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ContractS株式会社
July 10, 2026
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ContractS株式会社 会社紹介資料 2026年10⽉更新 Company Deck 1
ContractSへ、ようこそお越し頂きました! ContractSは、様々な業界から集まった仲間たちがそれぞれの想いを持ち、⾃分た ちの創るプロダクトに誇りをもって世に広げたいとチャレンジする会社です。 100名にも満たない会社ですが、専⾨分野の異なる仲間たちがリスペクトし合い、 部署‧職種を越えたチームプレーを⼤切にしています。 ContractSの仲間は、誠実且つまっすぐで、ズルをすることが苦⼿です。 顧客、プロダクト、そして仲間にも真摯に向き合うことを⼤切にする⽅にフィット する会社でありたいと考えています。 ContractSがチャレンジをする領域は「契約」です。 すべての個⼈と法⼈が、経済活動をする上で必ず関わる「契約」ですが、アナログ
且つ⾮合理なのが特徴です。私達は「契約」を効率化することで、世の中に新たな 価値を提供したいと考えています。 皆さんとのご縁を楽しみにしています。 是⾮、ContractSという会社をより知ってください! 代表取締役社⻑ © 2026 ContractS Inc. ⿑藤 慶介 2
ContractSについて © 2026 ContractS Inc. 3
会社概要 創業 プロダクトローンチ 2017年3⽉ 2017年8⽉ 商号 ContractS株式会社(旧社名:株式会社Holmes) 親会社 株式会社ディスラプターズ(東証上場) 所在地
(本社)東京都港区南⻘⼭2丁⽬5−17 13階 (⻑野サテライトオフィス)⻑野県上⽥市中央2-10-15 事業内容 契約業務⽀援システム「ContractS CLM」の提供 従業員数 44名(業務委託/含む)※2026年10⽉時点 URL https://www.contracts.co.jp © 2026 ContractS Inc. 4 4
ContractSについて | 歴史 2017 2018 2019 2020 2021 2022 ContractSの前⾝、
リグシー創業 2023 ARR3億円突破 4年 連続 (株)キャリアインデックス にグループイン ホームズクラウド ローンチ 安定した経営基盤のも と、事業を加速。 2024 2025 2026 代表に⿑藤が就任 エンタープライズ企業向けに シェアを拡⼤ 法務AIコンサルティング提供開 始 ※現: (株)ディスラプターズ 現場の法務ニーズを熟知した 弁護⼠が⽴ち上げた「リグ シー」内の新規事業として、 ContractS CLMの前⾝が誕⽣ © 2026 ContractS Inc. リブランディング Holmes→ContractS 5
いつの時代も、ビジネスを⼤きく変えてきた根底には契約が あります。 契約によって、信頼と協⼒が⽣まれ、企業と企業が⼿を取り 合い、より⼤きな価値とエコシステムが⽣み出される。契約 契約の⼒で はビジネスの根幹として重要な役割を果たしてきました。 ビジネスの進化を しかし、契約は⾯倒で煩わしいと敬遠され、契約の⼒は⼗分 加速させる の遅れ、契約データが活⽤されないことによる機会損失、柔
に活かされていません。契約プロセスの滞留によるビジネス 軟性を⽋いた契約による取引の制約。本来ビジネスを促進す るはずの契約が、ビジネスに弊害をもたらしています。 わたしたちは、創業以来変わらず⼤事にしている⼈とテクノ ロジーにより、契約の⼒を最⼤限に解放し、ビジネスの進化 を加速させていきます。 © 2026 ContractS Inc. 6
契約データでビジネスを加速させる © 2026 ContractS Inc. 7
Vision|わたしたちの⽬指す世界観 ContractS CLMを通じて最適な契約管理の“仕組み”を構築する事で、 顧客の“ビジネス”を最適化する 取引先とビジネスを 素早く開始する 契約データの活⽤で ビジネスを最適化する 誰がいつ何をすれば 良いか⼀⽬で分かる
リスクが⾼い契約のレビュー に集中して取り組める 最適な契約プロセスを 共に創る 内部統制ルールを定着させ、 履⾏を追跡する © 2026 ContractS Inc. 8
