Slide 1

Slide 1 text

BASE株式会社 YELL BANK事業(BASE BANK事業部)紹介資料 2026年9⽉4⽇更新 © 2012-2026 BASE, Inc. 1

Slide 2

Slide 2 text

⽬次 BASEグループのミッション P3 BASE BANK事業部について P9 BASE BANK事業部のプロダクト P22 カルチャーやはたらく環境 P39 ⽬標制度‧評価制度 P46 参考資料 P50 © 2012-2026 BASE, Inc. 2

Slide 3

Slide 3 text

BASEグループの ミッションと戦略 © 2012-2026 BASE, Inc. 3

Slide 4

Slide 4 text

BASEグループのミッションと戦略 Mission Payment to the People, Power to the People. わたしたちBASEグループは、個⼈やスモールチームが 「もっと⾃分らしく、もっと⾃由に⽣きられる社会」を⽬指しています。 ひとりひとりの持つ、想い‧感性‧才能を世界中の⼈々に届け、 そこから⽣まれる、作品‧アイデア‧活動が正当な対価を受け取れるように。 世界のすべての⼈に、⾃分の⼒を⾃由に価値へと変えて⽣きていけるチャンスを。 そのために、未だかつてない新しい「経済の仕組み」を提供し続けます。 © 2012-2026 BASE, Inc. 4

Slide 5

Slide 5 text

BASEグループのミッションと戦略 個⼈やスモールチームのエンパワーメントを⽬指しています 「100億円の売上のある1社より、10万円の売上のある10万⼈の⼈たちの味⽅でありたい」 私たちは、⾃分の好きなことをしてそれを仕事にしたり経済活動を⾏っている 個⼈やスモールチーム(SMB:Small and Medium Business)のエンパワーメントを⽬指しています。 © 2012-2026 BASE, Inc. 5

Slide 6

Slide 6 text

BASEグループのミッションと戦略 主な提供サービス 祖業はネットショップ作成サービス「BASE」ですが、新規事業⽴ち上げやM&Aを経て、事業を多⾓化させています。 © 2012-2026 BASE, Inc. 6

Slide 7

Slide 7 text

BASEグループのミッションと戦略 BASE事業から始まり、事業の多⾓化を進め、次の10年へ 2012年の創業時より「BASE」を提供し、その後「PAY.JP」「Pay ID」「YELL BANK」等のサービス展開を⾏ってきました。 2025年7⽉にはEストアーがジョインし、グループGMVは5,000億円規模へと成⻑しています。 © 2012-2026 BASE, Inc. 7

Slide 8

Slide 8 text

BASEグループのミッションと戦略 事業ポートフォリオ 対象顧客(GMV)の拡⼤と付加価値の向上の2⽅⾯にて、社内の新規事業創出およびM&Aを通じて事業拡⼤を⽬指します。 越境EC 検討中 検討中 検討中 検討中 かんたん海外販売 購⼊者向け決済‧⾦融 付 加 価 値 向 上 継続的に拡⼤推進 検討中 事業者向け⾦融 提供プラットフォーム BASEの事業の基盤 対象顧客(GMV)拡⼤ © 2012-2026 BASE, Inc. 8

Slide 9

Slide 9 text

BASE BANK事業部 について © 2012-2026 BASE, Inc. 9

Slide 10

Slide 10 text

BASE BANK事業部について Mission 個⼈やスモールチームの⾦融をかんたんにし、 挑戦がめぐる世の中に 金融は、一歩踏み出して経済活動をおこなうとき 力強くサポートしてくれる。 個人やスモールチームのがんばりや可能性を お金という価値に変えて、挑戦を後押しする。 挑戦することが、また次の挑戦につながっていく。 金融をかんたんにし、誰もがアクセスできるように。 そして、挑戦がめぐる世の中に。 © 2012-2026 BASE, Inc. 10

Slide 11

Slide 11 text

BASE BANK事業部について 多岐にわたるSMBの商売 例えば「BASE」のショップであれば、ネットショップだけを運営しているのではなく、実店舗をお持ちであったり、 BtoB取引である卸売や異なる業種の事業を並⾏して運営している場合もあり、SMBの商売を幅広く捉える必要があります。 © 2012-2026 BASE, Inc. 11

