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Company Deck 2025年3⽉更新 ContractS株式会社 会社紹介資料 1

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ContractSへ、ようこそお越し頂きました! ContractSは、様々な業界から集まった仲間たちがそれぞれの想いを持ち、⾃分た ちの創るプロダクトに誇りをもって世に広げたいとチャレンジする会社です。 100名にも満たない会社ですが、専⾨分野の異なる仲間たちがリスペクトし合い、 部署‧職種を越えたチームプレーを⼤切にしています。 ContractSの仲間は、誠実且つまっすぐで、ズルをすることが苦⼿です。 顧客、プロダクト、そして仲間にも真摯に向き合うことを⼤切にする⽅にフィット する会社でありたいと考えています。 ContractSがチャレンジをする領域は「契約」です。 すべての個⼈と法⼈が、経済活動をする上で必ず関わる「契約」ですが、アナログ 且つ⾮合理なのが特徴です。私達は「契約」を効率化することで、世の中に新たな 価値を提供したいと考えています。 皆さんとのご縁を楽しみにしています。 是⾮、ContractSという会社をより知ってください! 代表取締役社⻑ ⿑藤 慶介 2 © 2026 ContractS Inc.

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© 2026 ContractS Inc. ContractSについて

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4 商号 ContractS株式会社(旧社名:株式会社Holmes) 親会社 株式会社ディスラプターズ(東証上場) 所在地 (本社)東京都港区南⻘⼭2丁⽬5−17 13階 (⻑野サテライトオフィス)⻑野県上⽥市中央2-10-15   事業内容 契約業務⽀援システム「ContractS CLM」の提供 従業員数 41名(業務委託/含む)※2026年3⽉時点 URL https://www.contracts.co.jp 創業 2017年3⽉ プロダクトローンチ 2017年8⽉ 会社概要 4 © 2026 ContractS Inc.

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2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 ホームズクラウド ローンチ リブランディング Holmes→ContractS 現場の法務ニーズを熟知した 弁護⼠が⽴ち上げた「リグ シー」内の新規事業として、 ContractS CLMの前⾝が誕⽣ 2024 2025 (株)キャリアインデックス にグループイン 代表に⿑藤が就任 新規事業 「ContractS Legal Ops」 ローンチ エンタープライズ企業向けに シェアを拡⼤ ARR3億円突破 ContractSの前⾝、 リグシー創業 安定した経営基盤のも と、事業を加速。 ※現: (株)ディスラプターズ 4年 連続 © 2026 ContractS Inc. ContractSについて | 歴史 5

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契約の⼒で ビジネスの進化を 加速させる いつの時代も、ビジネスを⼤きく変えてきた根底には契約が あります。 契約によって、信頼と協⼒が⽣まれ、企業と企業が⼿を取り 合い、より⼤きな価値とエコシステムが⽣み出される。契約 はビジネスの根幹として重要な役割を果たしてきました。 しかし、契約は⾯倒で煩わしいと敬遠され、契約の⼒は⼗分 に活かされていません。契約プロセスの滞留によるビジネス の遅れ、契約データが活⽤されないことによる機会損失、柔 軟性を⽋いた契約による取引の制約。本来ビジネスを促進す るはずの契約が、ビジネスに弊害をもたらしています。 わたしたちは、創業以来変わらず⼤事にしている⼈とテクノ ロジーにより、契約の⼒を最⼤限に解放し、ビジネスの進化 を加速させていきます。 6 © 2026 ContractS Inc.

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契約データでビジネスを加速させる © 2026 ContractS Inc.

