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遺伝子の働きを コントロールする技術 光スイッチタンパク質および 最先端の技術を活用し、 「光×バイオ」という新産業を創出

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Copyright © miibio, Inc. All Rights Reserved. 1 バイオものづくりとは スマートセルによる 物質生産 •合成ゴム •PETボトル •サプリメント •タイヤ •化粧品 等 スマートセル インダストリー 生物の機能を利用 植物 微生物 生物機能を デザイン 生物機能を 最大限に 引き出す! 細胞内に 生産プロセスを構築 デジタル技術 (AIを活用) バイオ技術 (CRISPR、他) スマートセル 合成生物学で微生物をデザインしたスマートセルで、「ものづくり」を行う。 資料:「focus NEDO No.70」より

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Copyright © miibio, Inc. All Rights Reserved. 2 米国が試算する世界市場 資料:経済産業省「バイオものづくり革命の実現に向けて」より ※発表当時の為替レートで計算 「バイオものづくりが今後10年以内に、製造業の世界 生産の3分の1以上を置き換え、 金額換算で約30兆ドル(4,300兆円※ )に達する」 という分析を公表。 2022年9月 ホワイトハウスより

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Copyright © miibio, Inc. All Rights Reserved. 3 素材・樹脂のバイオものづくり市場 資料:2022年7月「日経クロステック」、2023年4月「日経新聞」の記事より カーボンニュートラルに伴う 自動車メーカーのサプライチェーンへの 要求を満たす必要がある 各自動車メーカーは、CO2排出量削減目標を出 すなかで、そこに白羽の矢が立っているのが素材・樹 脂のバイオ化である。 「クルマの製造段階に発生するCO2排出量の9割 以上は材料や部品の原料が占めている。従って、 樹脂をはじめ原料の段階からCO2排出量を抑え なければ、自動車メーカーはカーボンニュートラル を実現できない」。(化学メーカー)

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Copyright © miibio, Inc. All Rights Reserved. 4 大きな課題 資料:「focus NEDO No.70」より スマートセルによる 物質生産 •合成ゴム •PETボトル •サプリメント •タイヤ •化粧品 等 スマートセル インダストリー 生物の機能を利用 植物 微生物 生物機能を デザイン 生物機能を 最大限に 引き出す! 細胞内に 生産プロセスを構築 デジタル技術 (AIを活用) バイオ技術 (CRISPR、他) スマートセル 素材・樹脂原料で、微生物で作るのが困難なものがある スケールアップ の課題

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Copyright © miibio, Inc. All Rights Reserved. 5 我々のコア技術 A B A B OFF 光スイッチタンパク質 「光スイッチタンパク質」を活用し バイオモノづくり産業にブレークスルーを起こす。 青色光 ON