Slide 12

Slide 12 text

BASE BANK事業部について SMBの資⾦繰り課題の背景は、キャッシュフローにズレがあること 経費の⽀払いなど出⾦が先⾏する⼀⽅、売上の⼊⾦は後からになり、 出⾦‧⼊⾦のタイミングのズレが資⾦繰りの背景です。 出⾦ 売上計上 次の注⽂が先⾏ ⼊⾦ 商品の仕⼊れなどによる 経費の⽀払い ECで商品が売れ 売上を計上 ⼊⾦前に取引先からの 次の注⽂ 売上が⼊⾦され 使える状態に 先に⼿元資⾦が出ていく ⼊⾦はまだ先 仕⼊れ資⾦が⼿元に⾜りないことも ⼿元の⼝座に着⾦ ⼿元資⾦が出てから再び⼊ってくる前に、次の⼿元資⾦が必要になる © 2012-2026 BASE, Inc. 12

Slide 13

Slide 13 text

BASE BANK事業部について 多くのSMBが資⾦繰りの課題を持つ⼀⽅、借⾦への抵抗感も根強い SMBの⽅々は、資⾦繰りで困った経験のある⽅も多い中、借⾦への抵抗感がある⽅も多いため、課題の解決が 容易でないことが伺えます。またキャッシュフローが⻑いと感じる⽅も多く、スピーディな資⾦繰りへのニーズも明らかです。 Q 資金繰りで 困った経験はありますか?※ 困った経験のある方は、 どのような対策をされましたか?※ Q Q 銀行等の金融機関を利用できず 資金繰りに困った経験はありますか?※ Q ネットショップの売り上げが入金される までの時間(10営業日)は長いと感じますか?※ ※BASE調べ(https://binc.jp/press-room/news/press-release/pr_20210921_2) 具体的にどんなシーンで 困りましたか? 仕⼊れができなかった ● 仕⼊れ数を減らすことになった ● 原料の⽀払いが遅延した ● 注⽂が増えても、仕⼊れが思うようにできない ● 広告ができなかった ● コロナで売上の予想がつかなくなり、当⾯の運営資⾦に不安がある ● ロット数が多いものがなかなか作れない ● © 2012-2026 BASE, Inc. など 13

Slide 14

Slide 14 text

BASE BANK事業部について 利⽤ハードルを下げ、“⾦融をかんたんに”し、SMBをエンパワメント 個⼈やスモールチームが事業を営む中で、⼀番頭を悩ませるのが”お⾦”と答える⼈も少なくありません。 ⾦融は個⼈やスモールチームの成⻑を強く後押しする⼿段ですが、 「借⾦するのは抵抗がある」「使い⽅がよく分からなくて怖い」と感じる⽅も多く、利⽤のハードルが⾼い現状があります。 そんな⾦融サービスを誰にとっても分かりやすくし、利⽤ハードルを下げ、すばやく使えるようにする。 つまり“⾦融をかんたんにする”ことで、個⼈やスモールチームを強くエンパワーメントしたい。 これが私たちが⾦融サービスに取り組む理由です。 © 2012-2026 BASE, Inc. 14

Slide 15

Slide 15 text

BASE BANK事業部について BASE BANK事業部の事業ポートフォリオ BASE BANK事業部においても事業ポートフォリオを設計し、その中で複数事業を運営しながら新規事業も随時展開しています。 プラットフォーム外の取引 付 加 価 値 向 上 請求書買い取り 請求書カード払い 請求書買い取り プラットフォーム内の取引 検討中 検討中 検討中 お急ぎ / 最速振込 早期⼊⾦ 提供プラットフォーム グループ外提供 対象顧客(GMV)拡⼤ © 2012-2026 BASE, Inc. 15

Slide 16

Slide 16 text

BASE BANK事業部について SMB向け総合⾦融プラットフォーム構想 SMBが複数の⾦融サービスを利⽤できる⾦融プラットフォームを構築し、プラットフォーマーに提供していきます。 SMB向け総合⾦融プラットフォーム ⾦融サービスラインナップ YELL BANK 請求書買い取り 請求書カード払い その他 (今後拡⼤) 今後提携先を拡⼤ BASEグループ以外 BASEグループ © 2012-2026 BASE, Inc. 16

Slide 17

Slide 17 text

BASE BANK事業部について BASEグループ内‧グループ外への展開事例 グループ会社が運営する「PAY.JP」の加盟店に対して「PAY.JP YELL BANK」「PAY.JP 請求書買い取り」を展開し、 さらにグループ外へは、スマレジ様‧SP.LINKS様へ「YELL BANK」の仕組みを活⽤した資⾦調達サービスを提供しています。 © 2012-2026 BASE, Inc. 17

