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会社紹介資料

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目次 1.会社概要 2.事業について 3.将来性について 4.働く環境について 5.採用について 2

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会社概要 3

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Mission Mission 空から、世界を進化させる 4

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会社概要 会社名 Terra Drone 株式会社 代表者 徳重徹 設立 2016年2月 社員数 国内:147名 全体:628名(海外連結)* 本社 東京都渋谷区南平台町2-17 A-PLACE渋谷南平台 4階 事業内容 ・測量、点検、農業等におけるドローンを含む ハード・ソフトの開発及びサービスの提供 ・安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの 運航を管理するためのシステム(UTM)の開発・提供 上場市場 東証証券取引所 グロース市場 徳重 徹 代表取締役社長 *2026年1月末時点 2000年に米サンダーバード国際経営大学院で経営学修士号(MBA)を 取得し、米国でベンチャー企業の支援会社を立ち上げる。 帰国後、世界市場で勝てる日本発のメガベンチャーの創出を志し、 2016年にTerra Drone株式会社を設立。 5

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アラムコのVC Wa’edよりアジア初の出資 サウジアラビアでは、2016年から脱石油依存経済や雇用の創出を目指し持続 可能な経済を目指す経済改革構想「サウジビジョン2030」を発表。目標を達 成するため、政府はドローン産業の振興に注目。 テラドローンが、「ドローンサービス企業 世界ランキング2020」にて、世 界1位に選出されたことや約10か国で3000件以上展開している土木/点検サー ビスの実績、欧米での「運航管理システム(UTM)」導入実績No.1のグ ループ企業「Unifly」が「サウジビジョン2030」のスマートシティプロジェ クト「NEOM」にてUTM技術が採択された事に加え、これまでのグローバル での実績と現地雇用の創出といったビジネスモデルを評価いただき、今回の アラムコのVC「Wa’ed」 出資が決定しました。 サウジアラビアの国有石油会社であるアラムコが100%出資する ベンチャーキャピタル。サウジアラビアのダーランを拠点とし、 サウジアラビアにドローン事業を展開する子会社を設立することで、現地の 設立の2013年より現在まで100社以上のスタートアップの支援を 雇用創出やサウジアラビアの主要事業の石油産業の効率化や経済の活性化の ワンストップで行う 貢献にも取り組んでまいります。 6

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グローバルでの事業展開 世界で戦うことを前提に、世界の各ドメインの最先端の地域に拠点を展開 最新テクノロジーや事業の情報活用を国を跨いで実施し、クロスボーダーにナレッジ共有・活用をリアルタイムで実施 Terra Inspectioneering B.V. (オランダ/点検) Terra Defence Europe OÜ (エストニア/防衛) Unifly NV (ベルギー/UTM) Terra Drone株式会社 /Terra DX Solutions株式会社 (日本/測量・点検・UTM ・災害復旧) Terra Drone Agri Sdn. Bhd. (マレーシア/農業) Terra Drone Arabia for Drones (サウジアラビア/測量・点検) Wa’ed Ventures(サウジアラビア王国の国有石油会社アラムコが支援するVC) より出資を受け、中東での事業開発を推進中 PT. Terra Drone Indonesia (インドネシア/測量・点検・農業) 7

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グローバルで深い業界知見を有する経営陣 事業開発のプロフェッショナルである当社経営陣と、各事業領域に精通する子会社CEOが事業を牽引 経営陣:ドローン業界の事業開発プロフェッショナル 子会社CEO:ドローン+各事業領域に精通する起業家集団 Terra Drone 代表取締役社長 / 創業者 Unifly CEO / 創業者 Terra Drone Indonesia CEO / 創業者 シリコンバレーで6年の経験 航空業界で20年の経験 測量領域で20年の経験 德重 徹 Andres Van Swalm Michael W W Siagian Terra Drone 取締役 Terra Drone 取締役 Terra Inspectioneering CEO / 創業者 Terra Drone Agri CEO /創業者 当社創業時から参画 当社創業時から参画 点検領域で8年の経験 農業領域で8年の経験 神取 弘太 関 Steven Verver Wilson Ong 鉄平 8

