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© RAKUS Co., Ltd. 大企業でPdMとして貢献するために、 5社で学んだ組織適応と価値創造の手法 pmconf2025 2025/11/21

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2 自己/会社紹介

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株式会社 ラクス 楽楽明細PdM 3 植木 遼太 (うえき りょうた) @wekky_r 経験職種 5 インフラエンジニア 3 プロジェクトマネージャー プロダクトマネージャー 8

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4 【 ラクスの提供サービス一覧 】 ITサービスで企業の成長を継続的に支援します!

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5 ベスト・オブ・ブリード型 最適なシステムを各分野ごとに取り入れる 各分野に特化した製品を選定する形 例)勤怠管理はA社、経費精算はB社、会計ソフトはC社 スイート型 各種システムを同一ベンダーで統一 人事も経理もすべて同じシステムで管理するイメージ ラクスはこれ! 1.ARR30億円超&10年超の製品が5つ、新規製品も2年一度程度投入   └ ARR30億&10年超製品:楽楽精算、楽楽明細、楽楽販売、楽楽自動応対、楽楽メールマーケティング     新製品 :楽楽請求(2024年10月)、楽楽債権管理(2025年7月) 2.特定ドメイン領域の課題に特化し、お客様のペインを解消する戦略 特徴

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6 大企業でPdMとして価値を出すのって 本当に難しいと感じていませんか?

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7 このセッションで目指す状態 大企業PdMとして成果を再現するヒントを、 現場に持ち帰れる

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8 失敗から学んだ5つの教訓

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9 5つの企業でPdM業務をしてきました リクルート パーソル ラクス 東急 ラクス (再入社) 当時PdM/PMという役割名称ではなかったものも含み

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10 経験してきたPdMの立ち位置イメージ 自分 (PdM) 開発 インフラ デザイナー 同組織 CS 広報 マーケ XX統括・管理 人事 セキュリティ 法務 経理 XX戦略 XXSales 調整先 × グループ会社数

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誰が何の役割? 誰に話を通せば? どこまで作り込む? みんな協力してくれる? ふわふわしたお願い.. 11

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5つの失敗事例から見えてきた、大企業PdMの教訓 役割分担の罠 理想論の落とし穴 厳格すぎる 対応の弊害 時間軸の長期化 による孤立化 報告不足の代償 12

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教訓1 役割分担の罠 13 失敗経験 : これは自分の役割ではないと判断 自分 相手 価値提供の遅延 大企業がゆえに組織が多様に分かれており、 組織間の役割に固執し、タスクが停滞 教訓:柔軟にタスクを巻き取り合う チーム チームのスピード向上 チーム全体で柔軟に拾い合うこともスピードのためには大事

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教訓2 理想論の落とし穴 14 失敗経験 : 理想を先に追求しすぎた 合意形成できず停滞 多様な組織・ステークホルダーから見られることを意識し、 検討と合意形成に時間をかけすぎた 教訓:30点からすばやく始める 同じ方向を向き推進 分解思考をして段階的に共通認識をつくり改善していく 多数のステークホルダー 関係者と共に 100点 30点 60点 100点

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教訓3 厳格すぎる対応の弊害 15 失敗経験 : ルールを徹底しすぎた 教訓:相手を理解し、共に解決する 自分(開発) 他部署 ルール徹底 不満・反発 関係性が悪化しクレームに 細分化された多様な組織からのコミュニケーションが増大する中、 効率性を求め 配慮が足りなくなった 自分のKPI 相手のKPI 一緒に解決策を考える 相手の立場や制約を理解した上で 元々の共通のゴールに対し、柔軟な解決策のupdate

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教訓4 時間軸の長期化による孤立感 16 失敗経験 : 短期的な成果が見えず孤立 教訓:小さな成果を可視化し巻き込む 協力を得られず孤立 細分化された多様な組織から協力を得られなければ 達成しないようなGoalとなり周囲の協力や理解を得づらかった こまめに周囲を巻き込めるようにする 小さな成功をマイルストーンとして共有し、推進力を維持する NOW 遠いGoal & 絡み合う多数のステークホルダー 成果1 成果2 最終成果

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教訓5 報告不足の代償 17 失敗経験 : 報告を怠り孤立無援 いざという時に守ってもらえない 報告を意味がないと誤った判断をした結果、 様々な組織からの問い合わせ・クレームに対し 適切なサポートを得られなかった 教訓:レベル感 タイミングを考え適切に報告 上司を味方にする 上司を信頼できるパートナーとして巻き込み、 ともにプロダクトマネジメントする 自分 上司 情報ブラックボックス 自分 上司 充足した報連相 ・・・

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18 5つの教訓まとめ

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19 進めるために、 柔軟にタスクを巻き取りあう 30点からすばやく始め、 ズレをなくしながら推進する 相手の目的・KPIを理解し、 共に解決する 小さな成果を可視化し 巻き込み、推進力を維持する レベル感・タイミングを考え 適切に上司に報告し、 味方になってもらう 1.スピードと柔軟性 2.理解と協働 3.サポート体制構築

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20 凡事徹底

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失敗の壁を認識し 解決策を考え 価値創造を実現する 失敗をおそれず、お互い挑戦し続けていきましょう PdMとして成長し続けるために 21

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ご清聴ありがとうございました 22