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BLUECORE.NET
趣味で自宅にITインフラ触ってる者だ
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趣味で自宅にITインフラ触ってる者だ
要注意事項
• uname -nの出力結果とクラスタで認識するノード名は合わせよう
• 私の環境では・・
• クラスタで認識するノード名:nd001.bluecore.net と言う形式
• uname nの結果 : ND001と言う形式
->名称不一致のため、想定通りに動作しなかった。
->nmtuiコマンドを実行し、ホスト名をFQDN形式(小文字)にして解決した。
• VG単位で制御されることを理解しよう
• VolumeGroup単位でノード間は移動する。
• 細かくLogicalVolumeを組んでる場合、まとめてまるごと移動することになる。
• ボリューム設計の際は1VG/1LV構成にしておくと構成要素が単純化して運用しやすいのかも。
• 所詮はソフトウェア排他制御
• 何も制御しない場合よりは排他制御が確実に行えそう
• SystemIdが異なる場合、それは恐らくActivationが拒否られるものと考えられる
• ただし、同時にvgchangeアクセスが発生したときにそれが処理しきれるかどうかは別の話
• まだStonithで最終的な制御はさせた方がクラスタの信頼性は高いのではないかと思う
->つまり、Stonithが不要だとは言い切れない構成であるという点は認識を持った方がよい。