Why Now? なぜ、今やるのか? © 2026 ContractS Inc. 9
契約は、ビジネスの根幹。 = 企業のインフラ しかし、そのプロセスは進化から取り残されている。 信頼と協⼒の源泉 成⻑を阻害するボトルネック いつの時代も、ビジネスを⼤きく変えてきた根底には契約がありました。契約によって信頼と協⼒が⽣ま れ、エコシステムが育まれる。しかし、その重要性に反して契約プロセスは煩雑で⾮効率。本来ビジネスを 促進するはずの契約が障害にすらなっています。 ©
2026 ContractS Inc. 10
契約業務の単なるDXではなく、 企業のインフラを変⾰。 ⼈とテクノロジーの⼒で契約の価値を最⼤化し、 単なるリスク管理の対象から、企業の成⻑をドライブする インフラへと進化させます。 © 2026 ContractS Inc. 11
99%の企業にとって 契約領域のDXは 未開の地。 39.5% 情報が⼀元管理できていない 38.0% システム間で業務が分断され⾮効率 システム導⼊前の紙のデータを処理できていない 相⼿⽅の希望で完全にデジタル化できていない 電⼦契約やAIレビューという⾔葉が普及し
システムがうまく活⽤できていない 33.6% 29.0% 24.5% た今でも、多くの企業が抱える課題は本質 的な解決には⾄ってません。これは、 システムの機能が不⼗分で安全に デジタル化できない 23.5% 裏を返せば、それだけ巨⼤な改善ポテン シャルが眠っていることを意味します。 社内展開のための関係各所への 説明‧レクチャーの負担が⼤きい 15.7% ※2023年9月実施の自社調査結果「ニューノーマル時代の契約業務デジタル化調査レポート」より © 2026 ContractS Inc. 12
契約が事業運営の ボトルネック になってしまっている 収益の 9% ⼯数の 24 % ⼯数の 20
% 不適切な 契約管理による損失 CLM※導⼊による 事業部⾨の⼯数減 CLM※導⼊による 法務部⾨の⼯数減 出典:IACCM,ABERDEEN,Goldman Sachs © 2026 ContractS Inc. ※ CLM=契約ライフサイクルマネジメント 13
市場規模1兆円超「最後のブルーオーシャン」 国内市場ポテンシャル 1.0 ~ 2.8 兆円 ※1 ※1 平成28年経済センサス(経済産業省、2018)における企業規模別の事業者数×ContractS CLMの料金体系
※1 DocuSign Investor Presentation Winter 2021におけるTAM $25B×為替レート110円/$ ※2 CLM=Contract Lifecycle Management =契約書に関連して社内外で発⽣する⼀連のライフサイクルを対象としたソリューション ※2 Contract Lifecycle Management Software Market: Global Industry Trends, Share, Size, Growth, Opportunity and Forecast 2021-2026 (2021) https://www.researchandmarkets.com/reports/5264072/contract-lifecycle-management-software-market ⽶国では年平均12%※2で急成⻑するCLM市場。⽇本においてもそのポテンシャルは会計‧⼈事労務市場に匹敵します。不適切 な契約管理による「損益の9%損失」などのデータを鑑みても、CMLは全ての企業にとって“Must-have”な製品カテゴリで す。 © 2026 ContractS Inc. 14
ContractSが提供する プロダクトとアウトカム © 2026 ContractS Inc. 15
プロダクト ContractS CLM 契約フローを、 企業の成⻑基盤へ。 全社の契約業務を標準化し、ガバナンスを強化。 ContractS CLMは契約フローのリードタイムを短縮しなが ら、蓄積したデータを事業戦略に活かし、企業の競争⼒を ⾼めることができる契約データプラットフォームです。
© 2026 ContractS Inc. 16
プロダクト ContractS CLMとは 契約業務を丸ごとデジタル化し、AIで⾃動化する「契約データプラットフォーム」 CLM市場シェア 導⼊企業 4年連続 No.1 中堅〜⼤企業を中⼼に導⼊拡⼤中 市場ポテンシャル