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グローバルでのポジション 市場黎明期からドローン市場に参入し、世界規模で事業を展開したことで、 世界的に優位な地位を確立しており、ドローンサービス企業として4年連続世界トップクラスの評価を獲得。 「ドローンサービス企業 世界ランキング2024」において、産業用ドローンサービス企業として世界1位を獲得 「ドローンサービス企業 世界ランキング2024」は、世界の約900社におよぶドローンサービス企業の情報を基に、 企業規模と事業成長、投資状況や資金調達額、財務データ、企業活動の規模、業界専門家による定性的評価の5つの基準で評価されています。 テラドローンは今回、企業規模の成長力をはじめ、事業の収益性、2024年11月29日東京の証券取引所グロース市場(証券コード:278A)への新規上場 やM&Aなどを通じた国内外での企業活動が高く評価され、リモートセンシング(※1)部門において4年ぶりに世界1位にランクインしました。 ※1 リモートセンシング:離れた位置から対象物に触れずに調べる技術 出典:https://droneii.com/product/global-drone-review-report 9

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事業について

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当社の事業 当社は低空域経済圏において、ドローンソリューションと運航管理システムの提供を通じて、産業課題の解決と空の安全管理に貢献します

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事業の全体像 サービス提供で把握したニーズを反映したハード×ソフトを開発し、各領域の課題を真に解決。 各領域でドローンや空飛ぶクルマを普及させ、それに伴い混雑した空域の運航管理を実施。 ドローンや空飛ぶクルマが飛び交う世 界 サービス 現場ニーズを プロダクトに反映 サービス 土木 ハード ソフト 点検 ハード ソフト ハード×ソフト両輪での開発により、 プロダクトを真に最適化 運航管理 12

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低空域経済圏®とは? 「ドローンや空飛ぶクルマなどのエアモビリティが飛行する空域において発展する産業」を指す *低空域経済圏®:当社定義。商標取得済

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低空域経済圏のグローバルプラットフォーマーを目指す ドローン・空飛ぶクルマの 活用が活性化 ユーザー 低空域経済圏 ドローン・空飛ぶクルマにより 産業課題を解決 測量 物流 点検 農業 ドローン・ 空飛ぶクルマの 社会実装に貢献 業務効率化・ 安全性向上に貢献 ドローン ソリューション 運航管理 空飛ぶクルマ インフラが整備されて空の安全が整い、 低空域経済圏が成長 ※現状は空飛ぶクルマや物流ソリューションの提供を行っていませんが、将来的に提供を行う可能性はございます。 ドローンや空飛ぶクルマが 飛び交う社会

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当社を取り巻く市場環境 ドローンソリューション市場・UTM市場は世界的な拡大が予測されており、既に本格的な需要が進みつつあります。 ドローンソリューション市場 UTM市場 目視外飛行の規制緩和が進み、 EU加盟国ではUTM導入義務化(2023年)され、他地域も追随しています。 ドローンの商用活用拡大が期待されます。 今後はドローン物流などが本格化し、UTMの民間レベルでのニーズ拡大が予測。 出所:SMBC日興証券株式会社の依頼により有償で実施された、アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社による『UTM(ドローン運航管理システム)グローバル市場調査プロジェクト成果物資料(最終報告書)』(2024)。 グラフは予測値であり、記載通りに推移することを保証するものではない (1)UTM関連の規制当局(EASA、FAA等)、UTM関連の機関・団体(GUTMA等)に関する調査、UTM業界有識者からのヒアリング、UTM関連プレーヤーの公開情報による調査、UTM関連専門メディア(Unmanned Airspace等)に よる調査、UTM市場調査レポート(Drone Industry Insights, The Business Research Co. 等)による調査、その他企業情報レポートによる調査、その他統計情報に関する調査等を基に、アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社が 作成 (2)グラフ内の年数に記載の「A」は実績値、「F」は予測値を表す (3)https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/content/001716111.pdf (4)Unmanned Traffic Management Systems Around the World – DRONELIFE 15

