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Welcome! はじめまして LayerX のデザイン組 織に興 味を持っていただきありがとうございます。LayerX は、2018 年 創 業 のスタートアップです 。創 業チームはもともとニュースアプリを作っていたメンバーという こともあり、当初からプロダクトのデザインや使いやすさにはこだわっていましたが、会社全体で デザインに注 力する体 制 ができたのは 、2 0 2 3 年 からです。L a y e r X が 掲げる「すべての経 済 活 動を、デジタル 化する。」というミッションを実 現するためには、デザイン組 織 、デザイナーは どのように価 値をだしていくべきかを常に考え行 動し続けることが 必 要です。このデザイナーズ デックは、そんな中で 少しずつ 見えてきた「 L a y e r X におけるデザインの価 値 」や 「 大 切にして いきたいデザインカルチャー」「 L a y e r X のデザイナーらしさ」を言 語 化し、まとめた 資 料です。 今いるデザイナー全員の指針としてだけでなく、未来の LayerX のデザイナーに対してデザイン 組 織を知ってもらうきっかけの 1 つになれればと思っています。

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Contents Chapter I About LayerX Chapter IV LayerXの歴史や、Mission / Value、事業などのご紹介 各事業部やコーポレートにおける、 デザイナーの制作物のご紹介 Chapter II Chapter V デザイン組織のMission/Value、デザインの価値、組織のご紹介 デザイン組織で行っている取り組みのご紹介 Chapter III Chapter VI デザイン組織と各職種のご紹介 CEOからのデザインへの期待 Divisions Design Organization Culture & Effort Profession at Last

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Chapter I About LayerX LayerXについて

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Mission すべての経済活動を、 デジタル化する。 人 類の未 来をより良くする。 そのために私たちは、テクノロジーの可 能 性を探 求し、 経 済 活 動における複 雑で 大きな課 題に挑む。 仕 事 や 暮らしの中にある摩 擦 が 解 消され 、 それぞれの創 造 力 が 発 揮されている。 そんな希 望あふれる優しいデジタル 社 会を、 未 来に残していくために。

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Message 何をやるの か LayerX が 取り組む事 業は 1,000 兆 円を超える『お金の移 転 』が 関わるマーケットです。 この 四 半 世 紀 、お 金 や 価 値 の 移 転 は「 非 効 率でアナログ な 業 務プロセス」を続けてきた 領 域です。すべての人の「 働く」に関わるこの課 題を、私たちはソフトウェアテクノロジーを もとに「 圧 倒 的に使い やすいプロダクトを提 供すること」で 解 決していきます。 なぜ やるの か 働 いている時 間もワクワクしてほしい から。ワクワクの 源 泉 はプロダクトの 使 い や すさ、 UXと信じています。一つひとつは小さな改善でも積み重ねれば大きな変化が生まれます。 向き合うマーケットは「 働く人 す べて」。多くの 仲 間 ・ 同 志と力 をあわ せて、経 済 活 動 の デジタル化に風穴を開けていきたいです。

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Projects バクラク Ai Workforce ALTERNA バックオフィス業務を エンタープライズ向け 資 産 運 用サービス 自動化するAI エージェント サービス「バクラク」 AIプラットフォームを提供 「ALTERNA(オルタナ)」を 提供 AgenticSec AI エージェントによる自律的な ペネトレーションテストを提供

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Chapter II Design Organization デザイン組織

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Designers Mission +Wow! 今 、ビジ ネスの 世 界でデザインされる制 作 物 の 多くは 、顧 客 が 求 める 当 たり前 を満 たすような 合 理 的 なもの が 多くなってきており、製 品 や サービ スのコモディティ化 が より進 ん で いると感じます。 そん な 中デザイナーにできることは 、当 たり前 の 品 質 だけで 満 足 せず、 デザインと真 摯 に 向き合 い 、ユーザーを徹 底 的 に 理 解し、心 の 琴 線 に 触 れるような 驚きをプラスすることで 、魅 力 的 な 付 加 価 値 を作ること だと考 えます 。デ ザイナーの 力 だけで は 、簡 単 に 世 界 を変 えることが できません 。ただ 各 職 種と連 携・共 創し、当 たり前を超える + W o w ! を 作 ることで 、確 実 に 世 界 を 前 進 させることが で きると信じて います。

