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会社紹介資料会社紹介資料 株式会社コドモン|2026.08.13 株式会社コドモン|2026.03.13

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02 子どもを取り巻く環境には テクノロジーで解決できる課題がたくさんある 私たちは「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」という ミッションを掲げ、0歳〜15歳の子どもの周りにいる大人や社会の抱える 課題解決を目指して事業展開をしています。 保護者の子育てにおける悩み、先生の業務負担の解消、子どもの育ちや学びの環境整備など、 子どもを取り巻く環境には解決すべき社会課題が山積みです。 ビジネスを通してそうした社会課題を解決する。 持続可能なビジネスモデルでもって、子どもを取り巻く環境をよりよくする この飽くなきチャレンジに共感し、賛同いただける仲間を募集しています。

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03 Index 01 わたしたちの会社について P.04 05 コドモンで働く魅力 P.37 02 プロダクトの紹介 P.13 06 人事制度(等級・評価・報酬) P.46 03 今後の挑戦 P.21 07 選考フロー・各種サイトの案内 P.49 04 組織・カルチャー P.27

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01 わたしたちの会社について

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05 会社概要 株式会社コドモン 設立 代表 従業員数 資本金 2018年11月7日 小池 義則 376名(2026年7月時点) ※パート・アルバイト含む 68,250,000円 代表 小池の インタビュー記事は こちらから

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06 Mission 私たちの使命 子どもを取り巻く環境を テクノロジーの力でよりよいものに 私たちは、ICTやAIをはじめとしたテクノロジーの活用で、 子どもを取り巻く大人たちの課題解決・ゆとりの創出・連携をサポートし、 その先にビジョンである「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」の 貢献を目指します。 こども施設 行政 (保育・教育 ・療育施設) 民間企業 子ども 医療・ 専門機関 保護者 (養育者) 地域 コミュニティ

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07 Vision 実現する未来 子どもの育ちや学びを 社会全体で支えられる世の中へ 「子育て分野の当事者を増やし社会的投資を最大化する。」 その結果として、すべての子どもの生きる権利、育つ権利、学ぶ権利が、 置かれた状況に関わらず等しく確実に保障され、 同時にそれぞれが持つ才能の開花や、能力開発を行えるような社会システムの 構築に寄与します。

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08 コドモンが向き合う社会課題 子どもに関わる問題は社会全体の課題であり、解決が急務です。 コドモンの事業成長、そして描く未来の実現を通じ、これらの社会課題解決を目指していきます。 01 保育・教育現場 の環境整備 02 子育ての 支援 03 子育てに優しい 社会づくり 保育士の有効求人倍率は約3倍と人手不足が 慢性化 共働き家庭の急増により、育児・家事の負担 軽減の支援拡充が急務 官民・地域間における子育て支援の分断解消 と連携強化が課題

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09 保育・教育者の働く環境の改善 Mission すべての先生に、子どもと向き合う時間と心のゆとりを 先生の過重労働や、責任が集中することによる心理的な負担を解決し、「子どものことを考える」時間と心のゆとりを 生み出すためのサービスを提供しています。同時に、先生が長く働き続けられる職場環境をサポートします。 展開中のサービス 保育・教育施設向けICTサービス 保育者向け研修サービス 保育用品のオンラインストア 先生の業務負担軽減や保育・教育の 質向上を支えるICTサービス 先生に学びと振り返りの場を提供する オンライン研修サービス 保育施設の環境改善に役立つ安心・ 安全な用品を提供するオンラインストア 優待プログラム 保育者向け 資格 の 有無 を 問わず 先生が 利用で き る、専用の優待サービス

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Mission 10 子育て中の保護者への伴走 子どもとの時間に1秒でも多くの笑顔と愛情を 保護者が笑顔や愛情を持って子どもと向き合えるよう、育児の負担軽減や、子育ての 悩み解消につながる情報サービスの提供を行います。 展開中のサービス 連絡アプリ 連絡帳アプリ 保育園や学校との各種連絡をスムー ズに行えるアプリ 写真共有・販売 写真共有・販売サービス 保育園での子どもの様子を写真で購 入できるサービス 保活支援サービス よりよい園探しのための園紹介&見 学申し込みサービス

