卒業研究の進め方 / How to preceed with the research
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shun74
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研究の進め方 B4 shun sato
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目次 ● おおまかなテーマを決めよう ● 論文読めるようになろう ● 詳細なテーマを決めよう ● 実験をしよう ● 論文を書こう ● スケジューリング ● その他
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おおまかなテーマを決めよう 興味のあるテーマをなんとなく決めてみよう 例: ● ニューラルネットでなんでもいいからやりたい ● VRとかARでなんか作りたい ● ネットワーク関連で新しいことをしたい ● テーマ決めないと研究が始まらない ⇢ まずは興味のあることから
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論文を読めるようになろう ≒英語の論文を読めるようになる ● 日本語の論文は情報が限られてくる ⇢ 英語の論文を読もう ● 論文は文法が簡単だから単語だけで読める ⇢ 分からない単語だけ翻訳しながら読んでればそのうち読めるように
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詳細なテーマを決めよう おおまかなテーマから深めていく ● Survey論文がおすすめ(分野の研究をまとめた論文、まとめサイト的な) 例: 1. ニューラルネットのSurveyを読む ⇢ 最適化が面白そう! 2. NN最適化のSurveyを読む ⇢ 量子化が面白そう! 3. NN量子化のSurveyを読む ⇢ 1bit化が面白そう! 4. 最新の画像分類モデルを1bit化してみたい ⇢ 研究テーマ決定
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詳細なテーマを決めよう その他のテーマの決め方 ● おおまかなテーマから興味のある研究を見つけて論文を読んでみる 1. 今後の課題みたいな章にまだやってないことが書いてある ⇢ 自分でやってみる 2. 自分ならそのタスクをどのように取り組むか考えてみる ⇢ やってみて論文の手法と比べる(結果が悪くてもOK) ● 先生からもらう ⇢ おすすめ度:低 ⇢ モチベが危うい
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実験をしよう 詳細なテーマが決まったらどんどん実験を始める ● ここが一番ハードルが高い ● 実装などが伴うので気合でなんとかする ● 消滅する人はここができなくて消える ● 一回始めれば”調査⇢実験⇢考察”のサイクルがどんどん回せる
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論文を書こう 実験のデータをまとめて論文を書く ● ”調査⇢実験⇢考察”のサイクルが回せた分だけ書く量が増やせる ● 早めに書いて先生に推敲してもらおう
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スケジューリング ● 3~5月:テーマの選定 ⇢ 具体的な実験計画 ● 6月:一回目の実験を回して考察 ● 7~8月:中間発表まで何回か実験のサイクルを回す ● 9~11月:中間発表を踏まえて実験、大雑把だったところを埋めるのも◎ ● 12~1月:論文をまとめる
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その他 ● テーマの決定は早くやろう ⇢ 中間発表はテーマ選定だけでも良かったりするが... ⇢ 中間発表までに決まってない人は12月ぐらいまで実験始めない ● できるテーマを選ぼう ⇢ 2ヶ月あれば現実的なテーマを決められる 上記の2つは本当に大事。できてない人は消滅のリスクが高いorz