プロダクトチームと距離を縮めるために試してる事
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プロダクトチームと距離を縮めるために試してる事 ゆるSRE勉強会 #9 sys-cat
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自己紹介 佐々木 誠 ( sys-cat ) 株式会社BuySell Technologies テクノロジー戦略本部 開発一部 SREグループ 主にプロダクトチームにEmbed担当として帯同したり PFE活動を行ってます。 BuySellには2023年1月に入社して初めてのSREとして 2年程活動しています。 推しの本:「痛快!コンピュータ学」 @sys_cat @sys_cat sys-cat
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プロダクトチームからの 信頼、得てますか?
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こんなこと、言われた事ありませんか? ● 雰囲気が怖いので話しかけ辛かった ● 相談するの、忘れてました ● (厳しい事言われるので)そういうの、求めてないので ● 検討してみますね!(意見は反映されない) など SRE プロダクトチーム
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実は原因は不安感や信頼感の欠如では? SREチーム プロダクトチーム 不安感 頼るの躊躇しちゃうなぁ … もちろん不安感だけでは無いですが原因の一部かもしれない と思っています
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2024年の話
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信頼を勝ち取るためにやったこと:よろず会 ● 週1回SREになんでも相談出来る会を実施 ● 内容はなんでもOK ● 時間は2時間 SREチーム 開発部全体 相談 / 質問 / ペアプロ ..etc
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よろず会の振り返り Good ● 一定の信頼の獲得に貢献した ● SRE = インフラおじさん ではない 理解の獲得 ● 困ったらSREに相談という下地の 醸成 Bad ● SREメンバーの得意領域毎に属人 化してしまった ● SRE領域外の相談事が増えた ● SREに相談すべきだけどプロダクト チームが「困ってない」
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よろず会の振り返り Good ● 一定の信頼の獲得に貢献した ● SRE = インフラおじさん ではない 理解の獲得 ● 困ったらSREに相談という下地の 醸成 Bad ● SREメンバーの得意領域毎に属人 化してしまった ● SRE領域外の相談事が増えた ● SREに相談すべきだけどプロダクト チームが「困ってない」
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2025年始めた取り組み
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属人化が招く問題 1:忙しさの偏り SREメンバーA エンジニア マネージャー PdM SREメンバーB SREメンバーC 頼られる いつも通り 暇
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属人化が招く問題 2:情報の共有不足 SREメンバーA エンジニア マネージャー PdM SREメンバーB SREメンバーC 共有不足・遅れ 信頼の低下・説明機会の増加 SlackやMTGの 内容などを収集 (SRE内部で共有が漏れて いるので)SREの他メン バーへ相談する際に同じ説 明をする必要がある (相談時に)クオリ ティが安定しない
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プロダクトの状態が分かるカルテの様なも のがあると良いかも?
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試してみたこと: ProductCarte ● AppSheetで作ったプロダクト毎のトピックを登 録する仕組み ● トピックはその後動くので編集可 ● 追加更新するとSlackに内容を通知(チームメン バーに共有)
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ProductCarteの狙い ● SREにいち早く情報の共有を出来る仕組み化 ● 情報を蓄積しておく場所を作る ○ Slackでは流れてしまう為 ● 情報のクオリティ維持 期待できる効果 ● プロダクトメンバーからの相談時に情報の 鮮度を保てる ● SREチーム内の引継ぎコストの低下
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実施して現時点の感想 ● 正直期待通りかの実感はまだ沸かない ● もう少しデータが溜まってきたら実力を発揮しそう ● Slack外に情報をためることによって情報の整理がしやすくなった ● チーム内で議論のきっかけになってる ■ Slack通知機能を追加したらより活発になった ● プロダクトチームからの相談時にインプットした状態で始まるので会話が スムーズになった
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今後の展望 ○ AIに対象チームのSlackをまとめてもらうなどの機能の検討 ○ Slackから登録出来るようなBotの追加 ○ プロダクトサマリー機能
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まとめ ● SREの活動では周りからの信頼も重要な要素かも ● 以前から信頼を得る為の活動をしてきた ● 2025年からはProductCarteという仕組みを作ってみた ● まだまだこれからだけど今後の展望に期待を持てそう ● 頼られるSREってかっこいいよね ありがとうございました