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Terra Droneが取り組む事業領域 土木 点検 農業 防衛 運航管理 16

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事業概要 – 土木事業 ✔ 測量の3次元化を通じて、測量業務の効率化・安全性を大幅に向上 取得される3次元データ ハード Terra Lidar シリーズ Terra Lidar X Terra Lidar R Terra Lidar Dual 3次元点群データを取得する ドローンレーザー測量機器 ソフト 測量業務の効率化・安全性向上 Terra Cloud 飛行計画作成~計測~解析~点群納品まで クラウドのみで行うプラットフォーム 従来の測量* ドローン測量 45日 1.5日 *7Haの災害現場の測量 17

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プロダクト実績 – 土木事業 ✔ 自社のドローンレーザー測量機器は国内シェア最大級となり、測量業界にてドローンレーザーを標準手法に変革 ✔ 2025年には「日本スタートアップ大賞」で、国土交通大臣賞を受賞 土木サービスの実施案件数2000件以上 UAVレーザーの国内シェア最大級 Terra Lidar導入地域 (41都道府県) ※2024年10月時点 出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000380.000020194.html 18

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事業概要 – 点検事業 ✔ 点検でのドローン活用を通じて、点検業務の効率化・安全性を大幅に向上 ハード 屋内目視・UT点検ドローン 屋内でも飛行可能な点検ドローン ソフト 点検業務の効率化・安全性向上 Terra Inspection 点検データをクラウド上で管理 従来の点検* ドローン点検 1週間 1日 約80%コストカット *2万kl級のタンクでの点検例 19

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プロダクト実績 – 点検事業 ✔ グローバルで代理店網を構築し、世界のトップクラス企業に導入 石油ガスの 世界メジャー企業 世界トップクラスの 検査機関 鉱業の 世界メジャー企業 20

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事業概要 – 農業事業 ✔ インドネシアやマレーシアを中心に、パーム油の農薬や肥料散布、スマート農業に向けた事業を海外諸国で展開 持続可能な農業の実現を目指す。 世界初の技術を持つ自社設計ドローン 自社設計の高精度ドローン150機保持 作業を10倍効率化 人力では困難な広大な農地管理が可能に デジタル管理による作業 自社設計ドローンとソフトウェアで作業を管理 品質と生産性の向上 過剰・不足散布を防ぎ農作物の品質と収集を担保 過酷な労働環境や人手不足の問題の解消 21

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事業概要 – 防衛事業 ✔ アプリケーション×国を横断して、ソリューションの展開を計画 アプリケーション別 国別展開 FPVドローン(光ファイバー含む) 日本 迎撃ドローン (ロケット・固定翼EV・固定翼エンジン) 無人ボート ウクライナ 欧州 NATO 偵察ドローン 米国 OSA 世界 22

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事業概要 – 防衛事業 ✔ 防衛ドローン領域の最前線のウクライナ企業と連携しながら、各用途に合わせたアプリケーションを展開 短距離迎撃ドローン Terra A1 中距離迎撃ドローン Terra A2 偵察ドローン Terra C1 23

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プロダクト実績 – 防衛事業 ✔ 実運用での実績や防衛省からの受注と、参入障壁の高い防衛領域にて事業を前進 実運用環境下での迎撃成功 防衛省での受注 迎撃時の映像 出典:https://terra-drone.net/26455 出展:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000414.000020194.html 出展:https://terra-drone.net/27333 24

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事業概要 – 運航管理事業 ✔ 海外のリーディングカンパニーと共にドローンや空飛ぶクルマといった次世代エアモビリティの安全な飛行のための運航 管理システム「UTM」を開発 ドローンや空飛ぶクルマの 普及に伴い混雑する空域 (無人航空機の運航管理システム) UTMで空の道をつくり、 空域を整理する 25

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事業概要 – 運航管理事業 ✔ 運航管理システムは、民間・防衛分野で活用できるデュアルユース・プラットフォーム 26

