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汎用的な質問の順序と組み立て方
● 広い質問から狭い質問へ:まず全体像を把握してから詳細を聞く
○ 例:「この機能の目的は何ですか?」→「具体的にはどんなユーザーが
使いますか?」
● 複数の質問を組み立てる時は、論理的な流れを作る
○ ユーザーの全体像を把握してから、具体的な行動を聞く
○ ユーザーヒアリングでもいきなり突っ込んだ判断を求めることはない。
● 質問の内容を受けてさらに深掘っていく
○ 例:「この仕様にした理由は?」→「なぜその方法を選んだんです
か?」→「他に検討した方法はありますか?」
○ 抽象的な回答が来たら具体化していく。誰が聞いても解釈がブレない言
葉になっているかを確認する。