Slide 18

Slide 18 text

BASE BANK事業部について グループ内新規事業チームとして、EC事業に続く事業の柱を⽬指す 売上⾼の更なる成⻑とグループ内での売上⾼構成⽐の拡⼤を実現し、グループの事業成⻑に貢献します。 BASE BANK事業部の売上成⻑ 売上⾼構成⽐ 単位:百万円 © 2012-2026 BASE, Inc. 18

Slide 19

Slide 19 text

BASE BANK事業部について 事業部としての特徴 01 02 03 複数事業∕プロダクトの集合体 他事業部は「1事業部 = 1事業∕プロダクト」ですが、BASE BANK事業部は現在 複数の事業∕プロダクトを持つ事業部となっており、様々な事業∕プロダクトに携われます。 新規事業∕プロダクト⽴ち上げを連続的に実施 直近では「請求書買い取り」をリリースするなど、連続的に新規事業の⽴ち上げを⾏っています。 0→1 に携わり、またその事業∕プロダクトの責任者となるチャンスがあります。 ドメイン(事業)別組織 他事業部は職能別組織となっていますが、BASE BANK事業部ではドメイン(事業)別組織を 採⽤しており、ドメイン組織毎に⾃律的な事業∕プロダクト開発を⾏なっています。 © 2012-2026 BASE, Inc. 19

Slide 20

Slide 20 text

BASE BANK事業部について BASE BANK事業部の事業マネジメント体制 - ドメインリーダーの存在 事業部全体は事業責任者が管轄し、事業部内の複数事業はそれぞれ”ドメインリーダー”と呼んでいる責任者が存在します。 事業チームの区切りは各事業のフェーズや組織全体の状況を鑑みながら、随時追加‧再編を実施しています。 またAIを活⽤した開発/デザイン、審査‧オペレーションは、事業に対して横串でのマネジメントも⾏っています。 AI開発/デザイン マネジメント グロースチーム ドメインリーダー エンジニア デザイナー グロースチーム ドメインリーダー エンジニア デザイナー 審査 カスタマーサポート 横串マネジメント 事業責任者 全事業を横断して⽀援 外部展開チーム 新規プロダクトチーム ドメインリーダー エンジニア デザイナー ドメインリーダー エンジニア デザイナー 事業のフェーズや組織全体の状況に応じて、随時事業チームを追加‧再編 © 2012-2026 BASE, Inc. 20

Slide 21

Slide 21 text

BASE BANK事業部の組織 各職能でのAI活⽤ 開発、デザイン、企画、審査‧カスタマーサポートなどあらゆる領域でAIを活⽤した業務推進を実施しています。 開発 / デザイン 事業計画 / 企画 審査‧カスタマーサポート 開発では、Claude CodeやCodexを 実装からレビューまで⽇常的に活⽤ デザインでは、誰でもプロトタイプを 作れるツールを制作、要件定義で活⽤ 利⽤動向の分析や事業計画作成で ChatGPT Codexを活⽤ 作業時間を短縮し、戦略設計や 施策⽴案に集中できる環境に 審査‧問い合わせ対応のスピード向上と ノウハウ平準化のためのGems活⽤ またエンジニアに頼らずとも コードを書きGASで⾃動化を実現 © 2012-2026 BASE, Inc. 21

Slide 22

Slide 22 text

BASE BANK事業部の プロダクト © 2012-2026 BASE, Inc. 22

Slide 23

Slide 23 text

BASE BANK事業部のプロダクト ⼊⾦を早くする‧⽀払いを遅らせる 両⾯でキャッシュフロー改善 ユーザーのキャッシュフローに対して、売上の”⼊⾦を早くする”、”⽀払いを遅くする”という 2⽅向で改善ができる事業をそれぞれ展開しています。 ⼊⾦を早くする 将来の売上を資⾦化 確定売上を早期資⾦化 - お急ぎ/最速振込 PAY.JP早期⼊⾦ プラットフォーム内の取引 プラットフォーム外の取引 ⽀払いを遅くする 検討中 請求書買い取り © 2012-2026 BASE, Inc. 請求書カード払い 検討中 23

