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シェルフィー株式会社 会社紹介資料

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2 ⽬次 はじめまして! 1 会社概要 この資料は、シェルフィーを最短で知ってもらうための 2 事業について 採⽤向け紹介資料です。 少しでも興味や共感を持てたり、 3 組織について 4 ⽂化と環境 「⾯⽩そう!」と思っていただけましたら 是⾮ともご⾯談でお会いしましょう!! 5 採⽤プロセス

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1 会社概要 弊社の特⾊ / 会社沿⾰ 3

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4 会社概要 会社名 住所 代表者名 設⽴⽇ 従業員 資本⾦ シェルフィー株式会社 東京都⽬黒区⼤橋2-22-42No.R池尻⼤橋 B1F 呂 俊輝(ロイ シュンキ) 2014年6⽉10⽇ 65名 1億円

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5 会社概要 複 雑 を シ ン プ ル に な ん と な く を 透 明 に

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6 会社概要 100年必要とされる企業となる 社会が100年単位で向き合う、最も⼤きな課題は少⼦⾼齢化だと私たちは考えています。 それに伴う⼈⼿不⾜への対応には、ITの発展による貢献が⽋かせません。 なかでも各国の独⾃法律が根ざす領域は、⾃国での効率化や構造の⾒直しが求められます。 グローバル企業が⼿掛ける理由が少なく、頼れる⾒込みが少ないためです。 そういった領域こそ、その国の企業の⼒の発揮どころだと捉えています。 また健全化や効率化は、誰がどのように担うかが重要です。 真⼼のない効率化は社会を無⾊透明にしてしまい、正義のない健全化は次なる既得権益を⽣ み出してしまうからです。 もちろんビジネスの特性上、志を⾼く持ち続けることは簡単なことではないですが、現実は 掲げた理想以上にはなりません。 シェルフィー株式会社は、このような想いと共に2014年に設⽴されました。 ⽇本の少⼦⾼齢化に伴う⼈⼿不⾜に貢献することを、⽬標に掲げています。 設⽴以来、⽬の前の利益や、⼀部の当事者の都合に偏らず「⻑期的に社会のためになるには どうあるべきか」を⼤切にしてきました。 それが回り回って私たちの事業継続性を⽣み、社会意義に繋がると信じているからです。

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7 会社概要 企業沿⾰ 新宿 軍艦 マンション 時代 代官⼭ co-lab 時代 池尻⼤橋 時代 Greenfile.work 26万 社突破 (25/7) Greenfile.workの⼤幅 アップデート(19/02) Greenfile.work 18万 社突破 (24/05) オフィスを池尻⼤橋へ移 転 (20/09) 総額1億の資⾦調 達 (17/09) 初の資⾦調達を実施 (14/11) オフィスを代官⼭へ 移転 (15/04) MPFの⼤幅アップ デート (17/02) コーポレートサイトの リニューアル (26/06) Greenfile.work14万社 突破 (23/08) 総額1.5億の資⾦調 達(18/07) Greenfile.workの提 供開始 (18/02) シェルフィー㈱を設⽴、内装マッチングプ ラットフォーム(MPF)の提供開始(14/06) 横浜市 ⼦安のマンショ ンにて創業 (14/04) 2014年 メンバー推移 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年

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2 事業について サービス概要 / 導⼊実績 建設産業の概況 / 業界課題 / 労務安全領域へのアプローチ 他SaaSとの違い

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9 事業について 建設キャリアアップシステム 認定システム 建設現場の事務仕事をゼロに近づけ、 ⼯事に集中できるようにする Greenfile.workの⽬指している姿は、労務安全業務を楽にし データを⼀元化、それらを広い領域へ活⽤し役⽴てることを⽬的とし、 建設業界の⼯事”外”を効率化する、⽣産性向上SaaS です。

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10 事業について 機能① 安全書類作成‧管理 安全書類の⾃動作成。 ⼆度⼿間の⼊⼒業務にさようなら。 何度も同じ情報を⼊⼒する、⼯事にかかわる書類作業。 Greenfile.workはそんな⼆度⼿間から開放します。 作業員の基本情報や現場情報を⼀度⼊⼒すれば、 各種書類に⾃動で反映! 書類担当の負担を⼤幅に減らし、管理コストの削減や ⼯事のスムーズな進⾏に貢献します。

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11 事業について 機能② 現場⼊退場管理 サッと導⼊、すぐ認証。 顔認証で⼿間いらず。 iPadの前に⽴つだけで現場への⼊退場を記録。 いつ‧だれが現場に⼊り、どれだけの時間作業をしたか スマートに管理します。 ⾼精度な顔認証でスムーズな導⼊と管理を実現、 記録されたデータはクラウドで管理され、 安全書類とも連携するため⼆度⼿間もかかりません。

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12 事業について 330,000を突破 登録企業数 (単位:社数) (※2026年7月時点) 全国47都道府県の⼯事元請企業様からその協⼒会社様まで幅広く導⼊いただいております。 年間約 1.3~1.5倍 増加中

