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BASE株式会社 BASE BANK紹介資料

BASE株式会社 BASE BANK紹介資料

ネットショップ作成サービス「BASE」を運営するBASE株式会社で金融事業を展開するBASE BANKチームの採用候補者向け会社紹介資料です。

事業やサービスのご紹介、事業の特長、組織や開発についてご紹介しています。

BASE, Inc.
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July 13, 2022
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  1. © 2012-2022 BASE, Inc. 1 BASE株式会社 BASE BANK紹介資料 2022年7月13日更新

  2. © 2012-2022 BASE, Inc. 2 私たちについて BASE BANKについて プロダクトについて 組織について

    開発について カルチャーやはたらく環境について 目標制度・評価制度について 選考について ご参考資料 P3 P11 P20 P28 P31 P40 P47 P51 P54 目次
  3. © 2012-2022 BASE, Inc. 3 私たちについて

  4. © 2012-2022 BASE, Inc. 4 私たちについて Mission わたしたちBASEは、個人やスモールチームが 「もっと自分らしく、もっと自由に生きられる社会」を目指しています。 ひとりひとりの持つ、想い・感性・才能を世界中の人々に届け、

    そこから生まれる、作品・アイデア・活動が正当な対価を受け取れるように。 世界のすべての人に、自分の力を自由に価値へと変えて生きていけるチャンスを。 そのために、未だかつてない新しい「経済の仕組み」を提供し続けます。 Payment to the People, Power to the People.
  5. © 2012-2022 BASE, Inc. 5 私たちについて 「100億円の売上のある1社より、10万円の売上のある10万人の人たちの味方でありたい」 私たちは、自分の好きなことをしてそれを仕事にしたり経済活動を行っている 個人やスモールチーム(SMB:Small and

    Middle Business)のエンパワーメントを目指しています。 BASEは個人やスモールチームのエンパワーメントを目指しています
  6. © 2012-2022 BASE, Inc. 6 私たちについて 個人・スモールチーム等のショップ向け ショップオーナー向けにネットショップ作成サービス「BASE」、購入者向けにはショッピングサービス「Pay ID」、 BASE加盟店向けに金融事業を提供しています。

    提供サービス 決済支援 ・ ショップ作成支援 誰でもかんたんにストアフロント型の ネットショップを無料で作れる ネットショップ作成サービス 購入者向け ID決済 ・ ショッピングアプリ 新たな決済体験の提供や購入者との 関係構築をサポートする ショッピングサービス BASE加盟店向け BASE加盟店向け金融事業 BASE加盟店向けに 金融事業を提供するチーム BASE BANK
  7. © 2012-2022 BASE, Inc. 7 私たちについて 従来のECサービスが大型・中堅店舗を対象としているのに対し、 「BASE」はSMB、つまり小規模店舗、個人事業者、副業希望者を主に対象としており、 ここで生み出されるロングテール市場は、国内だけでも約2500万ショップ、約8兆円まで拡大すると予想されています。 ※ロングテール…主にインターネットを介した通信販売において、ニッチ商品の販売額の合計が、ヒット商品の販売額の合計を上回るようになる現象

    ロングテール市場の成長可能性 出典:経済産業省「商業統計」、総務省「経済センサス」、総務省「平成29年就業構造基本調査」、みずほ総合研究所「副業・兼業の広がりの可能性」(2018年)    (注)事業者数は「小売業」「サービス業」「農林漁業」「製造業」を対象に抽出
  8. © 2012-2022 BASE, Inc. 8 私たちについて 2012年に提供を開始したネットショップ作成サービス「BASE」は、開設ショップ数が180万を突破しました。 国内最大級のEコマースプラットフォーム

  9. © 2012-2022 BASE, Inc. 9 私たちについて 流通総額は2021年に1,000億円を超え、今後もさらなる成長を目指します。 「BASE」のGMV(流通総額)の推移

  10. © 2012-2022 BASE, Inc. 10 私たちについて EC/決済サービスの強化はもちろん、金融の面からもショップの成長を加速させ、2024年にはGMV 3,000億円を目指します。 今後の展望

  11. © 2012-2022 BASE, Inc. 11 BASE BANK について

  12. © 2012-2022 BASE, Inc. 12 ミッション・沿革について BASE BANKチームは、BASE加盟店向けに金融事業を提供しているチームです。 個人やスモールチームのキャッシュフローにおける課題の解決に取り組んでいます。 「銀行をかんたんにし、全ての人が挑戦できる世の中に」

