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© Growth and Living 今⽇から始める セルフマネジメント 2026.06.15 Forkwell Library #126  ⼩⽥中 育⽣

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© Growth and Living 略歴 エンジニアリングマネジメントと⽬標設定(OKR)を専⾨とする。 株式会社ナビタイムジャパンでVP of Engineering、 株式会社カケハシでHead of Engineeringを歴任。 EMConf JPのコアスタッフとしても活動。 アジャイル‧スクラム‧DevOpsに関連した登壇が多数。 DevOpsDays Antwerp, DevOpsDays Taipeiなど 海外での登壇経験あり。 著書 ● いちばんやさしいアジャイル開発の教本(共著) ● アジャイルチームによる⽬標づくりガイドブック ● エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ ⼩⽥中 育⽣(いくお/190)

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© Growth and Living 今⽇のお話 なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る なぜセルフマネジメントが必要なのか

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか

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© Growth and Living セルフマネジメントとは「⾃分のハンドルを握ること」 「⾃分⾃⾝で」以下をやる  やることを 決める  やる順番を 決める  やり⽅を 決める  結果から 学ぶ

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© Growth and Living 我々が陥りやすい状況  やるべきことに追われ、 やりたいことができない  成⻑の実感が持てず 焦っている  キャリアへの不安が 頭から離れない

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© Growth and Living ⾃律を⼿放すと、燃え尽きに近づく  他律的な働き⽅ 「ねばならない」仕事への従事 や、外部から規定された⾏動が優 先される状態。  過度な適応努⼒ 加速する変化のサイクルに無理に 追いつこうとして、がむしゃらに 働くこと。  ⼼理的消耗 「置いていかれる」恐怖 (FOMO)や焦りによる、情緒的 ‧精神的なエネルギーの枯渇。 バーンアウト(燃え尽き)

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© Growth and Living 価値を⽣む「⼀⽣懸命」でありたい 燃え尽きを⽣む「⼀⽣懸命」 可能な限り稼働し続ける ● リソース効率(稼働率)の重視 ● 「ねばならない」という他律的な⾏動 ● 焦りや恐怖による⼼理的消耗 ● 結果としてのバーンアウト 価値を⽣む「⼀⽣懸命」 価値創出とフロー効率の重視 ● ゴールへのコミット ● 試⾏錯誤のための「余⽩」の確保 ● 仕組みによるセルフマネジメント ● 知恵を絞り価値を届ける

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© Growth and Living だからこそセルフマネジメントが重要 キャリア‧マネジメント  タスク‧タイム マネジメント  アンガー‧ストレス マネジメント  スキル マネジメント モチベーション‧マネジメント(⼟台)

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© Growth and Living 根性ではなく、仕組みで働き⽅を整える 2026/06/24 発売予定 エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ -堅牢でスケーラブルな働き⽅を構築する技術- 今回は本書のエッセンスを紹介し、 みなさんが「今⽇から」セルフマネジメントの ⼀歩を踏み出すことがゴールです

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る モチベーションマネジメント

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© Growth and Living モチベーションは全ての⼟台となる

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© Growth and Living ソフトウェア開発は正解なき問いを解き続ける仕事 1. 未知への挑戦 本質的には「まだ世界に存在しない もの」をつくるのがソフトウェア開 発。既存のものは再利⽤すればよ い。 2. 変化という壁 市場も技術も常に変化し、その変化 は時に⾼い壁となって現れる。 3. 境界の越境 時には⾃分の守備範囲を越境して⾏ 動することが求められる。 原動⼒としてのモチベーション 能動的に向き合うためには「それをやろう」という意志が不可⽋

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© Growth and Living モチベーションは課題を乗り越える⼒をもたらす エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ 堅牢でスケーラブルな働き⽅を構築する技術 より引⽤

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© Growth and Living あなたのモチベーションは、どこから? 内発的動機 ● 好奇⼼‧興味から学ぶ ● 成⻑の実感‧達成感 ● 仕事の意味‧価値を感じる ● ⾃律性‧裁量を持つ 外発的動機 ● 給与‧報酬‧評価 ● 承認‧称賛 ● 罰‧プレッシャーの回避 ● 競争による焦り