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プロダクト実績 – 運航管理事業 ✔ 各国に運航管理システムを導入し、世界トッププレイヤーの地位を確立 ✔ 防衛領域でも大手企業と連携しながら、運航管理システムの実装を推進 出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000426.000020194.html 27

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将来性について

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当社の売上実績(直近4年) 既存の測量/点検事業の基盤を活かし、運航管理/防衛などの新領域への投資および世界の各領域のキープレイヤーにM&Aを先んじて実施し、 最新のテクノロジーや事業の情報活用や開発を横断的に実施することで、加速度的に事業を成長させる。 60 50 40 30 20 10 0 (億円) 2023年 2024年 2025年 2026年 29

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TerraDroneの成長戦略 ポジショニング 競合優位性 ニーズがある領域で大きなプレゼンスを獲得する事業開発力と 再現力のある事業開発をスピード感をもって実行することで、 複数事業の展開によって、 事業領域が多様な産業用ドローン業界での事業運営を実現します。 「高い成長ポテンシャル」と「安定的な事業運営」を両立します。 30

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TerraDroneの成長戦略 事業ポートフォリオ 各事業のフェーズに基づいた戦略実行により、 グローバルでの拡大を目指します ※当社の各事業の成長のイメージを図にしたものであり、状況に応じて組み変わる可能性がございます。 31

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働く環境について

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人事評価システム 当社の人事制度は会社のミッションを実現するための採用や育成を支える土台となっている仕組みです。 各従業員の現在役割(等級)、上半期/下半期の成果(定量/定性×TerraWayバリュー/行動)を踏まえ、報酬として還元します。 等級に基づく 目標設定 等級制度 (A~Dグレード) スキル/役割等での段階分類 評価制度 (定量/定性評価× バリュー評価) 報酬制度 等級を前提にしたときの 一定期間での成果の評価 33

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TerraDroneのHRポリシー 組織の成長と個人の成長を叶えるために、当社では下記の3点のポリシーを定め遵守しています。 壮大なビジョンを叶えるために全社員が毎半期オーナーシップをもってチャレンジする事で会社の成長を実現していきます。 ①キャリアにOwnershipを持ち、自らハンドルを握る ②ビジョンに向けた挑戦と成長の先に、報酬で報いる ③成果の前提として、カルチャー(Terra Way)の体現を求める 34

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Terra Way (Value) Challenge as Global No.1 志高く、世界No1へ挑め 失敗を恐れずに、常にチャレンジし、イノベーションを 起こし続け、失敗しても、挫折経験を糧に再び挑戦していこう。 小さな成功に満足せず、向こう傷を恐れるな。 Ownership & Grit 経営者意識とやりきる力 最後まで諦めずにやりきり、徹底的に結果にこだわる。 経営視点をもち、コストと時間に対して自分ごととしてコト に向かい、エキサイティングに仕事を楽しめ。 Center Pin & Speed センターピンとスピード 多面的に物事を見据え、最速かつインパクトのある、 センターピンを見極めろ。 その後、怒涛のスピードと量で圧倒する。 Inspire &Inspired インスパイア 国籍、年齢、役職、職種、社内外問わず、多様な 価値観を受け入れ、感謝の気持ちを忘れず、謙虚に常に 学び続ける。自由闊達にして、切磋琢磨しあい、仕事を 通して周囲の人々をインスパイアし続ける。テラは次の 世代の礎を創る、現代の松下村塾である。 35

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社内キャリアパス事例 事業数の多さ・拡大速度から多く生まれる「身の丈に合わない」挑戦機会に積極的に抜擢。 森田雄志 1年目 2-3年目 石橋健太 ドローンレーザー機器の ドローンレーザー機器の 点検サービスドローンの 営業担当 カスタマーサクセスリーダー フィールドエンジニア 営業マネージャー ↓ プロダクト事業責任者 プロダクトマネージャー ↓ 点検サービス事業責任者 点検ドローン開発責任者 (構想・開発・グローバル展開 を一気通貫で担当) 点検ドローン事業責任者 ドローンハード開発責任者 海外事業立ち上げ 防衛ドローンの新規開発 土木事業本部長 4-5年目 可部健二郎 ↓ 海外子会社PMI 36

