Slide 1

Slide 1 text

COMPANY GUIDE CUSTOM WEAR FOR ALL Fit Your Life. 会社紹介

Slide 2

Slide 2 text

⽬次 01 会社概要 P03 ミッション・ビジョン‧沿⾰ 02 事業について P14 ブランド‧サービスの特⻑‧具体的な事業活動 03 組織‧働く環境について P36 リーダーシップ‧価値基準‧評価制度 04 カルチャーについて P45 3つのキーワード © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 05 今後について P53 アパレル業界をリードする存在に向けて 2

Slide 3

Slide 3 text

01 会社概要 © 2021 FABRIC TOKYO Inc.

Slide 4

Slide 4 text

OUR COMPANY 会社名 株式会社FABRIC TOKYO 旧社名:株式会社ライフスタイルデザイン(2018年3⽉社名変更) 設⽴ 2012年4⽉ 資本⾦ 74,999,860円 代表者 代表取締役 CEO 本社所在地 東京都渋⾕区代々⽊1丁⽬24-10 TSビル 2階 森 雄⼀郎 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 4

Slide 5

Slide 5 text

OUR STORY FABRIC TOKYOのはじまりは、 創業者の森が抱えていたサイズ選びの悩みからでした。 FABRICの語源は「構築する」 TOKYOの象徴は「ダイバーシティ=多様性」 FABRIC TOKYOは”⾃分らしさをかたちにする”ことに挑戦していきます。 すべての始まりは、創業者である森が⻑年感じていた 腕の⻑さによるスーツとシャツのサイズ選びの難しさの悩みからでした。 街のテーラーは若者には敷居があまりにも⾼く、価格も⾼すぎました。 FABRIC TOKYOはそんな背景から⽣まれました。 誰にでも開かれたインターネットで間⼝を広げ、 ⾃社で製品をデザイン‧企画し、中間流通を省きお客さまに直接届けることで、 より⾼品質でデザイン性の⾼いオーダースーツを低価格で届けることができます。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. ブランドコンセプトは「Fit Your Life」。 サイズだけでなく⽣き⽅や価値観にフィットする、 そんな⾃分らしいビジネスウェアを提供していきます。 正解や不正解はなく、その違いが多様性であり⾃分らしさであると信じています。 あなたの⾃分らしさ。FABRIC TOKYOで、かたちにしてみてください。 5

Slide 6

Slide 6 text

OUR MISSION LIFESTYLE DESIGN for ALL 誰もが⾃分らしいライフスタイルを ⾃由にデザインできるオープンな社会をつくる © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 6

Slide 7

Slide 7 text

OUR VISION © 2021 FABRIC TOKYO Inc. CUSTOM WEAR for ALL カスタムウェアの⺠主化を通じて、 服を、⼈⽣を、この世界をもっと楽しく 7

Slide 8

Slide 8 text

会社沿⾰ | 2012年4⽉〜2013年12⽉ 会社創業 2012 2012 2013 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 2012年4⽉6⽇ 2013年2⽉ 2013年12⽉ 代表の森が⾃宅で創業(当時の社名は株式会社ライフスタ 創業者の森、完全に⾃信を失う。修⾏のため、フリマアプ FABRIC TOKYOの素案となるアイデアでスタートアップ イルデザイン)。複数事業を展開するも失敗続きでピボッ リ「メルカリ」の創業期に参画。後にユニコーンとなった ピッチイベント「Incubate Camp 6th」に出場。 トを繰り返す。 ITスタートアップの超急成⻑を内部で経験。 (初のピッチイベント) 2025 8

