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AI-Agentという新しいアクター ビジネスを駆動するアーキテクチャへ © 2024 MonotaRO Co., Ltd. アーキテクチャConference 2025 株式会社MonotaRO 尾髙敏之

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2 本日お話しすること ● MonotaROと基幹システム ● これまでの軌跡 ● 何を変えたいのか ● AI-Agentという新しいアクター ● 組織とアーキテクチャの再編成 ● 混沌とチャレンジ ● これからのモノタロウ

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3 2023年11月 モノタロウ入社。 IT職歴の大半を事業会社のIT部門で過ごし、biz/sysの関係構築や要件定義などの 超上流工程に取り組んできたが、質とスピード という言葉に出会ってからは 品質←保守性に目を開く。 関心事の分離とカプセル化をあらゆる粒度に適用すべく、 ビジネスアナリシスにおける概念モデルの活用DOJOを開催したり、 AI-Agentと業務システムの関係性に頭を悩ませたりしています。 尾髙 敏之 株式会社MonotaRO シニアアーキテクト (10月からEM業も再開しました)

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MonotaROと基幹システム © 2024 MonotaRO Co., Ltd.

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5 モノタロウとは https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=4

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6 モノタロウとは https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=7

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7 モノタロウが提供する価値 https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=17

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8 モノタロウが提供する価値 https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=18

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9 モノタロウが提供する価値 https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=19

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10 モノタロウにおける基幹システムの役割 https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=3

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11 モノタロウにおける基幹システムの役割 https://www.monotaro.com/topic/fulfillment/

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12 変革の必然性 https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=8

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13 変革の必然性 https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=27

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これまでの軌跡 © 2024 MonotaRO Co., Ltd.

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15 これまでの取り組み① ドメイン仮説と新たな発見 https://speakerdeck.com/monotaro/bizinesunogou-zao-woakitekutiyaniluo-tosiip-misohutoueanike-bian-xing-wozhu-ru-suru?slide=15

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16 これまでの取り組み① ドメイン仮説と新たな発見 https://speakerdeck.com/monotaro/bizinesunogou-zao-woakitekutiyaniluo-tosiip-misohutoueanike-bian-xing-wozhu-ru-suru?slide=16

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17 これまでの取り組み① ドメイン仮説と新たな発見 https://speakerdeck.com/monotaro/bizinesunogou-zao-woakitekutiyaniluo-tosiip-misohutoueanike-bian-xing-wozhu-ru-suru?slide=24

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18 これまでの取り組み② 業務理解の深化と実践 https://speakerdeck.com/monotaro/ye-wu-li-jie-noshen-hua-toshi-jian-domeinmoderingudeji-gan-sisutemuwozhuo-eru?slide=18

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19 これまでの取り組み② 業務理解の深化と実践 https://speakerdeck.com/monotaro/ye-wu-li-jie-noshen-hua-toshi-jian-domeinmoderingudeji-gan-sisutemuwozhuo-eru?slide=27

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20 これまでの取り組み② 業務理解の深化と実践 https://speakerdeck.com/monotaro/ye-wu-li-jie-noshen-hua-toshi-jian-domeinmoderingudeji-gan-sisutemuwozhuo-eru?slide=33

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21 ここまでの成果 ● 逆コンウェイ戦略に則った組織変更 ● 新たなドメイン仮説: 在庫ドメイン ● EDA+ES+CQRS の PoC → 本番投入 ● 在庫状況管理の中核テーブル更新をイベント化 ● 基幹システム全体のToBeモデルを描く ● ドメイン分割の仮説を刷新

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22 ここまでの成果 でも、足りない。 まだまだ 足りない。

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何を変えたいのか © 2024 MonotaRO Co., Ltd.

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24 モノタロウが変えたい3つのこと ● 組織とアーキテクチャ ● 文化 ● 開発手法

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25 モノタロウが変えたい3つのこと 3つの要素は独立したものではなく、絡み合いながら進化する ● ビジネスを駆動するアーキテクチャ ○ アーキテクチャと表裏一体の 組織 ○ 変わることが当たり前な文化 (人) ○ アーキテクチャを具体的に変えていく開発手法 (技術)

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26 モノタロウが変えたい3つのこと : 開発手法 (技術) オンプレ + 全部盛り巨大DB + テーブル駆動設計 + スクリプト的実装 クラウドシフト + ドメイン別DB + スキーマ駆動開発 + 業務に則したデータ型 変えていきたい 重要なのは概念設計 あらゆる粒度で 関心事の分離・カプセル化 DOJO エンジニア育成プログラム 実践を通じた学び MDI*エコシステム MonotaROの開発者がプラット フォームの機能にアクセスする際 のインターフェース * MonotaRO Developer Interface

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27 モノタロウが変えたい3つのこと : 文化 (人)

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アプローチ: ひとりひとりにスポットを当てる (「変わりたい」気持ちを「変わる」行動へ) 28 モノタロウが変えたい3つのこと : 文化 (人)

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29 モノタロウが変えたい3つのこと : 組織とアーキテクチャ 表裏一体の構造変革 ● データとテクノロジーを徹底的に活用する構造を獲得する ➡ その前にまず...

