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【シェルフィー株式会社】会社紹介資料/hello-shelfy

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 【シェルフィー株式会社】会社紹介資料/hello-shelfy

シェルフィー株式会社の会社紹介資料です。
弊社のことについて簡単に知っていただいたり、ご面談前に一次情報を揃えるのにぜひご活用ください!

カジュアルな面談からでもお気軽にご連絡をお待ちしています!

▼採用ページ
https://hello.shelfy.co.jp

▼参考記事
・有休取得率は◯◯%!数字で見るありのままのシェルフィーを大公開!
https://www.wantedly.com/companies/shelfy/post_articles/325779

・プロダクトチームの自律駆動力を支える「devミ」と「毎日LT」をご紹介!
https://hello.shelfy.co.jp/b450d883394c4777b90fea1f31e8e4ba

・Greenfile.work使用技術と方針
https://hello.shelfy.co.jp/ba5c88480ac44f1a89c773d44f0b74a4

▼会社ブログ
https://hello.shelfy.co.jp/45af91a133d644b0ae302aadaa397226

▼ビジョン、ミッション、行動指針
https://www.shelfy.co.jp/about/philosophy

▼コーポレートサイト
https://shelfy.co.jp

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▷更新履歴
・2025/09/12 - 導入社数・社員数・メンバー人数・平均年齢など
・2024/04/17 - 導入社数・社員数を更新
・2024/04/17 - 社員数を更新
・2024/01/18 - 導入社数を更新
・2023/09/06 - 導入社数を更新
・2023/07/18 - 社員数を更新
・2023/04/14 - サービス導入社数を更新 / 社員数を更新/組織についてを更新/文化と環境を更新
・2023/03/15 - メンバー人数・平均年齢を更新、エンジニアの業務例を更新
・2023/02/10 - メンバー推移を更新、実際の顧客の利用事例を追加、「知恵の化身」チーム→SREチームへの更新、使用言語・技術を更新
・2022/08/17 - 導入企業ロゴを更新
・2022/08/08 - サービス導入社数を更新 / 社員数を更新
・2022/07/14 - P37の誤字を修正 / 経営チームのプロフィールを修正(呂、武田)
・2022/07/11 - 公開

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Shelfy.inc

July 11, 2022

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Transcript

  1. シ ェ ル フ ィ ー 株 式 会 社

    会 社 紹 介 資 料
  2. 1 会社概要 2 事業について 3 組織について 4 ⽂化と環境 5 採⽤プロセス

    はじめまして! この資料は、シェルフィーを最短で知ってもらうための 採⽤向け紹介資料です。 少しでも興味や共感を持てたり、 「⾯⽩そう!」と思っていただけましたら 是⾮ともご⾯談でお会いしましょう!! ⽬次 2
  3. 会社概要 5 複 雑 を シ ン プ ル に

    な ん と な く を 透 明 に
  4. 社会が100年単位で向き合う、最も⼤きな課題は少⼦⾼齢化だと私たちは考えています。 それに伴う⼈⼿不⾜への対応には、ITの発展による貢献が⽋かせません。 なかでも各国の独⾃法律が根ざす領域は、⾃国での効率化や構造の⾒直しが求められます。 グローバル企業が⼿掛ける理由が少なく、頼れる⾒込みが少ないためです。 そういった領域こそ、その国の企業の⼒の発揮どころだと捉えています。 また健全化や効率化は、誰がどのように担うかが重要です。 真⼼のない効率化は社会を無⾊透明にしてしまい、正義のない健全化は次なる既得権益を⽣ み出してしまうからです。 もちろんビジネスの特性上、志を⾼く持ち続けることは簡単なことではないですが、現実は 掲げた理想以上にはなりません。

