レベル1の開発生産性向上に取り組む − 日々の作業の効率化・自動化を通じた改善活動
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©Social Databank, Inc. 2025/07/03 ソーシャルデータバンク株式会社 櫻田 健治 レベル1の開発生産性向上に取り組む 日々の作業の効率化・自動化を通じた改善活動
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2 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜
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3 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: 効率化
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4 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 かな入力 好きな言葉: 効率化
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5 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 かな入力 ローマ字: S E I S A N S E I 9キー 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: 効率化
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6 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 かな入力 ローマ字: S E I S A N S E I かな: せ い さ ん せ い P E X Y P E 9キー 6キー 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: 効率化
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7 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 かな入力 ※おすすめしません 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: 効率化
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8 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 かな入力 ※おすすめしません 大学生から 神Excel 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: 効率化
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9 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 かな入力 ※おすすめしません 大学生から 神Excel 明細表 報告書テンプレ 生成 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: 効率化
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10 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 かな入力 ※おすすめしません 大学生から 神Excel ※反省しています 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: 効率化
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11 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 かな入力 ※おすすめしません 大学生から 神Excel ※反省しています 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: 効率化
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12 ©Social Databank, Inc. 自己紹介 かな入力 ※おすすめしません 大学生から 神Excel ※反省しています ※おすすめします 櫻田 健治 / kesoji ソーシャルデータバンク株式会社 技術本部 開発部 部長 白い犬の通信キャリアでSE ソーシャルデータバンク株式会社 社会人1年目 社会人5年目〜 好きな言葉: Vim
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©Social Databank, Inc. 「レベル1」開発生産性とは
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14 ©Social Databank, Inc. 開発生産性のレベル レベル1 仕事量の生産性 [作業効率 / 個人のスキルアップ] 開発者・チーム レベル2 期待付加価値の生産性 [期待価値の高い施策のリリース] プロダクトチーム全体 レベル3 実現付加価値の生産性 [売上・KPIへの実際の貢献] 全部門 広木大地「開発生産性について議論する前に知っておきたいこと」Qiita
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15 ©Social Databank, Inc. 開発生産性のレベル レベル1 仕事量の生産性 [作業効率 / 個人のスキルアップ] 開発者・チーム ● 個人やチームで完結できる ● 大きな承認プロセスが不要 ● 効果がすぐに見える 小さな改善の積み重ねが大きな成果に
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16 ©Social Databank, Inc. 本日お伝えしたいこと ● 日々「これ、めんどくさいな」と感じているエンジニアの方へ ● チームの生産性を上げたいと思っているマネージャーの方へ ● 「改善したいけど、大きなことはできないし...」と悩んでいる方へ
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17 ©Social Databank, Inc. 本日お伝えしたいこと ● 日々「これ、めんどくさいな」と感じているエンジニアの方へ ● チームの生産性を上げたいと思っているマネージャーの方へ ● 「改善したいけど、大きなことはできないし...」と悩んでいる方へ これなら明日から試せそう うちでも似たような問題があった!
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©Social Databank, Inc. ● IPアドレス制限の自動化 ● リリース付帯作業の自動化 ● 開発環境の更新の自動化 🤖 自動化で解決 🛠 開発サポート 📚 情報共有の改善 👥 人の力で改善 ● デバッグの効率化 ● ポストモーテムの○○化 ● 複雑な仕組みを体で理解 ● PR管理の人間ボット
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©Social Databank, Inc. 会社概要とプロダクト規模
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©Social Databank, Inc. 創業 2017年 8期目 従業員数 70人 ソーシャル データバンク 株式会社 会社概要
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©Social Databank, Inc.
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22 ©Social Databank, Inc. 数字で見る 8740 万人 総友だち数 21428 件 契約アカウント数 2億 6395万通 月間送信メッセージ数 ※2024年9月時点 0.61 2.10 4.62 10.10 17.21 18.99 19.73 1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 売上推移(億円) (OEM含む)
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23 ©Social Databank, Inc. ● DBのテーブルで最もレコード数が多いもの ○ 数百億レコード ● DynamoDBのテーブル数 ○ 約40 ● Redisクラスター数 ○ 約20 ● ECSのサービス数 ○ 約100 ● 1日に出るログの量 ○ 約1.5TB システムの規模
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24 ©Social Databank, Inc. 組織内のエンジニアの割合 39%(27人) 人 バックオフィス CS系 Biz系 エンジニア 創業社長 (大学の同級生) もエンジニア! 会社全体の平均年齢は31歳
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©Social Databank, Inc. 👉 IPアドレス制限の自動化 ● リリース付帯作業の自動化 ● 開発環境の更新の自動化 🤖 自動化で解決 🛠 開発サポート 📚 情報共有の改善 👥 人の力で改善 ● デバッグの効率化 ● ポストモーテムの○○化 ● 複雑な仕組みを体で理解 ● PR管理の人間ボット
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26 ©Social Databank, Inc. IPアドレス制限の自動化 「家のIPアドレスが変わりました。検証環 境の解放お願いします: 123.45.67.89」 「客先でテザリングしています。解放お願 いします: 100.10.10.100」 こういうことってありませんか セキュリティグループを更新っと...
