数字で見るエンジニアのリモートワーク / Engineers' remote work in numbers
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mercari
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1 数字で見るエンジニアのリモートワーク 2021/10/28 多様な働き方を実現するエンジニアの実態〜メルカリ・エンジニア組織の大解剖〜
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2 金融SIerで大型プロジェクト推進 吉沢 拓 / Taku Yoshizawa ↓ 働く環境の大事さを知り人事領域へ 人事コンサル企業で情シス/営業企画 Webサービス企業でアプリ/人事データ分析 2021年6月よりメルカリで人事データ分析 ↓ 学んだことを外で活かすため転職 ↓ カルチャーに惹かれて転職
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3 おしながき 1 新しいワークスタイル ”YOUR CHOICE” 2 エンジニアの”CHOICE”は? 3 やってみてどうだった? 4 メルカリにはどんな人がいる?
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4 ● 2021.9.1より、新しいワークスタイル”YOUR CHOICE”へ移行 ● 自分がパフォーマンスを発揮できる環境を”選べる” YOUR CHOICE 【基本方針】 ● オフィスでもフルリモートでもOK ● 日本国内どこでもOK ● 選択による不公平な扱いはない
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5 エンジニアの”CHOICE”は?
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6 出社頻度 今後の出社頻度はどのくらいになりそうですか(今のオフィスの場所が変わらない前提とします) エンジニア全体 うちマネージャ以上 全体でもマネージャ以上でも、月1回未満が過半数
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7 なぜあなたはオフィスに? チームビルディングが最も多く、次にコラボレーション 今後どんな目的で出社しようと思いますか(複数選択可)
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8 ワーケーション Q. で、どれくらいワーケーションしてるの? A. どうなんでしょうね? ● 「ここからがワーケーション」という線はない ● 実施にあたり申請も不要
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9 やってみてどうだった?
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10 YOUR CHOICEに踏み切るまで(1) * ただし、あくまでも主観による回答 ● トライアル時のアンケートでは、全社でパフォーマンスは変わらないという回答が過半数 ● 全社だけでなく、エンジニアでも同様の傾向 WFHになって仕事のパフォーマンスは変わりましたか? 2020年4月実施の社内アンケートより全職種分
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11 YOUR CHOICEに踏み切るまで(2) ● 仕事の満足度についてはポジティブな回答がネガティブな回答を上回る ● 全社だけでなく、エンジニアでも同様の傾向 オフィス勤務と比較して組織の一体感や 帰属意識に変化はありますか? オフィス勤務と比較して仕事の満足度に変 化はありますか? 2020年5月実施の社内アンケートより全職種分
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12 eNPS(会社の推薦度) エンジニア全体のeNPS推移 (株式会社メルペイを除く国内事業担当のエンジニア ) eNPSの定義 2020.2.19の原則在宅勤務を導入以後、エンジニアのeNPSは上昇傾向 * ただし、リモートワークとの因果関係を示すものではない
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13 世の人事が問われること Q. で、良かったの?悪かったの? A. どうなんでしょうね? ● 結果そのものを測るのはとても難しい ● その上で「やる」は、事実の積み上げと意思決定 ● でも「何が大事か」「どうやるか」は見えるものがある
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14 [おまけ] メルカリのエンジニアって どんな人たち?
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15 仕事に対する価値観のクラスタリング ● 成長追求型が最多、次いで社会貢献型 ● この2タイプは、各価値観の満足度、エンゲージメントも高い 成長追求型 社会貢献型 (38.3%) (24.0%) [特徴] ● 入社歴が浅い社員に多い [仮説] ● メルカリへ外からのイメージ? [特徴] ● マネージャに多い ● 高グレードの社員に多い [仮説] ● メルカリとの親和性?
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16 さいごに:人事データの活用 ● Trust & Openness ● Win-Win Max ● 信頼して分析をオープンにすること ● 不透明 / 不要な利用をしないこと ● みなさんのデータがみなさん自身の役に立つこと
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17 Thank you for your attention
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18 Mercari Culture Doc ● Culture Docというドキュメントが 社内で共有されている ● 2021.9.13にプレスリリースで発表済 ● ワークスタイルの検討と合わせて、共通の価値観をアップデート ● 大胆な意思決定と、多様な人と働き方を束ねるための強力な土台