契約OSとしての拡張性 国内 1〜2.8兆円 豊富なAPIで、AI×業務システムと 連携 CLMとは? Contract Lifecycle Management = 契約の発⽣から終了というライフサイクルと、その中で発⽣する契約書の作成‧審査‧締 結‧管理‧更新までのプロセスを⼀気通貫で管理すること。会計や⼈事と同じく、すべての企業に必要な業務基盤です。 © 2026 ContractS Inc. 17
プロダクト 現場主体でAIエージェントを活⽤した効率化を安全に進められる Front Office フロントオフィス 契約依頼‧相談 チャットUIから即座に起票 CLM MIDDLE OFFICE
PLATFORM 契約‧履⾏状態管理 API Connectivity • ステータス管理(締結中/完了) • ERP/CRMとの同期 • 履⾏状況トラッキング • 電⼦署名プラットフォー • 契約属性データベース 取引先との進捗状況をリアルタイム に把握 ビジネス統制/BPMN • ⾃動ワークフロー制御 履⾏アドバイス受領 • タスク⾃動割り当て 期⽇や義務の通知をチャットで受信 • コンプライアンス‧ ゲート 主なツール:Slack Teams © 2026 ContractS Inc. MCP(Model Context Protocol) AIと内部リソースを接続 法令検索/判例DB ム連携 • 外部DBプラグイン 契約状態の確認 Back Office バックオフィス/法務 PERIPHERAL SYSTEMS ERP CRM HRIS Storage 外部リサーチデータをAI読み込み AIエージェントによる業務⾃律化 法務担当者はAIに指⽰するだけで、CLMの API操作、過去条項の⽐較、法的リサーチ を⾃動実⾏。「システム操作」ではなく 「判断」に集中する環境を提供します。 レビュー代⾏ 相談回答案作成 CLM登録⾃動化 リスク要約 主なツール:AI Desktop (Claude etc.) 18
プロダクト Contract Automationと豊富なAPIで、⾼度かつ統合された仕組みを届ける ContractS CLMは、Contract Automationという独⾃の⾃動化の仕組みと、豊富なAPIを提供しており、 国内のCLMベンダーでは、⾼度かつ難易度の⾼いオペレーション構築に対応可能な唯⼀のプロダクトです。 コミュニケーション 基幹システム 会計系システム
顧客管理システム 1 依頼‧相談 4 ✕ AI ✕5 API 2 3 Contract Automation 契約書作成 契約レビュー 承認申請 締結 ‧押印 6 管理 ‧更新 ContractS SING 販売管理システム 契約ナレッジ集約 経緯情報管理‧蓄積 雛形‧wordから 契約書を作成 法務に契約書の内容 について審査依頼 法務に契約書の内容 について審査依頼 法務に契約書の内容 について審査依頼 法務に契約書の内容 について審査依頼 文書保管システム その他 API対応の 文書管理システム 見積り・請求システム AIレビュー系システム 反社チェックシステム iPaaS/ETLシステム ワークフローシステム 電子締結システム その他API対応のWF © 2026 ContractS Inc. 19
プロダクト AI✖契約データ×社内ルールで ⾃社独⾃の複雑な契約フローを簡単に構築 ⾃社雛形‧変更なし 締結へ NDA 依頼者 次のフローへ 契約不適合責任の条項 法務レビュー
業務委託契約書 法務 AI 知財の要件 ライセンス契約書 知財確認 知財 ⾼いカスタマイズ性で、起案〜合意〜台帳までの案件管理と審査プロセス改善を⼀体化。調達‧経理‧セ キュリティなど複数部⾨のバトンパスを可視化‧⾃動化し、SLAと監査証跡も標準装備。グループ横断‧ 複雑なフローにも強く、⼤企業でも使える拡張性で社会独⾃の最適な形を実現します。 © 2026 ContractS Inc. 20
プロダクト 私たちが⾒据えるのは、契約業務の先にある、 バリューチェーン全体の最適化 Lv.1 ENABLED Lv.2 REGULATED Lv.3 OPTIMIZED デジタル化
⾃動化 ⾃動最適化 私たちのゴールは、単なる業務効率化ではありません。契約プロセスをデジタル化し(Lv.1)、API連携で⾃動 化し(Lv.2)、蓄積された契約データ分析‧活⽤することで事業全体を最適化する(Lv.3)。これが私たちの提供 する真の価値です。 © 2026 ContractS Inc. 21
