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Company Deck 2026.08.07 Updated (c) TriOrb Inc.

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目次 Index TriOrbとは 会社概要 沿革 グローバル展開 ビジョン ミッション バリュー CEOメッセージ 組織・ヒト 02 03 04 05 06 07 08 事業紹介 事業概要 ソリューション 技術の源泉 ハードウェア(TriOrb BASE) ソフトウェア システム 実現する未来 10 11 12 13 14 15 16 社員数データ メンバーインタビュー 先行開発部 リーダー 製品開発部 ハードウェアエンジニア 事業戦略部 リーダー 経営推進部 会計/総務グループ リーダー 最高研究責任者 / CRO 取締役COO 18 19 20 21 22 23 24 働き方・採用情報 働く環境 採用サイト 26 27

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About Us TriOrbとは About Us TriOrbとは 01

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会社概要 Company Profile 社名 株式会社TriOrb (トライオーブ) 資本金 1億円 設立 About Us オフィス 石田 秀一 本社所在地 福岡県北九州市小倉北区
 浅野3丁目8-1 AIMビル6階 佐賀オフィス 臨海オフィス 大手町オフィス 福岡県北九州市八幡西区美吉野町16番
 北九州イノベーションセンター内 東京都江東区青海2-4-7
 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館 2023年2月 代表取締役 八幡オフィス グループ 会社 佐賀県鳥栖市宿町807-1
 産業技術総合研究所九州センター 東京都千代田区大手町一丁目6番1号
 大手町ビル6階 Inspired.Lab TriOrb USA, Inc. 米国・デトロイト
 2050 15th St, Newlab Detroit 3-301,
 Detroit, MI 48216 USA 02

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沿革 Company History 2024.08 2026.01 AISol スタートアップ認定 2008 研究開始 TriOrb 創業 本社:福岡県北九州市小倉北区 2008 2019 (公的資金) 産総研 – 九工大 PJ 全方向移動機構の事業化検討 2026.02 研究開発拠点 ・産総研九州センター内 ・産総研臨海副都心センター内 2023 2019 TriOrb USA, Inc.
 ミシガン州デトロイト 九工大発スタートアップ認定 2023.02 ・基本構造の発明 ・特許出願 米国法人設立 2024.11 大手町オフィス立上 2024 2023.04 シード 0.4億 (みらい創造機構) 2023.12 シリーズA 2025 2024.12 3.3億 (UTEC他) プレシリーズB 2026 2025.03 2.5億 (豊田合成他) プレシリーズB2 (UTEC) 2026.06 1.6億 シリーズB 2026.08 22.9億 (SPARX他) 2.0億 (JBIC・豊田通商) 2023.06 融資 0.7億 (日本公庫他) 主な受賞歴 JEITA ベ ンチャー賞 GSAP 2024, PEOPLE’S CHOICE AWARD JR 東日本スタートアップ 2024 DEMO DAY 大賞 九州ベンチャーマーケット大賞 NICT賞 起業家万博 総務大臣賞 融資 5.0億 (みずほ銀行) 融資 5.9億 (みずほ銀行他) 累計資金調達額 About Us シリーズB2 融資 1.0億 (三井住友銀行) 45.3億円 03

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グローバル展開 Global Expansion Tokyo 2026.02 Kitakyushu 2023.02 Detroit, USA 2026.01 Why Detroit? 自動車産業をはじめとする世界有数の製造業集積地。
 サプライチェーン全体の自動化・効率化のニーズが集中するデトロイトで、
 北米での営業・技術支援・パートナーシップ構築を推進 米国足に、ーロ、 複数のロー拠点構想中 2023年、福岡県北九州市で創業したTriOrbは、
 2026年の米国法人設立を足がかりに、ヨーロッパ、アジアなど複数のグローバル拠点を構想中。 About Us 04