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自治体との協働を通じた子育てに優しいまちづくり 「子育てに優しいまちづくり」の実現を目指す Mission 地域の保育・子育てサービスの提供主体者である行政とのパートナーシップを通じ、 これまで以上に多角的な「子育てに優しいまちづくり」の実現に寄与することを目指していきます。 取り組み事例 公立施設のICT導入促進 政府システムとの連携 行政を巻き込んだ実証実験 行政主体の認可保育所や放課後児童 クラブ、小学校・中学校への普及・ 浸透を進める 行政システムとの連携を通じ、保育 職員・行政職員・保護者の検索や申 請、情報発信の負荷を軽減する 市区町村等と協働し、地域の子育て 支援に関する課題解決に取組み、新 たな事業モデルを創出する 11

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12 沿革と社員数の推移 全国690自治体で採用 社員数 / 人 400 とりんくM&A 350 300 コドモンストア、コドモンカレッジ サービス開始 250 50 0 18,000 2009年 前身の ㈱スパインラボ 設立 2010 スクール向け 連絡ツール開発 2011 2012 2013 13,000 導入数 1,500 100 2014 2015 2016 5,000 導入数 導入数 受託開発期 2009 導入数 ㈱コドモンを 新設分割にて設立 コドモンβ版
 リリース 150 100 ベネッセHD社と
 資本業務提携 コドモン正式版
 リリース 25,000 導入数 全国300自治体で採用 200 導入数 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026

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02 プロダクトの紹介

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14 保育・教育業界向けSaaS 業務の省力化 保育・教育の質向上 保護者・職員間の連携強化 事務負担の軽減

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15 保育園の伝統的な業務フローを、テクノロジーの力で再構築 保育士の業務は全体の33%が事務系作業を占めていて月に平均63時間※も割いています。コドモン導入により業務省力化を実現します。 01 登園時間帯の 02 保護者へ渡す 03 毎回手間のかかる 欠席や遅刻の連絡はアプリで完結 朝の電話連絡がほぼ0へ 連絡帳やアンケート、緊急連絡も アプリで一本化 写真をアップロードするだけで 販売〜配送まですべて自動化 保護者からの電話連絡 書類の山… ※出典:「全国こども政策主管課長会議」(こども家庭庁) 写真販売

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16 保育園の伝統的な業務フローを、テクノロジーの力で再構築 保育士の業務は全体の33%が事務系作業を占めていて月に平均63時間※も割いています。コドモン導入により業務省力化を実現します。 04 記録や計画作成に かかる膨大な時間 05 毎月手計算の 登降園記録や延長保育計算 06 園児情報を園内で 複製機能やテンプレートの活用で 大幅に省力化 打刻された登降園時刻から 保育料を自動計算 料金回収もキャッシュレス化 保護者からの連絡や施設内での 記録データはクラウド保存 職員に迅速に情報共有 ※出典:「全国こども政策主管課長会議」(こども家庭庁) 共有したい

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機能間連携によって日々の業務を省力化、保育の質向上をサポート 業務支援 記録・情報管理 園児 / 児童台帳 登降園管理 発育記録 指導計画作成 日誌作成 勤怠管理 監査資料作成 保育料請求 保育料計算 請求・集金管理 収納代行 業務省力化 ・ 保育の質向上を サポート 睡眠チェック 排便チェック 食事チェック 園バス管理 献立管理 職員間連絡 保護者連絡 お知らせ配信 アンケート集計 出欠連絡 連絡帳 写真販売 17

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保育業界での導入状況 全国導入数 25,383 全保育園の 約 % 24,656 44 21,847 施設 2016年 4月 500 2017年 4月 2018年 4月 493,625 利用職員数 18,467 14,354 4,364,248 利用保護者数 人 (2026年7月時点) 5,200 3,000 2020年 4月 継続利用率 2021年 4月 人 (2026年7月時点) 8,000 2019年 4月 No. 導入実績 ※2026年1月 東京商工リサーチ調べ 11,411 120 1 保育施設向けICTサービス (2026年7月時点) 1,500 18 2022年 4月 2023年 4月 2024年 4月 2025年 4月 2026年 4月 99.7 % (2025年度実績)