  13. © 2012-2022 BASE, Inc. 13 BASE BANKについて 現在は、即座に資金調達ができる「YELL BANK」、ショップの売上がそのまま支払いに使える「BASEカード」、 最短翌営業日に売上金が振り込まれる「お急ぎ振込」を提供しています。

    3つのサービスで総合的に加盟店のお金周りのサポートをしています。 3つの提供サービス 振込申請 BASEカード YELL BANK かんたん、即座に 1万円から資金調達が可能 売上をそのままお支払いに使える 「お急ぎ振込」では 最短翌営業日に売上を振込
  14. © 2012-2022 BASE, Inc. 14 BASE BANKについて 大きく事業ごとで組織が分かれており、BASE事業は職能別の組織の中で目的別の組織を構成しています。 BASE BANKは、BASE社の中でも新規事業という位置付けで開発を行っているチームです。

    BASE社 組織構成 BASE事業 Business Management Owners Success Owners Marketing Service Reliability Owners Product Product Dev 新規事業 BASE BANK Pay ID 経営戦略室 Corporate 事業・組織全体のマネジメントを担う 事業企画と人事で構成 ショップの平均GMVの向上を担う 売店数の向上を担う サービスの維持継続・信頼性向上を担う 不正決済対策なども担当 PMの組織、デザイナーの組織 エンジニアの組織 「YELL BANK」や「BASEカード」など金融事業を担う 購入者向けの「Pay ID」を担う グループ全体の経営戦略の策定を担う グループ全体のコーポレート機能を担う ショップオーナー向けの プロダクトを担当 購入者向け/金融の プロダクトを担当
  15. © 2012-2022 BASE, Inc. 15 ミッション・沿革について BASEグループ内にて金融事業を新規で立ち上げるため、2018年1月にBASE株式会社の100%グループ会社として BASE BANK株式会社が誕生しました。2022年1月にBASE株式会社に吸収合併されましたが、 チームとしては引き続き、新規事業部内のBASE

    BANKチームとして金融事業の開発・提供を行っています。 BASE BANKの沿革 2012年12月 BASE株式会社 設立 2018年4月 開設数 50万ショップ突破 2019年10月 東証マザーズに上場 2020年5月 開設数 100万ショップ突破 2021年6月 開設数 150万ショップ突破 2022年1月 BASE BANK社を吸収合併 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2018年1月 BASE BANK株式会社 設立 2018年12月 「YELL BANK」提供開始 2020年2月 「お急ぎ振込」提供開始 2021年9月 「BASEカード」提供開始 お急ぎ振込
  16. © 2012-2022 BASE, Inc. 16 ミッション・沿革について BASE BANKチームがはじまった当初は専任のメンバーが5名以下でしたが、現在は約10名ほどまで拡大しており、 2022年内には20名超の組織を目指して採用活動を行なっています。 組織規模の変遷

    BASE BANK人員数 (正社員、主務のメンバーのみ)
  17. © 2012-2022 BASE, Inc. 17 ミッション・沿革について BASE BANKが提供するサービスはネットショップ作成サービス「BASE」の加盟店に向けて作っており、 金融サービスの提供を通じてサービス利用の付加価値を高めていきたいと考えています。 BASE

    BANKを知る上で重要な「BASE」の指標 ※2022年12月期 第1四半期決算説明会資料、プレスリリースより 開設ショップ数 180万 無料で開設できる、初めてでも簡単に使えるユーザビリティ、 スピーディに決済導入できる点などにより、国内No.1の開設数です。 個人やスモールチームの加盟店が多いことや、副業的な利用もあり、 他ECサービスと比較すると小規模なショップが多いのが特徴です。 1ショップあたりの 月間平均GMV 15万円 売店ショップ 6.2万 月に1円でも売れた(=売店した)ショップの数を指します。 開設ショップ数と比較すると成長余地が大いにあります。 93億円 月間GMV 「BASE」全体の月のGMV(流通総額)を指します。 7.7% テイクレート GMV対して、BASE社が得られる収益の比率を指します。 現在は「BASE」の決済手数料とサービス手数料が多くを占めますが、 BASE BANKのサービス利用を増加させ引き上げることを目指します。
  18. © 2012-2022 BASE, Inc. 18 ミッション・沿革について 個人やスモールチームの方々は、資金繰りにおける課題に直面しても解決方法にたどり着けていない現状もあり、 加盟店の成長を妨げる一因となっていることが伺えます。そもそも資金繰りに課題があると気付けていないこともあります。 個人やスモールチームの資金繰りにおける課題 •