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ビジョン Vision Behind our vision Holonomicとは、もともと制御工学の用語で、システムが持つ自由度すべてに対 して個別に動きを制御できる状態を指します。TriOrbの球駆動技術は、前後左右 回転の3つの動きを独立に同時制御できる、まさにこの性質を持っています。 しかし、私たちがこの言葉に込めた意味は、単なる機構の自由度を超えていま す。それは移動制約からの根本的解放を意味します。 TriOrbが目指すのは「移動」という根源的な行為から産業を再設計することで す。360度の全方向移動機構により移動の制約が解放されたとき、レイアウトは 自由になり、人とロボットが協調する現場が生まれ、柔軟で再構成可能な生産シ ステムが実現します。 これは単なる「荷物を運ぶ機械」を超えた、新たな文明と文化の創造です。 About Us 05

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ミッション Mission Behind our mission 日本の製造業は今、大きな転換点に立っています。かつて世界をリードしていた 日本のものづくりは、市場変化のスピードに遅れ、国際競争力を失いつつありま す。大量生産から「柔軟性」と「スピード」を武器とする生産モデルへの転換が急 務です。TriOrbの技術は、研究開発と実務の両面から15年以上磨かれてきまし た。私たちが開発しているのは、単なるAMRやロボットではありません。移動プ ラットフォームとして、あらゆる産業に適用可能な基盤技術です。 この技術により、製造現場だけでなく、倉庫、建設、インフラ、サービス業まで、移 動が必要なあらゆる場面で新しい価値を創造できます。固定設備に依存しない、 動的で再構成可能な生産システムの実現により、次世代産業の基盤を構築しま す。私たちは移動という原点から、日本の産業構造を再構築し、世界に新しい ロールモデルを示す挑戦を始めています。 About Us 06

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バリュー Values About Us Disrupt 前提から、疑え。 行動指針 顧客の声から、問いを立てよう。
 昨日の当たり前を壊し、
 自ら超えていこう。
 なぜを歓迎し、
 新しい価値を生もう。 Dialogue 本音で、ぶつかれ。 行動指針 異なる意見こそ、尊重しよう。
 失敗から、次の一手を
 共に考えよう。
 役職や部署を越えて、
 率直に議論しよう。 Gemba 現場で、やり切る。 行動指針 現場の一次情報を、
 判断の起点にしよう。
 速く、小さく試して改善しよう。
 現場で「価値」になるまで、
 やり抜こう。 07

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CEOメッセージ CEO Message 移動が自由になれば、 産業は変わる。 CEO 石田 秀一 About Us かつて世界をリードした日本のものづくりが、今、岐路に立っています。 市場の変化に現場がついていけず、本来もっている創造性や技術力が、 固定されたラインや構造の中に埋もれていく。その現実を、私たちは課題 として受け止めてきました。 だからこそ私たちは、移動という原点からものづくりを問い直す挑戦を始 めました。生産ラインが自由に動けるようになれば、レイアウトは固定され ず、人とロボットが同じ空間で協調できる現場が生まれます。 日本のものづくりが本来もっている力が、もっと自由に発揮される産業構 造をつくりたい。それが私たちのビジョン、ミッションに込めた思いです。 2026年、米国・デトロイトに拠点を構え、グローバル展開を本格始動して います。日本発の技術で、世界の「当たり前」を変える挑戦です。 TriOrbという会社は「箱」でありたいと思っています。 ここで働く一人ひとりが、自分の問題意識、やりたいことを持ち込み、試し、 実現していける場所。ここで何を成し遂げたいのか——その答えを持って いる人と、一緒にやっていきたいと思っています。 TriOrbの挑戦が、あなた自身のキャリアと重なり合うとき、産業の未来を切 り開く力になると信じています。 08

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About Us 事業紹介 Business Overview TriOrbとは 09

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TriOrbは、製造工程の自動化における
 「搬送」の課題に向き合っています。 各工程の無人化・省人化が進むなか、工程間搬送は現在も人手・マニュアルに依存しており、 カイゼンの最後の領域とされています。 既存手段に代わる柔軟な移動を実現することが、生産ライン全体の効率を改善する鍵となります。 加工 Business Overview 組立 検査 工程間
 搬送 工程間
 搬送 クレーン 手押し クレーン 手押し 10