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AI-Agentという新しいアクター © 2024 MonotaRO Co., Ltd.

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31 Tech Vision: データとテクノロジーを徹底活用 https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=33

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32 Tech Vision: データとテクノロジーを徹底活用 https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-ai-conference-autumn-2025

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33 カスタマサポート向けAI-Agentの開発 ● 今年の早い段階から着手 → 10月に部分的に本番導入

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34 ヒトとAI-Agentの協業モデルを模索する

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35 「とりあえずMVP」の結果、思うこと 学び: ドキュメントが陳腐化するのはどこも一緒 ● ルールベースな業務 = マニュアルが整備されているはず ○ 業務マニュアルをもとに業務フローを分析 ○ 業務判断が可能なAI-Agentを開発 ○ テストデータによる評価で精度を確保 ○ さあ本番で試用だ! ... 暗黙知が爆発 🤯

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36 「とりあえずMVP」の結果、思うこと 目指すべきは、利用部門による利用部門のための自働化 ● AI-Agent開発、フィードバック反映、評価、配置まで利用部門で完結 ● それって Agentic Autonomous Platform 的なもの? ● (非常に野心的だが) モノタロウはこの世界線を目指したい ○ となると、やはりマニュアルは重要  過剰品質なんじゃ? ● 「なんでも解ける汎用Agent」は非現実的だろう。 ● 業務ごとにAgentを開発する必要。 ● 業務あたりの改善効果はそう大きくない。 ● 業務ごとにエンジニアを投入してはROIが...  ➡ プラットフォーム化が必要

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そもそも 「業務」は 無数の アレコレ で構成されている ● 業務例 「〇〇という商品の在庫配置を、東西で70:30にする」 ○ 倉庫の場所を確保 ○ 輸送を手配 ○ サプライヤに相談 ○ 自動発注設定を見直し … 37 「とりあえずMVP」の結果、思うこと

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38 「とりあえずMVP」の結果、思うこと マニュアルに書かれているのはこの「アレコレ」 ● アレコレ is 何 ○ 目的を達成するための手順、システムの使い方、連絡方法... ○ システムの使い方ではなく、スプシでのアレコレかも? ○ さらには「誰々に聞く」とか、念のため、とか... e.g. 倉庫の場所を確保 : ① A画面で〇〇の数量を確認する ② B画面で直近の出荷状況を確認する ③ AからBを減じた値をC画面の△△に登録する ④ 登録結果をC画面で確認したら、××部門の担当者にメンションする

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39 「とりあえずMVP」の結果、思うこと このアレコレはヒトのための手順 これをもとに AI-Agentの振る舞いを決めるのは辛い まずはその手続き的なマニュアルを 抽象化して宣言的に書き換え そのための情報や操作を明示したい

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40 「とりあえずMVP」の結果、思うこと このアレコレはヒトのための手順 これをもとに AI-Agentの振る舞いを決めるのは辛い まずはその手続き的なマニュアルを 抽象化して宣言的に書き換え そのための情報や操作を明示したい

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41 必要なのは IT化 だった󰷻 業務の複雑性をシステムに隠ぺい → それはスペシャリストの仕事 ● エンジニアが知識を蓄え、トレーニングにより得たケイパビリティ ○ 要するにビジネスアナリシス ○ つまりIT化のスペシャリストの仕事 ● 利用部門の方々は、業務のスペシャリストであっても、 IT化のスペシャリストではない

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42 必要なのは IT化 だった󰷻 󰷻IT化のマニュアルが必要ということ?󰷻 ● 手順を抽象化し「宣言的に業務を行う」を言い換えると ○ 業務の目的を達成するための手順を再構築 するということ (煩雑なアレコレ → シュッとさせる) ■ これまではIT化のスペシャリストがやってきた これからはAI-Agentがやる...のか? ○ マニュアルとして必要なのは、 与えられた目的を構成する要素(状態)に分解し、その状態に至る 必要な情報, 操作, パラメータを決める手順? (少なくとも画面の操作方法やスプシの値コピペ手順ではなさそう)

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43 必要なのは IT化 だった󰷻 ヒトは意思決定する ● 実現したいこととパラメータを決め、その理由を探求する ○ 在庫の東西配置を変えたい。変更後の東西比率を示す。 ○ 理由は、関東で需要が高まっており、配送費を抑えるため。 Agentは実現する ● 目的を状態(場所確保、輸送手配...)に分解し、操作とパラメータを決定 ● ツールを組み合わせて状態を実現し、総合する能力が必要 󰷻どうすればこの世界線に到達できるのか󰷻

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組織とアーキテクチャの再編成 © 2024 MonotaRO Co., Ltd.