プロダクト 現在、注⼒しているのは「Lv.2⾃動化」 Lv.2⾃動化によるプロセス変⾰:API連携とルールベース統制の真の価値 Lv.2 REGULATED&INTEGRATED API連携によるインテグレーション • システム間のシームレスな連携 ⾃動化 (API連携‧ルール統制)
• リアルタイムなデータ同期 • ⼿作業の削減と効率化 ルールベースのプロセス統制 • 定義されたルールに基づく⾃動判定 • コンプライアンスの⾃動遵守 • ⼈的ミスの防⽌と品質向上 © 2026 ContractS Inc. 22
事業進捗 ContractSはカテゴリーを牽引するリーダーポジション 4年 連続 ※出典:ITR「ITR Market View:リーガルテック市場2022」CLM∕契約管理サービス市場:ベンダー別売上⾦額シェア(2019〜2022年度予測) © 2026 ContractS
Inc. 23
事業進捗 中堅〜⼤企業における豊富な導⼊実績 © 2026 ContractS Inc. 24
事業進捗 エンタープライズ企業の導⼊事例 法務10⼈ / 従業員数 3,500⼈ / 年間依頼件数7,000件〜 課題 •
依頼部⾨からの各種の依頼が曖昧で、依頼内容を正確に把握することに多くの⼯数をかけていた • 特に依頼の起案から、審査完了までに⼤量の⼿戻りが発⽣し、法務部⾨のリソースを圧迫。残業 が数多く発⽣する状況になっていた • 依頼の優先順位が決めづらいことで、簡単な依頼にも多くの⽇数を要していた 成果① 依頼部⾨とのやり取りで ⼤量に発⽣していた依頼の⼿戻りを 1000件削減! 年間 実現したこと 成果② • • 依頼部⾨からの各種の依頼をシステム化。依頼導線の⼀元化を⾏うだけでなく、曖昧な依頼が発 ⽣しがちな依頼部⾨からのコミュニケーションを、法務の代わりにContract Automation(CA) 依頼の起案から審査完了までの が代⾏するオペレーションを構築。 作業時間を⼤幅に効率化し 曖昧な依頼が来た場合も、システム(CA)が交通整理とコミュニケーションを代⾏し、依頼の背 景等を⾃動で回収する運⽤を実現。やりとり(ボールの投げ合い)の⼤幅削減に成功し、導⼊後 50%削減! 作業時間 1〜2ヶ⽉で差し戻し率40%低減を達成 © 2026 ContractS Inc. 25
ContractSの目指す未来 今、何を目指しているのか ビジョンを事例で証明し、次のステージへの下地を作る。 これまで FY2026〜 AI×CLMの リーディングカンパニー CLM SaaSベンダー 契約業務のデジタル化で
市場シェアNo.1を獲得 AI活用の成功事例を創出し 業界のスタンダードを作る 業界特化 AIプラットフォーム 契約データで経営判断を支える インフラへ進化 © 2026 ContractS Inc. 26
Why Join? なぜ今、ContractSが熱いのか? © 2026 ContractS Inc. 27
ContractSの強み 「契約 × AI」が⾯⽩い 契約業務は、AIによるインパクトが最も大きい領域のひとつです。 AIで劇的に効率化できる でも、AI単独では使えない 契約書の要約、条項の⽐較、リスクの⾃動判定、デー タの⾃動抽出。これまで法務担当者が何時間もかけて いた作業を、AIが数秒で処理できます。
契約業務は100%の正確性が求められる世界。「誰が 承認したか」「どの条項をAIに任せるか」を制御する 仕組みがなければ、企業はAIを導⼊できません。 不適切な契約管理による損失 収益の 9% CLM導⼊による⼯数削減 最⼤ 24% © 2026 ContractS Inc. 必要なのは‧‧‧ 権限管理 × 業務フロー統制 × 監査証跡 これが CLM の役割 28
ContractSの強み ContractSの強み AIのスピード × CLMのガバナンス。この両方を持つのは国内でContractSだけです。※弊社調べ ガバナンス基盤 APIファーストの設計思想 CLM × Claude連携
契約の作成から管理まで「誰が‧い つ‧何を」を完全に記録。⼤企業が 求めるセキュリティ‧内部統制をク リアできる唯⼀のCLM。 創業時からAPIを中⼼にプロダクト を開発。ERP‧CRM‧承認稟議シス テム‧AIツールとの連携が⾃在で、 どんな業務フローにもフィットする 拡張性。 AIによる契約要約‧リスク判定‧⾃ 動抽出を、CLMの統制の中で安全に 実⾏。「AIエージェントが契約業務 を⾃律⽀援する」次世代の姿を実現 中。 他社がAIレビュー「だけ」を提供するのに対し、ContractSは契約業務全体の⾃動化基盤を持っている。 だからこそ「AI×CLM = ContractS」というポジションを確⽴できる。 © 2026 ContractS Inc. 29
