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©2025 MEDLEY, INC. 2 ⽬次 1. はじめに 2. 最新の⻭科医院動向 3. アンケート回答結果:予約 4. アンケート回答結果:レセコン 5. DENTISについて製品概要の紹介 6. システム以外でのDENTIS導⼊メリット 7. appendix:会社概要

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1.はじめに ©2026 MEDLEY, INC. 本調査にご回答いただいた皆様におかれましては、多忙な診療の合間を縫って貴重な「現場の本 ⾳」をお寄せいただきましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。 現在、⻭科業界は深刻な採⽤難に加え、国が主導する医療DXの加速により⼤きな転換期を迎え ています。⼈⼿不⾜を補うための業務効率化やシステム活⽤は、個々の医院の努⼒に留まらず、 ⻭科業界全体で取り組むべき構造的な経営課題といえます。 本レポートは、総回答数600件弱の調査結果に基づき、国が推し進める理想と現場が直⾯する現 実のギャップを浮き彫りにしたものです。 皆様の今後のシステム活⽤や、より円滑な医院運営の⼀助となれば幸いです。

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©2025 MEDLEY, INC. 4 4 2.最新の⻭科業界動向 ©2026 MEDLEY, INC.

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2040年には労働⽣産⼈⼝が⼤きく減少 現役世代の急減により就業者数が⼤きく減少する⼀⽅で、⾼齢者⼈⼝がピークを迎え医療‧福祉の需要は⾼まるこ とから、 医療‧福祉職種の⼈材は現在より多く必要となる⾒込みです。 出典:厚⽣労働省:医療機関の業務効率化‧職場環境改善の推進に関する論点 ©2026 MEDLEY, INC.

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深刻な採⽤難 現時点で、⻭科衛⽣⼠のうち新卒の求⼈倍率は23.3倍のデータがあり、 すでに深刻な採⽤難の状態であることがわかります。 出典:⼀般社団法⼈全国⻭科衛⽣⼠教育協議会:⻭科衛⽣⼠教育に関する現状調査の結果報告 ©2026 MEDLEY, INC.

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オンプレミス型システムの「3つの限界」 電⼦カルテについて解説「電⼦カルテ完全ガイドブック」 厚⽣労働省 「電⼦カルテシステム等の普及状況の推移」 かつては主流だった院内にサーバーを設置するオンプレ型システム。しかし、⽬まぐるしく 変化する現代の⻭科経営においては、これ⾃体が⼤きな「経営リスク」となりつつあります。 3つの限界 詳細 1. 数年ごとに発⽣する「⾼額な更新費⽤」 5〜7年周期で訪れる数百万円単位のハードウェア更新 は、経営上の⼤きな負担となります。この避けられない 設備投資はキャッシュフローを圧迫し、本来投資すべき 分野への資⾦活⽤を妨げる要因です。 2.「場所」と「端末」に縛られる不⾃由な働き⽅ 特定のPCでしか作業できない環境は、スタッフの動線を 乱し業務効率を低下させます。また院外アクセスの制限 は、訪問診療や分院展開、テレワークといった柔軟な経 営戦略を阻害する物理的なボトルネックとなります。 3. 診療停⽌に直結する「データ消失」のリスク 院内サーバーはサイバー攻撃や物理的災害に対して脆弱 であり、万が⼀の際は全データ消失のリスクを伴いま す。診療停⽌という致命的な事態を招きかねない「守り の弱さ」が、オンプレミス型最⼤の懸念点です。 ©2026 MEDLEY, INC.

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国が推進する医療DX 労働⽣産⼈⼝が急減する「2040年問題」を⾒据え、国は医療DXを「推奨」から「実効性のある施策」へとフェーズを移⾏ させつつあります。直近の政府資料では、以下の指針が⽰されています。 ‧2030年までに「電⼦カルテ普及率100%」へ 改正法により、2030年末までの普及率100%達成が政府の義務となりました。さらに⾼市政権下では、全国的な情報共有基 盤を⽀える電⼦カルテの「クラウドネイティブ化」が強⼒に推進されています。今後、従来のオンプレミス型はシステム連 携から取り残されるリスクが⾼まります。 ‧「業務効率化」を管理者の努⼒義務とする⽅針 社会保障審議会にて、院⻑等の管理者の責務に「業務効率化」を明記する⽅針が⽰されました。これは⼈⼿不⾜への対策と して、DXによる⽣産性向上が公的に求められる時代になったことを意味します。 この流れの中で、タスク‧シフト∕シェア(業務の分担‧移管)の推進も重要視されています。⻭科領域においても、専⾨ 職が電話対応などの「資格不要の事務作業」から解放され、本来の診療業務に集中できる環境整備が検討課題として挙げら れています。 参照 ‧厚⽣労働省:「医療法等の⼀部を改正する法律の成⽴について(報告)」「医療機関の業務効率化‧職場環境改善の推進に関する⽅向性について(案)」 ‧内閣官房:「戦略分野分科会(第3回)」 ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 9 9 3.アンケート回答結果:予約 ©2026 MEDLEY, INC.