    シェルフィー株式会社は、このような想いと共に2014年に設⽴されました。 ⽇本の少⼦⾼齢化に伴う⼈⼿不⾜に貢献することを、⽬標に掲げています。 設⽴以来、⽬の前の利益や、⼀部の当事者の都合に偏らず「⻑期的に社会のためになるには どうあるべきか」を⼤切にしてきました。 それが回り回って私たちの事業継続性を⽣み、社会意義に繋がると信じているからです。 100年必要とされる企業となる 会社概要 6
  5. メンバー推移 新宿 軍艦 マンション 時代         代官⼭ co-lab 時代 池尻⼤橋 時代

    2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 企業沿⾰ 会社概要 7 横浜市 ⼦安のマンショ ンにて創業 (14/04) シェルフィー㈱を設⽴、内装マッチングプ ラットフォーム(MPF)の提供開始(14/06) オフィスを代官⼭へ 移転 (15/04) MPFの⼤幅アップ デート (17/02) Greenfile.workの⼤幅 アップデート(19/02) Greenfile.workの提 供開始 (18/02) オフィスを池尻⼤橋へ移 転 (20/09) Greenfile.work14万社 突破 (23/08) 総額1.5億の資⾦調 達(18/07) 総額1億の資⾦調 達 (17/09) 初の資⾦調達を実施 (14/11) Greenfile.work 18万 社突破 (24/05) Greenfile.work 26万 社突破 (25/7) コーポレートサイトの リニューアル (26/06)
  6. 2 事 業 に つ い て サービス概要 / 導⼊実績

    建設産業の概況 / 業界課題 / 労務安全領域へのアプローチ 他SaaSとの違い
  7. Quality 品 質 Cost 原 価 Safety 労 務 安

    全 Environment 環 境 Delivery ⼯ 期 「管理」そのものがプロジェクト完遂の重要業務 建設業界はその複雑性の⾼さから「管理」そのものが業務になっています。 シェルフィーのプロダクト開発は、施⼯における五⼤管理(QCDSE)の⼀つである労務安全領域を主軸としています。 建設産業の概況 16
  8. シェルフィー=ソフトウェア企業も エンジニアリングの観点から 尊敬の絶えない産業です 清水寺「平成の大修理」。 2008年から開始し 2017年には本堂修 繕開始。足場はすべて木製( 2017年) 参照:清水寺公式サイト 博多駅前道路陥没事故。発生から

    1ヶ月で復旧を完了 (2016年) 参照:日経クロステック 事業について 17 建設業界で働く人は、 現場で初対面 であるにも関わらず、 mm単位の精度で機能性の高いかつ数十年単位で運用されるものを、ソ フトウェアのようなバグ= 不具合が許されない という超難度な 前提で建造します。 暮らしを根底から支えたり、国全体の経済活動の基盤や文化資産を 維持するこの産業・業界を、私達は 本当にカッコイイ! と、 思っています。
  9. 国や業界、私たちのような業界外の企業は、 大きく 2つのアプローチ で解消への取り組みを行っています 担い手不足解消へのアプローチ 担い手を増やす • 賃金・働き方の向上 • 評価の適正化・透明化

    • 外国人労働者の雇入 生産性向上 • 人材・資材の効率的活用 • 技能者のレベルアップ • 教育、賃金UP • i-construction 生産性向上>ソフトウェア の領域こそ 業界外の企業が担うべきと捉えています 業界課題と生産性向上へのアプローチ 20 1 シェルフィーのアプローチ 2
  10. 安全書類の作成・管理の負担は、業界における負担の大きな割合を占めている 安全書類電子化の伸びしろは非常に大きい これまでの安全書類の運用課題 業界課題と生産性向上へのアプローチ 22 紙やFAX、メールでの運用かつ、社外の関 係者も巻き込むのでかんたんに手段を変え づらく、チェックや回収の手間がなかなか解 消されない。 旧態依然とした運用体制