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© Growth and Living 置かれている状況によってもモチベーションは変化する ERG理論:欲求の3つの階層 存在欲求 (Existence) 関係欲求 (Relatedness) 成⻑欲求 (Growth) たとえば…… 周囲から認められ、存在欲求も関係欲求も充⾜している⼈は成⻑欲求が現れやすい 転職し周囲との関係性がない状況になると、まずは関係欲求が優先される

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© Growth and Living ⾃分のモチベーションを点検する問い  どんな仕事をしているとき、時間を忘れ て没頭できますか?  どんな瞬間に「やっていてよかった」と 感じますか?  逆に、どんな状況のときに「やる気が出 ない」と感じますか?  1年後の⾃分に期待することは何です か?

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© Growth and Living モチベーションサイクルの設計 設計の4ステップ ● ⽬的を設計する ● 誘引を設計する ● 摩擦を減らす ● ふりかえりをする このサイクルを回し、モチベーション を燃やし続けながら成⻑につなげる

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る タスク‧タイムマネジメント

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© Growth and Living 時間がない

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© Growth and Living 最近、AIのおかげで仕事が楽になった⼈〜!

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© Growth and Living “仕事がたのしいかとか、仕事への愛情を もって働いているかなどということは、問題 ではなくなりましたーーむしろそんな考えは 仕事のさまたげになります。 だいじなことはただひとつ、できるだけ短時 間に、できるだけたくさんの仕事をすること です。” 『モモ』(2005年、ミヒャエル‧エンデ(著)、⼤島かおり(翻訳)、岩波書店)より

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© Growth and Living AI時代のジェボンズのパラドックス 技術は仕事を速くした。 しかし、私たちを楽にはしていない。 AIによって⽣まれたはずの余⽩は、 新しい仕事と期待によって塗りつぶされていく。 結果として、「時間がない」ことが常態化している。 ※ジェボンズのパラドックス: 19世紀の産業⾰命時に発⽣した、資源の利⽤効率が上がれば上がるほ ど資源の利⽤量が増加してしまうパラドックス

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© Growth and Living 外にも内にもいる「時間どろぼう」 あなぼこ⼩僧 ツギハギの予定をカレンダーに 突っ込んでくる ピコピコ忍者 ひっきりなしの通知で集中を阻害 する 居座りゴブリン 仕掛中のタスクで頭の中を占拠 スクロール魔⼥ スマホの無限スクロールへといざ なう チリ積婆 ⼩さなタスクをどんどんと積み上 げてしまう ツァイガルニク夫 追加の仕事を投げてきて、⼼を休 ませない 外 か ら 内 か ら

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© Growth and Living 私たちには余⽩が必要 余⽩ = 変化‧学習‧回復に振り向けられる予備の時間と認 知の余⼒。 時間どろぼうを撃退し、余⽩を⼿に⼊れる。 それがタイムマネジメントであり、タスクマネジメント。

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© Growth and Living どうやって時間どろぼうを撃退する? ⼒ is Power。 腕⼒でヤツラをねじ伏せよう。 というわけにはいかない、時間どろぼうに実態はないから。

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© Growth and Living 仕組みで時間どろぼうを倒す  習慣設計 ● タイムボクシング/ブロッキング ● タスクの細分化 ● 他者への委譲を含む取捨選択  環境設計 ● WIP=1 ● カレンダーのデフラグ ● 通知オフタイムの設定 外からくるどろぼうには…… 内からくるどろぼうには……

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© Growth and Living 1 棚卸し‧⾊分け 今ある予定を全部出し、種類で⾊分けする 2 グルーピング 同じ種類の予定を寄せて集約する 3 移動と交渉 分断された時間を寄せ、必要なら交渉する 4 集中ブロックを保護 まとまった空⽩を「集中時間」として死守 散らばった予定を集約し、集中して作業できるまとまった時間をつくる 例:あなぼこ⼩僧をやっつけろ!カレンダーのデフラグ

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© Growth and Living 時間どろぼうと戦うために ● 収集→処理→整理→⾒直し→実⾏で、頭の中を空にする ● 重要度×緊急度で「やめる」を決める ● 任せる技術で、チームの時間を⽣む 書籍では、時間どろぼうを撃退し余⽩を⽣む プラクティスを多数紹介しています

