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エムスリー株式会社 エンジニアリンググループ SREチーム紹介資料 2026/09/07 更新

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エムスリー株式会社について 2

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テクノロジーを創造的に活用し、健康で楽しく長生きする人を 1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと エムスリーが事業展開している国の数 17 カ国 (※) エムスリーが占める全世界で医師会員の割合 日本の医師のエムスリー会員率 50 90 %以上 (※) %以上 エムスリー が展開する医療従事者向け情報 全世界で医師会員合計 サイト「m3.com」は32万人を突破、日本 650 の医師の9割以上が会員。(※) 万人以上 (※) (※) 2023年10月時点 3

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日本の医師の90%以上(30万人以上)が登録する 国内最大級の医療従事者向けポータルサイト、m3.comを運営 GoogleやAmazonを超え、医師が最も使うサイトに 70%の医師が週一回以上、m3.comを利用 出展:(株)社会情報サービスによる郵送調査(2014年) 4

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医師にとって「有用な医薬品の情報源」で MRや文献・論文を抜きM3が1位に 出典: ミクス 2021年2月号 医師が「有用と考える医薬品の情報源」 5

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Platform × Product 健康で幸せな毎日を もっとよくするために 私たちはプラットフォームとプロダクトの力を用いて様々な医 療課題の解決に取り組んでいます。主に医療従事者に対して アプローチしながらも、同時にその先の一般の方々に対して もサービス提供を行い、総合的に人々の健康的な毎日を少し でも改善することを目指し様々なプロダクトの開発を行ってお ります。多くの医療者をユーザーに抱えるエムスリーだからこ そできるやり方で、多くの人々の健康に対して貢献していま す。

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SREチームとは 7

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Team Mission サービスの安定運用とSRE活動を通じて ユーザ体験および開発者体験を向上する 8

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エムスリーのSREチームの特徴 大きな市場価値を提供するチーム = 稼ぐSREチーム 全社横断 ミッションクリティカル 圧倒的裁量 全社で30以上の多種多様な 医療関連プロダクトを展開 影響範囲が非常に広い 医療という社会的インパクトの 大きな分野のコアインフラとして 高い可用性を維持し続ける プロジェクトの立案から改善 技術選定に至るまでチームと個人に 100%裁量がある 9

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エムスリーのコアSREとチームSREの両輪体制 コアSRE チームSRE グループ含めて全社横断 主に所属チーム 組織形態 専任3名+兼任4名 合計7名 1チームにつき3~4名 合計47名 主なタスク AWS/GCP全体の管理・運用 オンプレDB運用 全社ネットワークの管理 DevOps/IaC化などの推進 サービスインフラ構築・管理 プロダクトのモニタリング パフォーマンス改善 セキュリティ対応 主な担当範囲 10

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Kubernetesの実行計画を最適化 ExternalMetricsをDatadogにより監視 連動したスケジューラを実装しシステム負荷のスパイクに対応 スパイクの多いtoC向けプロダクト運用に対応 数百万人の健康を支える基盤を開発 11

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DB移行によるSite Reliability担保 サービス拡大期における課題をSRE力で解決 tenant_A user user tenant_B inmemory caching backend ・ ・ ・ ETLパイプラインやRLS等の工夫で マルチテナントなプロダクトの コスト削減とセキュリティを両立 backend 12

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アーキテクトとしてのチーム支援 モノリシックなプロダクトを一部クラウドサービスを活用することでマイクロサービスへ刷新 IaC構築、ネットワーク設計 負荷検証などを実施 13

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データ基盤の構築支援 プロダクト開発チーム、データ基盤チーム、AI・機械学習チームと協業 スペシャリティを活かしながら事業価値を生み出すSRE業務を実現 中〜大規模の複数サービスを プラットフォームで接続 14

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全社的なSRE力向上支援 勉強会からメジャーなツールのバージョンアップ情報共有まで幅広く 監視ツール の横断導入 クラウドコスト モニタリング 障害発生時の 対応リード チーム横断 情報共有会 terraform テンプレートの提供 アラートの 一次チェック Slack 相談チャンネル GitHub等の サービス運用 開発環境の継続的な バージョンアップ 全社共通 モジュールの開発 CI/CD基盤の安定 運用 ISUCON参戦 AIサービス の推進

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AI Native SREとしての取り組み SRE業務におけるAI活用、事例共有を積極的に行っています ● Terraform MCP Serverを利用したセキュリティチェック ● Claude CodeによるGitHub/GitLab共通コードレビューシステムの構築 ● 社内MCPサーバによるドキュメントへのアクセス制御 ● 全社横断での既存のコード資産の解析、改修 ● DBのブルーグリーンデプロイ支援ツールをAIで生成 ● 障害対応や分析で使う調査用Queryの自動生成 ● Gemini CLIによるサーバメンテナンス業務の半自動化 ..., etc 今もこれからもAIフレンドリーなチームです 16