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自治体 / 導入事業者 公立施設を運営する自治体のお客様 政令指定都市・中核市から町村まで、あらゆる規模の自治体に導入いただい ています。近年では乳幼児~義務教育終了まで全公立保育・教育施設へ導入 する自治体もあります。 私立保育園、民間経営のお客様 1施設の運営から150施設以上運営の上場企業まで、幅広い保育・教育 事業者様にご活用いただいています。 契約自治体数 (2026年7月時点) 743 19 46 %以上 自治体 約 熊本市 長崎市 富山市 全国 自治体で 御殿場市 渋谷区 港区 府中市 柴田町

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20 全国の保育・教育施設をテクノロジーで支援しています コドモン導入から3年。残業ゼロ実現! 職員だけでなく園長自身も、コドモン 子どもと触れあう時間を取れないほど 若手とベテランの職員の距離が縮ま 今では業務時間内にすべての仕事を終 のおかげでこれまで以上にやりがいを 膨大な事務作業がコドモン導入で減っ り、記録を共有できる環境が実現しま わらせられるようになりました。 持って働けるようになりました。 て離職率も下がりました! した。 ぶれすと尻手ほいくえん 並木南保育所 ぽけっとランド赤羽保育園 今ではコドモンがないと保育がまわら 連絡帳に写真や職員からのコメントが 日々の連絡や参観の感想など、保護者 ないくらい、なくてはならない存在に 載っている点を、保護者に喜んでもら とのコミュニケーション活性化につな なっていますよ。 えています。 がっています。 駒沢ほしにねがいを保育園 八丁はなみずき保育園 橿原市役所こども未来課 富山県南砺市教育委員会 教育部こども課 導入事例は こちらから

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03 今後の挑戦

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保育を軸に「子育て領域全般」への事業転換に挑戦 保育領域のICT導入シェアを広げつつ、提供価値を増幅させ、 近隣領域である学童・児童発達支援を含む保育・教育施設領域にICTの導入を推進していきます。 さらに、コドモンをご利用いただいている保護者や、自治体への積極展開でTAMを拡大します。 現在地点 17,512 以上の 保育施設へのICT導入 保育領域により深く根ざし、価値を最大化 挑戦 44 子育て全般領域への積極展開でTAM拡大 ※1 01 (保育以外の領域を含めると25,383施設) 全保育施設の約 %が導入
 (No.1シェア※2) 万人の利用保護者※3 約 の自治体で採択※1 436 743 挑戦 02 保育施設の導入拡大 1施設への提供価値を最大化し、LTVを向上 保育領域と隣接する施設種別への展開 約436万人の保護者向け支援サービス創出 743自治体との連携強化・自治体DX推進 国外への展開 ※1 2026年 7月時点 ※2「SaaS型業務支援システムの導入園数調査 2025」 株式会社東京商工リサーチ(2026年1月)※3 2026年7月時点 22

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23 挑戦 01 保育領域により深く根ざし、価値を最大化 私たちはより多くの施設へ導入を目指すとともに、ご利用施設の業務省力化や保育の質向上につながる写真販売、研修など 多角的な事業展開を行うことで、1施設への提供価値を最大化し、LTVの向上を図っていきます。 今後 より多くの施設へ 導入を目指す 現在の導入施設数 25,383 (2026年7月時点) 現在 物販 写真販売 既存ICT機能 施設数の更なる増加 その他 金融・ペイメント 採用・キャリアアップ 物販 写真販売 既存ICT機能 (機能改善) その他 施設の業務課題に対する新たなソ リューションの提供 金融・ペイメント 保育料集金をはじめ、受益者負担に よる多機能化サービスに向けて保育 事業者の集金ニーズは高まる見込み 採用・キャリアアップ 保育士の採用課題は慢性化しており 業界に根ざした新たな採用支援サー ビスが求められている 施設あたりの提供価値の拡大