    仕入れができなかった • 仕入れ数を減らすことになった • 原料の支払いが遅延した • 注文が増えても、 • 仕入れが思うようにできない 具体的にどんなシーンで困りましたか? ※BASE調べ(https://binc.jp/press-room/news/press-release/pr_20210921_2) 資金繰りで
 困った経験はありますか?※ 困った経験のある方は、
 どのような対策をされましたか?※
 ネットショップの売り上げが入金されるまでの時 間(10営業日)は長いと感じますか?※
 銀行等の金融機関を利用できず
 資金繰りに困った経験はありますか?※ • 広告ができなかった • コロナで売上の予想がつかなくなり、当面の運営資金に不安がある • ロット数が多いものがなかなか作れない など
  19. © 2012-2022 BASE, Inc. 19 ミッション・沿革について 「BASE」の開設ショップ数が180万なのに対し売店数は約6万と、売上ができるまでにハードルがあるショップが 多数いらっしゃることが伺えます。現在は、売上拡大・継続売店化の支援が中心ですが、 今後は売店化支援やすべてのSMBを支援することを目指しています。 利用ユーザー数のイメージ

    • 現在主にサービスを提供しているユーザー • 継続的に売上を上げている層 • 今後も継続的に支援し、数を増やしていきたい • 今後サービスを提供していきたいユーザー • 開設はしているものの、売店化していない層 • 売店数を増やしていきたい • 中長期でサービスを提供していきたい層 • 「BASE」をまだご利用でない方々 国内の開設数ポテンシャル 約2,500万ショップ 「BASE」開設数 180万ショップ 「BASE」売店数 約6万ショップ 国内の開設数ポテンシャル 「BASE」売店数 「BASE」開設数 約2,500万ショップ 約6万ショップ 180万ショップ
  20. © 2012-2022 BASE, Inc. 20 プロダクトについて

  21. © 2012-2022 BASE, Inc. 21 プロダクトについて  現在は、即座に資金調達ができる「YELL BANK」、ショップの売上がそのまま支払いに使える「BASEカード」、 最短翌営業日に売上金が振り込まれる「お急ぎ振込」を提供しています。 3つのサービスで総合的に加盟店のお金周りのサポートをしています。

    3つの提供サービス 振込申請 BASEカード YELL BANK かんたん、即座に 1万円から資金調達が可能 売上をそのままお支払いに使える 「お急ぎ振込」では 最短翌営業日に売上を振込
  22. © 2012-2022 BASE, Inc. 22 プロダクトについて これまでの「BASE」では、キャッシュフローの流れが振込申請のみで行われており、 売上は通常10営業日で口座に振り込まれていました。 従来の「BASE」におけるキャッシュフローの流れ 入金

    出金 売上残高 商品販売 10営業日での振込(土日祝除く) 振込申請
  23. © 2012-2022 BASE, Inc. 23 プロダクトについて 商品の売上以外に、ショップの運営に必要な資金を調達する手段を多様化させ、 また、売上ができた後の出金をスピーディにするための手段を提供し、ショップ運営をサポートします。 今後はすでにあるサービスの改善だけでなく、売上買取や新たな信用創造による入金手段の実現等も検討していきます。 より柔軟なキャッシュフローでショップ運営をサポート

    より多くのリソースを適切に評価する より早くより使いやすい選択肢を増やす 売上残高 商品販売 将来の売上債権の買収 発送前の売上を現金化 BASE以外の売上を現金化 最短営業日に振込 10営業日での振込(土日祝除く) 最短営業日に振込 お急ぎ振込 振込申請 その他、新たな信用創造等による入金など 売上買収
  24. © 2012-2022 BASE, Inc. 24 プロダクトについて ショップの入金に関する課題を解決するサービスです。 「BASE」のショップ管理画面上で数クリック行うのみで簡単に資金調達ができます。 リスクなく、即時で資金調達ができる「YELL BANK」