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全国のゼネコン、⼤⼿設備企業、プラント企業が導⼊ 建築‧⼟⽊ プラント 設備 ビル管理‧修繕 他⼯種

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事業について 建設産業の概況

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15 建設産業の概況 建設産業とは、⼈類史と等しく歩んできた改善の歴史 (単位:兆) ⽇本国内の年間建設投資額 私達のあらゆる営みに必須な建造物を、 ⽣み出す、維持する、直す活動を中⼼とした産業です。 年間約70兆円の建設投資額、約500万⼈が働く巨⼤産業で、 2010年にはピーク時の-49.9%まで下がりましたが、 2015年〜は年々投資額は上昇傾向です。 参照:国⼟交通省 / 令和6年度(2024年度)建設投資⾒通し

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16 建設産業の概況 「管理」そのものがプロジェクト完遂の重要業務 建設業界はその複雑性の⾼さから「管理」そのものが業務になっています。 シェルフィーのプロダクト開発は、施⼯における五⼤管理(QCDSE)の⼀つである労務安全領域を主軸としています。 Quality Cost Delivery Safety Environment 品質 原価 ⼯期 労務安全 環境

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17 事業について シェルフィー=ソフトウェア企業も エンジニアリングの観点から 尊敬の絶えない産業です 清水寺「平成の大修理」。2008年から開始し2017年には本堂修 繕開始。足場はすべて木製(2017年) 参照:清水寺公式サイト 建設業界で働く人は、現場で初対面 であるにも関わらず、 mm単位の精度で機能性の高いかつ数十年単位で運用されるものを、ソフ トウェアのようなバグ=不具合が許されない という超難度な 前提で建造します。 暮らしを根底から支えたり、国全体の経済活動の基盤や文化資産を 維持するこの産業・業界を、私達は本当にカッコイイ! と、 思っています。 博多駅前道路陥没事故。発生から1ヶ月で復旧を完了 (2016年) 参照:日経クロステック

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事業について 業界課題と ⽣産性向上へのアプローチ

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19 業界課題と⽣産性向上へのアプローチ 建設産業の 担い⼿不⾜ 建設業就業者数はピーク時30%減 建設産業界の⼤きな課題感として、 ベテラン層の数年内の⼤量離職とともに、 125万⼈とも⾔われる就労⼈⼝とスキル‧ノウハウの消失が 懸念されています。 参照: 経済産業省 / ものづくり⼈材の雇⽤と就業動向

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20 業界課題と生産性向上へのアプローチ 担い手不足解消へのアプローチ 国や業界、私たちのような業界外の企業は、大きく2つのアプローチ で解消への取り組みを行っています 2 1 担い手を増やす 生産性向上 ● 賃金・働き方の向上 ● 人材・資材の効率的活用 ● 評価の適正化・透明化 ● 技能者のレベルアップ ● 外国人労働者の雇入 ● 教育、賃金UP ● i-construction シェルフィーのアプローチ 生産性向上>ソフトウェア の領域こそ 業界外の企業が担うべきと捉えています

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21 業界課題と生産性向上へのアプローチ 労務安全領域で負担が大きく 進化の遅い「安全書類」作成・管理業務 建設業界では、工事を進める上で作業員の安全管理を最も重視 すべ きといわれています。 しかし、安全管理はもっとも利益から遠い こともあり改善コストの優先度 が上がりづらく、誰もが苦労はわかりながらも業務の効率化や進化に恵 まれない領域でした。 実際の安全書類管理の様子

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22 業界課題と生産性向上へのアプローチ 安全書類電子化の伸びしろは非常に大きい 安全書類の作成・管理の負担は、業界における負担の大きな割合を占めている これまでの安全書類の運用課題 課題 課題 課題 1 2 3 旧態依然とした運用体制 書類業務が逼迫し 労働時間が超過 「不備ゼロ」が求められ 是正作業が必須 紙やFAX、メールでの運用かつ、社外の関 現場管理者の負担が増え、現場業務を終え コンプライアンスの観点から、不備のない正 係者も巻き込むのでかんたんに手段を変え た夜に書類業務に着手できるといった、安全 確な書類を管理する必要があるため、不備 づらく、チェックや回収の手間がなかなか解 書類に多く時間が費やされてしまう。 のある書類は再提出を求める 消されない。 など1度のやりとりで完結がしづらい。

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23 業界課題と生産性向上へのアプローチ Greenfile.workの提供で 大幅に業務効率化へ貢献 実際にサービスをご導入頂いた企業様の事例として、 現場での1ヶ月あたりの書類業務時間が 約65%削減されました。 1現場1ヶ月あたりの書類作業時間(分)