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24 挑戦 02 子育て全般領域への積極展開でTAM拡大 01 保育園・認定こども園に隣接する学童、児童 発達支援、放課後デイサービスへの展開 保育園・認定こども園 学童 児童発達支援 02 行政や自治体と連携した取り組みを通じ 「子育てに優しいまちづくり」を実現 子育て支援の充実 行政職員の省力化 施設運営の改善 約436万人の保護者ユーザーを軸に 全保護者に対する子育て伴走サービス こども施設 放課後 デイサービス 03 行政 (保育・教育 ・療育施設) 子ども 保護者 (養育者) 保育ICT バイタルデータ 日々の記録 写真データ 連絡帳データ こども施設情報の 検索基盤 子育てタスク管理 手間削減 家族と施設で育む 成長記録

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25 子育て領域全般への挑戦 その先へ 子育ての主体者それぞれにとって「なくてはならない」存在になるとともに、 主体者同士をデータでつなぎ、子どもを中心に相互に連携しあえる「子育てエコシステム」を実現していきます。 子育てに関わる人々の課題を解決し、子どもを真ん中に こども施設 行政 (保育・教育 ・療育施設) 民間企業 相互に連携しあえる協働プラットフォームへ 子ども 保護者 (養育者) 医療・ 専門機関 地域 コミュニティ コドモンは 「子育て当事者をつなぐハブ」へ 各主体が個別に保有するデータ、知見、リソースを、プライバシー に配慮しながらセキュアに結びつけ、相互活用を促進

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26 売り上げ推移・今後の事業成長イメージ 中核事業であるICT事業の堅調な導入施設数増加に加え、写真販売事業や決済・ECなどの新規事業が順調に伸びています。 79億円 新規事業 写真販売事業 ICT事業 63億円 49億円 11億円 2020年度 22億円 2021年度 XX億円 33億円 2022年度 実績 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 XX億円 2027年度 見通し

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04 組織・カルチャー

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28 「チームコドモン」として それぞれの強みを集結できる組織を目指しています。 01 フラットな関係であり続ける 02 認識を揃える・情報格差をなくす 03 多様性を理解し、受容し合う

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29 フラットな関係であり続ける コドモンは、「ミッションのもとでは全員が横並びである」という考えを持っています。 組織マネジメントの関係上、部門やレイヤーの概念は存在していますが、あくまで部門やレイヤーは、 「それぞれがミッションを実現するために割り当てられた役割」にすぎず、すべてのメンバーはフラットな関係性を目指しています。 フィードバック文化 目的に立ち返った上で、別角度からの示唆やよりよ い意見などがあれば、役割を問わずに発言する姿勢 を推奨しています。 シェア文化 個々が持つ、組織にとって価値のある情報やナレッ ジ、それぞれの持つスキルは、すばやく全体共有す るようにしています。

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30 認識を揃える・情報格差をなくす 評価や個人情報、経営上の機密情報以外は、部門間での連携や、メンバー同士の円滑なコミュニケーションを維持するため、 社内の誰もがアクセスできるように公開しています。それによって、メンバーやレイヤー、部門間で持っている情報に格差や時差がなく、 認識のズレや感情的なしこりが生まれない状態を目指しています。 ドキュメントでの情報共有 情報が属人化しないよう、各プロジェクトの目的・概 要、各種ルールや言葉の定義など、社内のナレッジ共 有ツールに整理され、随時変更されています。 社内ミーティングは全社公開を意識 評価や人事、経営上の機密情報を除くMTGの多く は録画や議事録などで全社員に公開するように意識 しています。 オープンな情報共有 定期的に、経営陣や各部署の情報を全社に共有する 場を設けています。(各部署の共有会:週1回 / 経 営方針共有会:半期に1回)