About our organization わたしたちの組織について © 2026 ContractS Inc. 30
⼈とテクノロジーの⼒で ビジネスの根幹であり、多くの関係者が関わる複雑な 契約業務。 顧客起点で考えると本質的な契約DXを実現するにはソ フトウェアの提供だけでなく⼈の関わりが不可⽋で す。 だからこそ、わたしたちはプロダクトカンパニーであ りながら⼈の⼿によるサービスを⼤事にし、⼈とテク ノロジーの⼒でお客様の成功を⽀援していきます。 ©
2026 ContractS Inc. 31
本質をゆく 顧客の課題を解決する最⾼の体験を提供するため、現場から本質的な 課題を抽出し、根本的な解決⽅法を常に模索する。その積み重ねが期 待を超えるサービス品質となる。 すべては顧客の 学び続け変わり続ける 絶えず変化する社会情勢の中で多様なビジネスを展開する顧客を理解 課題解決のために Our ©
2026 ContractS Inc. し、その課題解決へ漸進的に挑戦し続ける。学習する事を第⼀として 素早く動き、柔軟に変化する事で視野と可能性が広がる。 事業をつくり仲間をつくる 顧客の成功が我々の成功、顧客の成功のため共に契約DXを推進する関 係性を作りソリューションを磨き上げる。多くの顧客を成功へ導く仲 間をつくることが事業をつくる事となる。 32
ContractSの組織| SBUについて 最適なチームはどっち? ContractSの組織はこちら! 顧客課題 顧客課題 リーダー(Mgr.やPM)が解決策を考えメンバーは、 全員が顧客課題に関心を持ち、 その考えを理解して⾏動する。 全員で探索し、使命を果たす。
計画と調整にコストをかけ秩序を保つ。 建設的な衝突で相乗効果を生む。 © 2026 ContractS Inc. 33
ContractSの組織| SBUについて ミッション実現のため、 機能別組織とSBUを組み合わせたマトリクス組織を採⽤ クイックな意思決定で結果へ適応 従来の機能別組織で起こりがちな部⾨間の調整や承認プロセスを無くし、ビジネスサイドが得たユーザーや市場からの フィードバックとプロダクトから得られる⼀次データを元に、変化する状況の中でチームがクイックに意思決定して得 たい結果へ適応します。 ミッションへの強いアラインメント SBUは、そのミッション達成において⼤きな裁量権を持つ「⼩さなスタートアップ」のように機能します。短期的なビ
ジネス推進と中⻑期的な資産づくりの両⾯でオーナーシップを持ち、それぞれが「どうすればミッションを達成できる か」を⾃律的に考え、⾏動する⽂化が醸成されます。 サービス市場適合性の向上 CLMは⼀つのサービスの中で複数の課題領域が存在し「誰に対する何の価値か」を頻繁にすり合わせた上で、顧客から 潜在的な課題への共感を得て価値を創造する必要があります。⽇本市場における最適な提供形態を模索するため、顧客 との距離を近く保ち各領域の課題解決に集中して取り組める環境が不可⽋です。 ※SBUはStrategic Business Unitの略で「戦略事業単位」を意味します © 2026 ContractS Inc. 34
ContractSの組織|SBUについて SBU - 戦略的で⼩さなBiz/Devチーム SBUごとにミッションと責任を持ち、Biz/Devが同じ⽬線でアウトカムに向き合える仕組み マーケティング SBU ミッショ ン 機能
構成 © 2026 ContractS Inc. エンタープライズ SBU サクセスSBU 事業開発SBU • システムの安定稼働 • ユーザーの不満・不 安の解消 • 業務オペレーション 効率化 リード創出〜受注 • 大型案件の開拓 • 技術営業 マーケティング / IS / FS プリセールス/コンサル ティング カスタマーサクセス BizDev カスタマーサポート SWE SWE SWE SRE FDE FDE • 既存顧客の成功支援 • 先進的事例獲得 • アライアンス 顧客満足・品質 SBU UI / UX 35 35
ContractSの組織|機能別組織 組織図/機能別組織 代 表 開発部 事業部 コーポレートサクセス部 エンジニアリンググループ フィールドセールスグループ 経理財務グループ