Slide 9

Slide 9 text

会社沿⾰ | 2014年2⽉〜2015年4⽉ LaFabric リリース 2012 2013 2014 2014 2015 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 2014年2⽉19⽇ 2015年3⽉3⽇ 2015年4⽉1⽇ FABRIC TOKYOの前⾝サービスLaFabric(β)をリリース。5 β版での仮説検証を進め「LaFabric」ヘリニューアル。 1号正社員の⾼橋政裕が⼊社。⾼橋はクラウドファンディ ⽉に実施したクラウドファンディングでは開始4⽇で⽬標 5⽉にはベンチャーキャピタルより1億円の⼤型資⾦調達を ング時の⽀援者でもあった。⼤阪から参画のため上京。こ ⾦額の100万円を達成。 実施。 の頃から組織化へ。 2025 9

Slide 10

Slide 10 text

会社沿⾰ | 2015年7⽉〜2018年1⽉ FABRIC TOKYOリブランディング 2012 2013 2014 2015 2015 2016 2016 2017 2017 2018 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 2015年7⽉6⽇ 2015年11⽉18⽇ 2016年1⽉16⽇ 2018年1⽉18⽇ 渋⾕ファイヤー通りへ、オフィス移転。 浜松町で初のポップアップストア(10⽇間限 浜松町での成功により、リアル店舗展開を FABRIC TOKYOにリブランディング実施。 定)。過去最⼤のKPIを記録。 決断。初の常設店を渋⾕ファイヤー通りに 会社名とサービス名を統⼀し、株式会社 出店。 FABRIC TOKYOに。 2025 10

Slide 11

Slide 11 text

会社沿⾰ | 2019年4⽉〜2020年4⽉ 事業拡⼤フェーズ 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2019 2020 2020 2021 2022 2023 2024 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 2019年4⽉20⽇ 2019年6⽉3⽇ 2020年4⽉ ⾸都圏外では初となる、⼤阪梅⽥店を阪急三番街へオープ 渋⾕区代々⽊にオフィス移転。 働き⽅の変化に対応した、ビジネスカジュアルアイテムを ン。その後、名古屋、福岡にも展開し全国規模へ。 2025 拡充。 11

Slide 12

Slide 12 text

会社沿⾰ | 2021年8⽉〜2022年3⽉ コロナ禍からの拡⼤ 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2021 2022 2022 2023 2024 2025 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 2021年 2021年8⽉1⽇ 2022年1⽉ 2022年3⽉22⽇ コロナ禍の影響を受け売上が⼀時単⽉では 渋⾕区神宮前にオフィスを移転。 オーダーメイドをもっと楽しんでいただける 渋⾕MODIを、All-Gender Storeとしてリ 75%落ち込むも、V字回復し通期で過去最⾼ コンセプトは "Creative Showroom”。 よう、全てのお客さまが対象となるメンバー ニューアル。「誰も排除しない、インクルーシ シッププログラムがスタート。 ブなお店」に。 の売上を達成。コロナ禍では2期連続増収を達 成。 12

Slide 13

Slide 13 text

会社沿⾰ | 2023年6⽉〜2025年8⽉ サービスリリース10周年 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2023 2024 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 2024年2⽉19⽇ 2024年4⽉ 2025年7⽉ スタイルアップに特化したWOMEN'S ラインを サービスリリース10周年を迎え、有名クリエイ 東京ヴェルディとオフィシャルパート 渋⾕区代々⽊にオフィス移転。 リリース。 ターや企業、プロスポーツチームとのコラボ ナー契約を締結。 2023年6⽉22⽇ 2025 レーションを軸にした、10周年特別企画をス タート。 13

Slide 14

Slide 14 text

02 事業について © 2021 FABRIC TOKYO Inc.