    • 数クリックで即時に資金調達 • 審査のための書類準備が不要 • 売れたタイミングで自動支払い 資金調達をリスクなく、一瞬で。
  25. © 2012-2022 BASE, Inc. 25 プロダクトについて 「YELL BANK」では、ショップの将来の売上を予測し、将来の売上をBASEが買い取ることで資金提供を実現しています。 また支払いは、商品が売れた時のみ発生します。 「YELL

    BANK」の資金提供と支払いの仕組み 資金調達の流れ お支払いの流れ
  26. © 2012-2022 BASE, Inc. 26 プロダクトについて ショップの売上金を使って直接支払いが可能になるカードです。 「BASE」のアカウントがあれば利用可能で、費用は一切かかりません。 ネットショップの売上がすぐに使える「BASEカード」 リアルカード発行開始

    • ショップの売上をすぐに使える • 全国のVISA加盟店で利用可能 • 振込手数料がかからない
  27. © 2012-2022 BASE, Inc. 27 プロダクトについて 売上金の振込には通常10営業日がかかりますが、「お急ぎ振込」では一定の手数料を支払うことで ショップの売上金が最短翌営業日に振り込まれます。 売上金が最短翌営業日に振り込まれる「お急ぎ振込」 お急ぎ振込が可能に

    お急ぎ振込 • ショップの売上を早く使える • シンプルでわかりやすい体験 • 利用金額が選べる
  28. © 2012-2022 BASE, Inc. 28 組織について

  29. © 2012-2022 BASE, Inc. 29 プロダクトについて 全体で約15名のスモールチームです。エンジニア組織(Dev)はプロダクトごとにチームを分けています。 組織をさらに拡大させ、将来的にはエンジニア組織以外もプロダクトごとにチームを分けていきたいと考えています。 BASE BANKの組織図

    BASE BANK Product Design Dev YELLBANK 振込申請 BASEカード
  30. © 2012-2022 BASE, Inc. 30 プロダクトについて 「より早くプロダクトを成長させること」を重視してそれぞれの役割を設置しています。 プロダクトのフェーズによって必要な役割は変化していくため、適時見直しを行っています。(2022年6月時点の内容です) 役割について PMM

    プロダクトマーケティングマネージャーです。プロダクトグロースのための、施策の企画、実行、振り返りを 行っています。各サービスにつき1名の体制を目指しています。 PdM プロダクトマネージャーです。事業計画と、それを達成するための企画立案と仕様策定、推進を行っています。 現在はBASE BANK全体で1名です。 デザイナー ユーザーの課題は何かをPdMと共に考えてUI/UXデザインに落とし込む役割を担っています。 現在はBASE BANKで1名です。 EPM Engineering Program Managerです。サービスのデリバリーとクオリティに責任を持つ役割です。 各サービスにつき1名です。 エンジニア フルサイクルエンジニアとして、サービス開発から運用までの全行程に関わります。 各サービスに4名以上の体制を目指しています。
  31. © 2012-2022 BASE, Inc. 31 開発について

  32. © 2012-2022 BASE, Inc. 32 開発について BASE BANKは新規事業であるため、仮説検証を細かく繰り返すことを重視しており、機能開発を行い、フィードバックを得 て、改善に活かすというサイクルを素早く回すことを意識しています。 BASE

    BANKのプロダクトフェーズと開発の全体像 • 開発プロセス ◦ イテレーション駆動開発 • 開発組織 ◦ サービスごとにチームを組成 • 開発への関わり方 ◦ フルサイクル ◦ 職能横断 ◦ Engineering Program Managerの設置 開発プロセス、開発組織、開発への関わり方などはゼロ ベースでやり方を考えて、決めています。 各サービスの意思決定も、チーム内で行える体制となって おり、それぞれのチームが協力しながら目的に対して強く 推進していける組織を目指しています。 開発の特徴 意思決定
  33. © 2012-2022 BASE, Inc. 33 開発について BASE BANKのエンジニアのプロダクトへの関わり方は、「フルサイクル」「職能横断」です。 エンジニアのプロダクトへの関わり方 要件定義・設計

