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Azure Load Testing を使って Azure Functions Flex Consumption の HTTP Trigger のパフォーマンスとコストを 最適化してみよう 2025.5.10 Global Azure 2025

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自己紹介 名前 原 敏之 個人 X (Twitter) : @TonyTonyKun ROMANCE DAWN for the new world • https://gooner.hateblo.jp/ Microsoft MVP for Microsoft Azure 2017 〜 2023 Microsoft MVP for AI Platform 2024 〜 仕事 株式会社ネクストスケープ Copyright© 2025, JAZUG All Rights Reserved. 2

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今日話すこと ブログの記事を解説 https://gooner.hateblo.jp/entry/2025/05/08/083001 まとめ 3 Copyright© 2025, JAZUG All Rights Reserved.

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まとめ Flex Consumption は、スケーリング爆速かつ VNET 対応。 東日本リージョンで使えるようになりました。 実行時に使用されたメモリとコンピューティング時間で課金。 メモリ設定を高くすると実行時間は速くなりますが、リクエストあ たりのコストは高くなります。 逆に、メモリ設定を低くするとコストは削減されますが、実行時間 は長くなる可能性があります。 Performance Optimizer を活用することで、コストとパフォー マンスの最適なバランスを見つけやすくなります。 4 Copyright© 2025, JAZUG All Rights Reserved.