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AIとペアプロを始める。 人とのペアプロをやめる。 ペアプロの良さを改めて知る。 もっと好きになった。 Delight XP祭り2026 Exciting Eager Exceed

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About Us 伝統と⾰新が融合する、あたらしい集合体へ。 伝統は⾰新へ。 ⻑年培ってきた知識や技術を常に変化させることで、 伝統的でありながら⾰新的なサービス・プロダクトに昇華させます。 アフィリエイト=古い、時代遅れ。 そんな概念を覆し、新しい価値を創造します。 Delight Exciting Eager Exceed 喜び わくわく 熱⼼ 超える この4つが私たちDEEEをカタチづくる⾔葉です。 そして、私たちの熱量はステークホルダーの 想像を超えた、喜びやわくわくを⽣み出します。 ADWAYS DEEE Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 2

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INTRODUCTION 自己紹介 名前: Matsutani Yuki ほにゃにゃ / まっちゃん X: @honyanyas(yuki / ほにゃにゃ) 所属: 株式会社ADWAYS DEEE アドテクノロジーディビジョン 会社テックブログ執筆記事 https://blog.engineer.adway s.net/search?q=%E3%81%B E%E3%81%A3%E3%81%A1 %E3%82%83%E3%82%93 登壇資料 Speaker Deck https://speakerdeck.com/ honyanya/ ソーシャルの姿 開発生産性コミュニティ D-Plus 山手ウエスト(新宿近辺技術コミュニティ) 趣味: Xアカウント @honyanyas https://x.com/honyanyas YouTube|お酒|麻雀 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 3

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INTRODUCTION 期待値調整 今日話すこと 今日話さないこと 01 AIでペアプロをやめたチームに、何が起きたか × 数字で殴る生産性の話 02 ボトルネックは、どこにあったのか × きれいな解決策 03 あらためてやってみて、わかったこと × AIを使うべきかどうかの是非 持ち帰ってほしいこと 01 ペアプロの価値の再認識 (フロー効率・認知負荷) 02 チーム開発が停滞する要因と、 その兆候の見つけ方 03 ソロ+AIと人とのペアの 使い分けの考え方 AIを否定する話ではありません。個人の速度が本当に上がったことは、事実として認めたうえでの話です。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 3

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INTRODUCTION 言葉について ● ペアプロ = ペアプログラミング エンジニアの作業以外を一緒にやること (ペアワーク)も含めて捉えています ● モブプロ = モブプログラミング 複数人・チーム全体で、ロールに関係なく 一緒にやること(モブワーク)も同じく 今日は、 技術と向き合う エンジニアだけのチームの話 基本はプログラミングを指します この定義には、最後の「ペアプロとは、何だったのか」でもう一度戻ってきます。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 4

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INTRODUCTION 3人の開発チームの話をします ● 3人の開発チーム Working Agreement に「原則ペア」 設計も実装も、基本は誰かと一緒に 一人で書く時間より、 誰かと書く時間のほうが 長かった この前提が、のちに出てくる「3人が1つに集中していたから成り立っていた」につながります。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 5

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CONTENTS 01|ペアプロの歩み 02|期待と現実 CONTENTS 03|ボトルネックの正体 04|やめてわかったペアプロの良さ 05|まとめ Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 7

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CHAPTER 1 ペアプロの歩み 我々のチームはどのようにペアプロを進めていたのか Delight Exciting Eager 6 Exceed Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved.

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CHAPTER 1|ペアプロの歩み ペアプロに出会う前の私 「全員でアジャイルをやろう」と思っていた ペアプロに出会って、初めて「全員で」を満たせた 一人で抱えなくてよくなって、単純に楽しかった ── 好きになった理由のひとつ スクラムそのものの否定ではありません。当時の私たちのやり方の話です。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 7

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CHAPTER 1|ペアプロの歩み 常時モブプロから、ペア・モブ・ソロの使い分けへ モブプロ時代 トラックごとペアプロ時代 ペアとモブの使い分け時代 メンバー 3名 4名 4名 進め方 3名でモブプロ 2名・2名ペアプロ 適宜ペア・モブを使い分け コアタイム 12:00〜17:00 11:30〜17:00 10:00〜17:00 サイクル 区切りがいいタイミング 50分作業・10分休憩 50分作業・10分休憩 2024年の資料より引用 - 複数プロダクトの技術改善・クラウド移行に向き合うチームのフレキシブルなペア・モブプログラミングの実践 https://speakerdeck.com/honyanya/flexible-pair-programming-and-mob-programming Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 8

