各メディアやSNSでAI活用のニュースを見ない日はない今、私たちの会社kubellにおいても、当然AIの徹底活用は経営の重要テーマの一つであり、絶賛AI活用の全社プロジェクトが進行中です。
しかし、ここで声を大にして言いたいことがあります。それは、「AIの活用の前に、いらない業務はそもそも捨てた方がいい」ということです。
AIはある種の加速装置、本来不要なプロセスにAIを適用するのは、無駄な業務を高速回転させるだけ。まずは徹底的に"捨てる"ことを行わないと、誰のためにもならない成果物が、組織に量産、蓄積されかねません。
私自身、AIが今のように叫ばれる前から、この"捨てる"という取り組みを、生産性向上のプロジェクトとして複数回行っており、kubellにおいても、まさにAIが全社的に実装される前のある意味事前準備として、「すてるば(※)」という全社的な取り組みを行いました。
その実例をまとめた以下のnoteを先日公開したところ、ありがたいことに大変多くの反響をいただきました。
https://note.com/takeshisumida_/n/n071b1a222371
今回のスライドは、そのnoteをベースとして、より気軽にご覧いただけるよう、エッセンスを簡単にまとめたものになります。
・全社のAI推進プロジェクトに携わっている方
・全社の生産性向上プロジェクトに携わっている方
・全社的に生産性向上が課題となっている経営層や経営企画の方
などに特に見ていただけると嬉しいです。