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Company Deck 2026.04.01 Updated (c) TriOrb Inc.

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目次 Index TriOrbとは 会社概要 沿革 グローバル展開 ビジョン ミッション CEOメッセージ 事業紹介 事業概要 ソリューション 技術の源泉 ハードウェア(TriOrb BASE) ソフトウェア システム 実現する未来 02 03 04 05 06 07 09 10 11 12 13 14 15 組織・ヒト 社員数データ メンバーインタビュー 先行開発部 リーダー 製品開発部 ハードウェアエンジニア 事業戦略部 リーダー 経理総務部 部長 最高研究責任者 / CRO 事業戦略部 部長 働き方・採用情報 働く環境 採用サイト 16 17 18 19 20 21 22 23 25 26

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TriOrbとは About Us About Us TriOrbとは 01

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会社概要 Company Profile 社名 資本金 設立 代表取締役 本社所在地 About Us 株式会社TriOrb (トライオーブ) 1億円 2023年2月 石田 秀一 福岡県北九州市小倉北区
 浅野3丁目8-1 AIMビル6階 オフィス グループ会社 八幡オフィス 福岡県北九州市八幡西区美吉野町16番
 北九州イノベーションセンター内 臨海オフィス 東京都江東区青海2-4-7
 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館 佐賀オフィス 佐賀県鳥栖市宿町807-1
 産業技術総合研究所九州センター 大手町オフィス 東京都千代田区大手町一丁目6番1号
 大手町ビル6階 Inspired.Lab TriOrb USA, Inc. 米国・デトロイト
 2050 15th St, Newlab Detroit 3-301,
 Detroit, MI 48216 USA 02

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沿革 Company History 2008 研究開始 ・基本構造の発明 ・特許出願 2023.02 TriOrb 創業 本社:福岡県北九州市小倉北区 2008 2019 2023 2023.04 シード 0.4億 (みらい創造機構) 2023.06 融 資 0.7 億 (日本公庫 他) 2019 (公的資金) 産総研 – 九工大 PJ 全方向移動機構の事業化検討 About Us 2024.08 AISol スタートアップ認定 2026.01 米国法人設立 TriOrb USA, Inc.
 ミシガン州デトロイト 2026.02 大手町オフィス立上 2024 .11 九工大発スタートアップ認定 研究開発拠点 ・産総研九州センター内 ・産総研臨海副都心センター内 2024 2025 2025.03 プレシリーズB2 (豊田合成 他) 1 .6 億 2026 2023.12 3.3億 シリーズA (UTEC他) 2024.12 2.5億 プレシリーズB (豊田合成 他) 累計資金調達額 13.5億 5億 融 資 (みずほ銀行 ) 主な受賞歴 JEITA ベ ンチャ ー賞 GSAP 2024, PEOPLE’S CHOICE AWARD JR 東日 本ス タートアップ 2024 DEMO DAY 大賞 九州ベ ンチャ ーマ ーケッ ト大賞 NICT賞 起業家万博  総務大臣賞 03

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グローバル展開 Global Expansion About Us Tokyo 2026.02 Detroit, USA 2026.01 Why Detroit? Kitakyushu 2023.02 米国足に、ーロ、 複数のロー拠点構想中 自動車産業をはじめとする世界有数の製造業集積地。
 サプライチェーン全体の自動化・効率化のニーズが集中するデトロイトで、
 北米での営業・技術支援・パートナーシップ構築を推進 2023年、 福岡県北九州市で創業したTriOrbは、
 2026年の米国法人設立を足がかりに、 ヨーロッパ、 アジアなど複数のグローバル拠点を構想中。 04

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ビジョン Vision Behind our vision Holonomicとは、 もともと制御工学の用語で、 システムが持つ自由度すべてに対 して個別に動きを制御できる状態を指します。 TriOrbの球駆動技術は、 前後左右 回転の3つの動きを独立に同時制御できる、 まさにこの性質を持っています。 しかし、 私たちがこの言葉に込めた意味は、 単なる機構の自由度を超えていま す。 それは移動制約からの根本的解放を意味します。 TriOrbが目指すのは 「移動」 という根源的な行為から産業を再設計することで す。 360度の全方向移動機構により移動の制約が解放されたとき、 レイアウトは 自由になり、 人とロボットが協調する現場が生まれ、 柔軟で再構成可能な生産シ ステムが実現します。 これは単なる 「荷物を運ぶ機械」 を超えた、 新たな文明と文化の創造です。 About Us 05