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© Growth and Living ⼤事なこと。せっかくできた余⽩を埋めない 優先順位をつけ、委譲し、整理して⽣まれた余⽩。 それを新しいタスクで埋め尽くしては、本末転倒。 稼働時間ではなく、価値にフォーカスする。 今と未来の価値のために、あえて余⽩を設ける。 「時間がない」から、脱却しよう。

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© Growth and Living リソース効率とフロー効率 リソース効率(稼働率最⼤化) ▶全員が常に⼿を動かしている状態 ▶同時並⾏タスクが多い ▶調整コストが増え会議が増える ▶変化への適応が遅れやすい フロー効率(価値提供を最短に) ▶WIP(仕掛り)を絞る ▶⼀つ終わってから次に着⼿ ▶余⽩が⽣まれ変化に強くなる ▶週単位の検査‧適応ができる

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る アンガー‧ストレスマネジメント

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© Growth and Living ゴキゲンでいるために

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© Growth and Living 拡張形成理論 ● バーバラ‧フレドリクソンにより提唱 ● ポジティブな感情は⼈の思考や⾏動の選択肢を広げるという理論 ● 変化と向き合う上で、ポジティブであること、ゴキゲンであることは重要 ポジティブ感情 喜び、興味 感謝、希望 拡張 視野の拡⼤ 創造的な思考 形成 健康、活⼒ スキル、知識 回復⼒、⾃尊⼼ ⼈間関係、信頼

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© Growth and Living 感情が揺れている時、ゴキゲンになることは難しい 怒り、恐れ、不安。 感情が揺れているとき、ゴキゲンでいることは難しい。

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© Growth and Living 感情の出どころを探るABC理論 発⽣したActivating Event(出来事)に対して Belief(信念、考え⽅)がConsequence(感情)を引き起こす、という理論。 出来事 信念 感情

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© Growth and Living 出来事と信念の衝突はストレスや怒りを呼ぶ 出来事と信念の衝突は、外からも内からもやってくる

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© Growth and Living 感情を扱う技術 感情を揺さぶるものは、外からもやってくる。 内側からくるものはともかく、外からくるものを 完全になくすことはできない。 だから、感情は押し殺すのではなく、揺さぶられていること に気づき⽴て直すことが⼤切。

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© Growth and Living 怒りは⼆次感情 怒りの前には、必ず⼀次感情がある。 ● 悲しみ … せっかく頑張ったのに伝わらなかった ● 失望 … ⾃分の努⼒が認められない ● 不安 … また評価を落とすかもしれない 怒り=⾃分を守るための、⼆次的な反応。 まずは、その反応と向き合おう

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© Growth and Living 怒りに突き動かされているなら、6秒待つ 「許すまじ!!!!」 と怒りがこみ上げているときは、いったん6秒待つ 反射的に⾏動せずいったん落ち着き、冷静に 「なぜ⾃分は怒っているのか」と向き合う

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© Growth and Living ストレスには「コーピング」で対処する 問題焦点型 ストレッサーそのものに 働きかけて解決する ● タスクの優先度を⾒直す ● 関係者と話し合う ● リソースを調整する 情動焦点型 感情を落ち着かせる 受け⽌め⽅を変える ● 深呼吸する ● ヘヴィメタルを聴く ● 誰かと話す 感情が⾼ぶっているときは、まず情動焦点型で⼼を落ち着けることを優先

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© Growth and Living ⾃分にあった回復⾏動を⾒つける 何で情動が落ち着くかは⼈それぞれ。⾃分にあったコーピン グを⾒つけよう ● 軽く体を動かす(ストレッチや散歩) ● 好きな⾳楽を聴く、映画を観に⾏く ● チームメンバーと雑談する ● ⽇記やメモに気持ちを書き出す ● プラモデルを組む∕コーヒーを淹れる(集中する⾏為)