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31 多様性を理解し受容し合う コドモンは、多様性を尊重し合える組織を目指しています。 多様な人材が集まり、そのなかでも共通の価値観や文化を共有しながら、それぞれの個を尊重し、認め合い、 よいところを活かす取り組みは、事業を正しく前にすすめる上で重要な課題と捉えています。 ※多様性とは「多様な人材」「多様な働き方」「多様なステークホルダー」の3つを指します。 多様な人材 コドモンには、多様なバックグラウンドを持つメン バーが在籍しています。メンバーの持つ個性や違い を尊重し、強みを活かし合う姿勢を目指します。 多様な働き方 メンバーが一人ひとり能力を余すことなく発揮でき る職場環境の構築に向け、さまざまな働き方につい て日々検討を進めています。 多様なステークホルダー さまざまな社会課題に対し、正しい理解に基づいたス タンスや行動をとることで、多様なステークホルダー の考えを理解し受容しながら価値を提供しています。

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32 行動指針 全メンバーがミッションに対して適切な行動が取れるよう、また判断に困ったときの指針となるよう、5つの行動指針を設けています。 01 目的から考えよう 「何をやるか」の前に「なぜやるか」を大事にし、柔軟に手段を見直します。 02 持続可能性を高めよう 目先の結果や利益だけでなく、中長期に渡って社会に価値を届けることを見据えます。 03 勇気をもって踏み出そう チャレンジを応援し合います。 制約にとらわれず、失敗しても学びを次へとつなげます。 04 誠実であろう 物事には真摯に、人にはリスペクトをもって向き合います。 05 チームコドモンをみんなでつくろう 私たちはミッションを実現するために存在するフラットなチームです。 それぞれの強みを活かし、協力し合います。

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33 直近の事業成長とチームメンバー数の遷移 従業員数 売上 (千万円・人数) 650 600 50 500 45 400 35 300 25 200 15 100 5 0 東京オフィス 宮崎オフィス 376 2026年7月時点 2025年3月 東京オフィス移転 宮崎オフィス移転 ※パート・アルバイト含む 正規雇用労働者の中途比率 東京オフィス移転 (公表日:2026年6月30日) 正規雇用労働者の中途比率 2021(公表日:2025年6月30日) 年度 81% 2022 2021年度 2023 2022年度 2023年度 2024 2024年度 2025 2020 名 2022 2024 88% 81% 89% 88% 90% 89% 90%

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組織体制 CEO 34 社長直下 行政戦略部 カスタマー グロース本部 普及推進本部 プロダクト 本部 コーポレート 本部 HR本部 AI戦略 保護者事業部 オペレーション企画部 カスタマーサクセス部 サポート部 セールス部 マーケティング部 プロダクト開発部 プロダクト企画部 コーポレートIT ガバナンス・リスク& コンプライアンス 経営推進 戦略人事部 労務・総務 とりんく 海外事業推進部 広報 (2026年8月1日時点) ICT事業の導入・活用・定着支援
 オペレーション設計・契約請求運用サポート ICT事業のマーケティング・デザイン・エンジニアリング、セールス プロダクト企画・プロダクトデザイン・エンジニアリング ITセキュリティ・情シス・社内インフラ、法務・リスク管理 経営企画・経理財務 人材・組織開発・各種採用 労務・総務

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35 メンバー構成 男女比率 42 % 男性 29 % 40代以上 58女性% 年齢層 7 % 11 % HR本部 10% 社長直下 1420代% 36 平均年齢 歳 コーポレート 本部 18% チーム編成 プロダクト 本部 社長直下 行政戦略部 AI戦略部 保護者事業部 とりんく 海外事業推進部 広報部 カスタマーグロース本部 オペレーション企画部 カスタマーサクセス部 サポート部 普及推進本部 セールス部 マーケティング部 グロース本部 20 % 普及推進本部 57 % 30代 チーム編成内訳 33 % カスタマー プロダクト本部 コーポレート本部 プロダクト開発部 プロダクト企画部 コーポレートIT ガバナンス・リスク&コンプ ライアンス 経営推進 HR本部 戦略人事部 労務・総務 2026年8月1日時点