Slide 24

Slide 24 text

BASE BANK事業部のプロダクト 「YELL BANK」 © 2012-2026 BASE, Inc. 24

Slide 25

Slide 25 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「YELL BANK」 “AI与信”で、最短30秒で資⾦調達ができる「YELL BANK」 “AI与信”を活⽤した事前審査を⽤い、ショップの将来の売上を予測し将来の売上をBASEが買い取ることで資⾦提供を 実現しています。「BASE」のショップ管理画⾯上から、わずか数クリックで簡単に資⾦調達ができます。 STEP STEP STEP BASEが将来の売上を予測 BASEが買い取る すぐに使えるお⾦でお渡し ショップの売上実績をもとに 将来の売上を予測 ショップの将来の売上予測⾦額を BASEが事前に買い取る 買い取った⾦額を ショップの売上残⾼に加算 1 2 © 2012-2026 BASE, Inc. 3 25

Slide 26

Slide 26 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「YELL BANK」 銀⾏融資より「速く、かんたんに、確実に」資⾦調達 事前に審査が完了しているため、利⽤申請したあとに審査結果を待つこともなく、審査落ちする⼼配もありません。 画⾯上でいくら調達できるかも分かるので、安⼼して資⾦調達ができます。 銀⾏融資の⼀例 YELL BANK 調達相談 BASEでショップ運営 担保‧保証⼈を⽤意 担保‧保証⼈は不要 決算書などの書類提出 ⾏き来が発⽣ ⾯談 ⾏き来が発⽣ BASEが調達可能⾦額を提⽰ 審査 ご希望に沿えない場合も...... 最短30秒で調達完了 調達 © 2012-2026 BASE, Inc. 26

Slide 27

Slide 27 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「YELL BANK」 誰にでもわかりやすいユーザビリティと、リスクのない⽀払い 融資とは異なる「ファクタリング」という仕組みを利⽤しているので、決算書の準備や⾯談は不要です。 「BASE」での売上が伸びれば、調達できる⾦額もアップしていき、運営のモチベーションにもつながります。 メリット1 メリット2 メリット3 書類提出‧⾯談なしで ⽀払いは 売上好調なら すぐに資⾦調達 商品が売れたときだけ 調達できる⾦額もアップ 決算書の準備は不要 売上が少ない⽉は ⽀払いも⾃動で減少 BASEでの売上が伸びるほど 最短30秒で資⾦調達 © 2012-2026 BASE, Inc. 調達できる⾦額も拡⼤ 27

Slide 28

Slide 28 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「YELL BANK」 実際に「YELL BANK」を使ったオーナーの声 ずっと後回しだった 投資に踏み切れた 調達から⽀払いまで ストレスなく利⽤できた 商品数とサイズ展開を あきらめずに済んだ アクセサリーショップ / 個⼈事業主 オリジナル作品ショップ / 個⼈事業主 輸⼊⽔着セレクトショップ / 実店舗あり 使った理由 使った理由 使った理由 「重要度は⾼いけれど緊急度は低い」という理由で後回し アトリエ運営に必要な資⾦のうち、BASEの売上だけでは 為替の影響を受けやすい海外仕⼊れで、必要なタイミング にしていた撮影⽤グッズ、梱包資材への投資に使うため。 ⾜りない分を補うため。 にすぐ資⾦調達するため。 よかった点 よかった点 よかった点 ずっと後回しにしていた投資にようやく踏み切れたこと ⾯談や書類の⼿間がなく、かんたんな操作ですぐに調達 仕⼊れ資⾦不⾜が解消され、商品数とサイズ展開を⼤幅 で、商品体験への質が上がり、細部への⼯夫に取り組む 完了。気づけば⽀払いも完了していて、ストレスがな に拡充できた。 ゆとりが⽣まれた。 かった。 © 2012-2026 BASE, Inc. 28

Slide 29

Slide 29 text

BASE BANK事業部のプロダクト 「請求書買い取り」 © 2012-2026 BASE, Inc. 29

Slide 30

Slide 30 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「請求書買い取り」 ⼊⾦待ちの請求書で、最短翌⽇に資⾦調達 取引先へ発⾏し、⼊⾦待ちの請求書をBASEに売ることで、⼊⾦を早められるサービスです。 取引先からの⼊⾦を待たずに、必要なタイミングで資⾦を調達できます。 © 2012-2026 BASE, Inc. 30

