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Rapyuta Robotics ロボットを便利で身近に 2026.6

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目次 1. ラピュタロボティクスとは 2. 事業について 3. 組織について 4. 働く環境について 5. カルチャーについて 6. Appendix

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1. ラピュタロボティクスとは

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ラピュタロボティクス株式会社は、 アインシュタインをはじめ、 数々の著名研究者を輩出している チューリッヒ工科大学(ETH Zürich)からスピンオフした 大学発ベンチャー企業です。

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Our Core Purpose Empowering lives with connected machines マシンとマシンを繋げ、人々の生活を豊かにする

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コアバリュー Empathy Simplicity 相手のことを思いやり、 ニーズ情を汲み取る努力を惜しまない 物事をわかりやすく整理することで、 無駄を省き、利便性を高めていく Openness Drive 透明性を徹底し「みんな」で 最高のものを創りたい 社員の自主性を尊重し、過干渉しないことで、 常に学び続ける社員を応援する First Principles Fearlessness 物事をの本質を突き詰めることで、 最適なソリューションを構築する 会社の風土として、失敗しても周囲が支え、 再チャレンジできる環境を作っている

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会社概要 社名 ラピュタロボティクス株式会社 所在地 東京本社:東京都江東区塩浜 2-4-20 大阪支社:大阪府大阪市都島区東野田町 4-15-82 QUINTBRIDGE 3階 インドオフィス:チェンナイ 米国オフィス:シカゴ 代表取締役CEO: 代表 Gajan Mohanarajah 代表取締役 CFO: Arudchelvan Krishnamoorthy 設立 設立:2014年7月2日 社員数 約300人 資金 調達額 106億円以上 (主要投資家:Goldman Sachs, Sony、GLP、安川電 機) 事業 内容 クラウドロボティクスプラットフォームの開発と、 ロボットソリューション開発・導入・運用支援

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拠点紹介 東京本社 2025年11月移転 シカゴ 大阪支社 2023年1月~ 2022年8月~ チェンナイ 2024年1月~

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創業メンバー Gajan Mohanarajah Arudchelvan Krishnamoorthy ガジャン アルル 代表取締役CEO 代表取締役CFO 特待生としてスリランカから来日し、久留米高等工業専門学校へ。 ロボティクスを極めるため、東京工業大学にて学士・修士取得後、 スイス連邦工科大学チューリッヒ校にて博士号を取得。 EU出資のRoboEarthプロジェクトにて、「Rapyuta」を発案・概念 化・開発を手がける。牽引したCubliプロジェクトのYouTube視聴回 数は1,500万回以上。 特待生としてスリランカから来日し、東京工業大学にて、制御・シ ステムエンジニアリング学士を取得。ファイナンスを極めるため、 コロンビア大学にて経済数学修士号を取得。グローバルマクロヘッ ジファンドであるFUND OF TOKYOの元共同創業者兼CIO。 野村證券にてエクイティデリバティブのアナリストとして勤務。

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歴史(創業前) 2005 2009/2010 2013 2014 初めての来日 別々の国で別々の道へ 奇跡の再会 日本での起業を決意 ガジャンとアルルは文部科学 省の奨学金を得てスリランカ より来日し、東京工業大学で ロボット制御工学を学ぶ。 ガジャンは、ロボットの最先端 学会のために来日したガジャン 研究を続けるためチューリッヒ とアルルは日本で再会し、 工科大学へ進学。アルルは、フ ガジャンの最先端ロボット ァイナンスに磨きをかけるため、 「Cubli」のソフトウェアの 進歩を見て感動。 コロンビア大学へ進学。 マシンとマシンを繋げ、人々の 生活を豊かにすることをミッション として起業を決意。チューリッヒ 工科大学のオフィシャル・スピン オフとしてラピュタロボティクスが 誕生!

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歴史(創業以降) 2015-2017 2018 2019 2020/2021 インド拠点立ち上げ 事業方向転換 rapyuta.io提供開始 市場拡大フェーズへ 開発強化のため、旧インド (バンガロール)拠点を立 ち上げる。rapyuta.ioプラ ットフォーム及び世界最先 端ドローンソリューション を開発開始。 ドローン関連法整備や市場拡 大スピードに鑑み、より現代 社会へのインパクトが大きい 物流倉庫向けPA-AMRロボッ トにピボットを決意。 物流倉庫向けのAIフォーク リフト開発にrapyuta.ioプラ ットフォームを提供開始。 日本通運様、佐川グローバ ルロジスティクス様の倉庫 でPA-AMRの実稼働スター ト! 日本・世界のマーケッ ト拡大に向けて邁進中。 Go Live!