Slide 15

Slide 15 text

OUR BRAND Brand Concept 体型だけでなく、ライフスタイルにもフィットする デジタルネイティブ‧アパレルブランド。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 15

Slide 16

Slide 16 text

FABRIC TOKYOはこんなお客さまに向き合っています オーダースーツに持つイメージは... ✕ 価格が⾼くて⼿が届かなさそう ✕ ハードルが⾼くて抵抗感がある ◯ もっと⼿軽に買えるなら⾃分も試してみたい © 2021 FABRIC TOKYO Inc. ⽬指すはVISIONである「カスタムウェアの⺠主化」 16

Slide 17

Slide 17 text

サービスの特⻑ | スマートオーダー もっと気軽で、簡単に。 スマホで便利なオーダーメイドを。 3つのポイント © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 01 まずは店舗にいってサイズなどの パーソナルデータを登録 02 ネットでカスタマイズ‧注⽂ 03 商品をお届け 17

Slide 18

Slide 18 text

サービスの特⻑ | 適正価格 いつも適正価格で商品を提供 10万円以上するような⾼価でこだわりのある⼈向け、 といったオーダーメイドはもう昔の話。 FABRIC TOKYOは、⼯場とカスタマーを最短ルートで繋ぐことで、 2ピーススーツやビジネスカジュアルセットアップが 38,000円(税込)という適正価格を実現しています。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 18

Slide 19

Slide 19 text

サービスの特⻑ | ライフスタイルと実⽤性 現代のライフスタイルに合わせた ビジネスウェアをご提案 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 抜群の動きやすさ 簡単お⼿⼊れ 上質さにこだわる 季節感を⼤事に 礼服/冠婚葬祭 驚異的な耐久性 19

Slide 20

Slide 20 text

サービスの特⻑ | 独⾃のパーソナルデータ カスタムウェアを実現する上で必要な パーソナルデータプラットフォーム「カラダID」 体型‧サイズ、職業、趣味嗜好、ビジネスウェアに対する悩みなどの 独⾃のパーソナルデータ「カラダID」を活⽤し、 店舗での接客やEC上で、⼀⼈ひとりのライフスタイルとカラダに フィットする商品のご提案とサポートをしています。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 20

Slide 21

Slide 21 text

数字で⾒るFABRIC TOKYO | 売上の成⻑ 過去8年間で 約30倍の成長 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 21

Slide 22

Slide 22 text

数字で⾒るFABRIC TOKYO | リピート率の⾼さ 年間リピート率 44.5 % 業界⽔準は30%程度なため 1.5倍まで成⻑。 お客さまに選ばれ続ける存在に。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 22

Slide 23

Slide 23 text

数字で⾒るFABRIC TOKYO | 業界最⾼⽔準の坪効率 OMOモデルにより業界最⾼⽔準の坪効率を 実現。現状で他社の2〜3倍の⽔準で、 今後7倍まで伸びる⾒込み。 坪当たり売上⾼ © 2021 FABRIC TOKYO Inc. F社 A社 O社 23

Slide 24

Slide 24 text

数字で⾒るFABRIC TOKYO | ⽣産性と改善 顧客体験をテクノロジーでアップデート データドリブンなプロダクト開発により お直し率 −70% クレーム率が激減。 FABRIC TOKYOはテックカンパニー。 社内にITエンジニアや分析担当がいるため、⽣産管理ツールも内製化。データをモニタ リングし改善活動を⽇々⾏っています。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 発注の作業効率の改善、各⼯程でのヒューマンエラーの削減、ムダな紙作業を省略、 データの計測環境を構築することで、クレーム件数が約1年半で、約70%減少するなど 実績も著しく出てきています。 24

Slide 25

Slide 25 text

数字で⾒るFABRIC TOKYO | 全国展開する体験型店舗 関東‧関⻄‧名古屋‧福岡に 9 店舗 2026年6⽉時点 リアル店舗は採⼨など体験に特化した「売らないお店」 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 25