    現場管理者の負担が増え、現場業務を終え た夜に書類業務に着手できるといった、安全 書類に多く時間が費やされてしまう。 書類業務が逼迫し 労働時間が超過 コンプライアンスの観点から、不備のない正 確な書類を管理する必要があるため、不備 のある書類は再提出を求める など1度のやりとりで完結がしづらい。 「不備ゼロ」が求められ 是正作業が必須 課題 1 課題 2 課題 3
  11. 業界課題と生産性向上へのアプローチ 24 元請企業様からのご利用の声 株式会社仲本工業 様 導入した現場の安全品質向上が認められ、 県知事賞を受賞 現場の品質向上は、顧客満足度の向上にも繋がりました。 同じ設計事務所 さんから連続で発注

    をいただくことができ、また 昨年竣工した現場では沖 縄県の知事表彰も受賞 できました。弊社は過去に土木の現場で 3年連続受 賞したことがありますが、今回は会社としても 1年ぶりの受賞となり、 会社全 体にも良い影響 を与えてくれました。 他にも......  ・導入から 2年で協力会社の 9割が利用してくれている  ・時間外労働が 10%削減し、完了検査での安全管理の点数が満点に  ・サービス導入に合わせ、さらなる現場負担軽減のため社内体制を変更  ・機能を駆使し「伝言ゲーム状態」を解消、高品質な安全書類を実現 🎤インタビュー詳細記事 時間外労働 10%削減し、顧客満足度 UPも達成 【株式会社仲本工業】
  12. 業界課題と生産性向上へのアプローチ 25 元請企業様からのご利用の声 日本建設株式会社 様 「2022年度末までに安全書類の電子化を 80%以上にする」 サービス導入後、次世代の人材確保に向けた社長の号令 現時点(2022年12月)では新築工事においてはほとんど達成している状況で すが、2019年のGreenfile.work導入後、弊社代表取締役社長の熊谷から

    「2022年度末までに安全書類の電子化を 80%以上にする」 というビジョンが 発表され、全社的にも次世代の人材確保と現場の労働環境向上の為には、 Greenfile.workの活用が必要不可欠 だと認識しています。 他にも......  ・導入後の成果をデータで分析し、従来の作業時間が最大 62.8%まで削減  ・自動書類不備チェック機能のおかげで、能動的に「なぜ不備なのか」を   調べるきっかけづくりに繋がった →書類の空白が減った  ・クラウド化のおかげで進捗の悪い現場を察知しやすく、早めのサポートが   できるようになった 🎤インタビュー詳細記事 <共同調査> Greenfile.workで従来作業時間が 最大62.8%削減!【日本建設株式会社】
  13. 実際のユーザーからのご利用の声 不備チェック機能の強化によって、 若手の知識の強化にもつながって助かってます “東京都 建設系ゼネコン ご担当者様 ” GFの安全書類、調整会議サービスを使ったおかげで 「紙のない現場」が実現出来た “千葉県

    プラント系ゼネコン ご担当者様 ” サポートチームの皆々様には、いつもいつも丁寧にそして気長に 優しくお教えいただきいつも感謝致しております。 本当にありがとうございました。 “ご利用ゼネコンの協力会社 ご担当者様 ” 業界課題と生産性向上へのアプローチ 26 お客様とのコミュニケーションを通じて頂いた「ハッピーボイス」をチームで集め社内で共有しています
  14. 実際のユーザーからのご利用の声 不備チェック機能の強化によって、 若手の知識の強化にもつながって助かってます “東京都 建設系ゼネコン ご担当者様 ” GFの安全書類、調整会議サービスを使ったおかげで 「紙のない現場」が実現出来た “千葉県