    企画 開発 テスト 問い合わせ対応 デプロイ 運用 Software Developers フルサイクル開発チーム • フルサイクルでプロダクト開発をするため、 アプリケーション設計・開発、デプロイの構築、 運用設計・インフラ構築まで担う職能横断チームです • 自分たちで開発したプロダクト・機能はグロース・サ ポートまで担当します • Netflixが提唱する「Full Cycle Developer」の考え方 を採用しています • 例えば「より運用・デプロイ方面に特化している」と いった個性を踏まえて、チームで補い合いながら役割 分担をしています 職能横断チーム
  34. © 2012-2022 BASE, Inc. 34 開発について 日々の開発において、Engineering Program Manager(EPM)が開発の音頭をとり、 各ステークホルダーとコミュニケーションを取りながら開発、運用を進めています。

    Tech Lead(TL)は、BASE BANK Devチーム全体のデリバリーとクオリティ向上のためのサポートを適宜行っています。 エンジニア主体の開発プロセス Engineering Program Manager(EPM)の役割 • 安定したプロダクトデリバリー、クオリティの担保 • ステークホルダーとコミュニケーションをとりながら 開発スコープやスプリントゴールの意思決定 • EPM自身も含めた、メンバーとの柔軟なタスク調整、 オーナーシップの譲渡 Tech Lead(TL)の役割 • チームのデリバリーとクオリティの向上のための、技 術的な意思決定のサポートやリード 「プロダクトのデリバリー、クオリティに責任を持つEngineering Program Managerという役割」 https://devblog.thebase.in/entry/bank-epm PdM SRE 外部企業 開発に関わる ステークホルダー etc… 振込申請 EPM Engineer EPM Engineer EPM Engineer TL Planing Sprint:1 … Release Planing Sprint:1 … Release Planing Sprint:1 … Release
  35. © 2012-2022 BASE, Inc. 35 開発について 各チームが独立してイテレーションを回しながらも、開発状況やそれぞれ得たプラクティスを共有する場を設けています。 フィードバックループに価値を置く開発プロセス イテレーション駆動開発 •

    現在は各チーム2週間のイテレーションに区切り、 チームやプロダクトに対するフィードバックループを 回しています チーム横断の知見、情報共有の場 • チーム横断のDaily StandingやYOT* で開発状況や チーム運営のプラクティスを共有し、各チームが独立 してイテレーションを回すメリットを最大限に享受す るための取り組みを行っています * 「出来事ベースでお気持ちを話しやすい振り返りワーク「YOT」」 https://devblog.thebase.in/entry/yot 振込申請 Product Back Log Sprint Back Log Sprint Planning Sprint Review Retrospective Daily Scrum Backlog Refinement 2 Week 障害対応 顧客問い合わせ チーム横断のDaily Scrum などの協働 Next Sprint BASE BANK YOT
  36. © 2012-2022 BASE, Inc. 36 開発について チーム横断での交流の機会創出や、スキルアップを目的に勉強会なども積極的に行っています。 チーム全体での知見共有・スキルアップの機会 ドメインモデリング会・OOUIモデリング会 •

    DDDの分析としてチームでドメインモデリングをしています • エンジニア/デザイナー間でユビキタスに会話するためOOUIも取り入れています • PMMにも参加してもらうなど、他職種のオンボーディングとしても活用しています Goコードリーディング会 • 隔週で実施、ゲストの方にも来ていただきワイワイしています • https://github.com/basebank/gophers-code-reading-party/issues 輪読会 • 毎週チームメンバーでエンジニアリングについて議論しています • 『A Philosophy of Software Design 2nd Edition』 『データ指向アプリケーションデザイン』などの輪読をこれまでに行いました
  37. © 2012-2022 BASE, Inc. 37 開発について サーバサイドはGoをメインで使用しつつ、ネットショップ作成サービス「BASE」に関連する部分はPHPを書くこともあります。 フロントエンドはTypeScript + Vue.jsを使用しています。

    使用言語 / 技術 / ツール インフラ / 運用関連 Amazon ECS 言語 / フレームワーク コラボレーション ※ ネットショップ作成サービス 「BASE」の 開発で主に触れる技術をピックアップ
  38. © 2012-2022 BASE, Inc. 38 開発について 例:「YELL BANK」のシステムアーキテクチャ図 BASE BANKが関わるプロダクトのアーキテクチャ