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ソリューション ものづくりに関わる、
 あらゆる「移動」を柔軟・高精度・高効率に。 狭路・悪路を走破する
 全方向移動AMR 高精度の「足」で
 アームロボットを効率化 協調搬送で
 クレーン・リフトを代替 狭いスペースやグレーチング、レール溝なども走破。 mm単位のスムーズな位置決めでタクトタイムを短縮。 長尺・重量物を協調搬送。 従来のAMRが導入しづらい環境でも
 装置にギリギリまで接近し、
 大型設備への依存を解消することで、
 高精度・スムーズに搬送可能。 アーム性能を最大限に引き出す。 スペースと設備投資を抑制。 Business Overview 11

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技術の源泉 世界初の産業向け全方向移動プラットフォーム ハード ソフト システム 世界初、球体駆動による産業向け全方向移動機構 Visual SLAMを中核に、ロボットコントローラ、UI/ 全方向移動を前提に設計された協調搬送システム を保有。様々な現場環境(床不整・摩擦差・荷重変 UX、可視化・介入設計を保有。ミリ精度の自己位置 や独自FMSを保有。従来のグリッド型制約に縛ら 動)に適応する移動プラットフォーム。 推定を、実運用で再現可能にする単体制御基盤を れない経路生成と、複数台ロボットの協調・連携を 構築。 システムレベルで実現。 Business Overview 12

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ハードウェア [球駆動式 全方向移動プラットフォーム] 3つの球体と3つのモーターにより、
 全方向に自由自在に移動可能。 従来のロボットに実現できなかった、
 段差や溝の走行、mm単位の位置決め、重量物の搬送など、
 多くの課題を解決。 Business Overview 360°全方向移動 mm単位の高精度移動 低床・コンパクト 外乱走破性 段差10mm+ 高耐荷重 ~1,000kg シンプルな構造で高い保守性 13

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ソフトウエア 自律移動を支えるソフトウェア群 球を正確に駆動させる 制御アルゴリズム Business Overview 誰にでも直感的に使える ロボットの操作システムのUI/UX 自律走行ソフトウェア群 自己位置推定・地図構築(Visual SLAM) ・経路/動作計画 14

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システム 様々な荷姿に対応し
 柔軟な移動を実現する協調搬送システム Before クレーン・リフトなどの専用設備 Business Overview After 複数台ロボットによる協調搬送 長尺物、重量物など多様な荷姿に複数台のロボットが協調搬送することで
 稼働率及び生産性の向上が実現 15

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実現する未来 360度の全方向移動
 プラットフォームにより
 生産ラインそのものを動かし、
 フレキシブルな
 「次世代の生産インフラ」を実現する。 Business Overview 16

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About Us 組織・ヒト Organization&People TriOrbとは 17

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社員数データ 39 従業員数 職種別人数 5 名 役員・正社員 契約社員・アルバイト 4 16 34 7 20 世代別人数 9 2023 Organization&People 開発 コーポレート 営業 役員 2024 2025 2026 40代 30代 50代 60代 20代 18 11 2 2 1 18 9 5 2 名 名 名 名 男女比 名 名 名 4 女性 名 30 男性 名 名 名 18

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01 Member Interview 経歴 大手建設機械メーカー:油圧ショベルのAI化・自動化研究(約10年) ソフトウェアコンサルティング会社:共同創業 2024年:株式会社TriOrb 入社 入社理由 画像処理技術を、ユニークなハードウェアに応用する面白さに 惹かれて。 3つの球で動く独自のハードウェア構造と、搬送ロボットでは未開拓な「Visual SLAM」技 術の融合に惹かれました。画像処理・制御の専門性を、この唯一無二のハードに活かせる 環境に「自らの手でものを作りたい」という原動力を刺激され、入社を決めました。 TriOrbの「面白さ」 答えのない問いに、手を動かしながら挑む。 ラ 解するVisual SLAMは、データ活用の可能性が無限大です。また、球駆 動という革新的な機構は、ソフトウェア制御をシンプ ルにし、自由度を劇的に高めてくれま す。世界でも類を見ない技術領域で、正解のない開発に手を動かしながら挑めることが最 大の面白さで す。 カメ で環境を理 入社前後のギャップ 先行開発部 リーダー 熊谷 和樹 スタートアップらしくない、落ち着き。 混沌とした環境を想像していましたが、実際は経験豊富で落ち着いたメンバーが多く、仕 事に集中できる環境でした。型に縛られず個人の裁量で動ける自由さと、実機開発とリ モートを柔軟に使い分ける合理的な働き方は、良い意味で期待を超えていました。 19