Platformグループ QA/SRE カスタマーサクセスグループ ⼈事総務グループ Platformグループ FDE マーケティンググループ CXグループ © 2026 ContractS Inc. 36
ContractSの組織|SBUについて 組織図/SBU SBU Mission VL TL TL SBU Mission TL
TL VL TL TL TL TL Vision Lead (VL) SBUのミッション達成に最終責任 を持つ。組織のあるべき状態を描 き、その変⾰をリードする。 部⾨グループ 部⾨グループ Team Lead (TL) SBU内ユニットのパフォーマンス 最⼤化に責任を持つ。チームをビ ルドし、活動をリードする。 Guild 部⾨グループ 部⾨グループ ピザ2枚ルールの適⽤ Team © 2026 ContractS Inc. Team Team Team Team Team Team Team 37
開発とCSが共に “顧客に価値を提供するため”に⼤切にしていること ソフトウェアエンジニア CSマネージャー 北原 千⾺ 上原 瑛奈 Q. 仕事内容を教えてください
Q. 仕事内容を教えてください バックエンドからフルスタックへキャリアを広げ、現在は開発チームの 前職の法務経験を活かし、CSとして、導⼊‧活⽤⽀援に加えて、プロ リードとして、プロダクト全体の品質と⽅向性を担っています。 ダクトの⽅ 向 性やロードマップを開 発と⼀ 緒に決める動きをしていま す。 Q. 価値を提供するために⼤切にしていることは ContractSでは企画の初期段階からCSが⼊り、お客様の⽣の声を共有し Q. 価値を提供するために⼤切にしていることは てくれるため、筋の良い開発ができています。「何ができるか」と「何 ビジネス視点を持って開発の初期段階から⼀緒に動くことを⼤切にし がしたいか」を最初からすり合わせる⸺このプロセスが顧客価値につ ています。お客様の「具体的なユースケース」を開発チームにどんどん ながると感じています。 共 有し、顧 客の本 質 的な課 題 解 決につなげることを⼤ 切にしていま す。 © 2026 ContractS Inc. 38
Our Rules‧Enviroment 働く環境と制度について © 2026 ContractS Inc. 39
働く環境‧制度|数字で⾒るContractS 年齢分布 職種別 平均年齢35歳 Corporate 20~25歳 5.6% 2.9% 男⼥⽐ Other
2.8% ⼥性 40歳以上 37.1% 31.4% 26~30歳 25.7% Business Develop 41.7% 31~35歳 50% 男性 68.6% 28.6% 36~39歳 5.7% © 2026 ContractS Inc. 40
働く環境‧制度|働き⽅ 働き⽅ 個々のパフォーマンスを最⼤化させるために、⾃律 的な働き⽅を歓迎します。また、ライフステージの フレックス制度 コアタイム(11:00〜16:00)を活⽤し、業務とプライベート を⾃律的にコントロールしながら働いています。 変化(育児‧介護等)があっても、キャリアを諦め ずに⾼い⽣産性を維持しながら働くことができま 時間単位の有給&特別有給
す。 時間単位の取得はもちろん、⼦の看護‧介護休暇も「有給」 としているため、安⼼して働き続けられます。 © 2026 ContractS Inc. 41
働く環境‧制度|環境 環境 バーチャルオフィス(oVice) リモート時も常時接続。声掛け⼀つでクイックに相談できる リモート、対⾯どちらもシームレスにコミュニケー ため、リモートでも不安なく働けます。 ションが取れるような環境を整えています。 また、定期的な交流機会により、全社的なコミュニ ケーションを促進し、普段からコミュニケーション が取りやすい組織にしています。
リアルオフィス 東京)⾃社フロア以外にもビル内にリフレッシュスペースがある ので、対⾯でのコミュニケーションがとりやすい環境。 ⻑野)上⽥市内のシェアオフィスに⾃社スペースを設置。開放的 なオープンスペースで1on1等のコミュニケーションが可能。 全社出社⽇&ランチ交流 週1回の全社出社⽇と⽉1回のシャッフルランチで、部署を越 えた「横の繋がり」を強化。 キックオフ 年2回のうち期初は全員が東京に集合します。 © 2026 ContractS Inc. 42