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24 業界課題と生産性向上へのアプローチ 元請企業様からのご利用の声 株式会社仲本工業 様 導入した現場の安全品質向上が認められ、 県知事賞を受賞 現場の品質向上は、顧客満足度の向上にも繋がりました。 同じ設計事務所さ んから連続で発注 をいただくことができ、また 昨年竣工した現場では沖縄県 の知事表彰も受賞 できました。弊社は過去に土木の現場で3年連続受賞した ことがありますが、今回は会社としても1年ぶりの受賞となり、 会社全体にも良 い影響 を与えてくれました。 他にも...... ・導入から 2年で協力会社の 9割が利用してくれている ・時間外労働が 10%削減し、完了検査での安全管理の点数が満点に ・サービス導入に合わせ、さらなる現場負担軽減のため社内体制を変更 🎤インタビュー詳細記事 ・機能を駆使し「伝言ゲーム状態」を解消、高品質な安全書類を実現 時間外労働 10%削減し、顧客満足度 UPも達成 【株式会社仲本工業】

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25 業界課題と生産性向上へのアプローチ 元請企業様からのご利用の声 日本建設株式会社 様 「2022年度末までに安全書類の電子化を 80%以上にする」 サービス導入後、次世代の人材確保に向けた社長の号令 現時点(2022年12月)では新築工事においてはほとんど達成している状況で すが、2019年のGreenfile.work導入後、弊社代表取締役社長の熊谷から 「2022年度末までに安全書類の電子化を 80%以上にする」 というビジョンが 発表され、全社的にも次世代の人材確保と現場の労働環境向上の為には、 Greenfile.workの活用が必要不可欠 だと認識しています。 他にも...... ・導入後の成果をデータで分析し、従来の作業時間が最大 62.8%まで削減 ・自動書類不備チェック機能のおかげで、能動的に「なぜ不備なのか」を 調べるきっかけづくりに繋がった →書類の空白が減った ・クラウド化のおかげで進捗の悪い現場を察知しやすく、早めのサポートが できるようになった 🎤インタビュー詳細記事 <共同調査> Greenfile.workで従来作業時間が 最大62.8%削減!【日本建設株式会社】

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26 業界課題と生産性向上へのアプローチ 実際のユーザーからのご利用の声 お客様とのコミュニケーションを通じて頂いた「ハッピーボイス」をチームで集め社内で共有しています 不備チェック機能の強化によって、 若手の知識の強化にもつながって助かってます “東京都 建設系ゼネコン ご担当者様 ” GFの安全書類、調整会議サービスを使ったおかげで 「紙のない現場」が実現出来た “千葉県 プラント系ゼネコン ご担当者様 ” サポートチームの皆々様には、いつもいつも丁寧にそして気長に 優しくお教えいただきいつも感謝致しております。 本当にありがとうございました。 “ご利用ゼネコンの協力会社 ご担当者様 ”

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27 業界課題と生産性向上へのアプローチ 実際のユーザーからのご利用の声 お客様とのコミュニケーションを通じて頂いた「ハッピーボイス」をチームで集め社内で共有しています 不備チェック機能の強化によって、 若手の知識の強化にもつながって助かってます “東京都 建設系ゼネコン ご担当者様 ” GFの安全書類、調整会議サービスを使ったおかげで 「紙のない現場」が実現出来た 他社の安全書類 DXサービスの自動不備チェック機能は「どこの書類のど この不備なの?」がパッと見で分かりづらく、結局知識や経験のある人で ないと運用しずらかった。その点、 Greenfile.workは誰でも直感的にわか る画面なのが良い “ご利用ゼネコンの協力会社 ご担当者様 ” “千葉県 プラント系ゼネコン ご担当者様 ” サポートチームの皆々様には、いつもいつも丁寧にそして気長に 優しくお教えいただきいつも感謝致しております。 本当にありがとうございました。 “ご利用ゼネコンの協力会社 ご担当者様 ”

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事業について Greenfile.workと⼀般SaaSの違い

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29 Greenfile.workと一般SaaSの違い 一般的な SaaSの場合 社内のみで完結する 統制構造 一般的な SaaS 推進担当 トップダウン推進 労務・会計ソフト等の一般的なBtoB SaaSは 以下のような特徴が挙げられます。 ・自社内完結 ・推進担当の号令でトップダウン 部門長A 部門長B 部門長C

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30 Greenfile.workと一般SaaSの違い 工事元請企業向け SaaSの場合 導入企業の単位が 1社ではない、 社外も巻き込む統制構造 元請企業 建設業界では、最上流の元請企業が現場に関わるITツールを導 入する場合、工事を依頼する協力会社(取引先)にも導入しても らう必要 があります。 ツール統制推進 1次請 1現場に関わる企業は数十〜数百にもなるため、生産性を管理・ 向上するツールは企業を跨いだ導入や統一が必須です 。 そのため、社内統制SaaSと比較して入念な検討と統制に労力 を 2次請 要します。 しかし、取引企業によっては慣れ親しんだ従来の作業環境や手書 き・エクセルに慣れている事情などから、新しいツール導入を拒む 企業もおり、時に説得する必要も生まれます。 3次請 現場A