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CHAPTER 1|ペアプロの歩み タスクの特性に応じて、作業スタイルを選んでいた タスク種類 設計 開発 運用 その他 概要 作業スタイル 先行調査 … ソロ 議論が必要なタスク … ペア同期 / モブ 実装量が多いタスク … ペア同期 → 非同期 開発頻度が少ないリポジトリ … ペア同期 動作確認 … ペア同期 難航しているタスク … ペア同期 / モブ リリース … ペア同期 問合せ対応 … ペア非同期 / ペア同期 運用タスク … ペア非同期 / ソロ 個人業務 … ソロ 備考 ペア時間外で実施 方針決定まで同期、実装は非同期 完了後に共有し同期復帰 プロジェクト終了後に定時で一括消化 コア時間内はチームと相談 2025年の資料より引用 - タスクの特性や不確実性に応じた最適な作業スタイルの選択(ペアプロ・モブプロ・ソロプロ)と実践 https://speakerdeck.com/honyanya/optimal-work-style-selection-pair-mob-or-solo-programming Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 9

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CHAPTER 1|ペアプロの歩み そして、人とのペアプロが消えた 誰も「やめよう」と言っていない。気づいたら、そうなっていた 各自がAIとペアを組むほうが速い気がして、人とのペアプロは自然に消えていきました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 10

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CHAPTER 1|ペアプロの歩み 実際に、会話はこれだけ減っていた 期間:2025/12/15-2025/12/26 最大:21.4h 累積:72.5h 期間:2026/03/02-2026/03/13 最大:11.9h 累積:31.7h 期間:2026/06/15-2026/06/25 最大:7.4h 累積:28.4h ※ 週4日はオンライン(Discord)。マイクとカメラがオンだった時間を、会話時間として計測 数字が減ったこと自体より、 まとまった対話が細切れのスポットに変わっていたことが、あとから効いてきました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 11

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CHAPTER 1|ペアプロの歩み 実際に、会話はこれだけ減っていた 2025/12/16 基本同期 2026/03/03 まだ同期の会話 が多い 2026/06/19 各々進める スポットの会話 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 11

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CHAPTER 2 期待と現実 アウトプットもアウトカムも増やしたい。でも増えなかった。 Delight Exciting Eager 12 Exceed Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved.

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CHAPTER 2|期待と現実 期待していたこと サーバの移行 / 監視ツールの入れ替え / 運用課題の恒久対応と、突発のインフラ対応 要件と設計の認識合わせだけしっかりやれば、あとは各自で進められるだろう この時点では、ボトルネックはコードを書く速度だと思っていました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 13

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CHAPTER 2|期待と現実 REALITY 1 フィードバックが、返ってこない ペアプロ その場 AIとソロ 数分〜数十分 人の非同期レビュー 数時間〜数日 マージまでが伸びた ペアプロなら、書いた瞬間に隣から「それ違うよ」が返ってきていました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 14

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CHAPTER 2|期待と現実 REALITY 2 「ちょっといいですか」が増え ● 確認したいことを、その場で確認できない ● だから、相手の作業に割り込む レビューのたびに 「これは何をやっているのか」から始まる わからなければ、また割り込む 割り込んだほうも、割り込まれたほうも、そのたびに手が止まります。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 15

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CHAPTER 2|期待と現実 REALITY 3 チームとして「正しい内容」を持てていない ペアプロなら、 正しさをすり合わせながら進んでいた ズレたまま進んだぶん、 やり直しに時間がかかった あとで直せばいい、と思っていました。実際は、まとめて直すほうが高くつきました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 16

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CHAPTER 2|期待と現実 リードタイムは、ペアプロを始める前に逆戻り ※ リードタイムは厳密な計測ではなく、私たちの体感です チームなのに、 それぞれが一人で戦っていた 手は動いている。なのに、進んでいる実感だけがない リードタイムは計測していません。ただ、いま思えば、ここまでの3つが停滞の兆候でした。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 17

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CHAPTER 3 ボトルネックの正体 チームがチームじゃなかった。一緒に歩めていなかった。 Delight Exciting Eager 18 Exceed Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved.

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 FINDING 1 フィードバックが返るまでの時間が、桁で変わった 同じ1つの判断に、桁が3つ違う待ち時間がついた AIは書く速度を上げてくれましたが、この待ち時間は上げてくれませんでした。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 19

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 待ち時間の総和が、リードタイム ペアプロは、フロー効率に「強制的に」傾ける装置だった リソース効率は、全員が忙しいので順調に見えます。止まっているのは人ではなく、ものです。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 20

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 関心事が増えると、一番大事な1つに向き合えない 一番高い優先度のものに、集中できていますか? Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 21

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 正直に言うと、私はこれが苦手でした 並行で、判断のサイクルを高速に回し続けること 強い人は、できます。私は、できませんでした。 できる人がいることは否定しません。私には、判断の回数そのものが保ちませんでした。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 22

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 FINDING 2 フィードバックが遅いと、ズレたまま進む距離が伸びる 割り込み・文脈追い・手戻りは、すべてこれの症状だった AIは間違った前提でも速く走るので、気づいたときには遠くまで来ています。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 23

