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GP分析とは
Good–Poor分析の略。プロパー社員をハイパフォーマーとローパフォーマーに分類し、
2群の違いを見ていく方法。一見理に適っているように見えるが、難易度が高いので注意。
ハイパフォーマー
ローパフォーマー
理系
高学歴
成長意欲高
<よくある失敗例>
• カテゴライズが甘い。成長意欲の評価には主観が入ることも多く、
他の項目も当たり前すぎて採用実務に活かせない。
• 深掘りが甘い。高学歴というラベルの中でも受験という最低限の努力が
できていることがハイパフォーマンスにつながっているのか、地頭の良さがつな
がっているのかなど、真の因果関係を探せていない。
• 職種をはじめとした様々な前提条件を混ぜてしまっている。ビジネス職とエン
ジニア職のパフォーマンスの定義が異なるのはわかりやすいが、セールス職と
マーケ職を混ぜてしまっている企業もある。
…etc