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調査概要 FAX‧メールでのアンケートにより、総合計595件の医院様から回答をいただきました。 項目 内容 調査期間 2026年3⽉〜4⽉ 調査⽅法 FAX、メール 回答数 ● 合計:595件 ● 予約:306件 ● レセコン:289件 ©2026 MEDLEY, INC. アンケート回答一覧 項目 内容 ⼀般⻭科 519件 矯正専⾨ 23件 ⼩児専⾨ 11件 ⼝腔外科専⾨ 7件 複合(⼀般+矯正など) 10件 その他(医科併設など) 25件 回答者属性

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回答結果① 〜現在の予約管理⽅法〜 紙予約台帳の割合は昨年の48%から42%へと減少しているが、引き続き管理⽅法としては最も多い結果となった。 2025年 2026年 ©2026 MEDLEY, INC. 詳細:「電⼦カルテ利⽤実態調査 集計結果のお知らせ(2025)」 0.9% 0.7%

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回答結果② 〜電話対応による業務中断頻度〜 約8割が「時々ある」「頻繁にある」と回答。電話対応による受付業務や診療の中断を経験している。 ©2026 MEDLEY, INC.

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回答結果②詳細 〜なぜデジタル化しても『業務中断』は減らないのか?〜 業務中断の⽀障は「紙予約管理」よりも「デジタル併⽤層」の⽅が⾼い結果であった。 考察 デジタル併⽤層の⽀障度が⾼い背景には、Web予約と予約台帳の「未連携」による⼿動での確認‧転記作業中に電話で業務が遮られるスト レスや、そもそも業務量が多く効率化が急務な医院ほど先んじて導⼊しているという構造的要因が推測されます。⼀⽅、紙予約層は現状の 業務量に対して無理なく対応できているため、⽀障度を低く認識している可能性があります。 ©2026 MEDLEY, INC. 併⽤ デジタル 紙予約台帳 3.08% 2.78% 1.96% ●時々ある  ●頻繁にある(業務に⽀障ある)  ●あまりない  ●全くない

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回答結果③ 〜Web予約がないことで逃している新患の数〜 約5割の医院が、Web予約がないことによる⽉3名以上の新患損失を実感している。 ©2026 MEDLEY, INC.

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回答結果③詳細〜紙予約台帳に隠された新患損失〜 デジタル管理は33%が新患の取り逃がしが深刻と答えているが、紙予約管理は8%と少ない結果であった。 考察 紙予約管理では「鳴らなかった電話」や「夜間のアクセス」を追うことができません。損失が少ないのではなく、データがないために損 失を把握できていない可能性が推測されます。 ©2026 MEDLEY, INC. 併⽤ デジタル 紙予約台帳 ●0名    ●1~2名    ●3~5名    ●6名以上

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約7割の医院が急なキャンセルへの不安を「やや感じる」「⾮常に感じる」と回答。 回答結果④ 〜急なキャンセルで枠が空いてしまうことへの不安〜 ©2026 MEDLEY, INC.

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回答結果⑤ 〜初期費⽤0円‧⽉額4,980円の24時間⾃動予約への興味〜 ⽉額4,980円での⾃動予約開始に対し、約26%が検討‧興味を⽰しています。 ©2026 MEDLEY, INC.

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回答結果⑥ 〜初期設定の丸投げで不安は解消されるか〜 専⾨スタッフによる設定代⾏で、67.0%の医院が操作への不安が解消されると回答。 ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 19 19 4.アンケート回答結果:レセコン ©2026 MEDLEY, INC.