    プラント系ゼネコン ご担当者様 ” サポートチームの皆々様には、いつもいつも丁寧にそして気長に 優しくお教えいただきいつも感謝致しております。 本当にありがとうございました。 “ご利用ゼネコンの協力会社 ご担当者様 ” 業界課題と生産性向上へのアプローチ 27 お客様とのコミュニケーションを通じて頂いた「ハッピーボイス」をチームで集め社内で共有しています 他社の安全書類 DXサービスの自動不備チェック機能は「どこの書類の どこの不備なの?」がパッと見で分かりづらく、結局知識や経験のある人 でないと運用しずらかった。その点、 Greenfile.workは誰でも直感的に わかる画面なのが良い “ご利用ゼネコンの協力会社 ご担当者様 ”
  15. 導入企業の単位が 1社ではない、 社外も巻き込む統制構造 建設業界では、最上流の元請企業が現場に関わる ITツールを導 入する場合、工事を依頼する協力会社(取引先)にも導入して もらう必要 があります。 1現場に関わる企業は数十〜数百にもなるため、生産性を管理・ 向上するツールは

    企業を跨いだ導入や統一が必須です 。 そのため、社内統制 SaaSと比較して入念な検討と統制に労力 を要します。 しかし、取引企業によっては慣れ親しんだ従来の作業環境や手 書き・エクセルに慣れている事情などから、新しいツール導入を 拒む企業もおり、時に説得する必要も生まれます。 ツール統制推進   現場A Greenfile.workと一般 SaaSの違い 30 工事元請企業向け SaaSの場合 元請企業 1次請 2次請 3次請
  16. 工事に参加するすべての会社を横断して導入してもらう必要が あるため、社内の推進担当者の負担が大きい特性があります。 そのため、サービス全体の利便性( UX)を強く求められます。  ・プロダクト(製品)の使い勝手  ・サービス(顧客体験)  ・導入の楽さ  ・乗り換えのしやすさ 等 →本社や支店、協力会社にスムーズに導入してもらうため  説得材料となる機能やサービスを提供

    導入ハードルの高さ故に、 UXの高さが非常に重要 Greenfile.workと一般 SaaSの違い 32 Greenfile.work事業部では、常にグロースチームがすくい上げたユーザーからの生のフィード バックをプロダクトチーム側とリアルタイムに検証・検討し、改善項目として取り組むかを判断し ます
  17. 3 組 織 に つ い て ⾏動指針 / 経営チーム

    / 職種‧年齢分布 プロダクトチームについて / Bizチームについて
  18. 35 組織について 誰かのためになれたら嬉しい 「誰かのためになれたら嬉しい」という想いを、私たち は⼤切にしています。短期的な合理性が⽬⽴ちやすい世 の中では、それがなかなか難しいからです。だからこそ 「誰かのためになれたら嬉しい」という原動⼒からくる ⾏動を皆で賞賛し、応援しています。いつしかそれが事 業価値を⽣み出す上での⾊となり、ここでのやりがいに なると考えているからです。これこそが私たちが集まる

    意義であり、実現したい最⾼のプロダクトといっても過 ⾔ではありません。 仲間への関⼼とリスペクト 「仲間への関⼼とリスペクト」を持つことを、私たちは ⼤切にしています。それは仲間への理解につながり、仲 間から得られる理解は、最⼤の勇気となるからです。 「誰かのためになれたら嬉しい」という想いを安定して 発揮することは、なかなか簡単ではありません。当然の ように個⼈には波があるからこそ、お互いを理解し合 い、時に⽀え、時に⽀えられる...1⼈では難しいことが チームでは可能になる、それが私たちが理想とする会社 の姿です。 Ask Why - 主体性の追求 主体的であることを、私たちは⼤切にしています。そし て主体性の原動⼒は、納得感だと私たちは考えます。納 得感を深めるためには、⾃発的に「なぜだろう」と事実 や背景を追求し続ける必要があります。他者から得られ る納得感では、主体性を保ちにくいからです。そのよう に皆が納得感を深める環境は、情報が着⾊されずありの ままかつ、隠さずオープンになっていることが最⼤のサ ポートとなります。その両⽅を持って、主体的な組織が 実現すると私たちは考えます。
  19. プロダクトチームの業務例 プロダクトチーム エンジニア(2024年⼊社) バックエンド開発やプロジェクト調整に従事 41 マネージャー(2021年⼊社) 組織づくり・エンジニア採用を軸に、事業とチー ムの成長を支える エンジニア(2021年⼊社) インフラ‧SRE、エンジニアがプロダクト開発