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31 Greenfile.workと一般SaaSの違い 各地方の有力企業からのバイラル 各地方ごとに特定地域に影響力を持つ元請 地方の売上 トップ企業 企業が存在します。 A社が導入している ならウチも ... クチコミで 推奨 No.2元請企業 「他社にも GFを推奨して統制化を推進したいな」 「あの会社が既に推進しているなら導入しやすいな」 といった、バイラルが起こりやすい企業間の 1次請 関係性があります。 2次請 3次請 ツール統一推進

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32 Greenfile.workと一般SaaSの違い 導入ハードルの高さ故に、 UXの高さが非常に重要 工事に参加するすべての会社を横断して導入してもらう必要が あるため、社内の推進担当者の負担が大きい特性があります。 そのため、サービス全体の利便性( UX)を強く求められます。 ・プロダクト(製品)の使い勝手 ・サービス(顧客体験) ・導入の楽さ ・乗り換えのしやすさ 等 →本社や支店、協力会社にスムーズに導入してもらうため 説得材料となる機能やサービスを提供 Greenfile.work事業部では、常にグロースチームがすくい上げたユーザーからの生のフィード バックをプロダクトチーム側とリアルタイムに検証・検討し、改善項目として取り組むかを判断し ます

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3 組織について ⾏動指針 / 経営チーム / 職種‧年齢分布 プロダクトチームについて / Bizチームについて

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組織について 34 最もこだわってきたのは採⽤です あえて会社で働くことを選んだ⽅に、選んでもらえる会社を⽬指しています。 働き⽅における選択肢が増え、企業に所属する必要性が薄まった今だからこそ、よりそれが⼤ 切だと考えています。 学⽣時代や社会⼈⽣活などで、少なからずは誰にでも 仲間が頑張っているからこそ、湧いてくるエネルギーを感じたことがあると思います。 仲間の成功が、⾃分のことのように嬉しいと感じた瞬間があると思います。 皆で同じ⽬標を⽬指したからこそ、1⼈では得られない達成感に出会ったことがあると思いま す。 皆で作り上げた提供価値をお客様に喜んでもらい、誇らしさを感じた瞬間があると思います。 それこそが働く醍醐味だと、私たちは考えます。 同じように感じる⽅にとって魅⼒的な会社を⽬指し、設⽴時から⼀貫して採⽤活動にこだわっ てきました。 チーム作りにおいて、誰と働くかを最も⼤切にしているからです。 1⼈だけでは実現できないことがあるから、チームが必要とされてきました。 それはこの先も変わらないものだと、私たちは考えます。

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35 組織について 誰かのためになれたら嬉しい 仲間への関⼼とリスペクト Ask Why - 主体性の追求 「誰かのためになれたら嬉しい」という想いを、私たち 「仲間への関⼼とリスペクト」を持つことを、私たちは 主体的であることを、私たちは⼤切にしています。そし は⼤切にしています。短期的な合理性が⽬⽴ちやすい世 ⼤切にしています。それは仲間への理解につながり、仲 て主体性の原動⼒は、納得感だと私たちは考えます。納 の中では、それがなかなか難しいからです。だからこそ 間から得られる理解は、最⼤の勇気となるからです。 得感を深めるためには、⾃発的に「なぜだろう」と事実 「誰かのためになれたら嬉しい」という原動⼒からくる 「誰かのためになれたら嬉しい」という想いを安定して や背景を追求し続ける必要があります。他者から得られ ⾏動を皆で賞賛し、応援しています。いつしかそれが事 発揮することは、なかなか簡単ではありません。当然の る納得感では、主体性を保ちにくいからです。そのよう 業価値を⽣み出す上での⾊となり、ここでのやりがいに ように個⼈には波があるからこそ、お互いを理解し合 に皆が納得感を深める環境は、情報が着⾊されずありの なると考えているからです。これこそが私たちが集まる い、時に⽀え、時に⽀えられる...1⼈では難しいことが ままかつ、隠さずオープンになっていることが最⼤のサ 意義であり、実現したい最⾼のプロダクトといっても過 チームでは可能になる、それが私たちが理想とする会社 ポートとなります。その両⽅を持って、主体的な組織が ⾔ではありません。 の姿です。 実現すると私たちは考えます。

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組織について プロダクトチーム

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37 プロダクトチーム プロダクトチームの価値観① 主体性を高く保てる チームを目指す サービスを開発するプロダクトチームは、メンバーの主体性を特に大 切にしています。開発における判断の権限を高く委ね、それぞれが パフォーマンスを発揮しやすく、それらが評価に繋がりやすい環境を 整えています。