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© Growth and Living こんな感じ

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© Growth and Living リフレーミング 物事の捉え⽅を再構築する「リフレーミング」 情動的コーピングで落ち着きを取り戻したら、 ⽬の前にある事象をポジティブに解釈することを試みる リフレーミングの例 ● 「上司から厳しく詰められた」→「それだけ期待されている」 ● 「バグを出してしまった」→「バグをなくすチャンスを得た」 ● 「チームが混乱している」→「マネジメントスキルを磨く機会」

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© Growth and Living ステップを踏んで、怒りやストレスをマネジメント 怒りやストレスをなかったことに せず、あることを認める。 ⾃分の状態に気づき、対処したり やり過ごしたりして、 次のステップに活かしていく。 エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ 堅牢でスケーラブルな働き⽅を構築する技術 より引⽤

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© Growth and Living とてもとても⼤切なこと ある仕事や出来事に対して乗り気じゃなかったり、 負の感情を抱くことは誰にでもある。 「そんなふうに考えるなんて⾃分はダメだ」と落ち込む必要はない。 なぜ⾃分がそう思ったのかを掘り下げ、⾏動につなげていこう。

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る スキルマネジメント

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© Growth and Living 私達は学び続ける⽣き物

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© Growth and Living 加速する変化のサイクル 技術進化のサイクル 市場‧顧客要求の変化 競争‧淘汰のスピード これらの変化と向き合っていくためには、 ⾃分⾃⾝が変化し、成⻑していくことが⼤切

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© Growth and Living 学習の5段階 無意識的無能 (知らないしできない) 意識的無能 (知っていてもできない) 意識的有能 (考えるとできる) 無意識的有能 (考えなくてもできる) 無意識的有能に意識的有能 (どこからでも教えることができる) 成⻑は、 「知らないしできない」 ところから始まる https://www.nlp.co.jp/000015.phpの図をもとに作成

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© Growth and Living ⼀段上がるとき、不安が襲ってくる エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ 堅牢でスケーラブルな働き⽅を構築する技術 より引⽤ 「なんだ、案外簡単じゃん」 「完全に理解した」 から、 「なんもわからん……」 へ。 この変化は⾃信をゆるがせるものだが、 実は確実に前進している証でもある

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© Growth and Living 「わかっていない」と気づくまで時間がかかる時代 現状の環境 コーディング経験がなくてもアプリケーションを作ることができる、 しかもかなりそれっぽく動く ⼤切な姿勢 能⼒をAIが拡張してくれる時代だからこそ「なんでこれで動くんだっ け?」という問いを持ち、⾃分の⾎⾁にしていく姿勢が⼤切

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© Growth and Living スキルの成⻑を仕組み化する 01 現状のスキルを把握す る 02 到達したいレベルを設 定する このサイクルを回し、成⻑のリズムを形作っていく 04 定期的なふりかえり 03 実践 インプット アウトプット

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© Growth and Living 学びを阻む「壁」と、それを越える⼒ 忙しさの壁 情報過多の壁 ⼈間関係の壁 変化への抵抗という 壁 感情の壁 意味づけの壁 エネルギーの壁 組織⽂化の壁 これらの壁を乗り越えるときに、 モチベーション、タスク‧タイム、アンガー‧ストレス それぞれのマネジメントが効いてくる

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© Growth and Living そして、スキルを磨き込んだ先には、キャリアがある キャリア‧マネジメント  タスク‧タイム マネジメント  アンガー‧ストレス マネジメント  スキル マネジメント モチベーション‧マネジメント(⼟台)

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る キャリアマネジメント

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© Growth and Living 羅針盤を⽚⼿に ⾃分⾃⾝でキャリアを切り開こう

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© Growth and Living キャリアとは⼈⽣の軌跡そのものである ⾔葉の由来 ラテン語の「carraria(道)」に由来 ● ⼈⽣における歩みや進路を指す ● 単なる職務経歴ではなく、 ⼈⽣の軌跡そのもの キャリアの形成 どのような選択をしてきたかで決まる ● 新しい技術の習得 ● チーム⽂化への貢献 ● 育児や地域活動の優先 ⽇々の⾏動や選択が、キャリアを鮮やかに編み上げていく

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© Growth and Living キャリアを描く、2つの型 エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ 堅牢でスケーラブルな働き⽅を構築する技術 より引⽤