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© 2026 ContractS Inc. Vision|わたしたちの⽬指す世界観 8 © 2026 ContractS Inc. 8 取引先とビジネスを 素早く開始する リスクが⾼い契約のレビュー に集中して取り組める 内部統制ルールを定着させ、 履⾏を追跡する 契約データの活⽤で ビジネスを最適化する 誰がいつ何をすれば 良いか⼀⽬で分かる 最適な契約プロセスを 共に創る ContractS CLMを通じて最適な契約管理の“仕組み”を構築する事で、 顧客の“ビジネス”を最適化する

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© 2026 ContractS Inc. Why Now? なぜ、今やるのか? © 2026 ContractS Inc. 9

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© 2026 ContractS Inc. 10 © 2026 ContractS Inc. 10 いつの時代も、ビジネスを⼤きく変えてきた根底には契約がありました。契約によって信頼と協⼒が⽣ま れ、エコシステムが育まれる。しかし、その重要性に反して契約プロセスは煩雑で⾮効率。本来ビジネスを 促進するはずの契約が障害にすらなっています。 契約は、ビジネスの根幹。 しかし、そのプロセスは進化から取り残されている。 信頼と協⼒の源泉 成⻑を阻害するボトルネック = 企業のインフラ

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© 2026 ContractS Inc. ⼈とテクノロジーの⼒で契約の価値を最⼤化し、 単なるリスク管理の対象から、企業の成⻑をドライブする インフラへと進化させます。 契約業務の単なるDXではなく、 企業のインフラを変⾰。 11 © 2026 ContractS Inc. 11

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電⼦契約やAIレビューという⾔葉が普及し た今でも、多くの企業が抱える課題は本質 的な解決には⾄ってません。これは、 裏を返せば、それだけ巨⼤な改善ポテン シャルが眠っていることを意味します。 99%の企業にとって 契約領域のDXは 未開の地。 情報が⼀元管理できていない 39.5% システム間で業務が分断され⾮効率 38.0% システム導⼊前の紙のデータを処理できていない 33.6% 相⼿⽅の希望で完全にデジタル化できていない 29.0% システムがうまく活⽤できていない 24.5% システムの機能が不⼗分で安全に デジタル化できない 23.5% 社内展開のための関係各所への 説明‧レクチャーの負担が⼤きい 15.7% © 2026 ContractS Inc. 12 ※2023年9月実施の自社調査結果「ニューノーマル時代の契約業務デジタル化調査レポート」より

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 収益の  ⼯数の  ⼯数の 不適切な 契約管理による損失 CLM※ 導⼊による 事業部⾨の⼯数減 CLM※ 導⼊による 法務部⾨の⼯数減 出典:IACCM,ABERDEEN,Goldman Sachs ※ CLM=契約ライフサイクルマネジメント 9 %   24 % 20 % 契約が事業運営の ボトルネック になってしまっている © 2026 ContractS Inc. 13

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14 © 2026 ContractS Inc. 14 市場規模1兆円超「最後のブルーオーシャン」 ⽶国では年平均12%※2 で急成⻑するCLM市場。⽇本においてもそのポテンシャルは会計‧⼈事労務市場に匹敵します。不適切 な契約管理による「損益の9%損失」などのデータを鑑みても、CMLは全ての企業にとって“Must-have”な製品カテゴリで す。 . 国内市場ポテンシャル 兆円 ~ © 2026 ContractS Inc. 14 10 2 8 . 14 ※1 平成28年経済センサス(経済産業省、2018)における企業規模別の事業者数×ContractS CLMの料金体系 ※1 DocuSign Investor Presentation Winter 2021におけるTAM $25B×為替レート110円/$ ※2 CLM=Contract Lifecycle Management =契約書に関連して社内外で発⽣する⼀連のライフサイクルを対象としたソリューション ※2 Contract Lifecycle Management Software Market: Global Industry Trends, Share, Size, Growth, Opportunity and Forecast 2021-2026 (2021) https://www.researchandmarkets.com/reports/5264072/contract-lifecycle-management-software-market ※1

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© 2026 ContractS Inc. ContractSが提供する プロダクトとアウトカム © 2026 ContractS Inc. 15

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© 2026 ContractS Inc. ContractS CLM プロダクト 全社の契約業務を標準化し、ガバナンスを強化。 ContractS CLMは契約フローのリードタイムを短縮しなが ら、蓄積したデータを事業戦略に活かし、企業の競争⼒を ⾼めることができる契約データプラットフォームです。 契約フローを、 企業の成⻑基盤へ。 © 2026 ContractS Inc. 16