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38 プロダクトチーム プロダクトチームの価値観② 職能と領域を越境する 主体性の⾼いエンジニアは職能を横断し、チームを越境して活躍して欲し い想いもあり、スモールチームの形にこだわりすぎないようあえて細かな チーム分けをしていません。 開発アジリティの⾼さを⼤切にし、ユーザーへ価値を届けることを⽬的 に、常にその時々で必要なメンバーの単位を柔軟に組み換えて開発に取り 組みます。

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39 プロダクトチーム 開発体制 アプリケーション開発チーム アプリケーション開発 開発チームはプロダクトの機能開発や改善を主に担います。 開発業務では⼤きな機能やIssue単位で数名のユニットを構成、チームのス 新規機能A 新規機能B コープをあえて⼩さくすることでチーム内の⼩回りや個々の調整を効きやす くし、開発⼿法(スクラム、ペアプロ etc)なども柔軟に取り⼊れやすい状 態を⼤切にしています。 また、⼤きな提案も個⼈ではなくチームでの意⾒とすることで挙げやすく し、休暇なども融通を効かせやすい体制です。 主な利⽤⾔語‧ツール 💡参考リンク Greenfile.workの採⽤技術と⽅針 ・・・

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40 プロダクトチーム 開発体制 SREチーム アプリケーション開発チームと⽐較し、サービスやプロダクトに 必須である専⾨的なセクションを担うチームです。 ⼤きくは情報セキュリティ、開発効率や⽣産性向上、サービスの 安定稼働のセクションに分けています。こちらも⼀⼈ひとりのエ ンジニアはチームを横断することが多く、得意領域があるメン バーや、関⼼が⾼いメンバーが担います。 主な利⽤⾔語‧ツール 💡参考リンク Greenfile.workの採⽤技術と⽅針

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41 プロダクトチーム プロダクトチームの業務例 エンジニア(2024年⼊社) マネージャー(2021年⼊社) バックエンド開発やプロジェクト調整に従事 組織づくり・エンジニア採用を軸に、事業とチー ムの成長を支える エンジニア(2021年⼊社) エンジニア(2022年⼊社) インフラ‧SRE、エンジニアがプロダクト開発 に集中できるような技術⾯での基盤作り 主にバックエンドの技術‧アーキテクチャ検討 ‧機能開発、社内ツールの運⽤保守、その他ア プリレイヤーはなんでも プロダクトマネージャー(2014年⼊社) エンジニア(2023年⼊社) プロダクトロードマップづくり、Issueの優先 順位決め、組織開発周り フロントエンド開発やチーム軸での取り組みな ど

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組織について Bizチーム

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43 Bizチーム Bizチームの価値観 顧客体験を、 点ではなく線で捉える 顧客⽬線に⽴ち、メンバー個々⼈ではなく「シェルフィー」と して⼀貫した価値提供を⾏うことを⼤切にしています。 素早く‧⾼い価値を、セールスやサクセス(カスタマーサポー ト)で分断無く、シームレスな顧客体験を届けるため⽇々改善 をまわします。

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44 Bizチーム Bizチームの体制 顧客ステップ サービス利⽤開始 リード MQL SQL 商談中 オンボ期 オンボ期 次の 価値提供 データ‧Ops ‧業務効率化の仕組みづくり⽀援 サクセスチーム セールスチーム PR‧マーケ ‧データ基盤への取り込み/保守 ‧各チーム向けデータtable‧作成 ‧データ集計‧分析 ‧Webマーケティング インサイドセールス フィールドセールス カスタマーセールス カスタマーサポート ‧ダッシュボード整備 ‧セミナー企画 ‧ウェビナー企画 ‧インバウンド架電 ‧顧客との関係値構築 ‧元請企業の担当者との併⾛ ‧リードナーチャリング ‧アウトバウンド架電 ‧オンライン商談 ‧導⼊現場の利⽤状態の管理 ‧メディアアプローチ ‧リードナーチャリング ‧クロージング商談 ‧全社導⼊の提案 ‧SFA/CRMの運⽤ ‧商談機会のクオリティアップ ‧導入プロジェクトへの ‧ユーザーサポート ‧フィールドセールスへの ローンチ支援 トスアップ ‧サクセスチームへの ‧ユーザーサポート ‧コンテンツの作成/管理 ‧テックリード ‧ユーザー実態把握 トスアップ 主な利⽤ツール ※削除?確かにイメージないかも… ※追加 あとで並び替える ※削除?でも部分的に使われている気もする

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45 Bizチーム セールスチーム 売るだけで終わらず、ツール導⼊や推進が スムーズになるレールを敷く 「Greenfile.workのスムーズな導⼊はセールスが担当している商談 時から始まっている」という意識を⼤切にしています。 ⽬の前の顧客だけを⾒て契約することを⽬的とせず、その後ろに 控えるステークホルダーやほか企業までを⾒据えた提案を⾏い、 運⽤成功へ導くグロースチームへ最善の橋渡しを⽬指します。