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SREチームの働き方と文化 17

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SREチームの技術スタック エンジニアリンググループを横断する随一広い技術領域 オンプレサーバも含め様々な環境、サービスで技術的なチャレンジができる 18

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業務の進め方 -1- -2- -3- バックログのエピックの メイン担当者を決定 エピックを実現するための タスクを担当者が設定 タスクの価値、実現方法、 優先順位をチームで相談し てスプリント内容を決定 スプリントのエピックだけでなく 進め方、技術選定なども含めて個人に大きく裁量がある

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SREチームのメンバーの声 後藤(チームリーダー) | ex-SIerアプリケーションエンジニア 一人一人の専門性が高く、未知の技術にも対応できる強靭なチームです! チームSREとの連携も社内SRE Meetup等々を通して日々強化されており、 会社全体に貢献できる大きなやりがいがあります! 平岡 | ex-ITベンダー基盤ソフトウェアエンジニア 私は、エムスリーに入社するまでWeb業界での経験がなく少し不安がありました。 今は仲間からのサポートを受けながら、様々な課題に時間をかけてじっくりと 取り組む形で、日々成長を実感できています。 青木 | ex-SIerインフラエンジニア クラウドからオンプレミスまで、幅広いあらゆるインフラを取り扱うことができる職場です。 事業の拡大に合わせて様々な業務があり日々挑戦できる環境となっています。 それぞれに得意分野のあるメンバーがそろっているので刺激を受けながら成長できます。 山本 | ex-ITメガベンチャーインフラエンジニア それぞれの得意分野は異なりますが、各人の得意分野で突破していくチーム! オンプレの知識、クラウドの知識、コード、セキュリティ、突破力! 不得意な分野があっても他メンバー補完してもらえますし、得意分野で他のメンバーを補完できます!

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SREチームで活躍できるスキルの例 Web開発に閉じないあらゆる技術であなたのスペシャリティを求めています SRE全般 SLO基盤運用、DevOps推進、サイト信頼性に繋がる各種施策の推進 クラウド技術 オンプレ→クラウド移行の推進、マルチアカウント環境の整備・構築・管理、 クラウド上での最適なアーキテクチャ設計サポート インフラ管理 オンプレミスのインフラ運用 データベース Oracle、PostgreSQLの効率的な利用やトラブルシューティング コンテナ技術 Docker、Kubernetes、クラウド上のオーケストレーションサービスを活用した アプリケーションの運用・トラブルシューティング 開発者向け環境の管理 GitLabやCI/CD環境の構築・運用、開発者体験の向上に繋がるツールの選定と導入

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テックブログでも技術ナレッジ絶賛公開中!! オンプレ AWS SRE SRE Meetup 15年間続いている サービスをクラウドに 移行しています 共有会をより効率的に するために考えた あれやこれ https://www.m3tech.blog/entry/migrate-an-a skdoctors-application-to-cloud https://www.m3tech.blog/entry/2023/12/08/ 110000 SPF DKIM GitLab Ruby テスト 大量メール送信のための 予備知識 GitLab CIでの RSpec実行時間 を半分に短縮する https://www.m3tech.blog/entry/2023/06/06/ 110000 https://www.m3tech.blog/entry/reduce-rspec -execution-time-on-gitlab-ci

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エムスリーSREチームが求める人物像 23

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SREチームが求めるマインドセット ● 技術が好きで新しい言語やツール、アーキテクチャ、 考え方のキャッチアップを積極的に行う ● インフラ/アプリの 区 別 なくサイト 信 頼 性 に 繋 がる 全ての領域に携わる事を厭わない ● 担 当サービスの安 定 運 用に責 任をもち必 要なことを 自ら考え推進する

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これからのチャレンジ ● オンプレDBの解体とクラウド移行 ● グループ会社含む横断的なSRE活動施策の立案・実行 ● 各プロダクトの更新やセキュリティ対応の自動化

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エムスリーをもっと詳しく エンジニア公式 X https://twitter.com/m3_engin eering エンジニア公式YouTube https://www.youtube.com/channel /UC_DkAOcwgmtQnJLDctci4rQ 26 エムスリーテックブログ エンジニア採用ページ プロダクト紹介ページ https://www.m3tech.blog/ https://jobs.m3.com/engineer/ https://jobs.m3.com/product/ Connpass公式グループ 社員インタビュー VPoE登壇資料 fukabori.fm https://m3-engineer.connpass.com/ https://www.wantedly.com/companies/m3_inc https://fukabori.fm/episode/59 https://fukabori.fm/episode/60

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カジュアル面談・応募はこちら https://jobs.m3.com/engineer/ プロダクトの内容、技術的な内容 どちらでも気になった場合は気軽にご応募ください!