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© 2026 ContractS Inc. ● ステータス管理(締結中/完了) ● 履⾏状況トラッキング ● 契約属性データベース ● ⾃動ワークフロー制御 ● タスク⾃動割り当て ● コンプライアンス‧ ゲート CLM MIDDLE OFFICE PLATFORM Back Office バックオフィス/法務 主なツール:AI Desktop (Claude etc.) Front Office フロントオフィス 主なツール:Slack Teams 17 チャットUIから即座に起票 契約依頼‧相談 取引先との進捗状況をリアルタイム に把握 契約状態の確認 期⽇や義務の通知をチャットで受信 履⾏アドバイス受領 ● ERP/CRMとの同期 ● 電⼦署名プラットフォー ム連携 ● 外部DBプラグイン PERIPHERAL SYSTEMS ERP HRIS CRM Storage 契約‧履⾏状態管理 ビジネス統制/BPMN API Connectivity AIと内部リソースを接続 MCP(Model Context Protocol) 外部リサーチデータをAI読み込み 法令検索/判例DB 法務担当者はAIに指⽰するだけで、CLMの API操作、過去条項の⽐較、法的リサーチ を⾃動実⾏。「システム操作」ではなく 「判断」に集中する環境を提供します。 AIエージェントによる業務⾃律化 レビュー代⾏ CLM登録⾃動化 相談回答案作成 リスク要約 現場主体でAIエージェントを活⽤した効率化を安全に進められる

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© 2026 ContractS Inc. ContractS CLMは、Contract Automationという独⾃の⾃動化の仕組みと、豊富なAPIを提供しており、 国内のCLMベンダーでは、⾼度かつ難易度の⾼いオペレーション構築に対応可能な唯⼀のプロダクトです。 契約ナレッジ集約 経緯情報管理‧蓄積 1 依頼‧相談 雛形‧wordから 契約書を作成 2 契約書作成 法務に契約書の内容 について審査依頼 3 契約レビュー 法務に契約書の内容 について審査依頼 4 承認申請 法務に契約書の内容 について審査依頼 5 締結 ‧押印 法務に契約書の内容 について審査依頼 6 管理 ‧更新 ContractS SING Contract Automationと豊富なAPIで、⾼度かつ統合された仕組みを届ける 販売管理システム 顧客管理システム 基幹システム ワークフローシステム 電子締結システム 文書保管システム 会計系システム 見積り・請求システム コミュニケーション その他API対応のWF AIレビュー系システム その他API対応の 文書管理システム iPaaS/ETLシステム 反社チェックシステム Contract Automation ✕ AI ✕ API 18

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© 2026 ContractS Inc. 19 19 AI✖契約データ×社内ルールで ⾃社独⾃の複雑な契約フローを簡単に構築 ⾼いカスタマイズ性で、起案〜合意〜台帳までの案件管理と審査プロセス改善を⼀体化。調達‧経理‧セ キュリティなど複数部⾨のバトンパスを可視化‧⾃動化し、SLAと監査証跡も標準装備。グループ横断‧ 複雑なフローにも強く、⼤企業でも使える拡張性で社会独⾃の最適な形を実現します。 NDA 業務委託契約書 ライセンス契約書 ⾃社雛形‧変更なし 契約不適合責任の条項 知的の要件 締結へ 法務レビュー 知財確認 次のフローへ AI 依頼者 法務 知財

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© 2026 ContractS Inc. 私たちのゴールは、単なる業務効率化ではありません。契約プロセスをデジタル化し(Lv.1)、API連携で⾃動 化し(Lv.2)、蓄積された契約データ分析‧活⽤することで事業全体を最適化する(Lv.3)。これが私たちの提供 する真の価値です。 デジタル化 ⾃動化 ⾃動最適化 Lv.1 ENABLED Lv.2 REGULATED Lv.3 OPTIMIZED 私たちが⾒据えるのは、契約業務の先にある、 バリューチェーン全体の最適化 20