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46 Bizチーム チーム全体で元請企業=ゼネコンの決裁者を巻き込み、 クロージングを⽬指す シェルフィーのセールスチームは全体で⼀丸となって顧客折衝やサービス契約に臨みます。 個⼈成績によるKPIなどは置かず、チーム間でのノウハウ共有や相談を随時おこないゴールを⽬指す⽂化と体制です。 新規アウトバウンド営業活動 ノウハウの共有やチームビルド マーケティング活動や資料づくり チーム全体で戦略や⽅針を⽴て、インサイ ド、フィールドセールス問わず新規顧客の 獲得に努めます。 Notion(ドキュメントツール)やSlackで の頻繁なコミュニケーションを⾏い、上⼿ くいった事例や⾒直しが必要な施策などの プロセスから結果までを積極的に発信‧共 有します。 ⾃チームが使う資料は⾃⾝で作成‧アップ デートを重ねたり、サービスサイトに載せ る情報を提案しデザイナーやエンジニアに ⾃ら働きかけます。

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47 Bizチーム サクセスチーム 利⽤顧客の売上ポテンシャルを最⼤化させ、 事業を成⻑(Growth)させる ご導⼊いただいた企業様の運⽤サポートを 主体的に担うチームです。 導⼊後に全社的なツール浸透や安定運⽤の軌道に乗せるため、 ⾮常に多くのステークホルダーが関わるなかで各社最適な提案を ⼼がけ、選択肢の幅の広さや関係各所の状況を理解すべく深く 思考をダイブさせることが求められます。

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48 Bizチーム カスタマーサクセス(本社サクセス) 売上ポテンシャルの最⼤化 グロースチーム‧サクセス部⾨は、導⼊後に全社的なツール浸透や安定運⽤の軌道に乗せるため、⾮常に多くのステークホ ルダーが関わるなかで各社最適な提案を⼼がけ、選択肢の幅の広さや関係各所の状況を理解すべく深く思考をダイブさせる ことが求められます。 元請企業と併⾛したサポート 導⼊現場のサービス利⽤状態管理 全社導⼊の提案 先⽅のご担当者様とタッグを組むかたちで ⾃社はもちろん関係する現場の協⼒会社へ のサービス導⼊が滞らないよう、併⾛して あらゆる⾯でのサポートを⾏います。 サービスを導⼊頂いた現場で、協⼒会社が きちんとサービスを駆使して安全書類の提 出など⾏えているかをチェック。もしも⾏ えてない場合は元請ご担当者様に共有や、 直接こちらから働きかけるなど適切に利⽤ されている状態を⽬指します。 ⽀店単位でミニマムな導⼊から契約頂くこ とが多いため、はじめに成功体験を届けて 導⼊成果に貢献し、モチベーション⾼くご 担当者様が導⼊単位を⽀店→他⽀店や全社 へと推進いただけるよう、あらゆる懸念を 払拭し提案します。

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49 Bizチーム カスタマーサポート(現場サクセス) ユーザー体験の最大化 実際に安全書類を作成するユーザーをあらゆる観点でサポートし、プロダクトを通じたユーザー体験を最⼤化させます。 書類を作る時間を削減することで現場の安全管理の確実性への寄与を⽬指す、ユーザーの動向に最も詳しい team です。 カスタマーサポート業務を通じ、⽣のユーザーの声を聞いた上でプロダクトチームとともにプロダクトへ還元、データと肌 感の両⽅からプロダクトにフィードバックを繰り返します。 ユーザーの実態把握 開発メンバーと⼆⼈三脚の改善⽂化 ユーザーの⾃律⾃⾛コンテンツ作成 サービスの状態監視やユーザーのフィード バックを適切な温度感‧タイミングでプロ ダクトチームへ届け、サービス改善に貢献 します。 ユーザーがプロダクトをなめらかに利⽤で きるようユーザーの声を傾聴し、エンジニ ア達と双⽅向のコミュニケーションを取り ながらプロダクトの改善に努めます。 サポートページや操作ガイド資料など、 ユーザー⾃らが操作⽅法などを習得した り、迷ったときの⾃⼰解決⼿段につながる コンテンツを作成します。

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50 Bizチーム Bizメンバーのロールモデル① 藤崎 友美(本社サクセスリーダー) 鳥山 貴生 (サクセスチームマネージャー) ⼊社: 2021年12⽉ ⼊社: 2019年11⽉ アパレル系企業へ新卒⼊社し10年半勤務。 OL‧キャリア層向けブランドにて店舗販売員からはじ まり、店⻑→エリアマネージャー→バイヤーを経験。 2019年⼊社。チームがまだ3名程度の時代から⼀貫し てCSに従事、現在は約20名のサクセスチームのマネー ジャーを務める。⼩話やギャグが好きな愛されキャラ クター。ソロキャンプや釣り、登⼭からアニメ、ゲー ムまでと趣味の幅が広い。 現在は本社サクセス部⾨のリーダーとして顧客対応に 従事。