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36 ボードメンバー 代表取締役 CEO 小池 義則 KOIKE Yoshinori 執行役員 カスタマーグロース本部長 兼 プロダクト本部長 執行役員 普及推進本部長 執行役員 HR本部長 専門役員 行政戦略部長 SHIRAKAWA Keita 足立 賢信 ADACHI Yoshinobu 吉成 大祐 岡本 拓馬 白川 圭太 2015年、保育・教育施設向 2023年11月コドモン入社。 けICTサービス「コドモン」 ICT事業の責任者としてビ をリリース。2018年11月 ジネスと開発の戦略立案・ に株式会社コドモンを設 推進を担当。コドモンの掲 立し子育て支援事業を本 げるミッション実現にコ 格稼働させる。 ミットメント中。 YOSHINARI Daisuke 2018年7月コドモン入社。 2025年9月コドモン入社。 マーケティングやセール HR本部長として、採用・人 スなどが所属する普及推 材開発・組織開発を統括 進本部を統括。オンライン し、ミッション・ビジョン 商談の活用など営業改革 の実現に向けた組織づく を推進し、コドモンの普及 りを推進。 拡大に従事。ICT事業の戦 略立案・推進を担う。 OKAMOTO Takuma 専門役員 ガバナンスリスク& コンプライアンス部長 由良修平 YURA Shuhei 2019年7月コドモン入社。 2025年7月コドモン入社。 公共領域を統括し、公立施 危機管理統括者として、サ 設のICT化推進、官公庁と イバーセキュリティ戦略 のパートナーシップ構築、 の策定からガバナンス構 保育DXに係る政策渉外等 築、インシデント対応まで を推進。 全社横断で推進。

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05 コドモンで働く魅力

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38 コドモンで働く魅力 01 02 03 04 子育て支援インフラを 「子どもデータ」で 社会的価値と経済的価値の 変革の先駆者として圧倒的な 自らの手で創る 多角的な支援の土台を築く 両立への挑戦 成長機会・ポジションの数 保育用品 衛生用品 保護者 研修 サービス スタート アップ 経営支援 子どもたち 先生 研究機関⁨⁩ 行政 サービス 自治体 教育 コンテンツ

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39 コドモンで働く魅力 01 子育て支援インフラを、自らの手で創る 私たちは現在、全国2.5万以上の施設、436万人超の保護者に利用されています。
 このスケールは、子育て支援の“エコシステムの中核”として、 事業者・行政・医療・教育機関など多様な連携を生み出す基盤となりえます。 すでに多くの協業の声が寄せられており、その広がりは一企業を超え、 国や地域と連携する社会的な取り組みにも発展しています。 アップ 社会変革の担い手としての挑戦機会が、コドモンにはあります。 保護者 研修 サービス これは子育て業界変革に挑む大きな事業機会であり、まさに「さらなるチャンス」です。 スタート SaaS提供に加え、各種サービスやパートナーとの接点を生み出す「共創の場」として、 私たちは子育ての未来を支えるエコシステムの中核を担う存在へ。 衛生用品 保育用品 経営支援 子どもたち 先生 自治体 研究機関⁨⁩ 教育 コンテンツ 行政 サービス

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40 コドモンで働く魅力 02 「子どもに関するデータ」で多角的な支援の土台を築く コドモンが今後大きく成長するための唯一無二の強みとして
 「子どもに関する良質なデータを持っている企業」であることが挙げられます。

 世界のなかでも日本の保育は水準が高く、連動して多くのデータが存在します。
 身体測定や排泄・午睡時間記録、育成計画や記録、日々の連絡帳のやりとりから得られる 家庭内での状況など、これほどまでに子どもの育ちと生活を網羅したデータを有する存在は、 なかなかありません。

 AIやデータ技術を中心に世界が進化する中、 コドモンはこのかけがえのない情報とAI技術を用いて子育て支援変革を進める

 唯一無二の情報をもとに、子ども・子育て支援の未来をどう変えていくか?
 ここにしかない挑戦機会が、あなたを待っています。

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41 コドモンで働く魅力 03 社会的価値と経済的価値の両立への挑戦 社会的価値と経済的価値の両立を本気で目指せる――それがコドモンの強みです。 教育や子育て領域には、「子どものために本気で取り組むが経済的に報われにくい」という 根強い構造があり、結果、現場の待遇や継続性が課題になりがちです。 だからこそコドモンは、「社会的価値と経済的価値を1:1にする」という目標を持ち、 その実現を何よりも大切にしています。 
 子どもや保護者、地域の未来に貢献すると同時に、経済的にも自立し成長を続けます。 子どもに関わる事業だからこそ、長期にわたり社会の未来を支える責任があり、 健全なビジネスとしての成長も不可欠です。 子どもたちと社会の明るい未来を本気で動かしていくため、 社会価値への志と確かな事業性の両立を、私たちは強く追い求めていきます。