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Designer Value 全員デザイン Must, Best, Want デザインはデザイナーだけに任せるには重要 やること、やれること、やりたいこと、全部やろう。 すぎる。組織が手段としてデザインを利用できる そのために、自分とチームのつくり方を常に 仕組みに投資をしよう。 アップデートしよう。 あえて非合理 愛 より良 いものをつくるため、時 には 回り道も 高い熱 量で生み出したものは人々を魅 了し、 必要。合理的に説明できない、エモーショナル やがて愛されていく。時を経ても色褪せない な 感 情 や ゆらぎ を大 切 にしよう。 デザインを生み出そう。

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What is design for LayerX LayerXにとってデザインとは インナーブランディング 組織デザイン デザイン 価値創造 アウターブランディング 企業・事業成長 プロダクトデザイン ブランディング イネーブルメント コミュニケーションデザイン LayerX のデザイン組織は、デザインが事業や組織が成長していくための競争力の 1 つになるという目標を定めています。 プロダクトの最適なユーザー体験の提供、コモディティ化されない特別なコミュニケーションデザイン、顧客や社会から信頼を生む アウターブランディング、社内のエンゲージメント・生産性を向上するインナーブランディング活動など、デザイン自体を主語と捉えず、 会社経営における会計や機能上の流れの一部として構造に溶かしていくことで、競争力の 1 つとなることを目指しています。 デザイン

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Chapter III Profession 職種

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組織図 LayerXのデザイン組織は、各事業部や合弁会社を横串でコミュニティとしてまとめることで、デザイナー同士のナレッジシェアや カルチャー醸成を推進する形をとりつつも、各事業部ごとにデザイン組織が存在することでアジリティーを高め、 デザイナーの価値を 最大化しやすい組織構造をとっています。 またコーポレートのデザイン組織は、横串でコーポレートブランドと各事業部ブランドを 接続することで、常にLayerX全体で一貫性のあるブランディングを推進しています。

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Product Design ドメインにディープダイブし、 ユーザーにとって本質的な 体験を届ける。 プロダクトの成功において、LayerXではソフトウェアのデザインは重要な役割 を担っています。見た目の美しさだけではなく、事業ドメインへのディープダイブ、 ユーザーの裏のニーズの探索、 プロダクトのアーキテクチャを深く理解することで、 本 質 的に価 値のあるユーザー体 験をデザインしていくことができると考えます。

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Communication Design ユーザーに接触する、 すべてのコミュニケーションを デザインする。 事 業 が 成 功するには 、プロダクト自体 の力 はもちろんですが 、マーケットや ユーザー、 プロダクトの本質的な価値を理解した上で、すべてのタッチポイント で 最 適なコミュニケーションをデザインしていくこと、また常に新しい視 点を 持ちつづけることで 、コモディティ化されない 特 別なコミュニケーションを デザインしていくことが 重 要だと考えます。

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Corporate Branding 組織の内側を紐解き、 強度の高いブランドの DNA を 構築する。 L a y e r X のコーポレートブランディング は 、組 織 の内 側 から理 念 や 価 値 観 、 経営陣の想いなどを紐解き、従業員への浸透を行っていくことで、一人ひとりが ブランドの体 現 者となっていける強 固な組 織を構 築していきます。また社 会 に対し、適 切なコミュニケーションをデザインしていくことで 、L a y e r X を 愛されるブランドに育てていきます。

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Chapter IV Divisions 事業部

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Chapter V Culture & Effort 文化と取り組み

