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AWS Summit 2025 の見どころを振り返る! 2025/7/8 JAWS-UG朝会 #71 株式会社エーピーコミュニケーションズ 升谷直緒

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2 所属 株式会社エーピーコミュニケーションズ @apc_tweet 会社紹介

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3 自己紹介 株式会社 エーピーコミュニケーションズ システム基盤サービス事業本部 クラウド事業部 IaC技術推進部 升谷直緒 ● 2020年新卒入社 ● エンジニア6年目 ● AWS4年目だけど最近はあまり使えていない ● CI/CDの導入支援 ● Webアプリの改善運用 ● フルリモートワーク @masuchoku


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4 自己紹介 神奈川県で育ち 東海エリア在住 趣味 ● SUP ● マスキングテープ集め ● 猫 最近は ● Youtuber:miku ● 海外ドラマ:Walking Dead ○ Season 3まできた。。 ○ 早く終わって欲しい

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5 今年もAWS Summitに行ってきました!

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6 基調講演を振り返る! DAY1 ● Oracle Database@AWS ○ Oracle Exadata 環境を、AWSデータセンター内に最小限の変更で移行 ● Amazon Elastic VMWare Service (EVS) ○ VMWare の運用資産を損なわず進化 ● AWS Transform ○ 生成 AI によるレガシーから AWS への移行支援 ● AWS Connect ○ 大阪リージョンへ ● Amazon Aurora DSQL が一般公開 ○ re:Invent 2024 で発表されたサービス ○ サーバーレスな分散 SQL データベース 
 9時過ぎにはメイン 会場の指定席は終了

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7 基調講演を振り返る! DAY2 ● ドワンゴのAWS導入事例 ○ 2025年3月にニコニコは全てのシステムをクラウドへ ○ AWSの堅牢性・柔軟性・献身性・多様性を評価 ○ 移行期間中にサイバー攻撃を受け、オンプレにあるサーバが使えなくったが、影 響のなかったAWSへ前倒しで移行することで復旧 ● AWS Security Incident Response ○ re:Invent 2024 で発表されたサービス ○ AWS Customer Incident Response Team (CIRT) への 24 時間 365 日の直接アクセス AWS Summit 座布団もゲット

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8 EXPOを歩き回る ラズパイにつながった カメラが楽譜を撮影 API Gateway と Lambda で解析 ロボットアームでピアノを演奏 指2本分だったけど、 10本実装したらすごそう AWS Connect VS Amazon Bedrock

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9 EXPOを歩き回る Amazon Bedrock で即時分析 「AFEELA」の第1弾 エンブレムには AWSのロゴが!

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10 モンスターハンター ワイルズの裏側! ● カプコンのAWS導入事例 ○ マイクロサービスアーキテクチャの採用 ■ サーバアプリを12サービスに分割 ● ✅ コンフリクトを気にすることが少なくなった ● ✅ エラーやレイテンシの特定が容易に ● ❌ データ操作時のトランザクションが複雑化 ● ❌ CI/CDの複雑化 ○ リージョンのインスタンスを使い切ったというエピソードも ○ 複雑な検索についてはTiDBを使用 ○ リリース時の同時アクセスは数百万を記録 ● AWS Countdown Premium ○ AWSのプレミアム支援サービス ○ 大規模サービスのリリースに備えて利用すると安心 スライドに モンスターがたくさん 出てきたのも見どころ

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11 気になったMCPとは、、? 
 
 
 ● 多くの AI 系セッションがあったが、MCPが目に止まった! ● Model Context Protocol(MCP)とは? ○ 2024 年 11 月に Anthropic が発表したオープンプロトコル ○ 従来はAIやデータソースごとにAPIや認証の実装が必要で、生成AIにおける「連 携」は難易度が高くなることが課題だった ○ MCPは、「AI用のUSBポート」、USB-Cのような「AI用の共通インターフェー ス」と表現されることもあり、AIアプリもデータソースも連携が容易になる仕組 み ○ 登場人物は、MCPホスト・MCPクライアント・MCPサーバ LLMと対話を行う ための橋渡し役 MCPホストの中で動く。 ユーザーの入力をLLMに渡 し、LLMから返ってきた提 案をMCPサーバーへの要求 に変換する役割。 MCPクライアントから受け 取った要求に応じて、 特定のツールやデータソー スに対して、データを取得 ・変更したり、 APIを用いて特定の操作やタ スクを実行 https://blog.cloudnative.co.jp/27994/

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12 AWS Summit のコツ! ● 1日目の基調講演をメイン会場で聞くには早起き必須! ○ 9時には会場についていないとメイン会場の指定席券はもらえないかも ○ 2日目は少し余裕ができるので、少し遅起きでも座布団もらえるかも! ● 意外と1日でも回りきれる ○ EXPOやブースを回る時間の確保 ○ 逃したくないセッションのピックアップと事前予約 ■ セッションは後日配信をみるでもOK ○ Community Stage の気になる登壇は見逃さないように! ● ランチタイムのマリブダイニングは混む ● 雨ふりがち☔

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13 ありがとうございました! https://blog.cloudnative.co.jp/27994/ https://zenn.dev/cloud_ace/articles/model-context-protocol https://www.shm-afeela.com/ja/news/2025-06-27/ https://dev.classmethod.jp/articles/aws-summit-japan-2025-event-report-virtual-ai-golf-coach/ https://speakerdeck.com/minorun365/aiezientozui-qian-xian-amazon-bedrock-amazon-q-sositemcpwosh i-ikonasou?slide=22 https://iret.media/158565 https://ops-today.com/topics-13320/ https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-aurora-dsql-generally-available/ セッションの配信は 7/11 までなので お見逃しなく!