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51 Bizチーム Bizメンバーのロールモデル② 竹内 義貴 (PR) 橋本 夏樹 (セールスマネージャー) ⼊社: 2016年5⽉ ⼊社: 2017年10⽉ インターンとしてシェルフィーに⼊社し、その後に正 社員へ。⼤学在学時は広告系企業を志し全国のCMコン テストなどにて優勝を重ねる。シェルフィーではブラ ンドマネジメント部を経てセールスに従事。 前職は成城⽯井のバイヤー。全国で仕⼊れやリサーチを ⾏い多くのメジャー商品に携わった。シェルフィー⼊社 後、カスタマーサクセス職をしながら顧客とのリレー ションを築き、多くの案件にて成果を発揮。 現在はセールスでの経験を活かしたPR活動を⾏いなが ら、PR‧マーケチームを牽引している。 現在はプレイングマネージャーとして、アクティブに顧 客と会話し多くの結果へとつなげながら、セールスチー ムを牽引している。

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4 ⽂化環境 ⽂化 / 福利厚⽣ / 働く環境 / 全社的な取り組み 52

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53 ⽂化と環境 経営会議もオープンスペースで ⽂化 ⾃律志向とオープン⽂化 シェルフィーでは、⾃律性(=⾃分で考え判断できる範囲が多い こと)を⼤切にしています。 そのため、 ‧ SlackのOpenChannel活⽤度96% ‧ 議事録を1箇所にすべてまとめる ‧ 各種データシートに誰でもアクセス可 ‧ 経営会議をオープンスペースで実施 などなど、⽇々のあたりまえに⼯夫をこらしています。 ほとんどの会話や議論をオープンチャンネルで⾏っています

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54 ⽂化と環境 働く環境 フレックスタイム制 コアタイム 11:00〜17:00 フレキシブルタイム 始業 8:00〜11:00 ∕終業 17:00〜22:00 健やかに働き続けるためのしくみ 「挑戦し続けるために⻑く健やかに共に歩み続ける」をテーマと 有給休暇の計画付与 GWと年末年始は7〜11連休以上の⻑期休暇となるよう有給休暇の計画 付与を実施 し、ひとりひとりのパフォーマンスを向上するための制度設計をし 有給休暇 ています。 初年度は採⽤⽉に応じて⼊社初⽇に付与。 次年度以降は勤続年数に応じて毎年4⽉1⽇に付与(計画付与⽇数含む) そしてその制度が活⽤されやすい⽂化の醸成に取り組んでいます。 近距離⼿当 オフィスから1.5km圏内居住で⽉4万円、3km圏内居住で⽉2万円 を⽀給 有給取得率:83% 育児休業取得率 100% 社会保険もしくは税務上、ご⾃⾝が扶養するお⼦様がいる場合、⼿当額に1万円加算 ※扶養するお⼦様の⼈数に関わらず、加算額は⼀律1万円 突発休暇 近距離⼿当利⽤率:43.9% 平均残業時間:12時間 前⽇や当⽇にパフォーマンスが発揮できなさそうな場合、 理由を問わず出勤直前でも休みを宣⾔してOK ※2024年9⽉~2025年8⽉実績 超サンサン休暇 勤続2年ごとに、2週間の有給休暇の付与 さらに8年に⼀度、4週間の有給休暇の付与 ※初回の2年⽬は1週間の有給付与

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55 ⽂化と環境 働く環境 結婚休暇 特別休暇(有給)を5⽇付与 ライフイベントのサポート 結婚や出産など⼈⽣における⼤きな転換期を迎えたメンバーには、 その瞬間をプライベートに注⼒してもらうことを推奨しています。 それ以外にも、家族などに関わる時間を特別な理由で優先したい場 合には無理なくバランスを取って働けるよう制度化しています。 育児休業 2024年度の取得率は男⼥とも100%。取得期間は柔軟に相談可能 時短勤務 育児や介護などを⽬的を問わず、誰かを⽀えるための時短勤務を申請 可能 保育施設利⽤提携 󰔡 株式会社東急キッズベースキャンプ様と「企業主導型保育施設 利⽤提携契約」を締結 従業員枠で保育園の利⽤が可能に(提携園は都内に3園。都⺠以 外も利⽤可能)

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56 ⽂化と環境 オフィス環境 ‧天井が⾼く窓が⼤きい、明るく開放的なオフィス ‧キッチンスペース ときおり料理を振る舞う⼈も ‧光と緑を感じられるガーデンスペース ‧⼊退室管理システム設置 ‧フリーアドレス デスクはこだわりぬいた特注品 ‧MacBook Air もしくはMacBook Proの⽀給 ‧社⽤スマホの⽀給 ‧4Kモニター ※希望者へ⽀給 ‧セイルチェア とても腰に優しいです