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歴史(創業以降) 2022 2023 2024 2025 PA-AMR国内シェアNo.1 飛躍の一年 市場リーダーとASRS展開 ASRS事業拡大と本社移転 ・4月、シリーズCラウンド で64億円を調達。 ・8月、「Rapyuta PAAMR」が 国内市場でシェア No.1を獲得。 ・9月、新製品 「Rapyuta PA-AMR」 XLモデルを発表。 ・グローバル展開の第一歩と して米国シカゴに新オフィス を開設。 ・自律走行フォークリフトを 商品化。 ・ASRS (自動倉庫)を商品 化。 ・PA-AMR分野で3年連続のシ ェアNo.1を達成 ・ASRSでグッドデザイン金賞 を受賞 ・日本国内の複数プロジェクト でASRSの稼働を開始し、同時 に米国市場への展開も推進中 PA-AMRに新たな機能を導入し て製品力を強化するとともに、 国内市場における新たなASRS ソリューションの展開を拡大。 本社移転を背景に、より広範な 製品導入と事業成長を推進中。

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2. 事業

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物流業界の大きな課題 • 高齢化社会に伴う労働力の減少や、 重労働・単純作業へのの敬遠によ り、深刻な人手不足が発生 • 技術の進化と導入の遅れ。IoTや AI、ロボティクス等の導入が進ん でいない企業が多く、既存システ ムとの統合も困難 • 技術の習得と運用には、時間と資 金が必要であり、多くの企業がこ の課題に直面 労働力 不足 技術進化 の遅れ 物流業界 の課題 運用の 効率化 コスト 増大 需要の 変動

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ラピュタのロボットソリューションで課題解決 クラウドロボティクスプラットフォー ムの開発と、ロボットソリューション 開発・導入・運用支援 • • • ピッキングアシストロボット 「ラピュタPA-AMR」 自動フォークリフト 「ラピュタAFL」 自在型自動倉庫 「ラピュタASRS」 物流現場における多様な課題解決のた め、3つのソリューションを提供 開発 カスタマ ー サクセス 営業 rapyuta.io 導入支援

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ラピュタのコアプロダクト ピッキングアシストロボット ラピュタPA-AMR rapyuta.io rapyuta io クラウドロボテイクス プラットフォーム 自在型自動倉庫 ラピュタASRS 自動フォークリフト ラピュタAFL

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プロダクト紹介動画 ラピュタASRS: 自動倉庫 https://youtu.be/FxDZsl6ygPo?si=FjmRbv2hgupeO-pJ もっと見たい方はこちら↓ https://www.youtube.com/@rapyuta-robotics ラピュタPA-AMR: ピッキングアシストロボット https://www.youtube.com/watch?v=9q9Br4QEPWQ ラピュタロボティクス YouTube

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ラピュタ PA-AMR ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」 主な特長 1. 作業スタッフと協働でピッキングを実施。AIが最短 のピッキングルートを提案し、荷物の搬送代行も担 うことで、ピッキングスタッフの歩行距離を削減。 2. 生産性の向上、およびピッキングスタッフの負荷軽 減を可能とする最新のロボティクスソリューション。

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ラピュタ AFL 自動フォークリフト「ラピュタAFL 」 主な特長 1. 自社開発のロボティクスプラットフォーム rapyuta.ioとAI技術を用い、複雑な倉庫オペレーシ ョンに柔軟に対応。 2. 高い自己位置推定技術により、安全性を確保し、 反射板や磁石不要で既存倉庫に柔軟に導入。夜間 稼働に対応しており、早期の投資回収が可能。

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ラピュタ ASRS 自在型自動倉庫 「ラピュタASRS」 主な特長 1. 最大10倍の生産性と2.5倍の保管効率。 ブロック単位で自由に設置でき、既存倉庫を止め ずに、かつ変則的で制約ある空間への導入可能 2. 変化が激しい時代において、導入後も規模拡大や 他拠点移設に対応できる柔軟性 3. ラピュタロボティクスの強みであるロボット群制 御技術による高い生産性 4. 高負荷な作業や単純作業を自動化し、人手をより 価値の高い作業へ

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主な顧客

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受賞歴 世界中20カ国以上から、幅広いスキルセットを有したエンジニアが集結。 プロダクトの高い技術力と事業性に対して、数々の賞を受賞。 グッドデザイン・ベスト100および経済産業大臣賞 (グッドデザイン金賞)を受賞 ラピュタ ASRS 2024年10月 第11回ロボット大賞 日本機械工業連合会会長賞を受賞 ラピュタPA-AMR 2024年9月 令和5年度知財功労賞において「特許庁長官表彰」 を受賞 2023年4月 第9回ものづくり日本大賞 「Connected Industriea-優れた連携」 において経済産業大臣賞を受賞 2023年1月 東京都主催 東京都ベンチャー技術大賞 優秀賞受賞 2022年10月