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回答結果① 〜現在利⽤しているレセコンは?(主要メーカー)〜 昨年と⽐較し、順位の変動はあるものの、上位3社(モリタ、ノーザ、ミック)が市場の約半分を占める構造。 ©2026 MEDLEY, INC. 2025年 2026年 詳細:「電⼦カルテ利⽤実態調査 集計結果のお知らせ(2025)」 1.8%

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回答結果② 〜現システムの導⼊または最終更新から何年経過していますか〜 導⼊または最終更新から「7年以上」経過している医院が47.8%と最多。 ©2026 MEDLEY, INC.

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約3割の医院が、OS更新やPC増設による数⼗万円単位の請求を経験。 回答結果③ 〜PC増設やOS更新で数⼗万の請求が発⽣したことはありますか〜 ©2026 MEDLEY, INC.

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回答結果③詳細〜オンプレミス型に潜む「突発的な追加費⽤」の実態〜 オンプレミス型の3⼈に1⼈が、⾼額更新とは別に数⼗万円の突発的⽀出を経験。 考察 定額の⽉額費⽤とは別に、不定期なOS更新や増設に伴う突発的な追加費⽤が発⽣することが、経営計画を不安定にする要因となります。 オンプレミス型はクラウド型に⽐べ、予期せぬ⽀出が不定期に発⽣しやすい構造にあると⾔えます。 オンプレミス型* クラウド型 *オンプレミス型:医院内にサーバーを設置し、固定端末からのみ利⽤できる形態 ©2026 MEDLEY, INC. ●いいえ(今のところない)  ●はい(過去にあった)  ●わからない‧事務任せ  ●はい(頻繁にある)

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サーバーのバックアップ状況を1年以上確認していない、または把握していない医院が約4割。 回答結果④ 〜サーバーの最終バックアップはいつですか〜 ©2026 MEDLEY, INC.

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回答結果④詳細〜⽼朽化とバックアップ放置が招く「診療停⽌リスク」〜 オンプレミス型の4割以上がサーバーバックアップを1年以上確認していない。 考察 オンプレミス型の4割以上がバックアップ未確認であり、さらにその半数以上が利⽤7年⽬以降という⽼朽化リスクを抱えています。デー タ消失から診療停⽌に直結しかねない極めて無防備な状態ですと⾔えるでしょう。⼀⽅、クラウド型の「把握していない」は、システム が⾃動保護を⾏うため意識不要となった「ポジティブな不明」であり、安全性の証と考えられます。 オンプレミス型* クラウド型 *オンプレミス型:医院内にサーバーを設置し、固定端末からのみ利⽤できる形態 ©2026 MEDLEY, INC. ●1ヶ⽉以内  ●バックアップ⽅法を把握していない  ●1年以上確認していない  ●半年以内

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約87%の医院が、数年ごとのシステム更新費⽤を経営上の「負担」と回答。 回答結果⑤ 〜⾼額なシステム更新費⽤による負担はありますか〜 ©2026 MEDLEY, INC. 2.8%

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約43%の医院が、クラウド型レセコンへの切り替えに対し検討の余地ありと回答。 回答結果⑥ 〜クラウド型への切り替え検討〜 ©2026 MEDLEY, INC. 2.1%

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今回の調査を通じて、多くの歯科医院が「旧来の運用スタイル」を続けることで、「把握できていない新患の取りこぼし」や「二重管理によるスタッフ の疲弊」といった、経営課題に直結するような損失を抱えている実態が浮き彫りになりました。これまでの当たり前は、知らず知らずのうちに経営 のリスクとなりつつあります。人手不足や医療 DXが加速する今、歯科経営には次の「 3つの転換 」が求められていると言えるでしょう。 調査総括:これからの⻭科経営に求められる「3つの転換」 分類 求められる転換 回答結果と課題 業務効率 バラバラな管理から、「⼀気通貫の⾃動化」へ ● Web予約を⼊れても、台帳への転記や電話対応が減らず、スタッフ が「⼆重管理」で疲弊している構造が回答から⾒えた。 ● 単なるツールの導⼊ではなく、予約‧台帳‧カルテを⼀本の線でつ なぎ、「⼿作業による確認‧転記」そのものを無くす運⽤が求めら れている。 コスト管理 不定期な⼤型出費から、「安定した定額運⽤」へ ● 数年ごとの数百万円の更新費に加え、3⼈に1⼈が突発的な追加費⽤ を経験。この「いつ、いくらかかるか分からない不安」が経営を圧 迫している。 ● 多額のキャッシュを⼀度に失う「買い切り型」を卒業し、⽉額制 (サブスク)でコストを⼀定に保ちながら、常に最新機能を使える 環境への転換が必要です。 診療継続性 属⼈的なデータ管理から、「⾃動で守られるクラウ ド保護」へ ● バックアップが4割以上で放置されており、サーバーの⽼朽化と相 まって、診療停⽌リスクが極めて⾼い無防備な状態にある。 ● 「スタッフ確認」という属⼈的な管理を⽌め、クラウド側で⾃動的 にデータが守られる「仕組み」へ移⾏し、経営の継続性を担保すべ きである。 ©2026 MEDLEY, INC.