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ミッション Mission Behind our mission 日本の製造業は今、 大きな転換点に立っています。 かつて世界をリードしていた 日本のものづくりは、 市場変化のスピードに遅れ、 国際競争力を失いつつありま す。 大量生産から 「柔軟性」 と 「スピード」 を武器とする生産モデルへの転換が急 務です。 TriOrbの技術は、 研究開発と実務の両面から15年以上磨かれてきまし た。 私たちが開発しているのは、 単なるAMRやロボットではありません。 移動プ ラットフォームとして、 あらゆる産業に適用可能な基盤技術です。 この技術により、 製造現場だけでなく、 倉庫、 建設、 インフラ、 サービス業まで、 移 動が必要なあらゆる場面で新しい価値を創造できます。 固定設備に依存しない、 動的で再構成可能な生産システムの実現により、 次世代産業の基盤を構築しま す。 私たちは移動という原点から、 日本の産業構造を再構築し、 世界に新しい ロールモデルを示す挑戦を始めています。 About Us 06

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CEOメッセージ CEO Message 移動が自由になれば、 産業は変わる。 CEO 石田 秀一 About Us かつて世界をリードした日本のものづくりが、 今、 岐路に立っています。 市場の変化に現場がついていけず、 本来もっている創造性や技術力が、 固定されたラインや構造の中に埋もれていく。 その現実を、 私たちは課題 として受け止めてきました。 だからこそ私たちは、 移動という原点からものづくりを問い直す挑戦を始 めました。 生産ラインが自由に動けるようになれば、 レイアウトは固定され ず、 人とロボットが同じ空間で協調できる現場が生まれます。 日本のものづくりが本来もっている力が、 もっと自由に発揮される産業構 造をつくりたい。 それが私たちのビジョン、 ミッションに込めた思いです。 2026年、 米国・デトロイトに拠点を構え、 グローバル展開を本格始動して います。 日本発の技術で、 世界の 「当たり前」 を変える挑戦です。 TriOrbという会社は 「箱」 でありたいと思っています。 ここで働く一人ひとりが、 自分の問題意識、 やりたいことを持ち込み、 試し、 実現していける場所。 ここで何を成し遂げたいのか——その答えを持って いる人と、 一緒にやっていきたいと思っています。 TriOrbの挑戦が、 あなた自身のキャリアと重なり合うとき、 産業の未来を切 り開く力になると信じています。 07

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事業紹介 Business Overview About Us TriOrbとは 08

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TriOrbは、 製造工程の自動化における
 「搬送」 の課題に向き合っています。 各工程の無人化・省人化が進むなか、 工程間搬送は現在も人手・ マニュアルに依存しており、 カイゼンの最後の領域とされています。 既存手段に代わる柔軟な移動を実現することが、 生産ライン全体の効率を改善する鍵となります。 加工 組立 工程間
 搬送 工程間
 搬送 クレーン 手押し クレーン 手押し Business Overview 検査 09

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ソリューション ものづく りに関わる、
 あらゆる 「移動」 を柔軟・高精度・高効率に。 狭路・悪路を走破する
 全方向移動AMR 狭いスペースやグレーチング、 レール溝なども走破。 従来のAMRが導入しづらい環境でも
 高精度・ スムーズに搬送可能。 高精度の 「足」 で
 アームロボットを効率化 mm単位のスムーズな位置決めでタクトタイムを短縮。 装置にギリギリまで接近し、
 アーム性能を最大限に引き出す。 協調搬送で
 クレーン ・ リフトを代替 長尺・重量物を協調搬送。 大型設備への依存を解消することで、
 スペースと設備投資を抑制。 Business Overview 10