    分析データ データ分析基盤 認証・認可、ビジネス ロジックなどシステム処理 サーバー構成はECS Fargate バッチ処理 (ECS Scheduled Task) APIサーバ群 「BASE」加盟店にサービス提供 • BASE BANKで開発するサービス・機能は 「BASE」のユーザーに提供しています • ネットショップ作成サービス 「BASE」上にあ る「振込申請」機能の開発を行います 独立したシステム構成 • 「YELL BANK」サービスはBASEのシステム と疎結合とし、AWS環境も別アカウントで運 用しています • 「BASEカード」も独立したECSサービスとし て運用しています • 開発・運用・監視・リリースすべて自チーム で行います BASE BANK ネットショップ作成サービス 「BASE」 ショップ情報提供 サービス提供 ショップのデータ提供
  39. © 2012-2022 BASE, Inc. 39 開発について BASE BANKの開発はこういった方におすすめ フルサイクル/職能横断な開発にチャレンジしたい方 •

    関わる開発フェーズ、技術領域を広げたい • PHP/Go/Vue.js/TypeScriptのいずれかの経験があり、他言語の業務経験を積みたい オーナーシップを持って自社プロダクトの成長に寄与したい方 • 自らのアクションがプロダクト成長に寄与することを実感したい • データ駆動なプロダクト開発・改善に興味がある • 日々の振り返りを重視し成長を実感しながら働きたい 自らチーム作りに関わりたい方 自社プロダクト・組織・開発に誠実に向き合いたい方
  40. © 2012-2022 BASE, Inc. 40 カルチャーや はたらく環境について

  41. © 2012-2022 BASE, Inc. 41 Stay Geek Be Hopeful 楽観的でいること。

    期待した未来は実現すると信じて、勇気ある選択をしよう。 速く動くこと。 多くの挑戦から多くを学ぶために、まずはやってみよう。 率直に話すこと。 より良い結論を得るために、その場で意思を伝えよう。 Move Fast Speak Openly カルチャーやはたらく環境について BASEではプロダクト作りやオーナーズのために全社で「Stay Geek」という哲学を掲げており、 それを実現するための3つの行動指針でプロダクトを作っています。 プロダクト作りの哲学と3つの行動指針
  42. © 2012-2022 BASE, Inc. 42 カルチャーやはたらく環境について • チームやプロジェクトでの懇親費用補助 • オンライン実施を含む部活動費用補助

    https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259 コミュニケーションのサポート 入社前後のサポート/制度 • Welcome Boxの送付 • 新メンバー向けメンターランチを 8回まで実施 • 役員/VP/CTOによる各種オリエン • 各新メンバー専用のQ&Aチャンネル https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259 柔軟な働き方 • Work From Homeを実施 • 裁量労働もしくはフレックスタイム ※グレード/役職によって労働制度が異なります 休暇や関連する制度 • 入社日に有給休暇付与 • 結婚・出産などのライフイベントに 関する休暇 • 子どもの看護休暇 • ワクチン接種休暇 ほか https://basebook.binc.jp/entry/2021/07/30/160000 イス、PC備品、書籍購入 • お好きなイスの購入補助 (エンジニア・デザイナーのみ) • マウス・キーボード・モニターなど PC備品購入補助 • 業務に関連する書籍の購入補助 「BASE」ショップ購入補助 • 毎月「BASE」でのお買い物を 1万円まで補助
  43. © 2012-2022 BASE, Inc. 43 カルチャーやはたらく環境について WFH下では、初日からご自宅で業務を開始することも多く、新入社員の方がオフラインと変わらず 業務に取り組めるよう、オンラインでのオンボーディング/コミュニケーション施策にも取り組んでいます。 Work From

    Home下でのオンボーディングの取り組み Welcome Box PCなどの業務に必要な備品と ノベルティなどが一緒に 入社日までに自宅に配送されます 役員/VP/CTOらによる 各種オリエン 会社全体や各事業、プロダクト 開発についてのオリエンを実施 新入社員の メンターランチ 入社後8回までランチ費用が補助 社内でのカジュアルな繋がり形成に オンラインでの 部活動費用補助 オンラインでの部活動についても 活動費用補助の対象としています
  44. © 2012-2022 BASE, Inc. 44 カルチャーやはたらく環境について Q. リモートワークの実施状況について教えてください。フルリモートは可能ですか。 A. 現在は全体の9割ほどがWFHを実施しています。出社/WFHについては個人やチームの判断に委ねています。