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レビュー文化& ナレッジ還元 デザイナー同 士 のバックグラウンドは 様々です。プロダクトデザイナーやコミュニケーションデザイナー、 B X デ ザイナーやアートディレクターなど 、どん なデ ザイナーからでも有 益 なレビューを受けることが できますし、様々な視点がもらえます。LayerX のデザイン組織では、毎週のレビュー会に各部署の様々な 職 種のデザイナーが自分の作ったデザインを持ち込む文 化 があります。誰よりも、どこよりも、デザインの クオリティにこだわり、全デザイナーでクオリティチェックをすることで、組織として常に高みを目指しています。

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Communication Design Night Communication Design Night 、略してコムデナは、主に事 業 会 社でコミュニケーションデザインや グラフィックデザインに関わる方に向けたイベントです。それぞれの企 業で、デザイナーが 得た知 見 や 悩みを 共 有できる場として LayerX が 企 画・運 営しています。

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Chapter VI at Last 最後に

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Message from the CEO デザイン組織への期待 デザイナーの皆さんへ。 LayerX は、ユーザー体験に焦点を当てることで 経済活動を変革することを目指しています。 AI がどんどん進化している今、大切なのは AI そのものではなく、 AI をどのように体験に組み込み、デザインしていくかが重要だと考えます。 デザインの力は、生産性を飛躍的に向上させるポテンシャルを秘めていますし、 LayerX のデザインが AI 時代の未来を創り出す大きな力になると信じています。 共に、より良い体験をデザインの力で形にしていきましょう。

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LayerX Design Magazine 今 "デザイナー" がLayerXに入るべき 広告会社から転職して感じた、LayerX 理由(2024年版) でのデザイナーとしての働きやすさ こんにちは。 すべての経済活動を、 デジタル化したい野崎です。 はじめまして!山崎と申します。 (トップ画像は飼っている LayerXでは組織開発をしている傍ら、 プレイヤーとしても... ポメラニアンです。体重が8キロもあるデカポメのチビ太と... チームで体験を支える、ALTERNA LayerXに入社したプロダクト (オルタナ)のデザインプロセス デザイナーが感じていること LayerXでデザイナーをしているぴーや (@taka̲piya) です。 こんにちは!Uemuraです。5ヶ月前にLayerXに入社し、 三井物産デジタル・アセットマネジメント (MDM) に出向し... 今はバクラクビジネスカードのプロダクトデザイナーを担当... 『 LayerX Design Magazine 』は株 式 会 社 LayerX のデザインチームの公 式 note です。 それぞれのデザイナーが 考えていることや 、イベントレポート、ナレッジ 共 有など 様々なことを 発 信しています。LayerX デザインチームの雰 囲 気もお届けしています。詳しくはこちらから→

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候補者体験にこだわった 採用プロセス カジュアル面談 選考期間の目安は おおむね 2-4 週間です。 書類選考 LayerX の採 用プロセスは、候 補 者と会 社とがフェアな トライアル入社 ( 開発職 のみ ) 関 係であることを大 切にしています。私たちはプロセスに 関 わるみなさん に 適 切 な 情 報を提 供し、候 補 者 体 験 の 最大化を目指します。 また、私たちの DE&I ポリシーの一つ である「 ” 違 い ”を歓 迎する採 用・組 織 運 営 」を実 現する ためにも採 用プロセスにおいてこの点を意 識しています。 フェアな 採 用プロセスはその 実 現 に 向けた 第 一 歩です。 面接 (1 -2 回 ) 技術課題 ( 開発職のみ ) リファレンスチェック 最終面接 内定・オファー面談

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会社概要 会社名 株式会社 LayerX (レイヤーエックス) 設立 2018 年 8 月 1 日 代表取締役 代表取締役 CEO 福島良典 代表取締役 CTO 松本勇気 所在地 104-0045 東京都中央区築地 1-13-1 銀座松竹スクエア 5 階 グループ会社 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 株式会社 AgenticSec

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