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@2025 PADOU All Rights Reserved 2
迫る“2025年の壁”ーDXの遅れが招く12兆円の損失
「2025年の崖」とは経産省が警鐘を鳴らすITシステムの老朽化問題で、放置すれば年間最大12兆円の損失が生じる可能性があります。
特に製造・小売・物流などの業界では刷新が遅れ、事業の継続やセキュリティに重大な影響を及ぼす恐れがあります。
この“崖”乗り越えるには、企業の実態に即したシステム構築と経営主導によるDXの推進が不可欠です。
年間損失 システムの平均稼働年数
DXの成功率
12
兆円
3%程度
60%以上
2025年以降には既存システムが残存するこ
とによる経済損失が最大12兆円まで増加す
る可能性
2025年には既存システムの稼働年数が20
年を越す企業割合は全体の60%以上の予想
2020年末時点でDXに成功した企業割合は
全体のわずか3%程度にとどまる
FACT 01 FACT 02 FACT 02
出典:経済産業省「DXレポート〜ITシステム2025年の崖の克服とDXの本
格的な展開〜」p.2
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transforma
tion/pdf/20180907_01.pdf
出典:経済産業省「DXレポート2 中間取りまとめ(概要)」p.8
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/dgs5/pdf/005_s03
_00.pdf
出典:経済産業省「DXレポート〜ITシステム2025年の崖の克服とDXの本
格的な展開〜」p.2
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transforma
tion/pdf/20180907_01.pdf