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57 ⽂化と環境 全社的な取り組み ARA(Ask Roy Anything) 毎⽉第2⾦曜⽇の午後からスタートする、代表のロイに何でも好きなことをたくさん聞 けるイベントです。 全社会議に近い場ですが、ライトな内容も歓迎しており「ガチ」「Not ガチ」の好きな 質問を投げかけられます。 オフィス雰囲気写真などいれる 会社のこれから向かう⽅向性の再認識や最新の状態を⽬線合わせすることで「納得感」 を⼤切にする culture を波及し、会社の哲学や思想などをつないでいくことが⽬的で す。 LT会 ⽉に1回、希望者が受けられるパーソナル‧コーチングセッションです。 チームビルディングのサポートや、パーソナルな悩みを相談できる機会を設けており、 フリーテーマで始められます。 オフィス雰囲気写真などいれる 実際にコーチングを受けたメンバーから⾮常に好評で、リスペクトを込めてメンバーが 「菩薩のようだ」と呼び始めたのが定着しました。

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58 ⽂化と環境 全社的な取り組み パーソナルコーチング(菩薩会) プロダクトチームでは毎⽇11:30〜12:00、Bizチームでは毎週⽉‧⽔の頻度でLT会を開催 しています。 持ち時間は質疑応答を含め1⼈15分ほどで、1〜2名が発表します。 ⽬的は各チームによって異なりますが、共通点は「チームを前進させること」です。 とは⾔っても、⽬的に寄りすぎずリラックスして話せるライトな内容を発表することも あり、和気あいあいと楽しい雰囲気です。 つらつらスナックなんでもいいん会 オフィス雰囲気写真などいれる コンセプトは「スナックみたいなんでもつらつら話せる場所」です。 会社内外の出来事や感情を⾃由に話し、各メンバーが健やかさを保ち、最⼤のパフォー マンスを発揮する⽬的で、⽉に1回開催しています。 具体的な運⽤⽅法や⼼理的負担の軽減のためのルールも設けられており、話したい⼈を 指名することもできます。 その他にこんな活動も‧‧‧ 「部活動」という形でメンバー同⼠が勤務後や休⽇にゲームやサウナ などで交流する culture があります。部署を越えたコミュニケーショ ンや、メンバーをよりよく知るきっかけとしてとても盛んです。

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5 採⽤プロセス

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60 採⽤プロセス 対等に候補者の⽅にも⾒極めてほしい 私たちが⼀⽅的に候補者の⽅を「⾒極める」のではなく、私達が候補者の⽅の理解 を深め、候補者の⽅にもシェルフィーへの理解を深めていただきたいと考えていま す。⼀⽅的に伝えたいことを喋るのではなく対話を⼤切にし、想像ではなく事実を 捉えるよう⼼がけ、お互いが話しやすい環境となるよう堅苦しい『⾯接』の場では なくお互いを知るための“⾯談”の場であることをお約束します。 “⾯接”ではなく、“⾯談” いつでもどこでも「ありのまま」を⼤切に シェルフィーの採⽤は、お互いが対等に向き合い 採⽤シーンにおいて最も避けたいのが⼊社後のミスマッチです。 ミスマッチを防ぐためにも、良いことも悪いこともシェルフィーの「等⾝⼤の姿」 を伝えることをとても重視しています。 理解を深める場を設けています。 採⽤活動は、候補者の⽅も含めてワンチーム 候補者の⽅とはお互いのやり取りが開始した時点で「評価する∕される」の間柄では なく、「理解を深め有意義な機会にする」という⽬標に⼀緒に向かうチームと考えて います。最終的にお互いが納得感のある意思決定を⾏うべく、ベストな選択を取れる ようお互いが何を得るかを重視し、相互に尊重しつつ、さながら「普段から同じチー ムにいたメンバー」と遜⾊ないコミュニケーションが成⽴する関係性を⽬指します。

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61 採⽤プロセス カルチャーマッチ重視の ⾯談プロセス カジュアル⾯談 まずはシェルフィーのご紹介やご質問への応対、お互い の情報交換や期待したいことなどを中⼼にコミュニケー ションを取ります。(※合否判断はありません) 書類審査 具体的な選考に進めて頂く場合、それぞれの職種の募集 要項の必須の経験や、スキルを満たしているかを確認し ます。 1〜2次⾯談 対話形式で以下の観点よりお話を伺います。 カルチャーフィット∕スキル∕オーナーシップ発揮への期 待値∕過去の経験や技術⾯などの知識の確認 (※実施回数はご⾯談毎に異なります) ※今後、これらのプロセスは変更される可能性があります 最終⾯談 代表+2〜4名のメンバーとお話しいただき、⼀緒に働く イメージを持てるかなどを対話形式で確認します。 オファー⾯談 オファーを出させていただいた⽅へ、期待する役割や条 件、今後の事業や組織の展望などを伝え、候補者の⽅の 最終判断に必要なすり合わせを⾏います。

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まずは⼀度、お話しましょう! ⾯談でお会いできることを 本当に楽しみにしています \ 詳しい募集職種などはコチラ!∕ https://www.shelfy.co.jp/career