Slide 26

Slide 26 text

OUR PHILOSOPHY 私たちが⼤切にしていること 商品やサービスを作っていく上でFABRIC TOKYOが⼤切にしている 「HI-3」と呼ぶ、3つのフィロソフィー。 HI-TECH HI-SUSTAINABILITY FABRIC TOKYOはファッションを楽しくしていきま FABRIC TOKYOはブランド体験のすべてにおいて、最 世界的な産業はどれもそうですが、アパレル産業にも す。 私たちが好きな⾔葉があります。それは「服は⼀ 新のテクノロジーを⼤胆に取り⼊れます。 お客さまの 負の側⾯があります。 労働者の搾取、多様性の⽋如、 番外側の中⾝」です。 好きな服を着ることで⼼のス お気に⼊りのスタイルやサイズ等のデータ活⽤によ 環境破壊など、業界全体で真摯に取り組み解決してい イッチを⼊れたり、着ごこちの良い服を選ぶことで⼼ り、パーソナライズされた商品と体験を⾼度に実現し かなければならない課題は⼭積みです。 しかしクリエ ⾝をリラックスできたり。服は布と⽷だけで、できて ます。 そして⾃社開発のITシステムによってスマート イティブな発想を持てば、この状況を⼤きく変えられ いるわけではありません。つくり⼿の想い、背景や物 サプライチェーンを実現し、最⾼の品質を早く正確 ると信じています。 地球の、そして社会のサステナビ 語、メッセージを持つ⽂化的な作品です。 私たちはそ に、そして常に適正価格で届けます。 また、ブランド リティ実現に向けて、常に先進的な取り組みを⾏い業 れらを余すことなく表現し、皆さまに楽しいブランド 体験を向上させる最新のテクノロジーの研究‧開発を 界をリードします。そして、アパレル業界から持続可 体験を届けていきます。 惜しみません。 能な社会をつくることを続けていきます。 HI-JOY © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 26

Slide 27

Slide 27 text

持続可能な社会の実現のために SUSTAINABLE UPDATE アパレル産業の環境負荷が世界第2位といわれる中で、クリエイティブな発想で今の私たちにでき ることからサステナビリティの実現に取り組むチャレンジ。 今後もボタンの素材や新商品など、環境負荷が少ないものへ変更や、洋服の回収プログラムなど、 継続的に「サステナブルアップデート」として発信中。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 27

Slide 28

Slide 28 text

ブラックフライデーをホワイトにする、“WHITE FRIDAY”キャンペーン アパレル業界が抱える「商品化されず、⾏き場のない⽣地在庫」問題を解決するために企画。 2018年の初開催時、限定20着の販売数に対して、4⽇間で約20,000件を超えるご応募に。企画をアップデートして毎年継続中。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 28

Slide 29

Slide 29 text

STORY | 「はたら区」「THIS IS my Fit」「私と、スーツと、特別な⽇。」 ⾃分らしく働く⼈にフォーカスしたインタビューや、“⼤切な⽇のための1着”を仕⽴てるドキュメンタリーなど、 わたしたちが作りたいファッションと⼈との関係を、さまざまな形のストーリーでお届けしています。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 29

Slide 30

Slide 30 text

STORY | ものづくりの裏側を伝える「私たちのものづくり」 全国に広がるパートナー⼯場に取材し、会社の歴史、作り⼿の想いや技術をコンテンツとして発信。 誰が、どこで、どんな想いや気持ちを込めて作っているのか?の裏側をお届けしています。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 30

Slide 31

Slide 31 text

WOMEN'S ライン 2023年6⽉より、働く⼥性の悩みに寄り添うWOMEN'S ラインの 取り扱いを開始。 「360°スタイルアップ」をコンセプトに、体型にフィットしながら⾃ 信を⽀えるビジネスウェアの開発を⾏っています。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 31

Slide 32

Slide 32 text

ロイヤルティプログラム 業界初のロイヤルティプログラム「FABRIC TOKYOメンバーシッププログラム」 サービスの利⽤状況に応じたステージランクを設定し、ステージ毎に各種サポートや特典などを提供するロイヤルティプログラム 「FABRIC TOKYOメンバーシッププログラム」を業界で初めてリリース。*2022年1⽉にプレローンチの後、2024年9⽉正式ローンチ © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 32