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02 Member Interview 経歴 半導体製造装置メーカーにて、全自動加工装置の設計や生産工程管理を担当 2026年:株式会社TriOrb 入社 入社理由 0から1を経験できる場所が、ここにあった。 エンジニアとして「0から1」を作るフェーズに身を置くことことができるという点に強く惹か れました。実際に目にした球駆動機構の、圧倒的な自由度とシンプルさが同居する独創的 な技術に心を掴まれ、入社を決めました。 TriOrbの「面白さ」 平面移動における、究極の自由度。 ドローンが空間で持つような自由度を、地上の「平面」で実現できる点に技術的な魅力を 感じます。既存の機構よりもシンプルで故障しにくいこの技術は、将来的に人型ロボットを 含むあらゆる自律移動体の「足」のスタンダードになり得る、広大な拡張性を秘めていま す。 入社前後のギャップ 製品開発部 ハードウェアエンジニア 中村 充宏 世の中のいいものを、どんどん取り入れていく。 良いアイデアや最新ツールを積極的に試す文化には、入社直後から驚かされました。リス クを管理しながらも、技術進化のスピードに合わせて柔軟に組織を動かしていく姿勢は、 エンジニアとして純粋に面白 いと思える、想像以上に刺激的な環境です。 20

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03 Member Interview 経歴 搬送機器メーカー:多業種(製造・食品・化学等)への現場提案営業・ソリューション構築 2025年:株式会社TriOrb 入社 入社理由 製造業の限界を超えられる可能性。 前職で感じていた「既存技術の限界」を突破できる可能性をTriOrbに見出しました。実機 を見た際、その予測不能な動きと一目でわかる凄みに衝撃を受け、 「この技術なら、諦めら れていた現場の課題を解決できる」と確信して入社を決めました。 TriOrbの「面白さ」 混沌の中に、TriOrbの価値がある。 AMRやDXといった言葉が先行し、課題が整理されていない業界の「混沌」を紐解くプロセ スに醍醐味を感じます。顧客が解決策に納得し、表情が変わる瞬間の手応え。自社にしか できない提案を通じて、社会のニーズにダイレクトに応えられるのが面白さです。 入社前後のギャップ 事業戦略部 リーダー 経 営層との距離が近い分、成長スピードも想定以上だった。 想像以上だったのは、経営陣との近さです。CEOらの視点に直接触れながら事業計画を 意識して動く環境は、単なる実務担当の枠を超え、視野を大きく広げてくれました。自分の 仕事が会社の形そのものになっていくダイナミックさは、想定以上の刺激です。 久保﨑 勝也 t bi 21

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04 Member Interview 経歴 国内大手銀行:窓口業務・金融商品販売・エリア施策推進(10数年) 2023年:株式会社TriOrb 入社 入社理由 「決まったものを売る」から「ないものをつくる」世界へ。 銀行員時代から「手にとって実感できるビジネス」への憧れがあり、TriOrbの技術を知った とき、その理想がここにあると感じました。創業間もないタイミングで、会社全体の仕組みを 自分たちの手でゼロから作り上げていける可能性にも強く惹かれ、入社を決めました。 TriOrbの「面白さ」 自分がつくったルールが、この会社のルールになっていく。 規定も何もない状態から自らルールを整備し、それが組織のスタンダードになっていく過 程が一番の面白さです。直近では米国子会社の設立にも携わりました。ゼロから会社とい う形をつくる経験は、他では得られないコーポレート部門ならではの醍醐味です。 入社前後のギャップ 予想を超え続けてくる会社。 営陣のルール整備への意識が高く、落ち着いて仕事に取り組める環境は想定通りでし た。一方で、事業のスピード感は想像以上です。 「5年目くらいか」とぼんやり考えていた海 外展開が、3年目で米国子会社設立として実現するなど、常に良い意味で予想を裏切り、 進化し続ける会社だと実感しています。 経 経営推進部 会計/総務グループ リーダー 寺井 優 22