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技術の源泉 世界初の産業向け全方向移動プラットフォーム ハード 世界初、 球体駆動による産業向け全方向移動機構 を保有。 様々な現場環境(床不整・摩擦差・荷重変 動)に適応する移動プラットフォーム。 ソフト Visual SLAMを中核に、 ロボットコントローラ、 UI/ UX、 可視化・介入設計を保有。 ミリ精度の自己位置 推定を、 実運用で再現可能にする単体制御基盤を 構築。 システム 全方向移動を前提に設計された協調搬送システム や独自FMSを保有。 従来のグリッド型制約に縛ら れない経路生成と、 複数台ロボットの協調・連携を システムレベルで実現。 Business Overview 11

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Business Overview ハードウェア [球駆動式 全方向移動プラットフォーム] 3つの球体と3つのモーターにより、
 全方向に自由自在に移動可能。 従来のロボットに実現できなかった、
 段差や溝の走行、 mm単位の位置決め、 重量物の搬送など、
 多くの課題を解決。 360° 全方向移動 mm単位の高精度移動 低床・ コンパクト 外乱走破性 段差10mm+ 高耐荷重 ~1,000kg シンプルな構造で高い保守性 12

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Business Overview 球を正確に駆動させる 制御アルゴリズム ソフトウエア 自律移動を支えるソフトウェア群 誰にでも直感的に使える ロボットの操作システムのUI/UX 自律走行ソフトウェア群 自己位置推定・地図構築 (Visual SLAM) ・経路/動作計画 13

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Business Overview システム 様々な荷姿に対応し
 柔軟な移動を実現する協調搬送システム Before After クレーン・リフトなどの専用設備 複数台ロボットによる協調搬送 長尺物、 重量物など多様な荷姿に複数台のロボットが協調搬送することで
 稼働率及び生産性の向上が実現 14

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実現する未来 360度の全方向移動
 プラットフォームにより
 生産ラインそのものを動かし、
 フレキシブルな
 「次世代の生産インフラ」 を実現する。 Business Overview 15

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組織・ヒト Organization&People About Us TriOrbとは 16

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社員数データ 従業員数 39 5 名 役員・正社員 契約社員・アルバイト 34 7 4 16 20 9 2023 2024 2025 2026 Organization&People 職種別人数 世代別人数 40代 18名 30代 11名 50代 2名 60代 2名 20代 1名 開発 18名 コーポレート 9名 営業 5名 役員 2名 男女比 女性 4名 男性 30名 17

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01 Member Interview 先行開発部 リーダー 熊谷 和樹 経歴 入社理由 TriOrbの 「面白さ」 入社前後のギャップ 大手建設機械メーカー :油圧ショベルのAI化・自動化研究 (約10年) ソフトウェアコンサルティング会社:共同創業 2024年:株式会社TriOrb 入社 画像処理技術を、 ユニー クなハー ドウェアに応用する面白さに 惹かれて。 3つの球で動く独自のハードウェア構造と、 搬送ロボットでは未開拓な 「Visual SLAM」 技 術の融合に惹かれました。 画像処理・制御の専門性を、 この唯一無二のハードに活かせる 環境に 「自らの手でものを作りたい」 という原動力を刺激され、 入社を決めました。 答えのない問いに、 手を動かしながら挑む。 カメ ラで環境を理 解するVisual SLAMは、 デー タ活 用の 可能性 が無 限大で す。 また、 球 駆 動という 革新的な機構は、 ソフトウェア制御をシン プルにし、 自 由度を 劇的に 高め てくれま す。 世界でも 類を 見ない技術 領域で、 正解のない開 発に手を動かしな がら 挑めること が最 大の 面白さで す。 スター トアップらしくない、 落ち着き。 混沌とした環境を 想像し ていました が、 実際は 経験豊富で 落ち着いたメン バー が多く、 仕 事に 集中で きる環境でした。 型に 縛られ ず個人の 裁量で動 ける自 由さと、 実機開 発と リ モートを 柔軟に 使い 分ける合理 的な 働き方は、 良い 意味で 期待を 超えていました。 18