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©2026 MEDLEY, INC. 「3つの転換」を解決し、DENTISで次世代の⻭科医院経営を実現 「業務の分断」「コストの不透明さ」「診療停⽌のリスク」といった、旧来の運⽤スタイルに潜む経営リスクは、バ ラバラに対処しても解決しません。DENTISは予約からレセコン、カルテ、会計までを⼀元管理でき、この1台で3つの 転換をすべて解決、次世代の⻭科経営へシフトさせます。 DENTIS 旧来の運⽤スタイル 業務効率化 安定した 定額運⽤ サーバーの ⾃動バックアップ

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©2025 MEDLEY, INC. 30 30 6.DENTISについてご紹介

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©2025 MEDLEY, INC. 31 DENTISのご紹介 レセコンや電⼦カルテといった基幹システム に加えて、患者の医療体験を向上させるリコー ル、Web予約、オンライン診療といったかか りつけ⽀援機能をワンパッケージで提供。 「業務効率化」と「患者とのつながり強化」の 双⽅を⽀援します。 DENTIS (デンティス) は ⻭科医院の業務効率を向上させる機能を ワンパッケージで提供します。 患者とのつながり強化 業務効率化 キャッシュ レス決済 オンライン 診療 リコール web予約 web問診 分析‧ 物販 サブ カルテ カルテ‧ レセ 会計‧ 帳票出⼒ ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 予約からカルテ⼊⼒‧会計までのシームレスな医院業務を⽀援 予約 診察 レセプト 会計 次回案内 問診 32 受付 患 者 医 療 機 関 機能概要 ⻭科医院ページから 24時間予約OK 問診はスマホで かんたん回答 待機時間が減少 すぐに案内 診察後、 明細書や処⽅箋を スムーズに受け取り 会計なしで そのまま帰れる SMSやメールなど 利⽤しやすい ツールで受け取れる マイナカードを かざして スマートな受付 カレンダー画⾯で 予約確認 医院独⾃の問診& 内容の即時反映 ⼿元の端末で 患者情報にアクセス 定型⽂やセット⼊⼒で カルテを作成! 診療に集中 リアルタイムの 算定アシストや リマインド 引き落としで 会計対応が不要に 次回案内や お知らせを予約配信 ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 33 DENTISの導入で実現 受付の無⼈化 紙カルテからレセプト⼊⼒の⼿間を削減 システムコストの削減 ペーパーレス 再来促進‧継続治療 データドリブンの経営 かさばる診察券がなくなる キャッシュレス決済 オンライン診療 ファイル送受信 予約リマインドで治療継続 患者 医療機関と患者をつなぎ シームレスな診療業務を実現 医療機関 ©2026 MEDLEY, INC.