    に集中できるような技術⾯での基盤作り プロダクトマネージャー(2014年⼊社) プロダクトロードマップづくり、Issueの優先 順位決め、組織開発周り エンジニア(2022年⼊社) 主にバックエンドの技術‧アーキテクチャ検討 ‧機能開発、社内ツールの運⽤保守、その他ア プリレイヤーはなんでも エンジニア(2023年⼊社) フロントエンド開発やチーム軸での取り組みな ど
  20. 44 Bizチーム Bizチームの体制 顧客ステップ Bizチームの体制 サービス利⽤開始 主な利⽤ツール 次の 価値提供 オンボ期

    オンボ期 商談中 SQL MQL リード セールスチーム サクセスチーム カスタマーサポート インサイドセールス ‧インバウンド架電 ‧アウトバウンド架電 ‧リードナーチャリング ‧商談機会のクオリティアップ ‧フィールドセールスへの トスアップ フィールドセールス ‧顧客との関係値構築 ‧オンライン商談 ‧クロージング商談 ‧導入プロジェクトへの ローンチ支援 ‧サクセスチームへの トスアップ カスタマーセールス ‧元請企業の担当者との併⾛ ‧導⼊現場の利⽤状態の管理 ‧全社導⼊の提案 ‧ユーザーサポート ‧ユーザーサポート ‧コンテンツの作成/管理 ‧テックリード ‧ユーザー実態把握 データ‧Ops ‧業務効率化の仕組みづくり⽀援 ‧データ基盤への取り込み/保守 ‧各チーム向けデータtable‧作成 ‧データ集計‧分析 ‧ダッシュボード整備 PR‧マーケ ‧Webマーケティング ‧セミナー企画 ‧ウェビナー企画 ‧リードナーチャリング ‧メディアアプローチ ‧SFA/CRMの運⽤
  21. 46 シェルフィーのセールスチームは全体で⼀丸となって顧客折衝やサービス契約に臨みます。 個⼈成績によるKPIなどは置かず、チーム間でのノウハウ共有や相談を随時おこないゴールを⽬指す⽂化と体制です。 チーム全体で元請企業=ゼネコンの決裁者を巻き込み、 クロージングを⽬指す 新規アウトバウンド営業活動 チーム全体で戦略や⽅針を⽴て、インサイ ド、フィールドセールス問わず新規顧客の 獲得に努めます。 ノウハウの共有やチームビルド

    Notion(ドキュメントツール)やSlackで の頻繁なコミュニケーションを⾏い、上⼿ くいった事例や⾒直しが必要な施策などの プロセスから結果までを積極的に発信‧共 有します。 マーケティング活動や資料づくり ⾃チームが使う資料は⾃⾝で作成‧アップ デートを重ねたり、サービスサイトに載せ る情報を提案しデザイナーやエンジニアに ⾃ら働きかけます。 Bizチーム
  22. グロースチーム‧サクセス部⾨は、導⼊後に全社的なツール浸透や安定運⽤の軌道に乗せるため、⾮常に多くのステークホ ルダーが関わるなかで各社最適な提案を⼼がけ、選択肢の幅の広さや関係各所の状況を理解すべく深く思考をダイブさせる ことが求められます。 売上ポテンシャルの最⼤化 48 Bizチーム カスタマーサクセス(本社サクセス) 元請企業と併⾛したサポート 先⽅のご担当者様とタッグを組むかたちで ⾃社はもちろん関係する現場の協⼒会社へ

