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フ レ ー ム ワ ー ク を 意 識 さ せ な い ワ ー ク シ ョ ッ プ づ く り 会社の中で使えるファシリテーションスキルを向上するための研究会 # 3

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はじめまして 須田 桂伍(すだ けいご @keigodasu55/note) 株式会社ソラコム プロフェッショナルサービス 自社サービスをお客様に導入するための設計開発の支援をしています。 その中でワークショップを活用した要件定義やチームビルディング、 新規ビジネスのデザイン支援をしています。

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普段フレームワーク(以降FW)使われてますか?

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どういう順番で考えればいいのか明確である リーンキャンバス 振り返りツール インセプションデッキ ユーザーストーリーマッピング サービスブループリント FWを使うことの利点 何を検討すればいいのか明確である 網羅性があるため検討漏れを防げる いろんなFW

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FWに不慣れな参加者が多い時(苦い経験) 自分の関心事との関連がつかみきれずモヤモヤが残る 問いではなくFWを完成させるための作業になってしまう 参加者視点 ファシリテーター視点

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FWを意識させないワークショップづくり 参加者の 一番の関心 自然な問いの連鎖 FWの要素が 自然に埋まる 最後に種明かし FWの考え方を使うが、 参加者の関心に沿って自 然な問いに翻訳する

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具体例:新サービスのビジネスモデルを考えたい HOW先行の時、いきなりWHYを問うと否定さ れたと感じたり、手が止まったりと活発な場 作りがやりにくくなる事も 使えそうなFW:リーンキャンバス 参加者の関心:AIを使って何かできないか どんな課題を解決したい? ターゲットの顧客は? どんな価値を提供できる? どうやってそれを実現する? 課題 ソリュ ーショ ン 価値 提案 優位性 顧客セ グメン ト 主要 指標 チャネ ル コスト 収益 直 訳 さ れ た 問 い 懸 念

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具体例:新サービスのビジネスモデルを考えたい 使えそうなFW:リーンキャンバス 参加者の関心:AIを使って何かできないか 具体的にAIを使ってどんな方法がある? それって誰のどんな課題を解決したい? 私たちがそれをやることの価値は? 実現方法は他にある?今のままがいい? 参加者の一番の関心を尊重し、この場合はHOWか ら始めて、そこから自然な流れで問いをつなぎ、 改めてHOWの話に戻ってくる 課題 ソリュ ーショ ン 価値 提案 優位性 顧客セ グメン ト 主要 指標 チャネ ル コスト 収益 … 実はリーンキャンバスを作ってました。リーンキャンバ スというのは... 最後 翻 訳 さ れ た 問 い 変 更

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まとめ 型を見せずに 道筋を描く FWを“ただ使う”から FWを自然な問いに翻訳し 流れをデザインする

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