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© 2026 ContractS Inc. API連携によるインテグレーション ルールベースのプロセス統制 ● システム間のシームレスな連携 ● リアルタイムなデータ同期 ● ⼿作業の削減と効率化 ● 定義されたルールに基づく⾃動判定 ● コンプライアンスの⾃動遵守 ● ⼈的ミスの防⽌と品質向上 ⾃動化 (API連携‧ルール統制) Lv.2 REGULATED&INTEGRATED 現在、注⼒しているのは「Lv.2⾃動化」 Lv.2⾃動化によるプロセス変⾰:API連携とルールベース統制の真の価値 21

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※出典:ITR「ITR Market View:リーガルテック市場2022」CLM∕契約管理サービス市場:ベンダー別売上⾦額シェア(2019〜2022年度予測) ContractSはカテゴリーを牽引するリーダーポジション 4年 連続 © 2026 ContractS Inc. 22 事業進捗

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中堅〜⼤企業における豊富な導⼊実績 © 2026 ContractS Inc. 23 事業進捗

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課題   実現したこと 依頼部⾨とのやり取りで ⼤量に発⽣していた依頼の⼿戻りを 成果① 成果② 依頼の起案から審査完了までの 作業時間を⼤幅に効率化し ● 依頼部⾨からの各種の依頼が曖昧で、依頼内容を正確に把握することに多くの⼯数をかけていた ● 特に依頼の起案から、審査完了までに⼤量の⼿戻りが発⽣し、法務部⾨のリソースを圧迫。残業 が数多く発⽣する状況になっていた ● 依頼の優先順位が決めづらいことで、簡単な依頼にも多くの⽇数を要していた ● 依頼部⾨からの各種の依頼をシステム化。依頼導線の⼀元化を⾏うだけでなく、曖昧な依頼が発 ⽣しがちな依頼部⾨からのコミュニケーションを、法務の代わりにContract Automation(CA) が代⾏するオペレーションを構築。 ● 曖昧な依頼が来た場合も、システム(CA)が交通整理とコミュニケーションを代⾏し、依頼の背 景等を⾃動で回収する運⽤を実現。やりとり(ボールの投げ合い)の⼤幅削減に成功し、導⼊後 1〜2ヶ⽉で差し戻し率40%低減を達成 エンタープライズ企業の導⼊事例 年間 1000件削減! 作業時間 50%削減! 法務10⼈ / 従業員数 3,500⼈ / 年間依頼件数7,000件〜 © 2026 ContractS Inc. 24 事業進捗

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© 2026 ContractS Inc. 25 契約レビューと契約管理を外部オペレーション化 スタートアップに最適化した新しいリーガル体験 2025年12⽉:「ContractS AI LegalOps」を正式ローンチ 新規事業 スタートアップ向け法務アウトソースサービス ContractS LegalOps Slack/Teamsに “投げるだけ” 事業を⽌めない、新しい契約体験 へ

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© 2026 ContractS Inc. Why Join? なぜ今、ContractSが熱いのか? 26 © 2026 ContractS Inc. 26

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© 2026 ContractS Inc. 単なるコスト削減ではなく、 企業の⽣産性‧リスク管理‧ 経営そのものに貢献する ⾃ら市場のリーダーシップを 発揮し、業界標準を作り上げ ていく。 単なるSaaS導⼊を超え、顧 客の事業変⾰のパートナーと なる。 1 2 3 難しいドメイン領域かつ社会的インパクトが⼤きい事業で挑戦できる ⼤企業の根深い 課題解決に挑む 未開拓の市場を 切り拓く 顧客のビジネス変⾰に ダイナミックに関わる 27

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© 2026 ContractS Inc. About our organization わたしたちの組織について 28 © 2026 ContractS Inc. 28

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ビジネスの根幹であり、多くの関係者が関わる複雑な 契約業務。 顧客起点で考えると本質的な契約DXを実現するにはソ フトウェアの提供だけでなく⼈の関わりが不可⽋で す。 だからこそ、わたしたちはプロダクトカンパニーであ りながら⼈の⼿によるサービスを⼤事にし、⼈とテク ノロジーの⼒でお客様の成功を⽀援していきます。 ⼈とテクノロジーの⼒で © 2026 ContractS Inc. 29 © 2026 ContractS Inc.