    のサービス導⼊が滞らないよう、併⾛して あらゆる⾯でのサポートを⾏います。 導⼊現場のサービス利⽤状態管理 サービスを導⼊頂いた現場で、協⼒会社が きちんとサービスを駆使して安全書類の提 出など⾏えているかをチェック。もしも⾏ えてない場合は元請ご担当者様に共有や、 直接こちらから働きかけるなど適切に利⽤ されている状態を⽬指します。 全社導⼊の提案 ⽀店単位でミニマムな導⼊から契約頂くこ とが多いため、はじめに成功体験を届けて 導⼊成果に貢献し、モチベーション⾼くご 担当者様が導⼊単位を⽀店→他⽀店や全社 へと推進いただけるよう、あらゆる懸念を 払拭し提案します。
  23. 実際に安全書類を作成するユーザーをあらゆる観点でサポートし、プロダクトを通じたユーザー体験を最⼤化させます。 書類を作る時間を削減することで現場の安全管理の確実性への寄与を⽬指す、ユーザーの動向に最も詳しい team です。 カスタマーサポート業務を通じ、⽣のユーザーの声を聞いた上でプロダクトチームとともにプロダクトへ還元、データと肌 感の両⽅からプロダクトにフィードバックを繰り返します。 ユーザー体験の最大化 49 Bizチーム 開発メンバーと⼆⼈三脚の改善⽂化

    ユーザーがプロダクトをなめらかに利⽤で きるようユーザーの声を傾聴し、エンジニ ア達と双⽅向のコミュニケーションを取り ながらプロダクトの改善に努めます。 サービスの状態監視やユーザーのフィード バックを適切な温度感‧タイミングでプロ ダクトチームへ届け、サービス改善に貢献 します。 ユーザーの⾃律⾃⾛コンテンツ作成 サポートページや操作ガイド資料など、 ユーザー⾃らが操作⽅法などを習得した り、迷ったときの⾃⼰解決⼿段につながる コンテンツを作成します。 ユーザーの実態把握 カスタマーサポート(現場サクセス)
  24. 50 Bizチーム Bizメンバーのロールモデル① ⼊社: 2019年11⽉ 2019年⼊社。チームがまだ3名程度の時代から⼀貫して CSに従事、現在は約20名のサクセスチームのマネー ジャーを務める。⼩話やギャグが好きな愛されキャラ クター。ソロキャンプや釣り、登⼭からアニメ、ゲー ムまでと趣味の幅が広い。

    鳥山 貴生(サクセスチームマネージャー) ⼊社: 2021年12⽉ アパレル系企業へ新卒⼊社し10年半勤務。 OL‧キャリア層向けブランドにて店舗販売員からはじ まり、店⻑→エリアマネージャー→バイヤーを経験。 現在は本社サクセス部⾨のリーダーとして顧客対応に 従事。 藤崎 友美(本社サクセスリーダー)
  25. 51 Bizチーム Bizメンバーのロールモデル② 橋本 夏樹(セールスマネージャー) ⼊社: 2016年5⽉ インターンとしてシェルフィーに⼊社し、その後に正 社員へ。⼤学在学時は広告系企業を志し全国のCMコン テストなどにて優勝を重ねる。シェルフィーではブラ

    ンドマネジメント部を経てセールスに従事。 現在はセールスでの経験を活かしたPR活動を⾏いなが ら、PR‧マーケチームを牽引している。 竹内 義貴(PR) ⼊社: 2017年10⽉ 前職は成城⽯井のバイヤー。全国で仕⼊れやリサーチを ⾏い多くのメジャー商品に携わった。シェルフィー⼊社 後、カスタマーサクセス職をしながら顧客とのリレー ションを築き、多くの案件にて成果を発揮。 現在はプレイングマネージャーとして、アクティブに顧 客と会話し多くの結果へとつなげながら、セールスチー ムを牽引している。
  26. 53 シェルフィーでは、⾃律性(=⾃分で考え判断できる範囲が多い こと)を⼤切にしています。 そのため、  ‧ SlackのOpenChannel活⽤度96%  ‧ 議事録を1箇所にすべてまとめる  ‧ 各種データシートに誰でもアクセス可

