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まとめ
• New Relicの導⼊と活⽤の間には⼤きな壁がある
• コンテンツ提供によるEnablingは開発者の時間を割いてもらうことが前提で難易度が⾼い
• 開発者の業務動線に根ざすツール(New Relic Analyzer)を作成
• SlackをインターフェイスとしたNew Relicの活⽤(o11yの⺠主化)が少しずつ定着し始めている
• 障害の影響範囲の特定やリカバリの要否といった判断に関してはまだまだ改善の余地がある
• New Relicの様々な機能を使いこなして開発者が価値を⽣み出す業務に注⼒できる環境を作りたい
『SRE サイトリライアビリティエンジニアリング』(OʼReilly Japan, 2017)より
ここら辺…?