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今回の調査で浮き彫りになった「業務の分断」「コストの不透明さ」「診療停止のリスク」という旧来の運用が抱える限界。 DENTISは、予約から会計までを一気通貫でつなぐクラウドの力で、これらの課題を根本から解消します。 DENTISで実現する、次世代の⻭科医院経営 分類 求められる転換 DENTIS機能 業務効率 バラバラな管理から、「⼀気通貫の⾃動化」へ 【Web予約‧問診‧カルテ‧レセコン‧会計まで⼀元管理】 Web予約やデジタル問診票の内容が、予約台帳、カルテ、さらにはレセ コンや会計機能までリアルタイムで⾃動連携される。 「紙への書き写し」や「レセコンへの打ち直し」といった重複作業(⼆ 重管理)が不要になり、⼊⼒ミスを防ぐだけでなく、スタッフを煩雑な 事務作業や電話対応から解放し、本来の専⾨業務や患者様への接遇に専 念できる環境を構築できる。 コスト管理 不定期な⼤型出費から、「安定した定額運⽤」へ 【⽉額定額制】 サーバーの買い替えが不要なクラウド型のため、旧来の数年おきに発⽣ していた数百万円の更新費⽤は発⽣しない。また、PC増設やOS更新に 伴う突発的な追加請求もなく、毎⽉の固定費として安定して運営でき る。 診療継続性 属⼈的なデータ管理から、「⾃動で守られるクラウ ド保護」へ 【⾃動バックアップ】 旧来の運⽤では「誰かが確認する」必要があったバックアップを、シス テムが⾃動で実⾏。院内サーバーの⽼朽化による故障や、災害による データ消失リスクを回避し、どのような状況でも診療を継続できる基盤 を提供。 ©2026 MEDLEY, INC. ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 35 35 7.システム以外でのDENTIS活⽤メリット ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. クラウド型のシステムなので、 5年ごとの買い替え不要。 導⼊時より圧倒的に低コスト、さらに 使⽤期間が⻑くなるほどコストメリッ トがあります。 36 リーズナブルな価格設定 ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 37 安心立ち上げサポート 3~6ヶ月 機器連携 テスト 初回部⾨ 打ち合わせ ハード‧NW 整備 マスタ整備 操作指導 本番 稼働 患者データ移行 利用中のレセコンでのデータ登録・更新 DENTISに データ移行 DENTISに 手動登録 診療録データ移行 利用中のレセコンでのデータ登録・更新 (過去2年分) DENTISに データ移行 利用中の レセコンでの レセプト請求 DENTISに データ移行 御開業のスケジュールに沿って、導⼊⽀援を実施しております。 レセコン載せ替えの場合、下記サポート+データ移⾏を実施しております。 届出 (新規開業のみ) レセプト請求 保守 データ移⾏の実施スケジュールは各担当者との 導⼊⽀援中に策定させていただきます。 ©2026 MEDLEY, INC.

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相談会予約はこちら TEL:050-1751-0849 MAIL: [email protected] 電子カルテ・レセコン導入をご検討の 方はお気軽にお申し込みください。 DENTIS 無料相談会 38 ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 39 39 8.appendix:会社概要 ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 会社概要 ミッション 医療ヘルスケアの未来をつくる 本社所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 13F 設立日 2009年6月5日 事業内容 人材プラットフォーム事業 医療プラットフォーム事業 代表者 代表取締役社長 瀧口 浩平 従業員数 1,487名(2024年12月末時点) グループ会社 株式会社メドレーフィナンシャルサービス 株式会社メドレーウィズ MEDLEY US, Inc. Medley Philippines Inc.、他 人材プラットフォーム事業 ジョブメドレー(人材採用システム)、ジョブメドレーアカデミー(オンライン研修事業) ジョブメドレースクール(介護資格取得スクール)、 GUPPY(医療介護福祉求人サイト) 医療プラットフォーム事業 DENTIS(歯科向けシステム)、CLINICS(医科向けシステム)、 MEDIXS(薬局向けシステム)、 MALL(病院向け電子カルテ)、みんかい(老人ホーム検索サービス)、 melmo(患者・生活者向けアプリ)、 MEDLEY(消費者向けオンライン医療辞典)、 Lalune(女性向け 健康管理アプリ) 株式会社メドレーは 2009年より「医療ヘルスケアの未来をつくる 」をミッションに事業展開 DENTISは歯科領域事業として 2022年1月からサービス開始 40 オンライン動画研修サービス 納得できる⽼⼈ホーム探し 医師たちがつくるオンライン医療事典 クラウド診療⽀援システム かかりつけ薬局⽀援システム 医療介護の求⼈サイト 病院向け電⼦カルテ 医療‧介護‧在宅連携ソリューション クラウド⻭科業務⽀援システム ©2026 MEDLEY, INC.

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©2025 MEDLEY, INC. 41 医療ヘルスケアの未来をつくる会社 当社は、医療ヘルスケア領域の課題を解決するために設立されました。医療ヘルスケアの従事者と事業者を結ぶ人材 PFと、事業者へのSaaS提供及び患者接点を 提供する医療PFを運営しており、主に事業者から手数料を受領する事業を展開しております。当社の強みである事業者との接点を活かし、利用率の向上に加えて 提供プロダクトを増やすことで ARPUの拡大を図っております。 ©2026 MEDLEY, INC.

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