     ‧ 経営会議をオープンスペースで実施 などなど、⽇々のあたりまえに⼯夫をこらしています。 経営会議もオープンスペースで ⽂化と環境 ⾃律志向とオープン⽂化 ⽂化 ほとんどの会話や議論をオープンチャンネルで⾏っています
  27. 「挑戦し続けるために⻑く健やかに共に歩み続ける」をテーマと し、ひとりひとりのパフォーマンスを向上するための制度設計をし ています。 そしてその制度が活⽤されやすい⽂化の醸成に取り組んでいます。 ⽂化と環境 54 健やかに働き続けるためのしくみ 働く環境 有給取得率:83% 育児休業取得率

    100% 近距離⼿当利⽤率:43.9% 平均残業時間:12時間 近距離⼿当 オフィスから1.5km圏内居住で⽉4万円、3km圏内居住で⽉2万円 を⽀給 社会保険もしくは税務上、ご⾃⾝が扶養するお⼦様がいる場合、⼿当額に1万円加算 ※扶養するお⼦様の⼈数に関わらず、加算額は⼀律1万円 フレックスタイム制 コアタイム 11:00〜17:00 フレキシブルタイム 始業 8:00〜11:00 ∕終業 17:00〜22:00 有給休暇 初年度は採⽤⽉に応じて⼊社初⽇に付与。 次年度以降は勤続年数に応じて毎年4⽉1⽇に付与(計画付与⽇数含む) 有給休暇の計画付与 GWと年末年始は7〜11連休以上の⻑期休暇となるよう有給休暇の計画 付与を実施 ※2024年9⽉~2025年8⽉実績 突発休暇 前⽇や当⽇にパフォーマンスが発揮できなさそうな場合、 理由を問わず出勤直前でも休みを宣⾔してOK 超サンサン休暇 勤続2年ごとに、2週間の有給休暇の付与 さらに8年に⼀度、4週間の有給休暇の付与 ※初回の2年⽬は1週間の有給付与
  28. 結婚や出産など⼈⽣における⼤きな転換期を迎えたメンバーには、 その瞬間をプライベートに注⼒してもらうことを推奨しています。 それ以外にも、家族などに関わる時間を特別な理由で優先したい場 合には無理なくバランスを取って働けるよう制度化しています。 ⽂化と環境 55 ライフイベントのサポート 働く環境 時短勤務 育児や介護などを⽬的を問わず、誰かを⽀えるための時短勤務を申請

    可能 結婚休暇 特別休暇(有給)を5⽇付与 育児休業 2024年度の取得率は男⼥とも100%。取得期間は柔軟に相談可能 保育施設利⽤提携 株式会社東急キッズベースキャンプ様と「企業主導型保育施設利 ⽤提携契約」を締結 従業員枠で保育園の利⽤が可能に(提携園は都内に3園。都⺠以 外も利⽤可能) 󰔡
  29. ⽂化と環境 57 全社的な取り組み オフィス雰囲気写真などいれる ARA(Ask Roy Anything) 毎⽉第2⾦曜⽇の午後からスタートする、代表のロイに何でも好きなことをたくさん聞け るイベントです。 全社会議に近い場ですが、ライトな内容も歓迎しており「ガチ」「Not

    ガチ」の好きな 質問を投げかけられます。 会社のこれから向かう⽅向性の再認識や最新の状態を⽬線合わせすることで「納得感」 を⼤切にする culture を波及し、会社の哲学や思想などをつないでいくことが⽬的で す。 オフィス雰囲気写真などいれる ⽉に1回、希望者が受けられるパーソナル‧コーチングセッションです。 チームビルディングのサポートや、パーソナルな悩みを相談できる機会を設けており、 フリーテーマで始められます。 実際にコーチングを受けたメンバーから⾮常に好評で、リスペクトを込めてメンバーが 「菩薩のようだ」と呼び始めたのが定着しました。 LT会
  30. ⽂化と環境 58 全社的な取り組み オフィス雰囲気写真などいれる コンセプトは「スナックみたいなんでもつらつら話せる場所」です。 会社内外の出来事や感情を⾃由に話し、各メンバーが健やかさを保ち、最⼤のパフォー マンスを発揮する⽬的で、⽉に1回開催しています。 具体的な運⽤⽅法や⼼理的負担の軽減のためのルールも設けられており、話したい⼈を 指名することもできます。 つらつらスナックなんでもいいん会