Slide 33

Slide 33 text

ロイヤルティプログラム 購⼊ではなく⾏動へ。お届けしたオーダーアイテムの着⽤チェックやアンケートへの回答、 FABRIC TOKYOのファンコンテンツへのアクセスや参加等、顧客のアクションベースでステージがアップしていくことが特⻑です。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 33

Slide 34

Slide 34 text

東京ヴェルディとオフィシャルパートナー契約を締結 FABRIC TOKYOサービスリリース10周年の取り組みとして、2024年4⽉に東京ヴェルディとのオフィシャルパートナー契約を締結。 コラボレーションしたセットアップやネクタイ、取材コンテンツなどをリリースし継続中。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 34

Slide 35

Slide 35 text

パーソナルデータを活⽤した⽣成AIを開発 「ブランド⼈格」と顧客のパーソナルデータ「カラダID」を学習したAIが、商品の提案や購⼊をサポートする⽣成AIを ⼤⼿広告代理店の株式会社⼤広と共同開発。新技術にも積極的に投資。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. ブランドの定義、顧客情報をインプット ブランドらしさを体現 パーソナライズされた対話を提供 35

Slide 36

Slide 36 text

03 組織‧働く環境について © 2021 FABRIC TOKYO Inc.

Slide 37

Slide 37 text

LEADERSHIP アパレル、IT、⼩売、⾦融、広告代理店など、さまざまなバックグラウンド出⾝のリーダー陣が経営を推進。 各メンバーの実績‧経歴はこちら(https://corp.fabric-tokyo.com/member )で閲覧可能です。 さらなる多様性の促進が今後の課題の為、将来的にリーダーを⽬指している⼥性の⽅も積極的に募集中です! Founder / CEO COO Head of Strategy 森 雄⼀郎 三嶋 憲⼀郎 ⼟⼭ 純史 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 店舗開発/MD担当 Head of Corporate Planning 向井 純⼀ 井本 岳志 37

Slide 38

Slide 38 text

OUR VALUE 私たちの価値基準 FABRIC TOKYO社内にはミッションを達成すべく3つの価値基準があり、クールな働き⽅として定義されます。 これらは当社のコアな価値基準であり、半期ごとに⾏われる評価⾯談や新メンバー採⽤時にも常に確認されます。 Always Why, Always Run All for One いつもビジョンを軸に考えます。 常に考え続け、常に⾏動し続けます。 メンバー全員の⼒を結集して、最⾼の 今に最適化するのではなく、未来のあ 絶え間ない問題解決の繰り返しによっ 事業を創ります。⾃分や⾃分のチーム るべき姿を描き、⾃分たちの⼿でそれ て事業の成⻑に貢献し、⾃分⾃⾝も成 だけでなく、会社全体のために⾏動し を実現します。 ⻑し続けます。 ます。 Vision Driven © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 38

Slide 39

Slide 39 text

OUR VALUE 私たちの価値基準の体現 FABRIC TOKYOの事業戦略を実⾏していく上で、 Vision 当社が抱えるVALUE(価値基準)の体現とカルチャー作りは必要不可⽋です。 3つのVALUEの体現は組織内では何よりも優先されます。 あるべき姿を⽬指す Vision Driven 絶え間ないカイゼンを繰り返す Always Why , Always Run © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 全体最適思考 All for One バリューチェーンマネジメント 39

Slide 40

Slide 40 text

OUR RECRUITMENT POLICY Diversity Equity Inclusion 当社では、社員の多様性(ダイバーシティ/Diversity)を尊重し、誰もが個性とその能⼒を発揮して互いに協 働できる包括性(インクルージョン/Inclusion)のある職場環境と⽂化の醸成に取り組んでいます。 さらに、 ⼀⼈ひとりの違いを認識した上でツールやリソースへのアクセスに不均衡をなくし、誰もが平等の機会を得ら れる「公平性(エクイティ/Equity)」の考え⽅も併せ持ち、「ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョ ン(DEI)」を推進しています。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. FABRIC TOKYO 採⽤ 40