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 XPは、ずっとこれを言っていた ● フィードバック 早く、小さく、繰り返す AIは 個人には、速くした チームには、遅くした 個人ができても、チームでできるとは限らない 個人戦ではなく、チーム戦をしていますか? 組織のアウトプットが思ったほど増えない理由のひとつは、ここではないかと考えています(3人チームの体感からの推測です)。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 24

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 FINDING 3 チームが受け入れられる総コンテキスト量には、限界がある ボトルネックは、 コードを書く速度 ではなかった ボトルネックは、 チーム側にあった 総コンテキスト量とは、チームが同時に把握し、判断し、運用し続けられる関心事の量。 3人で3つを並行させたとき、私たちはその上限を超えていました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 25

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 先人は、ずっとこの話をしていた コミュニケーションパスは n(n-1)/2 ピザ2枚ルール / WIP制限 抱えられる量には、上限がある 上限の値は、チームの人数や構造で変わります。でも、上限があること自体は変わりません。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 26

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CHAPTER 3|ボトルネックの正体 アウトプットを増やすのは AI、受け入れるのは チーム 理解できないものを受け入れ続けると、どこかで破綻する 過信していないか、と自分に聞くようにしています。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 27

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CHAPTER 4 やめてわかったペアプロの良さ チームでやっているから一緒にやる。 Delight Exciting Eager 28 Exceed Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved.

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CHAPTER 4|やめてわかったペアプロの良さ あらためて、ペアプロをやってみた 全部を戻したわけではない。プロジェクトの忙しさも変わっていない。それでも、意図して時間を取った 特別なことは何もしていません。昔やっていたことを、もう一度やっただけです。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 29

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CHAPTER 4|やめてわかったペアプロの良さ やったこと ● 実装とリリース準備を、 ペアで分担した ● AIが書いたものを、 ペアで読んで受け入れた レビューを、 非同期の宿題にしない ペアプロに「受け入れの場」という役割ができました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 30

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CHAPTER 4|やめてわかったペアプロの良さ 週1のふりかえりで出た声 久々にペア作業ができて、効率的に進められた 精神的に楽だった。即時ダブルチェックにもなるので安心感があった 関心事を減らせることで、負荷も減った 忙しさは変わっていません。減らせたのは、一度に抱える関心事のほうでした。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 31

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CHAPTER 4|やめてわかったペアプロの良さ もうひとつ、戻ってきたもの 会話 久々にペアなので、Claude Code のTipsや相談ができた チームメンバーの発表「なぜAI時代にペアプログラミングをやるのか?」 https://speakerdeck.com/yamashu/why-pair-programming-in-the-ai-era AI活用には暗黙知が多い / 放置すると属人化が進む AIというスキルそのものを、私はチームメンバーから学んでいる 会話が戻ると、AI活用の暗黙知も一緒に流れはじめました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 32

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CHAPTER 4|やめてわかったペアプロの良さ 私たちがやれたのは、ここまで 使い分けのルールを作って運用した、という話ではない。ここから整理すると、こう分けるのが良さそう 迷ったら、人と一緒に受け止める側へ寄せる。それくらいの温度感です。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 33

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CHAPTER 5 まとめ できることが増えると、やることとノルマだけが、一方的に増える Delight それをこなすことが、当たり前になる これは、XPが昔から言っていた「持続可能なペース」の話でした Exciting Eager 34 Exceed Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved.

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CHAPTER 5|まとめ AIで空いた余力を、どこに使うか ● まず、器を大きくする投資に使う AI活用の整備 (CLAUDE.md・スキル・実行環境) DevOps・環境整備 関心事を増やすと、 器はまた溢れる ● 新しい大きなことは、そのあと やらないのではなく、 順番の話だと思っています AIそのものは、器を大きくしません。大きくできるのは、私たちだけです。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 35

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CHAPTER 5|まとめ まとめ 今日の3つの気づき 持ち帰ってほしい3つの問い 01 フィードバックが返る時間が、桁で変わった Q1 一番高い優先度のものに、集中できていますか? 02 ズレたまま進む距離が、伸びた Q2 個人戦ではなく、チーム戦をしていますか? 03 チームが受け入れられる総コンテキスト量には、 Q3 それで、幸せになれますか? 限界がある フィードバックが返らない、割り込みが増える、チームとして正しい内容を持てない。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 36

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CHAPTER 5|まとめ ペアプロとは、何だったのか 成果物に即座にフィードバックし、 チームとして成果物を受け入れるためのもの フロー効率に強制的に傾け、 やるべきことに集中させるもの チームで一体感を持ち、目的に向かって走れるもの これは、プログラミングに限りません ペアワークでも、モブワークでも同じだと思っています AIを入れても、この3つは代わりになりませんでした。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 37

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チームでひとつのことに向き合う。 そのための手段としてのペアプロがある。 Delight Exciting Eager Exceed Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved.

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CHAPTER 3|まとめ ご清聴ありがとうございました。 Copyright © ADWAYS DEEE Inc. All Rights Reserved. 42

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