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Culture オフライン全社総会(年次) 表彰式 オンライン全社総会(月次) 映画部 謎解き同好会 フットサル部 welcomeランチ 新入社員歓迎 ゲーム・ボドゲ 同好会 登山部 釣り部 部活動・同好会(有志の集い) 37

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エンジニアインタビュー エンジニアにとってのテラドローンの魅力は? 自社のハードウェアプロダクトを持っていることです。 自社製品が全国のドローンに乗って空を飛び、取得したデータが自社のクラウドへ上 がってくるため、 空からのレーザ土木データがたくさん見られ、先端技術を社会実装できている実感が得 られます。 エンジニアとして面白かった業務は? 明比 建 新型のTerra Lidarをゼロから製作しました。 プロジェクト開始直後は、ドローンに無理やりセンサーを乗せ、配線やソフトを全て自 分一人で実装しました。 半年後には、外部メーカーと協力して量産体制を構築し、販売に至り、かなり達成感が ありました。 ハードウェアエンジニア 早稲田大学 機械科学専攻修了(修士)。 自律移動ロボ コンへ参加し、GPSを用いたドローンの姿勢検出技術 を研究。卒業後キヤノン株式会社にて、FA機器の基板 設計や組み込みソフト開発業務に従事し、その後テラ ドローンへ入社。 (2020/12時点) (2021/7時点) 38

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エンジニアインタビュー エンジニアにとってのテラドローンの魅力は? メカ/エレキ/組み込みまで一気通貫で携われる環境です。 なおかつ、企画~量産まで全体を見ながら実行まで出来るのは貴重だと感じています。 もちろんいきなり全責任を持つのではなく、メカエレキ部分から任されつつ、慣れてき たら組み込みまで拡張していくように無理のない範囲で進める事ができます。 また、国内だけでなく、海外展開を積極的にしており、エンジニアでも実際に現地に行 く事もあるので、グローバル感を大いに感じられる環境です。 私自身もデモ会でアメリカ、オランダなど複数の国に行きました。 エンジニアとして面白かった業務は? 石橋 健太 ハードウェアエンジニア 点検ドローンの企画~量産まで一気通貫で開発責任者として携われた事です。 実際に作ったドローンが海外の販売代理店さんを通じて販売され、 実際の点検現場で使われている動画を見たときは達成感を感じました。 こういった経験は他ではなかなか得られない経験でした。 福井工業高専から千葉大学基幹工学専攻(修士)。 大学院でのドローンのプロペラに関する研究成果がベ ンチャービジネスコンペで特別賞を受賞。 卒業後、株式会社村田製作所にて生産技術職に従事し、 その後テラドローンへ入社。一度、コンサルファーム に転職後、出戻りでテラドローンに再入社。 39

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エンジニアインタビュー エンジニアにとってのテラドローンの魅力は? 大きく二つの魅力があると思います。 1つはハードエンジニア・ソフトエンジニアと専門性の 違うプロフェッショナルが集まった環境で働けるところ、 そしてもう一つは、ドローン周辺技術である3D空間の 操作等の面白い技術を使用した製品を開発でき、実証実験に留まらず、実際に事業でお 客様がその製品を使っていることです。 鈴木 晃一 エンジニアとして面白かった業務は? ソフトウェアエンジニア 自動点検飛行のプロジェクトがエンジニアの総力戦で 面白かったです。ハードチームがライダーであらかじめ 点検対象を3D土木・オブジェクト化し、3Dオブジェクトから点検のための飛行経路を 自動生成し、小型PCを ドローンに搭載してドローン制御を行いました。 ハード×ソフトを提供しているテラドローンだからこそ 出来た開発だと思っています。 高校時代に起業し、着メロ配信システムを開発し、缶 コーヒーBOSSのCMで採用。複数社で取締役を務めた 後、グリー株式会社入社。株式会社チェンジで、エン ジニア統括として東証一部上場に貢献し、その後テラ ドローンへ入社。 40