Slide 41

Slide 41 text

はたらく環境について オフィス勤務は⼟⽇祝⽇休み∕店舗勤務は⽉9⽇〜11⽇休み ...夏季、冬季休暇を含んでおり、オフィスと店舗の休⽇数は同じ 有給休暇は⼊社⽇に3⽇付与、半年後7⽇付与の合計10⽇ 慶弔休暇、育児介護休暇(男⼥ともに育児休暇の取得実績あり) ...⼦育て時短社員在籍など、ダイバーシティに富んだ組織を形成 チャレンジ休暇 ...⼊社2年経過した社員に1ヶ⽉間の休暇 社会保険&労働保険完備 通勤⼿当⽀給 ...上限3万円 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. ⾃⼰投資⼿当⽀給 ...新卒社員を対象に、勤続年数に応じて1〜3万円/⽉を⽀給 41

Slide 42

Slide 42 text

オフィス内観 2025年7⽉より⼊居した代々⽊オフィスは、カルチャーを体現するオフィスづくりを⽬指しました。 オープンスペースを広めにとり、⾃然と交流が⽣まれる空間づくりとなっています。 ショールーム 会議室(カーテンの仕切りで透明性確保) © 2021 FABRIC TOKYO Inc. オフィス内カフェ‧バー フリーアドレスのオープンエリア オープンな打ち合わせスペース 42

Slide 43

Slide 43 text

⼈事評価制度 GOALS + *⽬標設定の名称 Value 評価 ● 年2回の評価(上記2項⽬が評価対象) © 2021 FABRIC TOKYO Inc. ● 評価結果に応じて「昇給∕降給」が年2回 ● 1on1を実施し、サプライズ評価を防⽌ 43

Slide 44

Slide 44 text

GOALS | ⽬標設定事例 部署 GOALS ACTION PLAN 新しい商材のリリース及びリード獲得:xx件 成⻑率業界No.1を達成 x⽉認知率:xx%(関東)/ xx%(関⻄) ダイレクト マーケティングチーム LTVとCPAの健全化を⾏う アセットづくり 部署 リード/ナーチャリング施策の全体設計完了: x⽉末 コンテンツ制作数:xx本/3か⽉ GOALS UXを向上させるプロダクトを開発し、 ユニットエコノミクスを⾶躍的に向上 ACTION PLAN 顧客ARPUのUP:+xx円 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 顧客満⾜度:+xxポイント システム開発チーム サプライチェーンの重⼤ボトル ネックを⼀掃するための システム開発&ローンチ 下記での完了率:100% • 詳細設計と受⼊条件の整備完了:x/xx(x) • 開発完了:y/yy(y) • 受⼊完了:z/zz(z) 44

Slide 45

Slide 45 text

04 カルチャーについて © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 45

Slide 46

Slide 46 text

カルチャーについて 従業員に答えてもらったカルチャーを表す3つのキーワード。 ※全社にアンケート調査を⾏い、これら3つのキーワードが浮かび上がりました。 OPEN ZOO TRY (オープン) (動物園) (挑戦) © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 46

Slide 47

Slide 47 text

カルチャーについて | OPEN FABRIC TOKYOは創業初期から現在に⾄るまで、 経営情報の公開やオフィスの設計など、オープンな組織であることを⼤切にしてきました。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 取締役会の議事録、経営陣による会議など、 経営情報に関してSlackや全社会議で社員へ 共有。 オープンな組織や⾵⼟づくりのため、会議室 も透明性の観点から、すべてカーテンの仕切 りになっています。 ※個⼈評価や給与に関わる情報以外はオープ ンに発信しています。 ※社内‧社外のMTGともに、顔が⾒えるオ フィス環境です。 会議室以外に、社⻑室も、オープンにするた めに、執務スペースから⾒えるようになって います。 47

