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エムスリー SREチーム紹介資料 / Introduction of M3 SRE Team

エムスリー SREチーム紹介資料 / Introduction of M3 SRE Team

エムスリーのSREチームの紹介資料です。

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M3 Engineering

March 03, 2024

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Transcript

  1. テクノロジーを創造的に活用し、健康で楽しく長生きする人を 1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと エムスリーが事業展開している国の数 17 カ国 (※) エムスリーが占める全世界で医師会員の割合 日本の医師のエムスリー会員率 50 90

    %以上 (※) %以上 エムスリー が展開する医療従事者向け情報 全世界で医師会員合計 サイト「m3.com」は32万人を突破、日本 650 の医師の9割以上が会員。(※) 万人以上 (※) (※) 2023年10月時点 3
  2. エムスリーのSREチームの特徴 大きな市場価値を提供するチーム = 稼ぐSREチーム 全社横断 ミッションクリティカル 圧倒的裁量 全社で30以上の多種多様な 医療関連プロダクトを展開 影響範囲が非常に広い

    医療という社会的インパクトの 大きな分野のコアインフラとして 高い可用性を維持し続ける プロジェクトの立案から改善 技術選定に至るまでチームと個人に 100%裁量がある 9
  3. エムスリーのコアSREとチームSREの両輪体制 コアSRE チームSRE グループ含めて全社横断 主に所属チーム 組織形態 専任3名+兼任4名 合計7名 1チームにつき3~4名 合計47名

    主なタスク AWS/GCP全体の管理・運用 オンプレDB運用 全社ネットワークの管理 DevOps/IaC化などの推進 サービスインフラ構築・管理 プロダクトのモニタリング パフォーマンス改善 セキュリティ対応 主な担当範囲 10
  4. DB移行によるSite Reliability担保 サービス拡大期における課題をSRE力で解決 tenant_A user user tenant_B inmemory caching backend

    ・ ・ ・ ETLパイプラインやRLS等の工夫で マルチテナントなプロダクトの コスト削減とセキュリティを両立 backend 12
  5. 全社的なSRE力向上支援 勉強会からメジャーなツールのバージョンアップ情報共有まで幅広く 監視ツール の横断導入 クラウドコスト モニタリング 障害発生時の 対応リード チーム横断 情報共有会

    terraform テンプレートの提供 アラートの 一次チェック Slack 相談チャンネル GitHub等の サービス運用 開発環境の継続的な バージョンアップ 全社共通 モジュールの開発 CI/CD基盤の安定 運用 ISUCON参戦 AIサービス の推進
  6. AI Native SREとしての取り組み SRE業務におけるAI活用、事例共有を積極的に行っています • Terraform MCP Serverを利用したセキュリティチェック • Claude

    CodeによるGitHub/GitLab共通コードレビューシステムの構築 • 社内MCPサーバによるドキュメントへのアクセス制御 • 全社横断での既存のコード資産の解析、改修 • DBのブルーグリーンデプロイ支援ツールをAIで生成 • 障害対応や分析で使う調査用Queryの自動生成 • Gemini CLIによるサーバメンテナンス業務の半自動化 ..., etc 今もこれからもAIフレンドリーなチームです 16
  7. 業務の進め方 -1- -2- -3- バックログのエピックの メイン担当者を決定 エピックを実現するための タスクを担当者が設定 タスクの価値、実現方法、 優先順位をチームで相談し

    てスプリント内容を決定 スプリントのエピックだけでなく 進め方、技術選定なども含めて個人に大きく裁量がある
  8. SREチームのメンバーの声 後藤(チームリーダー) | ex-SIerアプリケーションエンジニア 一人一人の専門性が高く、未知の技術にも対応できる強靭なチームです! チームSREとの連携も社内SRE Meetup等々を通して日々強化されており、 会社全体に貢献できる大きなやりがいがあります! 平岡 |

    ex-ITベンダー基盤ソフトウェアエンジニア 私は、エムスリーに入社するまでWeb業界での経験がなく少し不安がありました。 今は仲間からのサポートを受けながら、様々な課題に時間をかけてじっくりと 取り組む形で、日々成長を実感できています。 青木 | ex-SIerインフラエンジニア クラウドからオンプレミスまで、幅広いあらゆるインフラを取り扱うことができる職場です。 事業の拡大に合わせて様々な業務があり日々挑戦できる環境となっています。 それぞれに得意分野のあるメンバーがそろっているので刺激を受けながら成長できます。 山本 | ex-ITメガベンチャーインフラエンジニア それぞれの得意分野は異なりますが、各人の得意分野で突破していくチーム! オンプレの知識、クラウドの知識、コード、セキュリティ、突破力! 不得意な分野があっても他メンバー補完してもらえますし、得意分野で他のメンバーを補完できます!
  9. SREチームで活躍できるスキルの例 Web開発に閉じないあらゆる技術であなたのスペシャリティを求めています SRE全般 SLO基盤運用、DevOps推進、サイト信頼性に繋がる各種施策の推進 クラウド技術 オンプレ→クラウド移行の推進、マルチアカウント環境の整備・構築・管理、 クラウド上での最適なアーキテクチャ設計サポート インフラ管理 オンプレミスのインフラ運用 データベース

    Oracle、PostgreSQLの効率的な利用やトラブルシューティング コンテナ技術 Docker、Kubernetes、クラウド上のオーケストレーションサービスを活用した アプリケーションの運用・トラブルシューティング 開発者向け環境の管理 GitLabやCI/CD環境の構築・運用、開発者体験の向上に繋がるツールの選定と導入
  10. テックブログでも技術ナレッジ絶賛公開中!! オンプレ AWS SRE SRE Meetup 15年間続いている サービスをクラウドに 移行しています 共有会をより効率的に

    するために考えた あれやこれ https://www.m3tech.blog/entry/migrate-an-a skdoctors-application-to-cloud https://www.m3tech.blog/entry/2023/12/08/ 110000 SPF DKIM GitLab Ruby テスト 大量メール送信のための 予備知識 GitLab CIでの RSpec実行時間 を半分に短縮する https://www.m3tech.blog/entry/2023/06/06/ 110000 https://www.m3tech.blog/entry/reduce-rspec -execution-time-on-gitlab-ci
  11. SREチームが求めるマインドセット • 技術が好きで新しい言語やツール、アーキテクチャ、 考え方のキャッチアップを積極的に行う • インフラ/アプリの 区 別 なくサイト 信

    頼 性 に 繋 がる 全ての領域に携わる事を厭わない • 担 当サービスの安 定 運 用に責 任をもち必 要なことを 自ら考え推進する
  12. エムスリーをもっと詳しく エンジニア公式 X https://twitter.com/m3_engin eering エンジニア公式YouTube https://www.youtube.com/channel /UC_DkAOcwgmtQnJLDctci4rQ 26 エムスリーテックブログ

    エンジニア採用ページ プロダクト紹介ページ https://www.m3tech.blog/ https://jobs.m3.com/engineer/ https://jobs.m3.com/product/ Connpass公式グループ 社員インタビュー VPoE登壇資料 fukabori.fm https://m3-engineer.connpass.com/ https://www.wantedly.com/companies/m3_inc https://fukabori.fm/episode/59 https://fukabori.fm/episode/60