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すべては顧客の 課題解決のために 本質をゆく 顧客の課題を解決する最⾼の体験を提供するため、現場から本質的な 課題を抽出し、根本的な解決⽅法を常に模索する。その積み重ねが期 待を超えるサービス品質となる。 学び続け変わり続ける 絶えず変化する社会情勢の中で多様なビジネスを展開する顧客を理解 し、その課題解決へ漸進的に挑戦し続ける。学習する事を第⼀として 素早く動き、柔軟に変化する事で視野と可能性が広がる。 事業をつくり仲間をつくる 顧客の成功が我々の成功、顧客の成功のため共に契約DXを推進する関 係性を作りソリューションを磨き上げる。多くの顧客を成功へ導く仲 間をつくることが事業をつくる事となる。 Our 30 © 2026 ContractS Inc.

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© 2026 ContractS Inc. © 2026 ContractS Inc. リーダー(Mgr.やPM)が解決策を考えメンバーは、 その考えを理解して⾏動する。 計画と調整にコストをかけ秩序を保つ。 全員が顧客課題に関心を持ち、 全員で探索し、使命を果たす。 建設的な衝突で相乗効果を生む。 顧客課題 顧客課題 最⾼のチームはどっち? 31 ContractSの組織|SBUについて

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© 2026 ContractS Inc. © 2026 ContractS Inc. リーダー(Mgr.やPM)が解決策を考えメンバーは、 その考えを理解して⾏動する。 計画と調整にコストをかけ秩序を保つ。 全員が顧客課題に関心を持ち、 全員で探索し、使命を果たす。 建設的な衝突で相乗効果を生む。 顧客課題 顧客課題 最⾼のチームはどっち? ContractSの組織はこちら! 32 ContractSの組織|SBUについて

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© 2026 ContractS Inc. ミッション実現のため、 機能別組織とSBUを組み合わせたマトリクス組織を採⽤ ContractSの組織|SBUについて ※SBUはStrategic Business Unitの略で「戦略事業単位」を意味します クイックな意思決定で結果へ適応 従来の機能別組織で起こりがちな部⾨間の調整や承認プロセスを無くし、ビジネスサイドが得たユーザーや市場からの フィードバックとプロダクトから得られる⼀次データを元に、変化する状況の中でチームがクイックに意思決定して得 たい結果へ適応します。 ミッションへの強いアラインメント SBUは、そのミッション達成において⼤きな裁量権を持つ「⼩さなスタートアップ」のように機能します。短期的なビ ジネス推進と中⻑期的な資産づくりの両⾯でオーナーシップを持ち、それぞれが「どうすればミッションを達成できる か」を⾃律的に考え、⾏動する⽂化が醸成されます。 サービス市場適合性の向上 CLMは⼀つのサービスの中で複数の課題領域が存在し「誰に対する何の価値か」を頻繁にすり合わせた上で、顧客から 潜在的な課題への共感を得て価値を創造する必要があります。⽇本市場における最適な提供形態を模索するため、顧客 との距離を近く保ち各領域の課題解決に集中して取り組める環境が不可⽋です。 33

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© 2026 ContractS Inc. ContractSの組織|SBUについて エンジニアリンググループ フィールドセールスグループ 経営企画グループ 経理財務グループ Platformグループ QA/CRE/SRE PMコンサルグループ ⼈事総務グループ プロダクトグループ カスタマーサクセスグループ CXグループ マーケティンググループ 組織図/機能別組織 代 表 開発部 事業部 組織戦略部 コーポレートサクセス部 34

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Vision Lead (VL) SBUのミッション達成に最終責任 を持つ。組織のあるべき状態を描 き、その変⾰をリードする。 Team Lead (TL) SBU内ユニットのパフォーマンス 最⼤化に責任を持つ。チームをビ ルドし、活動をリードする。 ピザ2枚ルールの適⽤ 35 © 2026 ContractS Inc. ContractSの組織|SBUについて 組織図/SBU VL TL TL TL TL VL TL TL TL TL 部⾨グループ 部⾨グループ 部⾨グループ 部⾨グループ Guild Team Team Team Team Team Team Team Team SBU Mission SBU Mission

