ る偏りが目に焼き付いて離れなくなりました。オフィスの仕事には便利なツー ルが溢れているのに、ものをつくり、建物を建て、日本を根っこで支えている 現場には、テクノロジーの恩恵がまるで届いていない。しかも、そこで働く人 たちは誰よりも真剣で、誰よりも多くの「仕方ない」を抱えていました。 やるなら、いちばん難しくて、いちばん意味のある場所だ。そう決めて、 Pactomの技術力と泥臭さのすべてを、製造・建設の現場に向けました。派手 な仕事ではありません。それでも、現場の方が「仕事が楽になった」「ちょっ と誇らしい」と言ってくれる瞬間には、何にも代えがたい手応えがあります。 私は、現場が幸せになった分だけ、日本は強くなると信じています。 P.5
| 第一章 日本の現場は、強すぎた RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 現場の真実① 日本の現場は、弱いから遅れたのではない。 強すぎたから、人に頼りつづけた。 世界がカイゼンを学びに来た国の、時間当たり労働生産性はOECD38カ国中29
現場の質 位。主要先進7カ国では最下位が続いています。この矛盾は、怠けの結果ではあ りません。 世界が視察に来たカイゼンと熟練の国 現場の人が優秀すぎたのです。仕組みが穴だらけでも、熟練とすり合わせと踏 ん張りで品質を守れてしまった。だから会社は、仕組みへの投資を後回しにで なのに きてしまった。 人の底力で回す時代は、働き手の減少とともに終わります。次に要るのは、根 性の追加ではなく、底力がまっすぐ成果になる仕組みです。 29 位 / 38カ国 時間当たり労働生産性 (56.8ドル・2023年) 出典:日本生産性本部「労働生産性の国際比較2024」時間当たり労働生産性56.8ドル・OECD加盟38カ国中29位、主要先進7カ国で最下位 P.6
| 第一章 導入は、味方ではなかった RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 現場の真実② テクノロジーは現場に「導入」されてきた。 現場の「味方」には、なってこなかった。 システムも道具も増えたのに、現場の仕事は楽になっていない。技術の問題ではなく、設計思想の問題です。置き去りは、3つあります。
① 現場を置き去り ② 例外を置き去り ③ 誇りを置き去り 多くのシステムは、本社が管理するために設計 現場は例外の連続。きれいな業務フローを前提 監視と管理のためのデジタルは、現場に嫌われ される。現場は「入力させられる側」になり、 にしたツールは、雨の日の工程変更や急な欠員 る。使う人の誇りを削る道具は、どれだけ高機 道具ではなく仕事が一つ増える。 で、初日に止まる。 能でも使われない。 だからPactomの実装は、現場が主役。管理のためではなく、使う人が楽になり、誇れるための道具をつくります。 P.7
| 第一章 幸せは、エンジンだった RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 現場の真実③ 幸せは、成果の「ごほうび」ではなく、 成果の「エンジン」だった。 「まず成果、幸せは余裕ができたら」――この順番が、研究によって逆だと分かってきました。幸福度の高い働き手は、創造性も生産性も売上も高
い。つまり幸せは、削ってよいコストではなく、最初に積むべき燃料です。 幸福度の高い働き手は いっぽう日本は 3倍 +31% +37% 創造性 生産性 売上 6% 仕事に熱意ある社員の割合(世界平均23%) = 世界でいちばん大きな「伸びしろ」が眠っている国。 だからMissionは「幸せを、実装する。」感傷ではなく、経営科学の話です。第二章で、その実装方法を。 出典:E.ディーナー博士らの研究(前野隆司・慶應義塾大学大学院教授の紹介による)/ギャラップ社の従業員エンゲージメント調査に基づく各種報道 P.8
| 第二章 私たちがやっていること RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 事業:AI Solution事業 現場に眠る力を、AIで成果に変える 売っているのはAIツールではなく、「成果が出ている状態」。ソフトウェアの導入から個別開発まで、手段はお客様の状況に合わせて選びます。
お客様の現場に眠る力 PactomのAI技術 測れる成果 販売実績・現場データ 需要予測・最適化モデル 粗利の改善・廃棄の削減 ベテランの経験と勘 生成AI・ナレッジ活用 現場の時間の創出 業務の暗黙ルール データ基盤の構築 顧客体験の向上 伴走:課題整理から運用まで、成果が出るところまで離れない P.9
| 第二章 "PoC止まり"にしない6ステップ RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 「PoCで終わったAI」を、1つも作らないための設計 実証実験どまりで現場に届かないAI。業界でくり返されてきたこの失敗を避けるため、私たちは契約の形ではなく「支援の設計」で解いていま す。導入して終わりではなく、成果まで6ステップで伴走します。 これからAI活用を始める企業に
すでにAIを活用している企業に 1 2 3 4 5 6 課題整理 ユースケース設計 スモールスタート導入 実装加速 内製化支援 運用高度化 現場のボトルネックを言語化 効く場所にAIを当てる 小さく始めて成果を検証 業務プロセスに深く組み込む お客様のチームが回せる状態に 成果を継続的に伸ばし続ける 働く側から見ると 課題整理・実装・成果責任。1つの案件で、コンサル・エンジニア・事業家の3つの筋肉が同時に鍛えられます。 P.10
| 第二章 3つのソリューション RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 いま提供している、3つのソリューション 現場で毎日くり返される「いちばん難しい判断」から着手しています。産業を越えて効く、3つの型です。 Solution 01
