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AI時代におけるTROCCOの役割 直近のアップデートの振り返りと将来の展望 2026.07 primeNumber Inc.

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2 西山 徹 株式会社primeNumber シニアプロダクトマネージャー 2024年3月入社。 入社以来一貫してTROCCOの プロダクトマネジメントに従事

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3 AIで「作る」は、誰でもできる時代に ● 生成AIに頼めば「特定のAPIからデータを取ってきてDWHに入れる」 「BI向けにKPIを可視化するSQLを書く」程度のコードは、 誰でも作成できるようになりました ● TROCCOでも、TROCCO API経由で設定の作成・コピーができ、 すでにご利用いただけます ● AIにより「立ち上げる」コストは、確実に下がっています …でも、作った後は?

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4 「作る」ことが簡単になると、「秩序」が保てなくなる ● 設定の作成・コピーが当たり前になると設定が乱立し、全体の整合性を 保つのが難しくなります ● そこで語られ始めているのが、「AIレビュー疲れ」です ○ AIが出したものを、延々レビューし続けますか? ○ 規模が大きくなるほどレビュー工数は膨らみ、 また正しくレビューするには専門性も求められます

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5 目指す姿:TROCCOはAIと人の役割分担を前提に進化します ● TROCCOも、実はAI時代に向けて着実に進化しています

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6 「TROCCOの肩に乗る」という選択肢 AIの肩に乗る 【役割】対話とアドホックな作成 要件がゆるい段階の壁打ちや、アドホックな部分はAI と対話しながらスピーディに作ります。 【特徴】確率的な回答 可能性を広げる柔軟なアプローチ。 ただし、回答は確率的な性質を持ちます。 TROCCOの肩に乗る 【役割】普遍的な運用の土台 普遍的に正しくあるべきデータ運用は、 信頼性の高いTROCCOの土台に確実に載せます。 【特徴】決定的な回答 データ活用における確実なベストプラクティス (決定的な回答)を常に提供します。 データ活用を進めたいお客様は、「AIの肩」だけでなく、「TROCCOの肩」にも乗る選択肢を 持てます。

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7 TROCCOはこう進化します ● 「データを運ぶSaaS」から、「基盤の課題に気づき、改善するサイクルを 自然に回し続けられる、データ運用基盤」へ

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8 これからのTROCCOの共通原則:気づかせて → アクションにつなげる ● ああああ

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9 リリース済み機能紹介1:スケジュール管理 ● どの設定が、いつ動くかを一覧で見える化し、データ基盤の「今」を把握できます

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10 リリース済み機能紹介2:処理時間分析 ・処理時間通知 ● 処理時間とコスト状況を把握。意図しない増加やじわじわ進む劣化に素早く気づ き、分析し、アクションまでつなげられます

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11 「守る」「効かせる」アップデートも

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12 ベネフィット:人とAI、両方が使うプラットフォームとして ● ゼロからレビューする負担が不要に: TROCCOの肩に乗れる安心感 ● 人の役割は「手作業で作る」から、整合性を担保し基盤を クリーンに保つことへ ● レビューの負担が減り、自社ならではの課題に向き合う時間を 増やせます

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13 さいごに:今後のアップデート予定 TROCCOは今後も、AIと人の協働を前提に進化していきます ● 定義・ジョブの棚卸しを支援し、エラーやリスクのある設定に「気付け る」状態をより包括的にサポート ● ERPコネクタのサポート(もちろんSHR対応も!)やCDC対応など、 ミッションクリティカルでAIに任せづらい領域のコネクタも追加 ● AIで活用ハードルが下がった非構造化データも、TROCCOで扱えるように

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Thank you!