Slide 48

Slide 48 text

カルチャーについて | OPEN カルチャーづくりの⼀例で、Agile HRというプロジェクトがあります。 Agile HRとは、⾃ら会社を作る意識をもってもらうために作ったオープンプロジェクトです。 社員の誰もがいつでも提案でき、代表取締役の承認なしに、迅速に柔軟にトライアルとして開始できる「提案型の制度」となります。 アイデア ⽣産性 働き⽅ ⼈材確保 安全性 関係性 全社員 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 企画提案 ⼀次承認 最終承認 経営企画チーム ⼈事責任者 代表取締役 トライアル スタート 3ヶ⽉間 48

Slide 49

Slide 49 text

カルチャーについて | ZOO FABRIC TOKYOでは、多種多様なバックグラウンドを 持った従業員が集まり、互いの強みを活かしながら協働しています。 多様な価値観を⼤事にしたいという考えから、社内名簿にもZOOをイメージし「FABRASIA - ファブラシア*」という名前が使われています。 *『FABRASIA』とは、FABRIC TOKYO と⾏動展⽰型の動物園を掛け合わせた造語です © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 社内名簿『ファブラシア図鑑』 49

Slide 50

Slide 50 text

カルチャーについて | ZOO 2020年より新卒採⽤をスタート。さまざまな学歴、経験を持つメンバーが活躍中です。 教育学部卒 カスタマーサクセス チーム所属 服飾専⾨学校卒 商品開発チーム所属 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 理⼯学部卒 SCMチーム所属 社会学部卒 ダイレクトマーケティング チーム所属 服飾専⾨学校卒 店舗UXチーム所属 5 0

Slide 51

Slide 51 text

カルチャーについて | TRY 『TRYプロジェクト』 全社員を対象に、半期に⼀度募集をしている参加型のプロジェクトです。 緊急ではないけれど、将来重要な経営課題をプロジェクト化し、社歴や部署を横断したメンバーが集い、主体的にプロジェクトを推進しています。 引越しプロジェクト VALUE促進プロジェクト ファンづくりプロジェクト SDGsプロジェクト オフィスの移転に伴い、FABRIC TOKYO FABRIC TOKYOが⼤切にしているVALUEの 世の中にファンをどんどん増やしていくことを SDGs(持続可能な開発⽬標)に対して、 らしいオフィスを創っていくプロジェクト 更なる浸透を図っていくためのプロジェクト ⽬的としたプロジェクト FABRIC TOKYOができる取り組みを 検討‧実⾏するプロジェクト © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 学習する組織プロジェクト Good Companyプロジェクト KICK OFFプロジェクト ⾃ら進んで学習するような組織を 課題設定を⾏い問題解決を通じて 半期に⼀度⾏っている全社会議「KICK OFF」を より⽬指していくことを⽬的としたプロジェクト より良い会社を⽬指していくプロジェクト 企画‧運営していくプロジェクト 51

Slide 52

Slide 52 text

カルチャーについて | TRY 『TRYプロジェクト』事例 ワーキングペアレンツプロジェクトの取り組み 会社の成⻑のための組織戦略として、 妊娠‧出産‧⼦育てなど、従業員のライフステージの変遷に関わらず、 働きやすい環境を整備することを⽬的としたプロジェクトです。 参画のきっかけ ⾃⾝の育休利⽤や⼦育てとの両⽴、時短勤務の経験から、 若い世代の社員さんが今後、より働きやすく、より多くの選択肢を持てるような 環境を作りたいという思いから参画致しました! © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 活動内容と今後 まずは、⼦育て社員の⽣活‧⽣活の中で感じることや、利⽤できる社内外の制度等の能動的 な共有/発信に取り組んでおり、社内体制の理想状態に関しても議論しています。 ⼦育て社員Tさん カスタマーサクセスチーム 52

Slide 53

Slide 53 text

05 今後について © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 53

Slide 54

Slide 54 text

”FABRIC TOKYOはD2Cブランドに留まらないテック カンパニーであり、ライフスタイル創出を⽬的とす るイノベーションカンパニーです。” CEO 森 雄⼀郎 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 54