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補助金一覧 これまでの開発成果と今後の開発展望について、公的機関から高い評価を受け、 東京都、NEDO (国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)、公益財団法人 京都産業21から補助金を得て、更なる開発に励んでいます。 未来を拓くイノベーションTOKYOプロジェクト 補助金額 5億円 ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU) 補助金額 18億円 研究開発型スタートアップ支援事業 / Product Commercialization Alliance (PCA) 補助金額 2億5,000万円 Connected Industries推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業 補助金額 1億7,000万円 研究開発型スタートアップ支援事業 経済構造の転換に資するスタートアップの事業化促進事業 (TRY) 補助金額 1億円

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3. 組織

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組織図 Founders Office Corporate dvs-e2e leadership dvs-amr leadership dvs-asrs leadership jp-ovs-amr leadership Development Value Stream (DVS) jp-ovs-asrs leadership us-ovs leadership Operational Value Stream (OVS) アジャイル組織 変化の激しい環境に柔軟に対応できるよう、2021年からアジャイル組織体制へ。 • フラットな組織構造にすることで、権限を分散し、メンバー全員が意見を言いやすく、意思決定のスピードを上げる。 • 市場や顧客のニーズに応じて、迅速に対応できるようにする。

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数字で見るRapyuta 平均年齢 39.9歳 10.8 % (2026年6月時点の役員・正社員) 10.7 % 23.8 % 54.7 % 社員数・職種別割合 年齢構成

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多国籍メンバー 東京、バンガロール、アメリカオフィスで20カ国籍以上のメンバーが在籍! 外国人従業員割合は60%以上。 Australian Brazilian British Canadian Chinese Finnish French German Indian Indonesian Japanese Malaysian Mexican Spanish Sri Lankan Swedish Swiss Turkish American Vietnamese ...and more!

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4.働く環境

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勤務条件 • フレックスタイム制(コアタイムなし) • 完全週休二日制(土、日、祝日) • 有給休暇:初年度最大14日間(入社初日より付与) • 年末年始休暇、特別休暇、産前産後休業、育児介護休業 • 社会保険&労働保険完備 • 通勤手当支給、その他各種手当 • PCや周辺機器の貸与 • 服装自由 • 語学学習サポートプログラム

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福利厚生 従業員の働きがいと生産性を高めるため、様々なサポートを提供 チームの交流を支援 個人の成長と活躍を支援 働きやすさを支援 •チームディナー •メンター制度 • 近距離引越手当 •月次全社総会 •オンボーディングプログラム • リロケーション手当 •社内パーティー •語学学習サポート制度 • 自転車通勤手当 リファラル採用を支援 従業員家族を支援 •リファラルボーナス •インフルエンザ予防接種(家 •リファラルミール 族を含む) •オープンオフィスイベント •慶弔見舞金 •キキキキキ

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評価制度 Rapyuta Roboticsでは「成果評価」と「コアバリュー評価」によって評価 成果評価 • • • + コアバリュ ー評価 四半期ごとに成果(OKR)とバリューで評価 定期的な1 on 1を行い、「サプライズ評価」を防止 評価結果に応じて、昇給が年1回、パフォーマンスボーナスとして 「ストックオプション」付与

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5. カルチャーについて

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日本にいながら グローバルな環境 公用語は英語、日本にいながらグロ ーバルな環境で英語力を生かせます。 語学学習サポート制度もあり、頑張 る社員を全力で応援しています!

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All-hands meeting と Company meet up 月に一度、ビジネスの近況や開発状況 を共有する全社ミーティングを実施 ミーティング後は、他部門メンバーや 新メンバーとも交流の機会を作るため、 ミートアップイベントを開催

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最先端ロボット テクノロジーが身近に • ソフトウェアもハードウェアも自社で 開発を行なっており、オフィス内に各 プロダクトのデモスペースあり • どの部署のメンバーも最先端のテクノ ロジーとプロダクトに常に触れること ができる刺激的な環境

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Appendix

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動画で分かるラピュタ 創業者の思いやビジョン・カルチャーについて もっと知りたい方は、過去動画もご覧ください! TED X Youth BSフジ この国の行く末2

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募集中の職種はこちらで検索 ラピュタロボティクス 採用 https://www.rapyuta-robotics.com/ja/careers/

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