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© Growth and Living 計画的偶発性理論: キャリアの転機の多くは予期しない出会いや出来事がもたらす 5つの姿勢が、偶然を⼿にする機会を掴む 好奇⼼ 新しいことに関⼼を持つ 持続性 失敗しても続ける 柔軟性 こだわりを⼿放す 楽観性 前向きに捉える 冒険⼼ 不確実でも⾶び込む キャリアの多くは「偶然」から⽣まれる

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© Growth and Living キャリアの軸は、⾃分の中にある スキル 得意なこと、評価されたこと、伸ばしたいこと 価値観 嬉しいと感じた瞬間、避けたい状況、働く上で⼤切にしていること 動機 なぜそれをやりたいのか、なんのために続けるのか スキル(できること)、価値観(⼤切にしたいこと)、動機(やりたい気持ち) が キャリアを⽅向づける ⽬指す⽅向が途中で変わるのは、悪いことじゃない。現在地を点検しながら、 勇気をもって⾶び込もう。

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© Growth and Living 他者との関わり⽅がキャリアを形づくっていく  マネージングアップ 上司を⽀援し、チーム全体の成果を最⼤化させる 関わり⽅  正統的周辺参加 コミュニティなどに⾝を置き、徐々に関与を深め ていくプロセス 偶発性を呼び込むという観点でも、他者との関わりや 利他的な⾏動には意味がある

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© Growth and Living キャリアのOKRを⽴て、定期点検しよう  Objective (O) なりたい姿‧⽬標  Key Results (KR) 成果指標‧状況把握  Actions ⽇々の⾏動‧実践 シングルループ学習(⾏動の修正) ダブルループ学習(キャリアの定期点検とOの更新)

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る セルフマネジメントがチームを強くする

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© Growth and Living チームという「個」

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© Growth and Living ⾃⼰管理型チーム “スクラムチームは機能横断型で、各スプリントで価値を⽣み 出すために必要なすべてのスキルを備えている。また、⾃⼰ 管理型であり、誰が何を、いつ、どのように⾏うかをスクラ ムチーム内で決定する。” ーースクラムガイド(2020年版)

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© Growth and Living セルフマネジメントはチームを強くする チーム  メンバー  メンバー  メンバー チームに属するメンバーが⾃⼰管理型であり主体的に動くならば チームもまた⾃⼰管理的に動く存在となる

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© Growth and Living チームの⾃⼰管理⼒を向上させるために  ワーキング アグリーメントの設定  ラーニング セッションの実施  ふりかえりの習慣化 ⾃⼰管理⼒をもったメンバーが⽅向性を揃え、互いに学 び、カイゼンし続けるチームは強くなる

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© Growth and Living なぜセルフマネジメントが必要なのか モチベーションマネジメント タスク‧タイムマネジメント アンガー‧ストレスマネジメント スキルマネジメント キャリアマネジメント セルフマネジメントがチームを強くする ⾃分で⾃分のハンドルを握る ⾃分で⾃分のハンドルを握る

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© Growth and Living 今⽇から始めるセルフマネジメント

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© Growth and Living セルフマネジメントとは「⾃分のハンドルを握ること」 「⾃分⾃⾝で」以下をやる  やることを 決める  やる順番を 決める  やり⽅を 決める  結果から 学ぶ

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© Growth and Living 何を成し、何を成さないか、⾃分で決める キャリア‧マネジメント  タスク‧タイム マネジメント  アンガー‧ストレス マネジメント  スキル マネジメント モチベーション‧マネジメント(⼟台)

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© Growth and Living 何から始めたっていい ⾃分のモチベーションの源泉を点検する タスクを棚卸しして余⽩を作る ⾃分の価値観を知り、感情がどんなときに揺れるのか理解する スキル向上のため⼩さなアウトプットを実践する キャリアを描き、⾏動につなげる 何だっていい、「やってみたい」「これならできるかも」そう思ったことを 始めてみよう

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© Growth and Living 迷っても⼤丈夫 どう⾏動したらいいかわからない いざ⾏動してみたら迷うことだらけ そんなときは、このスライドを⾒返したり 書籍を読んでみてほしい

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© Growth and Living 今⽇から始めるセルフマネジメント

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© Growth and Living あなたは何から始める?