Slide 55

Slide 55 text

カスタマージャーニー 購⼊から利⽤へ、⼩売からサービス業へ FABRIC TOKYOの体験は、購⼊が「ゴール」から「スタート」に変わり、 購⼊後の「利⽤」に寄り添っていきます。 認知 興味 ⽐較検討 来店 GOAL START 購⼊ 利⽤ © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 課題:A 廃棄もったいない 課題:C 課題:B 修理したい 課題:D 課題:C 課題:A 課題:E 課題:D 課題:B 課題:F 解決する 課題:G 解決する 55

Slide 56

Slide 56 text

パーソナルデータを活⽤した商材の拡⼤ 「カラダID*」を活⽤し、さらにひとりひとりのライフスタイルにフィットするアイテムを企画、拡⼤を⽬指します。 *体型‧サイズ、職業、趣味嗜好、ビジネスウェアに対する悩みなどを保有するFABRIC TOKYO独⾃のパーソナルデータ © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 56

Slide 57

Slide 57 text

循環型サプライチェーンの構築 サステナビリティへの取り組みとしてサーキュラーエコノミー(循環型サプライチェーン)の構築を⾏います。 ムダを作らないオーダーメイドの普及と共に、廃棄も作らないブランドに進化していきます。 従来アパレル ⼤量⽣産 Linear Economy:⼀⽅通⾏型 販売 利⽤ ⼤量廃棄 FABRIC TOKYO 受注⽣産 Circular Economy:循環型 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 無在庫販売 お直し 回収 Mass Customization Retail as a Service Circular マスカスタマイゼーションの 50⽇保証サービス ユーザーから古着を回収しアップサイ 特注⽣産による、在庫を持たないビジ お直しサービス クル、廃棄物を再び資源へ ネスモデル。サステナブル素材‧循環 回収 無在庫 販売 循環型 サプライチェーン 構築 お直し 可能素材を使⽤ 57

Slide 58

Slide 58 text

世界に展開する⽇本発グローバルブランドへ 東京発のブランドとして⽇本のみならず世界展開を実施し、2030年までに全社の売上の20%を海外売上に、 2035年までに50%を海外売上にしていくロードマップを引いています。グローバルに活躍したい⼈材を募集しています。 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 58

Slide 59

Slide 59 text

FABRIC TOKYOは アパレル業界を常に⼀歩リードする イノベーションカンパニーへ © 2021 FABRIC TOKYO Inc. 59

Slide 60

Slide 60 text

CEO MESSAGE 会社説明資料を最後までお読みいただきありがとうございました。 2020年、そして2021年は新型コロナウィルスにより過去に類を⾒ない数多くの ⼈々にとって⾟い期間となりました。⾃宅で⾃粛する⼈が増え、家族や⼤切な⼈々 に会えない⽇々が続きました。 そんな中でも、ファッションは私たちの毎⽇の⽣活に彩りを与えてくれる存在です。 お気に⼊りの洋服を着て気分を上げたり、外出をすることが楽しくなったり、 友⼈に会いたくなったり。⾃分⾃⾝、ファッションを通じて友⼈ができるなど 救われた経験が過去に何度もあります。 僕たちはファッションの⼒を信じたい。買い物の⼒を信じたい。 テクノロジーを通じて、もっと買い物やファッションが楽しい体験となるように、 © 2021 FABRIC TOKYO Inc. ⽇々FABRIC TOKYOの仲間たちと頭を悩ませながら楽しく仕事をしています。 よかったら、あなたも⼀員になってみませんか? 代表取締役CEO 森 雄⼀郎 60

Slide 61

Slide 61 text

WE ARE HIRING !! ⼀緒に働く仲間を募集中です! まずは採⽤ページをぜひ⾒てみてください! FABRIC TOKYO 採⽤ 61