Slide 31

Slide 31 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「請求書買い取り」 「請求書買い取り」の仕組み 取引先に発⾏して⼊⾦待ちの請求書をBASEに売ることで、⼊⾦を早められます。申し込みから審査完了までのやりとりは オーナーとBASEで完結し、取引先に通知されないため、安⼼して利⽤することができます。 1 取引先 請求書を発⾏ (売掛⾦の発⽣) 4 ショップオーナー 2 (利⽤者) 3 代⾦の⽀払い 審査を申し込み 審査後 調達⾦額を⼊⾦ BASE ✖ ※取引先への通知はありません © 2012-2026 BASE, Inc. 31

Slide 32

Slide 32 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「請求書買い取り」 スマホで請求書と銀⾏明細を送るだけ、5分で申し込み完了 融資の際に必要な決算書や事業計画書は不要です。スマホやPCでかんたんに申し込めます。 ⾯談や電話連絡もなく、申し込んだら結果を待つだけでOKです。 メリット1 メリット2 メリット3 最短翌⽇に⼊⾦ 提出書類は2点のみ 申込も審査もWebで完結 通常なら1〜2ヶ⽉かかる 決算書や事業計画書の準備は不要 ⾯談や電話連絡の⼿間なし ⼊⾦までの期間を⼤幅に短縮 請求書と銀⾏の明細だけで申し込み 結果もオンラインで確認 © 2012-2026 BASE, Inc. 32

Slide 33

Slide 33 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「請求書買い取り」 実際に「請求書買い取り」使ったオーナーの声 仕⼊れ‧精算から売上⾦までの 資⾦繰りを改善できた 他社では断られた 数百万円を調達できた まとまった発注に 安⼼して対応できた アパレルブランド / 法⼈ レジャー関連事業 他 / 法⼈ ペット⽤品 / 個⼈ 使った理由 使った理由 使った理由 仕⼊れ‧撮影費⽤‧材料費‧縫製代など、⽀払いが先⾏す 複数の他社サービスを検討したものの、利⽤できる⾦額が 取引先からまとまった発注が⼊り、仕⼊れに必要な資⾦を る費⽤が必要だったため。 希望額に届かなかったため。 確保するため。 よかった点 よかった点 よかった点 回収まで時間がかかる売掛⾦をすぐに⼿元資⾦にでき、 事業に必要なまとまった⾦額を相談でき、複数社に申し 使い慣れたBASE上で安⼼して利⽤でき、⾯倒な書類提 先に必要な⽀払いに充てられた。 込む⼿間を減らせた。使い慣れたBASE上で利⽤できた 出もなく⼿続きがスムーズだった。 点も安⼼だった。 © 2012-2026 BASE, Inc. 33

Slide 34

Slide 34 text

BASE BANK事業部のプロダクト 「請求書カード払い」 © 2012-2026 BASE, Inc. 34

Slide 35

Slide 35 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「請求書カード払い」 請求書の⽀払いをクレカにし、⽀払いを最⼤60⽇先延ばし 請求書の⽀払いを、クレジットカード払いに切り替えて、⽀払いタイミングを最⼤60⽇後に先延ばしできます。 取引先には最短即⽇で振り込まれ、利⽤を知られることはありません。 © 2012-2026 BASE, Inc. 35

Slide 36

Slide 36 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「請求書カード払い」 「請求書カード払い」の仕組み 請求書の⾦額をクレカ決済し、⽀払い先には最短即⽇で⽴替払いを⾏います。 カード⽀払⽇に請求書の⾦額+⼿数料が引き落とされるので、出⾦を最⼤60⽇遅らせることができます。 請求書の⾦額をBASEが ● お⽀払い先の情報を登録 ● 請求書の⾦額をカードで決済 ショップオーナー 3 ⽴替払い(⼝座振込) 2 1 お⽀払い先 カードの⽀払い⽇に、請求書の⾦額が 登録⼝座から引き落とされ、⽀払いが完了 © 2012-2026 BASE, Inc. 36

Slide 37

Slide 37 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「請求書カード払い」 クレカがあれば誰でも利⽤でき、資⾦調達サービスよりも お⼿持ちのクレカですぐに利⽤ができ、⼿数料は資⾦調達サービスよりも低いため、コストを抑えることもできます。 ポイントやマイルが貯まるカードであれば、実質⼿数料はさらに抑えられ、利⽤⾦額に応じた特典の獲得にもつながります。 メリット1 メリット2 メリット3 カード払いで お持ちのカードで ⼿数料4%で ⽀払いを先延ばし すぐに利⽤できる コストを抑えられる 請求書の⽀払いをカード払いにして カードと請求書の情報だけで 他の資⾦調達サービスの⼿数料が ⽀払いタイミングは最⼤60⽇後に ⼿続き完了 最⼤20%程度に対し、本サービスは4% © 2012-2026 BASE, Inc. 37