    感染状況が落ち着いているタイミングでは、チームビルディングや懇親等をオフィスを活用して行うこともあり、 入社後に一度も出社をしない方の受け入れは現時点では想定していません。 Q. 副業は可能ですか。 A. 一定の条件下で可能です。BASEでの業務に支障のない範囲、競合他社の事業に該当しない等が要件となります。 Q. 交通費支給はありますか。 A. 月5万円までを実費で支給しています。 Q. 子供がいる人の働き方を教えてください。 A. フレックスタイムを活用して子育てと両立しているメンバーが多いです。 コアタイムが12時から16時であるため、午前中や夕方に子供のお迎えや世話をしているメンバーが多い印象です。 また急な退勤や休暇などはSlackで一言伝達すればOKとなっています。 よくあるご質問
  45. © 2012-2022 BASE, Inc. 45 カルチャーやはたらく環境について オフィスのようす

  46. © 2012-2022 BASE, Inc. 46 BASE Book(ベイスブック) メンバーインタビューや社内制度を発信 https://basebook.binc.jp/ カルチャーやはたらく環境について

    オウンドメディアやテックブログにて社内の取り組みについて発信しています。 詳細はオウンドメディア・ブログで BASEプロダクトチームブログ 開発・デザインでの取り組みを発信 https://devblog.thebase.in/ People & Culture in BASE インタビューなどを公開する公式YouTube https://www.youtube.com/c/BASEIncJapan
  47. © 2012-2022 BASE, Inc. 47 目標制度 評価制度について

  48. © 2012-2022 BASE, Inc. 48 目標制度/評価制度について • 目標制度 ◦ Qごとに設定

    ◦ 達成率による直接評価は行いませんが、目標に対する成果は評価材料のうち最も重要な位置づけとなります ◦ 個人目標は、マネージャ・メンバー間で話し合って決定 ◦ 各組織・個人の目標は全社公開 • 評価査定 ◦ 6月、12月に実施 ◦ 所属組織のマネージャや同部門内のマネージャたちが評価に参加 (エンジニアであればEMや開発担当役員が評価に参加) • グレード制 ◦ 2020年下期評価よりグレード制を導入、各メンバーのグレードを決定 目標制度・評価制度・グレード制について
  49. © 2012-2022 BASE, Inc. 49 目標制度/評価制度について 個人目標、評価、等級、報酬はそれぞれ関連するものではありますが、同じであったり、単純連動するものではありません。 目標制度・評価制度・グレード・報酬の関係性

  50. © 2012-2022 BASE, Inc. 50 目標制度/評価制度について 現時点のグレードの種類と 各グレードのミッションは 下記で定めています。 「課題解決への関わり方」

    「課題の範囲」 「課題の時間軸」 の3つの観点で グレードを設計しています。 グレード一覧
  51. © 2012-2022 BASE, Inc. 51 選考について

  52. © 2012-2022 BASE, Inc. 52 選考について 基本的な選考フローは、下記で実施しています。 (選考ポジションや候補者様・選考状況によって、選考担当や選考ステップが変更になる場合もあります) 面接は基本的にオンラインで実施しており、オファー面談はご来社もしくはオンラインでの実施を選択していただいています。 1.書類選考

    2.1次面接(配属想定チームのマネージャーやメンバー) 3.2次面接 ※エンジニアのみ (テックリード、プロダクトマネージャー) 4.リファレンスチェック 5.最終面接(上級執行役員や執行役員CTO) 6.オファー面談 選考フロー
  53. © 2012-2022 BASE, Inc. 53 選考について • 候補者様・企業双方の採用ミスマッチを低減することを目的に導入しています • 現職や前職の上司・同僚の方からのご推薦(リファレンス)を提出していただくものです

    • 推薦者は、現職の上司の方 1名・同僚の方 1名がベストですが、難しい場合は現職の以前の上司・同僚の方、前職の上司 ・同僚の方、取引先の方も可です • back checkというサービスを利用し、弊社の企業名は非公開で実施します • 実施は必須ではなく、ご承諾いただいた候補者様のみ実施していただきます • 候補者様から依頼先の方へ、back check経由で依頼メールをお送りいただく形になります (突然、弊社から依頼先の方にご連絡することはないのでご安心ください) • back check上のフォームにて回答いただきます(お電話でのご連絡ではありません) • 選択式の質問が15問、記述式の質問が10問で、想定所要時間は60分です • 書類・面接・リファレンスの内容/提出の有無などを拝見して、総合的に選考結果を判断します リファレンスチェックとは?
  54. © 2012-2022 BASE, Inc. 54 ご参考資料