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海外事業メンバーインタビュー Terra Droneの魅力とは? ドローンという黎明期の成長産業で、グローバルな経営者として成長出来る事業機会 です。社風として、やる気がある人には大きな裁量を与え、挑戦の機会を与え、その 失敗も全力の結果であれば咎めず、次の挑戦の機会が与えられます。これは、新しい 挑戦は基本困難なもので、失敗なくして成功はないという考えが浸透しているからで す。私も前職ではM&A、子会社経営やPMI、資金調達も経験はありませんでしたが、 当社にて全て初めて挑戦し、グローバルな経営者になるために、またとない成長機会 ばかりでした。 羽渕 毅 執行役員 新卒で大手電池メーカーに入社し、リチウムイオン電 池市場の海外事業開発及び新商品開発をアジア、欧州、 中東、アフリカ市場向け40カ国担当。その後テラド ローンに入社。子会社経営、PMI、海外M&A、グロー バル案件担当。現在ベルギー駐在。Unifly社にCCOと して出向。 面白かった業務は? 買収した海外子会社に経営者として出向し、PMI(Post Merger Integration)を行 い、現地のチームと一緒に事業を成長させていくことです。もちろん最初は、カ ルチャーも経営方針も違う会社であるため、衝突もあります。しかし、様々な困 難を一緒に乗り越えていくことで、現地メンバーとの信頼関係が強固となり、同 じ目標を共有する仲間となります。そのように困難を乗り越え志を同じくした仲 間と、高い事業目標に向かい、達成した時の喜びは、何ものにも代え難いものが あります 。 41

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採用について

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写真 志高く、新産業を創り、世界へ挑もう 「テラ」というのはラテン語で「大地、地球」などを意味します。 我々は、世界を舞台に、世界のために事業展開を行い、 世界規模の会社になる覚悟から、この名前を付けました。 我々はドローン・空飛ぶクルマと言う新しい産業領域で 空の産業革命を起こします。 そして、我々は新しい市場を生み出し、世界をリード出来る 存在になる事で、日本発のベンチャー企業が世界で通用することをもう一度証明します。 みんなが無理だと言うことに、果敢に挑戦し続け、 夢を現実に変え、社会に変革を起こし、 「Unlock “X” Dimensions~異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する~」 というミッションを共に実現しましょう。 関 鉄平 取締役 慶應義塾大学経済学部卒業後、Terra Motors創業期に参画し、 フィリピン及びインドで事業立ち上げ。 その後、Terra Drone創業に参画。日本統括責任者を経て、 海外で投資先開拓及びPMIを実施。現在は、取締役に。 43 43

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採用プロセス 就職・転職活動を円滑に進めていただけるように、スピード感をもって選考結果をお伝えすることを心がけております。(1-3日) 書類選考 1次面接 2次面接 オファー提示 ※就職・転職活動の状況に応じて、柔軟にスケジュールを調整させていただきます。 ※ご要望に応じて、適宜社員との面談を設定させていただきます。 ※カジュアル面談も随時受け付けております。 44

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参考動画 世界で勝つ覚悟と原点 防衛事業の意義・戦略 社内訪問インタビュー https://www.youtube.com/watch?v =dlzA0zZxKE4&t=5s https://www.youtube.com/watch?v =Y91kEKdZXAA https://www.youtube.com/watch?v =OxZZjSGRnxI 45

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Terra Droneに少しでも関心を持っていただいた皆様へ 会社情報を知りたい方 ご応募希望の方 まずは話を聞いてみたい方 オウンドメディア 現在募集中の ポジション(Herp) カジュアル面談フォーム https://terra-drone.net/terrapost https://herp.careers/v1/terradrone https://herp.careers/v1/terradrone/ obFXXdjw2msx 各SNS 46