Slide 38

Slide 38 text

BASE BANK事業部のプロダクト:「請求書カード払い」 実際に「請求書カード払い」使ったオーナーの声 特別な審査がなく スピーディーに使えた 取引先に⼿間をかけずに 安⼼して⽀払いを先延ばしにできた ⼿元資⾦が厳しいときでも 取引先に期⽇までに⽀払えた スキンケア商品 製造‧販売 / 法⼈ アンティーク雑貨販売 / 個⼈事業主 ライフスタイル雑貨販売 / 個⼈事業主 使った理由 使った理由 使った理由 リアル店舗の出店料や、機械の仕⼊れ費⽤などの⽀払いを 年末のイベントに備えて⼿元資⾦を残しておきたかった 新規事業に必要な資⾦を確保したかったものの、仕⼊れ先 先延ばしにし、資⾦繰りを改善したかったため。 が、融資よりは⼼理的なハードルが⾼かったため。 でクレジットカード払いができなかったため。 よかった点 よかった点 よかった点 クレジットカードの利⽤枠内で、利⽤額を把握しながら すぐに使えて操作のストレスもなく、カードのポイント 最短で申し込んだその⽇に使えて、カード情報や⽀払い 計画的に⽀払いを先送りにできた。 も付いてお得に感じられた。 先を⼀度登録すれば次回以降の⼿間も少なくスムーズ。 © 2012-2026 BASE, Inc. 38

Slide 39

Slide 39 text

カルチャーや はたらく環境 © 2012-2026 BASE, Inc. 39

Slide 40

Slide 40 text

カルチャーやはたらく環境 プロダクト作りの哲学と3つの⾏動指針 BASEではプロダクト作りやオーナーズのために全社で「Stay Geek」という哲学を掲げており、 それを実現するための3つの⾏動指針でプロダクトを作っています。 Be Hopeful 楽観的でいること。 期待した未来は実現すると信じて、勇気ある選択をしよう。 Stay Geek Move Fast 速く動くこと。 多くの挑戦から多くを学ぶために、まずはやってみよう。 Speak Openly 率直に話すこと。 より良い結論を得るために、その場で意思を伝えよう。 © 2012-2026 BASE, Inc. 40

Slide 41

Slide 41 text

カルチャーやはたらく環境 柔軟な働き⽅ 休暇や関連する制度 • Work From Homeを実施 • ⼊社⽇に有給休暇付与 • 裁量労働もしくはフレックスタイム • ライフイベントに関する休暇 ※グレード/役職によって労働制度が異なります ※事実婚、同性パートナーシップも対象 PC備品‧書籍購⼊ • マウス・キーボード・モニターなど PC備品購⼊補助 • 業務に関連する書籍の購⼊補助 • ⼦どもの看護休暇 • 関東ITソフトウェア健康組合(関東ITS) https://basebook.binc.jp/entry/2023/07/14/095450 ⼊社前後のサポート / 制度 コミュニケーションのサポート • 新メンバー向けメンターランチを 8回まで実施 • チームやプロジェクトでの 懇親費⽤補助 • 役員/VP/CTOによる各種オリエン • オンライン実施を含む 部活動費⽤補助 • 各新メンバー専⽤のQ&Aチャンネル https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259 「BASE」ショップ購⼊補助 • 毎⽉「BASE」でのお買い物を 1万円まで補助 https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259 © 2012-2026 BASE, Inc. 41

Slide 42

Slide 42 text

カルチャーやはたらく環境 オンボーディングの取り組み 新⼊社員が業務に素早くチームや業務に馴染めるよう、各種オンボーディング施策に取り組んでいます。 役員/VP/CTOらによる 各種オリエン 新入社員の メンターランチ 各種懇親会 会社全体や各事業、プロダクト 開発についてのオリエンを実施 ⼊社後8回までランチ費⽤を補助 社内でのカジュアルな繋がり形成に 毎⽉のグループ全体の締め会の実施や チーム/プロジェクトでの懇親費⽤補助 © 2012-2026 BASE, Inc. 42