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02 Member Interview 製品開発部 ハードウェアエンジニア 中村 充宏 経歴 入社理由 TriOrbの 「面白さ」 入社前後のギャップ 半導体製造装置メーカーにて、 全自動加工装置の設計や生産工程管理を担当 2026年:株式会社TriOrb 入社 0から1を経 験できる場所が、 ここにあった。 エンジニアとして 「0から1」 を作るフェーズに身を置くことことができるという点に強く惹か れました。 実際に目にした球駆動機構の、 圧倒的な自由度とシンプルさが同居する独創的 な技術に心を掴まれ、 入社を決めました。 平面移動における、 究極の自由度。 ドローンが空間で持つような自由度を、 地上の 「平面」 で実現できる点に技術的な魅力を 感じます。 既存の機構よりもシンプルで故障しにくいこの技術は、 将来的に人型ロボットを 含むあらゆる自律移動体の 「足」 のスタンダードになり得る、 広大な拡張性を秘めていま す。 世の中 のいいものを、 どんどん取り入れていく。 良いア イデアや 最新ツールを 積極的に 試す 文化には、 入社 直後から 驚かされました。 リス クを管理しながらも、 技術 進化のス ピードに 合わせて 柔軟に 組織を動かしていく 姿勢は、 エンジニアとして 純粋に面 白いと 思える、 想像以上に 刺激的な 環境です。 19

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03 Member Interview 事業戦略部 リーダー 久保﨑 勝也 t bi 経歴 入社理由 TriOrbの 「面白さ」 入社前後のギャップ 搬送機器メーカー :多業種 (製造・食品・化学等) への現場提案営業・ ソリューション構築 2025年:株式会社TriOrb 入社 製造業 の限界を超えられる可能性。 前職で感じていた 「既存技術の限界」 を突破できる可能性をTriOrbに見出しました。 実機 を見た際、 その予測不能な動きと一目でわかる凄みに衝撃を受け、 「この技術なら、 諦めら れていた現場の課題を解決できる」 と確信して入社を決めました。 混沌の中に、 TriOrbの価値がある。 AMRやDXといった言葉が先行し、 課題が整理されていない業界の 「混沌」 を紐解くプロセ スに醍醐味を感じます。 顧客が解決策に納得し、 表情が変わる瞬間の手応え。 自社にしか できない提案を通じて、 社会のニーズにダイレクトに応えられるのが面白さです。 経 営層との距離が近い分、 成長スピー ドも想定以上だった。 想像以上だったの は、 経営 陣との 近さです。 CEOらの 視点に 直接触れながら 事業 計画を 意識して動く 環境は、 単なる実 務担当の 枠を 超え、 視野を 大きく 広げてくれました。 自 分の 仕事が会社の 形その ものになっていくダイ ナミックさ は、 想定以上の 刺激です。 20

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04 Member Interview 経理総務部 部長 寺井 優 経歴 入社理 由 TriOrbの 「面白さ」 入社前後のギャップ 国内大手銀行:窓口業務・金融商品販売・ エリア施策推進 (10数年) 2023年:株式会社TriOrb 入社 「決まったものを売る」 から 「ないものをつくる」 世界へ。 銀行員時代から 「手にとって実感できるビジネス」 への憧れがあり、 TriOrbの技術を知った とき、 その理想がここにあると感じました。 創業間もないタイミングで、 会社全体の仕組みを 自分たちの手でゼロから作り上げていける可能性にも強く惹かれ、 入社を決めました。 自分がつくったルールが、 この会社のルールになっていく。 規定も何もない状態から自らルールを整備し、 それが組織のスタンダードになっていく過 程が一番の面白さです。 直近では米国子会社の設立にも携わりました。 ゼロから会社とい う形をつくる経験は、 他では得られないコーポレート部門ならではの醍醐味です。 予想を超え続けてくる会社。 経 営陣のルール整備への 意識が 高く、 落ち 着いて仕 事に 取り組める 環境は想定 通りでし た。 一 方で、 事業のス ピード感は想 像以上です。 「 5年 目くらいか」 と ぼんやり 考えていた 海 外展開が、 3年 目で米国子会社設立として実 現するな ど、 常に 良い 意味で 予想を 裏切り、 進 化し 続ける会社 だと実感しています。 21

