2023復興デザイン会議_なみえ創成中
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防災地理部
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なみえ創成中学校 防災地理部 活動報告 発表代理 東京⼤学⼯学部社会基盤学科4年 交通・都市・国⼟学研究室 平松正吾
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福島県浪江町の現状 居住⼈⼝:約2,100⼈ 2011年3⽉: 東⽇本⼤震災における原発事故 2017年3⽉: 避難指⽰の解除がはじまる 2023年3⽉: 全地区に帰還可能な区域が 設けられる(拠点区域) 浪江町 なみえ復興レポート令和5年10⽉ https://www.town.namie.fukushima.jp/uploaded/attachment/19529.pdf
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6地区から成る浪江町 請 ⼾ 浪 江 幾 世 橋 津島 ⼤堀 苅野 つしま かりの おおぼり な み え き よ は し う け ど
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防災地理部の活動 多くのこどもたちは,・普段⽣活するまちなか以外を知らない ・地域の⼤⼈を知らない 1年⽣:何か1つでも興味を持ったもの,好きなものが⾒つかれば嬉しい! 2年⽣:知った上で⼈と地域の関わりを学ぶ.⾃分に何ができるか考える. まずは⾏ってみること!知ること! そして地域の⼤⼈に話を聞くこと! • どういう場所なんだろう?⼭の中?海? • どういう歴史,⽂化,暮らしがあったんだろう? • 震災を経て今なにが起きているんだろう?
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授業の流れ 地域を訪れ,地域の⼈に話を聞く • ⽣業と⽂化(漁港と市場,⼤堀相⾺焼の窯) • かつてそこにあった暮らし • 地域に関わる⼈の思い ワークシートに整理する • 初めて知ったこと • 興味を持ったこと • もっと知りたいこと
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発表会 知ったこと・考えたことをまとめ,地域に向けて発表する まちあるきの時にお世話になった⽅からも 感想をいただきました↓
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地域を訪れて知ったこと,考えたことを⾃分の⾔葉で発表できた <⽣徒の感想> • 知ったことを伝えたい,また発表したいと思った • もっと知りたい,⾃分も関わってみたいと思った • 様々な地域やそこにいる⼈の思いを知って浪江が好きになった →これからの浪江を考える上で重要な学びになった まとめ
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ありがとうございました︕