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42 コドモンで働く魅力 04 変革の先駆者として、圧倒的な成長機会・ポジションの数 コドモンはもう十分な人材が足りているのでは? ポストが埋まっているのでは? ――答えはNoです。 現在、コドモンの事業は初期の成長スピードをはるかに超え、急速に拡大しています。 しかし、この成長に伴い、まだ重要な役割を担うポジションは十分に埋まっていません。 企業はまだスタートラインで1合目。保護者向け新規事業やエコシステム中核の挑戦が 本格化し、これらを力強くリードする人材を求めています。 どの職種・ポジションでもこの「業界変革」の波に直接関わることができ、 子育て支援やITの広範な領域で、やる気次第で稀有な成長機会を手にできる場所です。 コドモンは、今後さらに大きな進化を遂げるために、ともに挑戦できる仲間を求めています。

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43 働きやすさへのとりくみ 成長支援 多様な働き方 組織活性 学習補助 リモートワーク コミュニケーション手当 0.5 投資 バーチャルオフィスツール クラブ活動 AI 活用 CoDMON Working Life 手当 Office Journey 書籍購入・勉強会参加・ 資格取得等に必要な費用の補助 週5日の勤務時間のうち、 0.5日分を学習に充てられる制度 複数の生成AIサービスの 業務利用が可能 活用状況は約7割。必要なサプラ イ品の貸し出しも実施 バーチャル空間に疑似的オフィス を構えられるツールを導入 リモートワークの際にかかる 光熱費や通信費や出社時の 交通費の補助 バディ交流の補助やおごり自販 機など社内コミュニケーション を促す制度 社内メンバーが集まって運用する クラブ活動に対する補助 コミュニケーションを目的とした 拠点間の交通費・宿泊費の補助

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44 オフィス環境について オフィスは東京と宮崎の2拠点体制。オフィスのあり方を検討し集まりたくなる環境を目指しています。 東京オフィス 変化に強い組織の象徴として「積み木」がコンセプト 宮崎オフィス 基盤・多様性をキーワードに「地層」がコンセプト 芝生スペースやカフェスペースは休憩や大人数の打ち合わせなど多目的に活用 遊び心のある立体的なカフェスペースはランチするのも打ち合わせするのも自由。 フォンブース・窓側一人席・ペアブースな フリーアドレスのため、階層に関わらずフ ど、業務に合わせたスペースを選択できる ラットなコミュニケーションが可能 オンライン / オフライン対応の5つのミー 市内を見渡せる開放的で眺望のいいファ ティングルーム。 ミレスソファー席。

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45 基本情報 就業時間 フレックスタイム制 (コアタイムあり) コアタイム 11:00 - 15:00 フレキシブルタイム 始業 5:00 - 11:00 終業 15:00 - 24:00 休憩時間 60分 休日 完全週休二日制 (土・日・祝日) 休暇 年次有給休暇 (入社日付与) 年末年始 慶弔休暇 保険 健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合) 厚生年金保険 労働保険 慶弔金 出産・育児サポート金(30万円) 結婚祝金 弔慰金 健康管理 健康診断(婦人科検診補助あり) インフルエンザ予防接種補助 通勤補助 あり

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06 人事制度(等級・評価・報酬)

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47 「等級」と「評価」に応じて報酬を決定 等級ごとに「報酬レンジ(報酬の上限と下限)」が定められており、評価とのかけ合わせで報酬を決定します。 (万円) 1,800 1,700 1,600 1,500 1,400 1,300 1,200 1,100 1,000 900 800 700 600 500 400 300 200 職種グループAの実際の報酬レンジ ※職種グループにより報酬レンジは変動するため下記は一例です 1,820 1,750〜 1,400 1,302 938 756 420 294 1等級 658 518 350 2等級 840 420 3等級 4等級 5等級 6等級 7等級