Slide 43

Slide 43 text

カルチャーやはたらく環境 採⽤候補者様からのよくあるご質問 Q リモートワークの実施状況について教えてください。フルリモートは可能ですか。 A 現在は部署ごとに出社⽇を定めて、週2⽇程度オフィス出社をしています。 BASE BANKチームは⽕‧⽊が出社⽇で、それ以外の曜⽇はリモートワーク可です。 ⼊社後に⼀度も出社をしない⽅の受け⼊れは現時点では想定していません。 Q 副業は可能ですか。 A ⼀定の条件下で可能です。BASEでの業務に⽀障のない範囲、競合他社の事業に該当しない等が要件となります。 Q 交通費⽀給はありますか。 A ⽉5万円までを実費で⽀給しています。 Q ⼦供がいる⼈の働き⽅を教えてください。 A フレックスタイムを活⽤して⼦育てと両⽴しているメンバーが多くいます。 コアタイムが12時から16時であるため、午前中や⼣⽅に⼦供のお迎えや世話を⾏う形で業務と両⽴しています。 また急な退勤や休暇などはSlackで⼀⾔伝達すればOKとなっています。 © 2012-2026 BASE, Inc. 43

Slide 44

Slide 44 text

カルチャーやはたらく環境 オフィスのようす © 2012-2026 BASE, Inc. 44

Slide 45

Slide 45 text

カルチャーやはたらく環境 詳細はオウンドメディア‧ブログで オウンドメディアやテックブログにて社内の取り組みについて発信しています。 BASE Book (ベイスブック) メンバーインタビューや 社内制度について https://basebook.binc.jp/ BASE PRODUCT TEAM BLOG BASE DESIGNER BLOG BASE BANK事業部 開発チームでの取り組み BASE BANK事業部 デザインチームでの取り組み https://d.hatena.ne.jp/keyword/BASEBANK https://note.com/base_designteam/m/m96 4b147e8218 BASE, Inc. note グループ公式note https://note.com/base_group/ © 2012-2026 BASE, Inc. 45

Slide 46

Slide 46 text

⽬標制度 評価制度 © 2012-2026 BASE, Inc. 46

Slide 47

Slide 47 text

⽬標制度‧評価制度 ⽬標制度‧評価制度‧グレード制について ● ⽬標制度 ○ Qごとに設定 ○ 達成率による直接評価は⾏いませんが、⽬標に対する成果は評価材料のうち最も重要な位置づけとなります ○ 個⼈⽬標は、マネージャ‧メンバー間で話し合って決定 ○ 各組織‧個⼈の⽬標は全社公開 ● 評価査定 ○ 6⽉、12⽉に実施 ○ 所属組織のマネージャや同部⾨内のマネージャたちが評価に参加 (エンジニアであればEMや開発担当役員が評価に参加) ● グレード制 ○ 2020年下期評価よりグレード制を導⼊、各メンバーのグレードを決定 © 2012-2026 BASE, Inc. 47

Slide 48

Slide 48 text

⽬標制度‧評価制度 ⽬標制度‧評価制度‧グレード‧報酬の関係性 個⼈⽬標、評価、等級、報酬はそれぞれ関連するものではありますが、同じであったり、単純連動するものではありません。 グレード 個⼈⽬標 個⼈の業績⽬標や 成⻑⽬標のこと ⼀般的には OKRやMBOなどで 表現される 評価 ≠ 等級 等級や報酬の変更を 検討するプロセスそのもの ≠ 評価基準や 等級の変更ロジックを 含むこともある 役割や職務に応じた 区分や序列のこと ⼀般的には 業務内容や役職などで 区分される © 2012-2026 BASE, Inc. 報酬 業務への⾦銭報酬のこと ≠ 等級による報酬 →基本給など 等級に関係ない報酬 →⼿当など 48