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36 © 2026 ContractS Inc. 開発とセールスが共に “顧客に価値を提供するため”に⼤切にしていること CSO 武藤 康司 CXマネージャー ⼤宅 夏実 Q. 仕事内容を教えてください ABM戦略の推進/実⾏を担当し、⽬標にコミットできる体制や仕組みの 構築に尽⼒しています。 Q. 価値を提供するために⼤切にしていることは 不確実な未来に向かって共に進むために、開発とのコラボレーションは 必須だと感じています。ビジョンの実現のためには、単なる機能改善で はなく、先を⾒据えた本質的な課題の明確化と漸進的な取り組みが必要 であり、単発のシステム開発ではなく、顧客にとってより使いやすいシ ステムを協働しながら作ることを⼤切にしています。 Q. 仕事内容を教えてください お客様の声を社内にフィードバックし、問い合わせの動線やリリースプ ロセスの設計、改善を⾏いながら、顧客体験の向上に向けて取り組ん でいます。 Q. 価値を提供するために⼤切にしていることは サポートと開発が縦割りではなく、共に、お客様の状況を想像しなが らスピーディーに問題の解消に向き合うことを⼤切にしています。ABM 戦略により、⽬指す⽅向も明確になったことで、双⽅の影響や⽴場を理 解し合いながら共に前に進んでいることを実感しています。 ーン1

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© 2026 ContractS Inc. Our Rules‧Enviroment 働く環境と制度について 37 © 2026 ContractS Inc. 37

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© 2026 ContractS Inc. 働く環境‧制度|数字で⾒るContractS 年齢分布 職種別 男⼥⽐ 平均年齢35歳 ⼥性 35.3% 男性 61.8% Business 47% 男性 61.8% Develop 36% Corporate 8% Other 8% 26~30歳 21.6% 36~39歳 8.1% 31~35歳 27.0% 40歳以上 37.8% 20~25歳 5.4% 38

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© 2026 ContractS Inc. 39 働く環境‧制度| 型安全 × クラウド × 密コミュニケーションで⾼速にプロダクトをデリバリー ● Autify ● Figma ● Storybook ● Typescript ● Sass ● Vue.js / Nuxt.js ● Java / Kotlin ● Spring Boot ● Spock ● Amazon Web Service ● Terraform ● New Relic ● GitLab ● GitLab CI ● Intellij IDEA Ultimate ● VS Code フロントエンド ● Slack ● oVice ● miro ● Google meet / Zoom その他 バックエンド インフラ 開発環境 コミュニケーション 39 ● Amazon Kiro (Q Developer) ● Azure OpenAI Service ● Gemini  AI ● Notion AI

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© 2026 ContractS Inc. 40 働く環境‧制度| 全員が主役、全員が幸せに働き、パフォーマンスを最⼤化できる環境を整えています 制度 働き⽅ 社内イベント/施策 ● リモートと出社のハイブリット勤務 ● バーチャルオフィスツール oVice活⽤ ● 週1回の全員出社Day(毎週⽊曜⽇) ● フレックス制度(コアタイム11:00〜16:00) ● 全員ランチ(毎⽉実施) ● 完全週休⼆⽇制 ● 祝⽇‧年末年始休み(毎年12/30〜1/3) ● ⼊社⽇に有給10⽇付与 ● 夏季休暇(毎年2⽇) ● 社会保険完備 ● 通勤交通費全額⽀給(上限5万円) ● 慶弔休暇あり ● 育児休業制度(男性⼥性取得実績あり) ● ⼦の看護等休暇、介護休暇(有給) ● 介護休業制度 ● 健康診断費⽤負担 ● リモートワーク環境整備費(初回給与で⽀給) ● ⼊社者向けオンボーディング ● 副業制度 ● サーベイを活⽤した組織改善 ● Kickoff / 懇親会(クオーターに1回 / 飲⾷全額会社負担) ● オンライン全社会議(週1回) ● Annual Party(年1回) 40