働く環境‧制度|制度‧キャリア⽀援 制度‧キャリア⽀援 個⼈の学びやチャレンジが会社の事業成⻑にリンク しているとの考えがあり、それに基づいた評価制度 総合評価 ミッショングレード制をベースに、成果だけでなくValue体 現を重視。経営や他部署マネージャーも交えて多⾓的に評価 をしています。 やキャリア⽀援があります。 DXチャレンジ補助
年間3万円の学習⽀援。書籍、セミナー、資格取得など使い 道は⾃由。 裁量権のある環境 ⾃ら⼿をあげれば、どんどん新しい業務にチャレンジできる 環境なので、早いスピードでの成⻑が可能です。 © 2026 ContractS Inc. 43
働く環境‧制度|組織‧カルチャー 組織‧カルチャー ⼀⼈⼀⼈が「どうすればミッションを達成できる か」を考え、チームで成果を出していくカルチャー マトリクス型SBU組織 職能の専⾨性を持ちつつ、事業ミッションに直結した事業部 ‧開発部合同チームで、スピード感のある意思決定が可能。 があります。 また、アジャイルの考え⽅で組織を設計しているた め、ビズ‧開発の垣根を越えた組織で事業を推進
アジャイル組織 新しい⼩さなチャレンジを素早く繰り返していき、正解のな い中でも着実に事業を成⻑させていく組織です。 お互いを尊重したコミュニケーション メンバーに関⼼を寄せ、理解しようとするカルチャーがある ため、お互いを尊重したコミュニケーションができます。 © 2026 ContractS Inc. 44
働く環境‧制度| 全員が主役、全員が幸せに働き、パフォーマンスを最⼤化できる環境を整えています 制度 働き⽅ 社内イベント/施策 • 完全週休⼆⽇制 • リモートと出社のハイブリット勤務 •
サーベイを活⽤した組織改善 • 祝⽇‧年末年始休み(毎年12/30〜1/3) • バーチャルオフィスツール oVice活⽤ • Kickoff / 懇親会(半期に1回 / 飲⾷全 • ⼊社⽇に有給10⽇付与 • 週1回の全員出社Day(毎週⽊曜⽇) • 夏季休暇(毎年2⽇) • フレックス制度(コアタイム11:00〜16:00) • オンライン全社会議(週1回) • 社会保険完備 • 全員ランチ(毎⽉実施) • Annual Party(年1回) 額会社負担) • 通勤交通費全額⽀給(上限5万円) • 慶弔休暇あり • 育児休業制度(男性⼥性取得実績あり) • ⼦の看護等休暇、介護休暇(有給) • 介護休業制度 • 健康診断費⽤負担 • リモートワーク環境整備費(初回給与で⽀給) • ⼊社者向けオンボーディング • 副業制度 © 2026 ContractS Inc. 45
働く環境‧制度| 型安全 × クラウド × 密コミュニケーションで⾼速にプロダクトをデリバリー フロントエンド バックエンド インフラ 開発環境
• Typescript • Java / Kotlin • Amazon Web Service • GitLab • Sass • Spring Boot • Terraform • GitLab CI • Vue.js / Nuxt.js • Spock • New Relic • Intellij IDEA Ultimate • VS Code AI コミュニケーション その他 • Amazon Kiro (Q Developer) • Slack • Autify • Azure OpenAI Service • oVice • Figma • Gemini • Notion AI • miro • Storybook • Google meet / Zoom © 2026 ContractS Inc. 46
選考フロー © 2026 ContractS Inc. 47
採用STEP ContractSについて理解を深めて頂く面談です ※選考ではありません STEP1 カジュアル⾯談 STEP2 書類選考 STEP3 ⼀次⾯接 スキルフィットを中心に面接を進めます
STEP4 ⼆次⾯接 バリューフィットを中心に面接を進めます STEP5 最終⾯接 一次・二次を踏まえて総合的にお互いのマッチ度をすり合わせます STEP6 内定‧オファー⾯談 ※ポジションによっては⼀部フローが異なる場合はございます © 2026 ContractS Inc. 48
契約のポテンシャルを解放し、 信頼あふれる未来を共につくりませんか? カジュアル⾯談はこちらから みください! 気軽にカジュアル⾯談をお申込 はお た⽅ 頂い って を持
興味 少しでも note X facebook