Slide 49

Slide 49 text

⽬標制度‧評価制度 グレード⼀覧 現時点のグレードの種類と プレイヤーのミッション マネージャーのミッション グレード 業務⽔準 職能⽔準 マネジメント範囲 Q計画の実⾏役割 将来の戦略策定役割 ● 全社をリードする⽔準の事業成 果を⽣む ● 全社の将来的な課題を解決する 事業成果を⽣む ● 全社の課題解決に影響⼒を持つ ● 同職種における、業界トップ レベルの⾼い専⾨性や課題解 決能⼒を有する ● Division相当領域のマネジメ ントを担当し、全社をリード する事業成果を⽣む ● 全社の課題解決に影響⼒を持 つ ● 担当領域において、Q単位の 業務執⾏および課題解決の最 終的な責任を担う ● 担当領域において、現在〜3 年間の戦略策定を⾏う ● 全社をリードする⽔準の事業 成果を⽣む ● 全社の課題解決に影響⼒を持 つ ● 同職種における、業界トップ レベルの⾼い専⾨性や課題解 決能⼒を有する ● Section相当領域のマネジメ ントを担当し、全社をリード する事業成果を⽣む ● 全社の課題解決に影響⼒を持 つ ● 担当領域において、Q単位の 業務執⾏および課題解決の最 終的な責任を担う ● 担当領域において、現在〜1 年間の戦略策定を⾏う ● 特定領域において、所属チー ムをリードする⽔準の事業成 果を⽣む ● 所属Division全体の課題解決 に影響⼒を持つ ● 同職種における、社内⽐較で ⾼い専⾨性や課題解決能⼒を 有する ● Group相当領域のマネジメントを 担当する ● 担当領域において、課題定義と解 決策の策定をする ● 所属Division全体の課題解決に影 響⼒を持つ ● 担当領域において、Q単位の 実⾏計画を策定、実⾏する ● 担当領域において、現在〜半 年間の戦略策定を⾏う ● 特定領域において、所属チー ムをリードする⽔準の事業成 果を⽣む ● Group相当領域のマネジメン トを担当する ● 担当領域において、課題定義 と解決策の策定をする ● 担当領域において、Q単位の 実⾏計画を策定、実⾏する ● Group相当領域のマネジメン トを担当する A2 ● 特定領域において、⾃⽴した 業務遂⾏をする ● 所属チームの業務について、 業務改善や課題解決の提案お よび実⾏をする A1 ● 指⽰∕指導を受けながら業務 を遂⾏する ● ⾃らの業務領域について、業 務改善や課題解決の提案をす る Ex4 各グレードのミッションは 下記で定めています。 「課題解決への関わり⽅」 Ex3 Ex2 「課題の範囲」 「課題の時間軸」 Ex1 の3つの観点で グレードを設計しています。 © 2012-2026 BASE, Inc. 49

Slide 50

Slide 50 text

参考資料 © 2012-2026 BASE, Inc. 50

Slide 51

Slide 51 text

会社概要 BASE社 グループ会社 会社名 PAY 株式会社(PAY, Inc.) 代表者 代表取締役CEO 設⽴ 2018年1⽉4⽇ 会社名 want.jp(ウォントジェーピー)株式会社 ⾼野 兼⼀ 会社名 BASE株式会社(BASE, Inc.) 住所 〒106-6237 代表者 代表取締役 東京都港区六本⽊三丁⽬2番1号 設⽴ 2018年2⽉ 会社名 株式会社Eストアー ⾦ 泰成 六本⽊グランドタワー 37F 代表者 代表取締役CEO 鶴岡 裕太 設⽴ 2012年12⽉11⽇ 代表者 代表取締役CEO 資本⾦ 86億6,910万円(2023年12⽉末⽇現在) 設⽴ 1999年2⽉17⽇ 関係会社 PAY株式会社(100%⼦会社) want.jp株式会社 会社名 Port株式会社(Port, Inc.) 株式会社Eストアー 代表者 代表取締役CEO 玉置 貴史 Port株式会社 設⽴ 2018年2⽉19⽇ © 2012-2026 BASE, Inc. ⼭村 兼司 51

Slide 52

Slide 52 text

取締役‧執⾏役員 執⾏役員 執⾏役員 株式会社Eストアー 代表取締役CEO ⼭村 兼司 執⾏役員 VP of Product 神宮司 誠仁 執⾏役員 PAY株式会社 代表取締役CEO 上級執⾏役員 CEO 鶴岡 裕太 上級執⾏役員 上級執⾏役員 COO 髙橋 直 CFO 原⽥ 健 上級執⾏役員 SVP of Development 藤川 真⼀ 執⾏役員 CTO 川⼝ 将貴 執⾏役員 ⼤貫 俊介 執⾏役員 柳川 慶太 ⾼野 兼⼀ 執⾏役員 執⾏役員 CISO 林⽥ 秀平 ⽉岡 誠治 取締役 代表取締役 取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役 鶴岡 裕太 原⽥ 健 志村 正之 松崎 みさ 鈴⽊ 順⼦ © 2012-2026 BASE, Inc. 52

Slide 53

Slide 53 text

We are hiring! https://binc.jp/jobs © 2012-2026 BASE, Inc. 53

Slide 54

Slide 54 text

© 2012-2026 BASE, Inc. 54