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45 基幹システムとして必要なこと AI-Agent開発から見えた必要なこと ● 既存システムを 目的 で分ける ○ これまでモノタロウでは「基幹システム」が指す対象を はっきりと意識できていなかった ■ 所定の業務ルールに従って自動的にI/P/Oするシステム ■ 上記システムの振る舞いを監視・変更するシステム

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46 基幹システムとして必要なこと 所定の業務ルールに従って自動的にI/P/Oするシステム ● 基幹システム: Systems of Activities (SoA) ○ プロセスに沿って粛々と I/P/O する ○ 情報(R)と操作(CUD)、およびその仕様を適切に公開 ○ (権限のある)誰もが容易に使える状況に https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-14010-6

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47 基幹システムとして必要なこと SoA の振る舞いを監視・変更するシステム ● 業務システム: Systems of Controls (SoC) ○ SoAへの指示・介入を目的とする ■ パラメータを変更したり、新たなルールを設定する ○ SoAが公開する情報と操作の仕様に精通して、 プロセス(=業務)を構築する

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48 基幹システムとして必要なこと Systems of Record を細分化 (基幹システム)

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49 基幹システムとして必要なこと 受注No.xxxx は キャンセル 受注No.xxxx の 出荷状況 は? 優先倉庫の パラ メータ変える 当日出荷締め切 り前倒し 新しい プロセスを 定義 業務プロセスA 業務プロセスB 業務プロセスC 業務機能群 (ドメイン群)

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50 基幹システムとして必要なこと AI-Agentによる業務の代行・自働化を実現するには ● 十分にプリミティブな機能(インタフェース)が公開されている(SoA) ● SoAの機能を組み合わせて ワークフロー を定義できる(SoC) ● 業務目的を構成する状態 に適したワークフローを選定する(Agent) いずれは AI-Agent が、未定義の業務目的に対して 自らワークフローを定義することも期待する。(きっと当社DS部門が)

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受注No.xxxx は キャンセル 受注No.xxxx の 出荷状況 は? 当日出荷締め切 り前倒し 新しい プロセスを 定義 業務プロセスA 業務プロセスB 業務プロセスC 業務機能群 (ドメイン群) 51 基幹システムとAI-Agentの関係 優先倉庫の パラ メータ変える

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52 最新のドメイン理解 左図は受注~調達~出荷に 至るまでのコンテキスト マップ。 これまでの「受発注配送」 というドメイン境界の仮説 に比べ、さらに細分化する 道が見えてきた。 このドメイン理解に基づい て、SoA/SoCを区別してい きたい。

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53 SoC/SoAモデル(案) 🤖

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混沌とチャレンジ © 2024 MonotaRO Co., Ltd.

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55 モダナイゼーションのこれから 本番はこれから ● 組織変更と本格的なリアーキテクチャの推進はこれから ○ 現状はこれまでご紹介した通り、一部の試験的な導入による学びで 進む先が見通せるようになってきた程度 ○ ダニングクルーガー効果おそるべし ● 取り組みによる定量的なビジネスインパクトもまだ測れていない

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56 モダナイゼーションのこれから 見えてきたもの: 技術 ← p.26 ● 開発手法は部分的に刷新された ○ DOJO, MDIなどの取り組みにより変わりつつある ● DDD+EDA+ES+CQRSの本番投入 ○ 後に続く案件もある ○ ドメイングループごとの取り組みも始まった

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57 モダナイゼーションのこれから 見えてきたもの: 人 ← p.27-28 ● 個人の行動変容を支援する仕組み ○ DOJOコンテンツによる学びをフォローアップする場 ○ 部門ごとチームごとの勉強会をつなぐHUBとして期待 ● 文化醸成のアプローチが見えてきた...? ○ 正直わからん ○ 地道に続けることでしか成し得ないと思ってる

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58 モダナイゼーションのこれから 見えてきたもの: アーキテクチャと組織 ● AI-Agentという新しいアクターへの対応 ○ 突き詰めれば使われる側である既存アプリケーションの整備が重要 ○ RPAやBrowser-useで画面に依存するのは急場しのぎか ● 目指すべきアーキテクチャの姿が明確に ○ 目的に沿ったレイヤリング (SoA,SoC + Agent) ○ きっと開発メンバのケイパビリティも異なるはず ● 組織の姿も ○ 必要なケイパビリティをチームに凝集し、適度な結合度を目指す

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これからのモノタロウ © 2024 MonotaRO Co., Ltd.

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60 これからのモノタロウ これから我々が目指すパラダイム ただシステムを小さく分割するだけではない

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61 これからのモノタロウ 業務プロセスを蒸留・洗練する 不要な複雑性を システムに閉じ込めることで、 より大きなビジネスインパクトを生み出せる状況 それはつまり、 より「データとテクノロジーを徹底的に活用」できる状況

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62 これからのモノタロウ AI時代の再挑戦 モノタロウは、インターネット時代に データとテクノロジーで 資材調達ネットワークを変革してきた 来るべきAI時代においても変わらず成長を続ける MonotaROは、常に事業者に選ばれる 世界で唯一の顧客価値を提供するため、 データとテクノロジーを徹底的に活用する https://speakerdeck.com/monotaro/monotaro-cai-yong-shao-jie-zi-liao-for-engineers?slide=33

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63 https://mid-career.monotaro.com/ we're hiring

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© 2024 MonotaRO Co., Ltd.