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ForestGeo Studioプラグインとは
開発の経緯(課題感)
本プラグインの強み
GISデータを共有することが容易ではない
だったら、自分でWEB地図作って共有しよう
• 残念ながら、誰しもがGISを高度に利用できるわけではない。
• GISユーザがどんなに立派な地図を作成したとしても、紙に出力して
使うか、特定の人だけが使う、、、という状況に陥る。
オープンデータの活用が進まない
• GISを使える人が増えなければ、地理空間情報をオープンデータにした
ところで使われない。
• 使いやすい形式でのオープンデータも増えており、背中をあと一押し
すれば使える人がグッと増えるかもしれない。
WEB地図作成は専門家を頼るしかない
• スマホアプリのXXマップに、あの情報が載っていたら便利なんだけど
なあ~と思っても、ニーズは人それぞれ。
• かといって、“あったら便利だな”のために大金を叩くことはできない現実。
利用者共通でできること(公開プラグインの使用)
• QGISをUIに用い、自分の好みのレイヤから構成されたオリジナルWEB
地図を作成することができる。
• 基本的なGIS機能(作図や情報検索、外部データの出入力など)を
実装することができる。
有償オプション(ライセンスコードのご購入)
• 国土地理院の標高タイルを用いたブラウザ演算により、微地形表現図
などの地形表現をシームレスに表示したり、気象庁の気象観測・予報、
注意情報を表示したりすることができる(オプション1)
• レイヤの属性情報を集計した表やグラフを表示したり、道路情報を基に
したルート検索などデータ分析が行える(オプション2)
• 国土地理院の標高タイルを基に、傾斜量の計算や断面図作成を行い
ながら路網作設や架線敷設のシミュレーション、3Dモデルの作成を行
える(オプション2)
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