Solution 02 Solution 03 需要予測・在庫最適化 店舗オペレーション最適化 パーソナライズドマーケティング 課題 欠品は売上を失い、過剰在庫は廃棄を生む 課題 発注・補充・シフト。判断が現場の経験頼 み 課題 全員に同じ販促では、誰にも刺さらない 提供 季節性・販促・天候まで織り込んだ予測で 発注を最適化。 提供 日々の無数の判断を、データで支える仕組 みに。 提供 オン・オフの行動データを統合し、配信と 推薦を自動化。 成果 欠品と廃棄を同時に抑え、粗利を守る 成果 現場の負荷を下げ、売上機会を逃さない 成果 「あなた向け」の体験で、再来店をつくる ソフトウェアの提供と、個別ニーズに応じた開発。どちらの形でも、成果に届くまで伴走します。 P.11
| 第二章 航海図 ― これからの展開 RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 製造・建設から始めて、いちばん大きな海へ。 現在の主戦場は、製造と建築・建設。日本でもっとも人手不足が深刻で、もっとも「仕方ない」が積もった現場から実装を始めています。ここで鍛
えた型を、最後に最大市場の小売・流通へ。 製造 建築・建設 小売・流通 いまここ ― 生産計画・技能承継 いまここ ― 施工管理・ノウハウ共有 この航海の先へ ― 需要予測・店舗運営 P.12
| 第三章 パーティー紹介 RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 ―なかまたち― 安藤太紀 能瀬由翔 class:
代表取締役 class: AIソリューション事業責任者 本気 本気 好奇心 整理力 「決断がはやい。責任はぜんぶ引き受ける。」 「お客様の迷路を、図に描いて攻略する。」 辻本健斗 渋谷圭亮 class: AIエンジニア class: ソフトウェアエンジニア 本気 本気 探究心 行動力 「新しい呪文(モデル)は、まず自分で唱える。」 「現場の声を、だれよりも先に聞きにいく。」 ※ 職種・人柄・MBTIをもとに、1人1体ずつドット絵で作ります。次はあなたの1体かもしれません。 P.13
| 第三章 ギルドの掟・六箇条 RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 ギルドの掟・六箇条 ― 社名 P.a.c.t.o.m
の頭文字 P 其の一 Passion 誰より先に、火をつけよ。 たとえば ― 新しいAIモデルが出たら、頼まれる 前にまず自分で触って価値を出す。 t 其の四 Tenacity あと一手を、惜しむな。 a 其の二 Accountability 引き受けたら、名前を刻め。 たとえば ― 「誰の担当?」と聞く前に、「自分 がやります」と手を挙げる。 o 其の五 Ownership 他人事を、自分の物語に。 c 其の三 Commitment 届けきるまで、やめない。 たとえば ― 間に合わない言い訳ではなく、届け きる方法を探す。 m 其の六 Momentum 完璧より、今日動くものを。 たとえば ― 精度が出ない夜に、もう1つだけ仮説 たとえば ― お客様の売上を、自分のKPIと同じ熱 たとえば ― きれいな計画書より、動くプロトタ を試してみる。 量で追いかける。 イプを先に作る。 P.14
| 第三章 パーティーの現在ステータス RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 現在のステータスを開示します 創業2年目・Lv.2のギルドです。加入後のギャップで失望させたくないので、「よわみ」から先に。 よわみ(まだ、ないもの) つよみ(そのかわり、あるもの)
- 整った研修制度やマニュアル - ギルドマスターと同じテーブル 手取り足取りは期待できません。自走と学び合いが前提です。 事業の意思決定が、伝聞ではなく目の前で起きます。 - きっちり決まった役割分担 - 職種の壁を越えて全部やれる裁量 職種の境界は曖昧。「私の仕事じゃない」が通用しません。 課題整理から実装、顧客の現場まで。越境が最大の経験値です。 - 大企業の看板と安定 - ギルドの「当たり前」を作る権利 ギルドの名声は、これから一緒に稼ぐものです。 制度も文化も、あなたの提案が最初の標準になります。 経験値効率 MAX:創業期のスタートアップより経験値が貯まる場所を、 私たちは知りません。 P.15
| 第三章 もとめる冒険者 RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 もとめる冒険者:基準は、掲げた言葉からの逆算 パーティーに合う人 Mission:実装 いまは合わない人
AIは手段だから 「いい議論」で終われない人 AIそのものが目的の人 動くものを作って確かめないと気が済まない。幸せもスローガンでなく仕組み で届けたい人。 最先端の研究がしたいなら、研究機関のほうがあなたを幸せにします。私たち の主語は現場です。 AIは手段、人が主役 Visionに反する テクノロジーと同じくらい、人間に興味がある人 幸せと強さを、二択だと思っている人 現場の人の名前と顔を覚えにいける。道具の先にいる人を想像できる人。 「現場に我慢させてでも数字」も「ぬるくても仲良く」も、どちらも私たちの 敗北です。 Vision:好循環 実装主義に反する 成果の話と幸せの話を、別の会議に分けない人 現場に行かずに正解を出す方が効率的だと思う人 数字と働きやすさを同じテーブルで設計できる人。 私たちの答え合わせの場所は、会議室ではなく現場です。 基準を言葉から逆算している会社は、入社後も言葉どおりに運営される会社です。それを確かめに、来てください。 P.16
| 第三章 さかばで話そう RECRUITING BOOK 「幸せ、実装中。」 まずは、さかばで話そう。 志望動機は不要。転職の意思が固まっていなくても大丈夫。学生もやる気と素直さがあれば歓迎します。 この本で少しでも心が動いたなら、その理由を聞かせてください。 STEP
1 さかばトーク カジュアル面談・30分。事業の裏側も正直な課題 も話します。 STEP 2 → 模擬クエスト 選考面接。スキル確認より、課題と期待のすり合 わせを。 STEP 3 → パーティー加入 オファー。任せたいクエストを、具体的な期待と セットで。 P.17