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05 Member Interview 経歴 産業技術総合研究所(産総研) :材料の研究開発に従事(11年間) 経済産業省:出向経験 2025年:株式会社TriOrb 入社 入社理由 "死の谷" を、越えたかった。 研究者として培った知見を、社会が本当に必要とするものに繋げたいという思いが原動力 です。産総研時代の同僚であったCEO石田が、技術を現実的に社会実装しようと動く姿に 共感し、専門領域を超えて挑戦することを決めました。 TriOrbの「面白さ」 社会が必要としているものをつくる。 評価軸が論文や特許ではなく 「顧客価値」に直結している点に、研究者として抱えていたも どかしさの答えを見つけました。ハードとソフトの両面から製造業の課題に網羅的に向き 合い、多国籍なエンジニアと共に「小さな社会」のような組織で開発に没頭できるのが魅力 です。 入社前後のギャップ 組織に共存する、熱量と落ち着き。 外 へ 不安もありましたが、驚いたのは働き方の質の高さです。社会人経験の 豊富なメンバーが多く、テレワークや家庭への配慮が自然に行われる文化があります。ス タートアップらしい爆発的な熱量がありながら、互いを気遣いメリハリを持って働ける、成 熟した安心感があります。 専門 の領域 の 最高研究責任者 / CRO 冨永 雄一 23

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06 Member Interview 経歴 電機メーカー:電子部品営業 海外MBA取得 外資系戦略コンサルティングファーム:新規事業支援・経営コンサル 政府系ファンド:産業再編に関わる投資・経営支援 2026年:株式会社TriOrb 入社 入社理由 「移動OS」を変えると確信した、TriOrbの技術。 TriOrbの技術が、単なる効率化を超えて「移動」という製造業の急所を抑え、産業構造その ものを変えるポテンシャルを持つと直感しました。他社が再現できない唯一無二の技術で、 業界の景色を塗り替えられると確信し、入社を決めました。 TriOrbの「面白さ」 TriOrbは、産業現場の常識を塗り替えられる。 「他社にできないことが、TriOrbならできる」という圧倒的な技術的強みを武器に、グロー バル市場に挑む。北九州発のロボットが世界の景色を変えていく、その挑戦のど真ん中に いられる感覚は、他では得られない面白さです。 入社前後のギャップ 取締役COO 稲吉 亮太 t Ini 30人で挑む、業界の最前線。 前 対話していたため負のギャップ はありませんでしたが、想像を超えていたの は仕事のスケール感です。少数精鋭で日本を代表する企業と真っ向勝負し、自分の判断が 事業に直結する責任の重さと手触り感は、スタートアップならではの醍醐味です。 事 に現場と 24

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About Us 働き方・採用情報 Work Style / Recruit TriOrbとは 25

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働く環境 会社の成長にあわせて、
 従業員の働きがいと生産性を高めるため
 柔軟に制度を導入していきます 就業時間 ・裁量労働制 ・フレックスタイム制(コアタイム有) 働く場所 [プロダクトサイド職種]
 原則、出社 [ビジネス、コーポレート、ソフトウエア職種、他]
 リモートワーク可(要相談) 休日・休暇 ・完全週休2日制(土日・祝日・年末年始休み)※年間約125日 ・有給休暇制度 保険・手当等 ・各種社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険) ・通勤手当、その他各種手当 ・スキルアップのための各種手当(書籍購入、資格取得手当等) Work Style / Recruit 26

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Recruitment Website 採用サイト https:/recruit.triorb.co.jp 採用サイトには、詳細な募集要項や
 現在募集中のポジションを掲載しています。 随時、内容のアップデート
 掲載職種の追加も行っていきます。 Work Style / Recruit 27