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E — TRUST∕裏付けと信頼
環境
環境負荷の低減
オフィスでの取り組み
フードロス削減という環境へのポジティブなインパクトを最⼤化し
ていくだけではなく、事業活動が環境に悪影響を与えることのない
ようにしなければならないと考えています。⾃社の事業による環境
負荷の低減に向け、まずは⾃社の環境負荷を把握するところから始
めています。環境負荷の低減に向けて、省エネルギー‧資源の効率
的な使⽤、排出物の削減、リサイクル‧リユースなど、環境に配慮
した活動を積極的に推進します。
また、環境配慮の前提として、環境に関する法令‧規制を遵守し、
社会的責任を果たします。
オフィスでも省エネルギーや紙などの資源の有効活⽤、ゴミの削減
に取り組んでいます。空調の管理や使⽤していない電気‧電源はオ
フにするよう呼びかけ、オフィスルールにも組み込んでいます。紙
資源の使⽤削減や管理のため、契約書などの書類についても、原則
電⼦締結とし、ペーパーレス化を進めています。
2024年
6⽉期
2025年
6⽉期
2026年
6⽉期
Scope1 (kg-CO2)
0
0
0
Scope2 (kg-CO2)
15,662
16,949
18,267
Scope1,2 合計
15,662
16,949
18,267
電気使⽤量(kwh)
39,351
41,541
43,700
⼀⽅で、2026年6⽉期のオフィスでの電気使⽤量は43,700kWhとな
り、⼈員増加に伴って前期から増加しました。今後も従業員1⼈あた
りの使⽤量の把握などを通じて使⽤状況を管理し、削減に取り組ん
でいきます。
また、プラスチックゴミ削減のため、メンバーにも、マイボトルの
持参を推奨しています。気軽に楽しみながら、環境に配慮したオ
フィスでの活動ができるよう促進しています。
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