  55. © 2012-2022 BASE, Inc. 55 ネットショップ作成サービス「BASE」について はじめての方でもかんたんに自分だけのネットショップがすぐに開設でき、 ネットショップに必要な決済手段も、多様な決済方法をスピーディに導入いただけます。 誰でもかんたんに使えて、自分だけのネットショップを開設

  56. © 2012-2022 BASE, Inc. 56 ネットショップ作成サービス「BASE」について あらゆるショップで利用する基本機能は全ての加盟店へ提供し、加盟店によってニーズの異なる機能は 拡張機能の「BASE Apps」として必要な時にインストールする形となっており、 提供する機能が増えても、簡単なユーザビリティを保てるような仕組みとなっています。

    基本機能と拡張機能「BASE Apps」 基本機能 「BASE Apps」 商品管理 / 注文管理 / ショップデザイン / 顧客管理 / お金管理 / 販促管理 / データ / ショップ設定 / アカウント設定 など 販売期間設定 予約販売 商品オプション 配送日設定 送料詳細設定 カテゴリ管理 Blog 商品検索 メッセージ ページ追加 セール メールマガジン クーポン 納品書ダウンロード ショップロゴ作成
  57. © 2012-2022 BASE, Inc. 57 ネットショップ作成サービス「BASE」について ストアフロント型ECでは各加盟店での集客・販促が重要になり、加盟店の集客や販売促進のサポートを目的に、 Goolgle、Instagram、TikTokなどグローバルで利用されているプラットフォームやSNSとの連携を強化しています。 グローバルSNSとの連携によりショップの集客・販売促進をサポート TikTok

    Instagram Google Googleの広告アカウントの開設から ショッピング広告出稿までを簡単に行えます Instagramで簡単に広告配信が行えます TikTokを活用した集客、販促が可能に Google 商品連携・広告 App Instagram広告 App TikTok商品連携・広告 App
  58. © 2012-2022 BASE, Inc. 58 BASE社単体で183人、うちプロダクト組織は103人と、半分以上がプロダクト組織で構成されています。 ※2021年12月31日時点 BASE社 職種構成 チーム/カルチャー/はたらく環境について

    職種比率と平均年齢 平均年齢 32 歳
  59. © 2012-2022 BASE, Inc. 59 チーム/カルチャー/はたらく環境について 大きく事業ごとで組織が分かれており、BASE事業は職能別の組織の中で目的別の組織を構成しています。 BASE社 組織構成 BASE事業

    Business Management Owners Success Owners Marketing Service Reliability Owners Product Product Dev 新規事業 BASE BANK Pay ID 経営戦略室 Corporate 事業・組織全体のマネジメントを担う 事業企画と人事で構成 ショップの平均GMVの向上を担う 売店数の向上を担う サービスの維持継続・信頼性向上を担う 不正決済対策なども担当 PMの組織、デザイナーの組織 エンジニアの組織 「YELL BANK」や「BASEカード」など金融事業を担う 購入者向けの「Pay ID」を担う グループ全体の経営戦略の策定を担う グループ全体のコーポレート機能を担う ショップオーナー向けの プロダクトを担当 購入者向け/金融の プロダクトを担当
  60. © 2012-2022 BASE, Inc. 60  執行役員 上級執行役員 CEO 鶴岡 裕太

    上級執行役員 SVP of Development 藤川 真一 上級執行役員 CFO 原田 健 上級執行役員 COO 山村 兼司 取締役・監査役 代表取締役 鶴岡 裕太 監査役 松崎 みさ 取締役 原田 健 社外取締役 志村 正之 社外取締役 飯島 三智 監査役 歌川 文夫 監査役 山口 揚平 執行役員 川口 将貴 執行役員 神宮司 誠仁 役員紹介 監査役 星 千絵 執行役員 堀田 昂佑 執行役員 高橋 直
  61. © 2012-2022 BASE, Inc. 61 We are hiring! https://binc.jp/jobs

  62. © 2012-2022 BASE, Inc. 62