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05 Member Interview 最高研究責任者 / CRO 冨永 雄一 経歴 入社理由 TriO rbの 「面白さ」 入社前後のギャップ 産業技術総合研究所 (産総研) :材料の研究開発に従事 (11年間) 経済産業省:出向経験 2025年:株式会社TriOrb 入社 "死の谷" を、 越えたかった。 研究者として培った知見を、 社会が本当に必要とするものに繋げたいという思いが原動力 です。 産総研時代の同僚であったCEO石田が、 技術を現実的に社会実装しようと動く姿に 共感し、 専門領域を超えて挑戦することを決めました。 社会が必要としているものをつくる。 評価軸が論文や特許ではなく 「顧客価値」 に直結している点に、 研究者として抱えていたも どかしさの答えを見つけました。 ハードとソフトの両面から製造業の課題に網羅的に向き 合い、 多国籍なエンジニアと共に 「小さな社会」 のような組織で開発に没頭できるのが魅力 です。 組織に共存する、 熱量と落ち着き。 専門 外の領域 への 不安もあ りましたが、 驚いたのは 働き 方の 質の 高さです。 社会 人経 験の 豊富な メン バーが多く、 テレワー クや 家庭への 配慮が 自然に 行われる文 化があ ります。 ス タートア ップらしい 爆発的な 熱量があ りながら、 互いを 気遣い メリハ リを 持って 働ける、 成 熟した 安心感があ ります。 22

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06 Member Interview 事業戦略部 部長 稲吉 亮太 t Ini 経歴 入社理由 TriOrbの 「面白さ」 入社前後のギャップ 電機メーカー :電子部品営業 海外MBA取得 外資系戦略コンサルティングファーム :新規事業支援・経営コンサル 政府系ファンド :産業再編に関わる投資・経営支援 2026年:株式会社TriOrb 入社 「移動OS」 を変えると確信した、 TriOrbの技術。 TriOrbの技術が、 単なる効率化を超えて 「移動」 という製造業の急所を抑え、 産業構造その ものを変えるポテンシャルを持つと直感しました。 他社が再現できない唯一無二の技術で、 業界の景色を塗り替えられると確信し、 入社を決めました。 TriOrbは、 産業 現場の常識を塗り替えられる。 「他社にできないことが、 TriOrbならできる」 という圧倒的な技術的強みを武器に、 グロー バル市場に挑む。 北九州発のロボットが世界の景色を変えていく、 その挑戦のど真ん中に いられる感覚は、 他では得られない面白さです。 30人で挑む、 業 界の最前線。 事 前に現場と 対話していたため 負の ギャッ プは ありま せんでしたが、 想像を超えていたの は 仕事の スケール感です。 少数精鋭で 日本を 代表する 企業と真 っ向勝負し、 自分の 判断が 事業に直 結する 責任の 重さと 手触り感は、 スタート アッ プならではの 醍醐味です。 23

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働き方・採用情報 About Us TriOrbとは Work Style / Recruit 24

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働く環境 会社の成長にあわせて、
 従業員の働きがいと生産性を高めるため
 柔軟に制度を導入していきます 就業時間 ・裁量労働制 ・ フレックスタイム制 (コアタイム有) 働く場所 [プロダクトサイド職種]
 原則、 出社 [ビジネス、 コーポレート、 ソフトウエア職種、 他]
 リモートワーク可 (要相談) 休日 ・休暇 ・完全週休2日制 (土日 ・祝日 ・年末年始休み) ※年間約125日 ・有給休暇制度 保険・手当等 ・各種社会保険完備 (健康保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険) ・通勤手当、 その他各種手当 ・ スキルアップのための各種手当 (書籍購入、 資格取得手当等) Work Style / Recruit 25

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Work Style / Recruit Recruitment Website 採用サイト https:/recruit.triorb.co.jp 採用サイトには、 詳細な募集要項や
 現在募集中のポジションを掲載しています。 随時、 内容のアップデート
 掲載職種の追加も行っていきます。 26