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だからこそ経営が「捨てていい」と宣言することは極めて重要
それを仕組みに落としたものが、kubellで実施した「すてるば」という取り組み
まずはCEOから、「いらないものを
捨てる」ことを宣言。
その上で、各部門から捨てたいもの
を収集。
部門長が取捨選択した上で、役員以
上が会して、1日で捨てるものを全
て決める。
プロセス
kubellには、「kubell-ba(kubellの
場)」という全社員が参加する月次
会議が存在。
そこから着想を得て、「いらないも
のや昔からの慣習を手放し、次の挑
戦に向かう場」という意味を込め、
「すてるば(捨てる場)」と命名さ
れた。
由来
削減時間:
3000時間超/月
(※全社員労働時間の約5%に相当)
削減インパクト(人件費換算):
1.3億円/年
※定量面以外にも、いわゆる”謎ルール”が無
くなることによる、従業員の精神的負荷低減
の効果も。
成果