    プロダクトチームでは毎⽇11:30〜12:00、Bizチームでは毎週⽉‧⽔の頻度でLT会を開催 しています。 持ち時間は質疑応答を含め1⼈15分ほどで、1〜2名が発表します。 ⽬的は各チームによって異なりますが、共通点は「チームを前進させること」です。 とは⾔っても、⽬的に寄りすぎずリラックスして話せるライトな内容を発表することも あり、和気あいあいと楽しい雰囲気です。 パーソナルコーチング(菩薩会) その他にこんな活動も‧‧‧ 「部活動」という形でメンバー同⼠が勤務後や休⽇にゲームやサウナ などで交流する culture があります。部署を越えたコミュニケーショ ンや、メンバーをよりよく知るきっかけとしてとても盛んです。
  31. シェルフィーの採⽤は、お互いが対等に向き合い 理解を深める場を設けています。 “⾯接”ではなく、“⾯談” 対等に候補者の⽅にも⾒極めてほしい 私たちが⼀⽅的に候補者の⽅を「⾒極める」のではなく、私達が候補者の⽅の理解 を深め、候補者の⽅にもシェルフィーへの理解を深めていただきたいと考えていま す。⼀⽅的に伝えたいことを喋るのではなく対話を⼤切にし、想像ではなく事実を 捉えるよう⼼がけ、お互いが話しやすい環境となるよう堅苦しい『⾯接』の場では なくお互いを知るための“⾯談”の場であることをお約束します。 いつでもどこでも「ありのまま」を⼤切に

    採⽤シーンにおいて最も避けたいのが⼊社後のミスマッチです。 ミスマッチを防ぐためにも、良いことも悪いこともシェルフィーの「等⾝⼤の姿」 を伝えることをとても重視しています。 採⽤活動は、候補者の⽅も含めてワンチーム 候補者の⽅とはお互いのやり取りが開始した時点で「評価する∕される」の間柄では なく、「理解を深め有意義な機会にする」という⽬標に⼀緒に向かうチームと考えて います。最終的にお互いが納得感のある意思決定を⾏うべく、ベストな選択を取れる ようお互いが何を得るかを重視し、相互に尊重しつつ、さながら「普段から同じチー ムにいたメンバー」と遜⾊ないコミュニケーションが成⽴する関係性を⽬指します。 採⽤プロセス 60
  32. カルチャーマッチ重視の ⾯談プロセス 具体的な選考に進めて頂く場合、それぞれの職種の募集 要項の必須の経験や、スキルを満たしているかを確認しま す。 対話形式で以下の観点よりお話を伺います。 カルチャーフィット∕スキル∕オーナーシップ発揮への期 待値∕過去の経験や技術⾯などの知識の確認 (※実施回数はご⾯談毎に異なります) 代表+2〜4名のメンバーとお話しいただき、⼀緒に働く

    イメージを持てるかなどを対話形式で確認します。 オファーを出させていただいた⽅へ、期待する役割や条 件、今後の事業や組織の展望などを伝え、候補者の⽅の 最終判断に必要なすり合わせを⾏います。 まずはシェルフィーのご紹介やご質問への応対、お互い の情報交換や期待したいことなどを中⼼にコミュニケー ションを取ります。(※合否判断はありません) 採⽤プロセス 61 カジュアル⾯談 書類審査 1〜2次⾯談 最終⾯談 オファー⾯談 ※今後、これらのプロセスは変更される可能性があります