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48 評価軸は2項目で給与改定は年2回 評価は「成果評価(7段階)」と「行動評価(4段階)」の2つの軸で半期ごとに行います。 また、期中には「中間評価」を実施し、目標に対する進捗のすり合わせをタイムリーに行います。 成果評価(7段階)半年間の成果目標に対する評価 7月 8月 9月 10月 11月 12月 行動評価(4段階)5つの行動指針それぞれに対する評価 1月 2月 上期の評価期間 目標設定 中間評価 3月 4月 5月 6月 7月 下期の評価期間 期末評価 目標設定 中間評価 期末評価

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07 選考フロー・各種サイトの案内

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50 選考フローについて 入社決定後は、担当者が必要書類や準備物などについてご案内します。 また、毎月1日を入社日としており、入社初日から3日間にかけてオリエンテーションを行っています。 エントリー 04 最終インタビュー 01 カジュアル面談 02 書類選考 03 インタビュー(1〜2回) 会社や業務などの説明と 質疑応答で疑問解消 ご提出いただいた書類をもとに、 求めるご経験やスキルの観点から 選考 過去のご活躍やお考えなどをヒア 経営陣の考え方を確認いただくこ リングしつつ、業務内容や役割、 とで、お互いにカルチャーマッチ 雰囲気などを確認いただき、相互 や入社後のイメージを深める 理解を深める あなたが 理解を深める ・事業やプロダクトの概要、 組織について ・応募ポジションの詳細 コドモンが 理解を深める ・志向性 ・カルチャーマッチ ー ・応募ポジション ・志望動機 ・過去のご経歴 ・メンバーやチームの雰囲気 ・具体的な業務内容 ・期待される役割 など ・経営陣の考え方 ・事業が進む方向性 ・業務知識や適正 ・過去のご活躍 ・思考プロセス ・カルチャーマッチ ・入社後のイメージ 内定

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51 入社後のサポート体制について 入社決定後は、担当者が必要書類や準備物などについてご案内します。 また、毎月1日を入社日としており、入社初日から3日間にかけてオリエンテーションを行っています。 その後はバディによる3か月間のオンボーディング支援を実施するなど、いち早く職場に慣れて活躍いただけるような体制づくりを行っています。 入社オリエンテーション 毎月月初に3日間の新入社員向けのオリエンテーション を実施し、細かな社内ルールや制度、体制などについて 入念にご説明します。 バディ制度 入社後3か月間、困った時にいつでも相談できる専任の 先輩社員をアサインしますので、「リモート環境でも誰 に何を相談すればよいかわからない」「社内のメンバー の顔や名前が全然分からない・・」といった事で悩むこ とはありません。

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子どもを取り巻く大人や社会が抱える課題を ビジネスを通して解決する。 コドモンは、保護者・保育教育施設・自治体行政という3つの支援を軸に、アナログな慣習が是とさ れてきた子ども・子育て市場に対し、テクノロジーの活用とユニークなビジネスモデルの想像によっ て社会課題の解決に挑戦し、持続可能な未来を創るチャレンジを続けている会社です。 この市場はまだ多数の課題、そして成長の余地がある、ビジネスチャンスにあふれた領域です。 挑戦を進める中で困難に直面しても、逃げない・言い訳をしない・解決策を見つけることで、私たち が1秒でも早く成長し、提供価値を高め、社会の進化を促すことが私たちの使命であり責任であると 考えています。 子どもが「やればできる!やったらできた」を積み重ねて成長するように、コドモンも、挑戦と成功 体験を重ね、直面した課題に対し前のめりで乗り越えていける組織、そして成果や成功の喜びをとも に分かち合えるような会社にしていきたいと考えています。 株式会社コドモン 代表取締役 小池 義則 52

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We are Hiring! 全職種で積極的に仲間を募集をしています。 コドモンをより知っていただくための機会をご用意しております。 一緒に子どもを取り巻く環境をよりよいものに変えていきませんか? 採用については こちらのページから ご確認いただけます。