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© 2026 ContractS Inc. 個々のパフォーマンスを最⼤化させるために、⾃律 的な働き⽅を歓迎します。また、ライフステージの 変化(育児‧介護等)があっても、キャリアを諦め ずに⾼い⽣産性を維持しながら働くことができま す。 コアタイム(11:00〜16:00)を活⽤し、業務とプライベート を⾃律的にコントロールしながら働いています。 フレックス制度 働く環境‧制度|働き⽅ 時間単位の取得はもちろん、⼦の看護‧介護休暇も「有給」 としているため、安⼼して働き続けられます。 時間単位の有給&特別有給 働き⽅ 41 41

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© 2026 ContractS Inc. リモート、対⾯どちらもシームレスにコミュニケー ションが取れるような環境を整えています。 また、定期的な交流機会により、全社的なコミュニ ケーションを促進し、普段からコミュニケーション が取りやすい組織にしています。 リモート時も常時接続。声掛け⼀つでクイックに相談できる ため、リモートでも不安なく働けます。 働く環境‧制度|環境 東京)⾃社フロア以外にもビル内にリフレッシュスペースがある ので、対⾯でのコミュニケーションがとりやすい環境。 ⻑野)上⽥市内のシェアオフィスに⾃社スペースを設置。開放的 なオープンスペースで1on1等のコミュニケーションが可能。 週1回の全社出社⽇と⽉1回のシャッフルランチで、部署を越 えた「横の繋がり」を強化。 年2回はキックオフで全員が東京に集合します。 バーチャルオフィス(oVice) リアルオフィス 全社出社⽇&ランチ交流 キックオフ 環境 42 42

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© 2026 ContractS Inc. 43 個⼈の学びやチャレンジが会社の事業成⻑にリンク しているとの考えがあり、それに基づいた評価制度 やキャリア⽀援があります。 ミッショングレード制をベースに、成果だけでなくValue体 現を重視。CxOや他部署マネージャーも交えて多⾓的に評価 をしています。 年間3万円の学習⽀援。書籍、セミナー、資格取得など使い 道は⾃由。 総合評価 DXチャレンジ補助 働く環境‧制度|制度‧キャリア⽀援 ⾃ら⼿をあげれば、どんどん新しい業務にチャレンジできる 環境なので、早いスピードでの成⻑が可能です。 裁量権のある環境 制度‧キャリア⽀援

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© 2026 ContractS Inc. 44 ⼀⼈⼀⼈が「どうすればミッションを達成できる か」を考え、チームで成果を出していくカルチャー があります。 また、アジャイルの考え⽅で組織を設計しているた め、ビズ‧開発の垣根を越えた組織で事業を推進 職能の専⾨性を持ちつつ、事業ミッションに直結した事業部 ‧開発部合同チームで、スピード感のある意思決定が可能。 新しい⼩さなチャレンジを素早く繰り返していき、正解のな い中でも着実に事業を成⻑させていく組織です。 マトリクス型SBU組織 アジャイル組織 働く環境‧制度|組織‧カルチャー メンバーに関⼼を寄せ、理解しようとするカルチャーがある ため、お互いを尊重したコミュニケーションができます。 お互いを尊重したコミュニケーション 組織‧カルチャー

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選考フロー © 2026 ContractS Inc.

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STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 STEP6 ※ポジションによっては⼀部フローが異なる場合はございます カジュアル⾯談 書類選考 ⼀次⾯接 ⼆次⾯接 最終⾯接 内定‧オファー⾯談 採用STEP 46  ContractSについて理解を深めて頂く面談です  ※選考ではありません  一次・二次を踏まえて総合的にお互いのマッチ度をすり合わせます  スキルフィットを中心に面接を進めます  バリューフィットを中心に面接を進めます 46 © 2026 ContractS Inc.

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契約のポテンシャルを解放し、 信頼あふれる未来を共につくりませんか? 少しでも興味を持って頂いた⽅はお気軽にカジュアル⾯談をお申込みください! note X facebook カジュアル⾯談はこちらから