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© 2025, CHARA-WEB Co.,Ltd. All rights reserved. Amazon Q Developerを活用した アーキテクチャのリファクタリング Keiichi Nakayama Vice General Manager Cloud Partner Group CHARA-WEB Co., Ltd.

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© 2025, CHARA-WEB Co.,Ltd. All rights reserved. 2 自己紹介 • 中山 桂一 ( @k1nakayama ) • 株式会社キャラウェブ クラウドパートナーグループ 副部長 • クラウドインテグレーション事業をリード • AWS Community Builders (Serverless) • AWS x Serverless / GitLab / DevSecOps

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© 2025, CHARA-WEB Co.,Ltd. All rights reserved. 3 OPS11-BP01 継続的改善のプロセスを用意する ➢ AWS Well-Architected Frameworkの運用上の優秀性の柱で は、継続的にアーキテクチャを改善することに言及している ➢ 継続的な改善プロセスの機会を設けることは、新機能の開発と 同程度の優先順位を与えるべき ➢ このベストプラクティスを活用しない場合のリスクレベル:高 どこから手を付けてよいかわからない!

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© 2025, CHARA-WEB Co.,Ltd. All rights reserved. 4 現在のプロジェクトで利用しているサービスを知る ➢ Q CLIを使用してプロジェクトの分析を行い、利用しているサー ビスとその利用方法を分析させる

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© 2025, CHARA-WEB Co.,Ltd. All rights reserved. 5 Update情報をチェックする ➢ Documentation MCP Serverを活用し、前回見直したとき、ま たは初期実装時から現在までのUpdate情報をチェックする 直近何年や何年以降ではなく、明確な範囲を指定することで漏れ が起きにくい

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© 2025, CHARA-WEB Co.,Ltd. All rights reserved. 6 改善点を洗い出す ➢ 列挙されたUpdate情報と照らし合わせた改善点を洗い出す 実装の優先度を添えて提示してくれることが 多く、どこから手を付けて、何を改善するべき かが明確になる

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© 2025, CHARA-WEB Co.,Ltd. All rights reserved. 7 効果的な回答を得るために ➢ CDK,Terraform等によるIaCでの実装が必須 ➢ IaCによって使用するアーキテクチャやそのコンフィグレー ションが読み取りやすくなる ➢ セキュリティ、パフォーマンス、コスト等の優先度合いや、想定さ れる容量が分かるような非機能要件等が簡単にまとめられて いるドキュメントを用意しておくと、より適切な優先度で提示され やすい ➢ アプリケーション全体でセキュリティ要件を重視するのか、コ スト重視するかなどで、提案される内容も変わってくる

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© 2025, CHARA-WEB Co.,Ltd. All rights reserved. 8 Appendix:AWS Lambda アップデート一覧