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27 ©Social Databank, Inc. IPアドレス制限の自動化 ● 検証環境はインターネット全公開にしたくない ○ (クレデンシャルは1Passwordで管理しています) ● VPNは未導入 ○ (最近はTailscaleが便利ですよね...) ● 解放までのリードタイム / エンジニアのトイル 課題/状況
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28 ©Social Databank, Inc. IPアドレス制限の自動化 ● 仕組み ○ 専用のWebサイトにアクセス ○ 認証 (弊社はGoogleでログイン) ○ 現在のIPがセキュリティグループに追加 ○ 9時間後: 設定内容が削除される 解決策 自動IP制限 / 解除システム
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29 ©Social Databank, Inc. IPアドレス制限の自動化 解決策 自動IP制限 / 解除システム
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30 ©Social Databank, Inc. IPアドレス制限の自動化 「待ち時間が無くなった!」 効果 依頼対応しなくてよくなった! (+古いIPアドレスの消し忘れも無く なってセキュアに)
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31 ©Social Databank, Inc. IPアドレス制限の自動化 terraform moduleあります github.com/kesoji/terraform-ip-restriction-ui Cognito User Pool API Gateway Lambda Cloudwatch Events ※弊社ではLaravelで独自アプリケーション
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©Social Databank, Inc. ● IPアドレス制限の自動化 👉 リリース付帯作業の自動化 ● 開発環境の更新の自動化 🤖 自動化で解決 🛠 開発サポート 📚 情報共有の改善 👥 人の力で改善 ● デバッグの効率化 ● ポストモーテムの○○化 ● 複雑な仕組みを体で理解 ● PR管理の人間ボット
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33 ©Social Databank, Inc. リリース付帯作業の自動化 「このリリース入る前に既存データにこの プロパティ足したくて」 「リリース完了後にこのコマンド実行お願 いします」 こういうことってありませんか えっとこれは本番データ触るから Aさんしか作業できないな..こっちは..
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34 ©Social Databank, Inc. リリース付帯作業の自動化 課題/状況 ● 作業依頼書をNotionで共有 ● 本番環境での手作業は一部の権限者しか不可 ○ 担当者の時間確保が必要 ● 実行順序の認識ミス ● そもそも手作業であること
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35 ©Social Databank, Inc. リリース付帯作業の自動化 ● 参考にしたのはLaravel / Railsのスキーママイ グレーション ○ ファイルを作り ○ コマンドで実行 ○ 実行済みかどうかはDBのテーブルで管理 解決策 DBマイグレーション風の自動コマンド実行
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36 ©Social Databank, Inc. リリース付帯作業の自動化 ①ファイル作成 (&レビュー & マージ) ②リリース時 CICDで自動実行 (Slackに通知も) ③履歴はDBテーブルに
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37 ©Social Databank, Inc. リリース付帯作業の自動化 「権限もってる人の日程調整しなくて良く なった。手順のレビューも仕組み化された」 「立ち会いしなくて良くなった。GitHubで 作業手順もレビューしてくれるし、安心」 効果 「作業に時間とられなくなった」
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©Social Databank, Inc. ● IPアドレス制限の自動化 ● リリース付帯作業の自動化 👉 開発環境の更新の自動化 🤖 自動化で解決 🛠 開発サポート 📚 情報共有の改善 👥 人の力で改善 ● デバッグの効率化 ● ポストモーテムの○○化 ● 複雑な仕組みを体で理解 ● PR管理の人間ボット
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39 ©Social Databank, Inc. 開発環境自動更新 「この前のパッケージ更新のせいだね。コ ンテナを再ビルドしようか」 「すみません、なんかよくわからないエ ラーが...」 こういうことってありませんか
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40 ©Social Databank, Inc. 開発環境自動更新 課題/状況 ● 環境とコードのミスマッチによるエラー ● ジュニアメンバーにはトラブルシュートが難しい ● 何かしら作業が必要な場合は「開発環境設定ロ グ」に書いて展開していた ○ しかし徹底しきれない
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41 ©Social Databank, Inc. 開発環境自動更新 解決策 開発環境で自動更新チェック ● oh-my-zshのアップデート通知に着目
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42 ©Social Databank, Inc. 開発環境自動更新 ● 開発環境で行ってほしいことをファイルに記載 ● zshの chpwd() フックでチェックコマンド実行 ○ 開発者にはzshrcに行追加してもらいます ○ direnv とか使ってもいいと思います ● リポジトリのディレクトリにcdでGitHubと通信 ● 未チェックのものを表示 / 実行 ○ チェック状態はローカルファイルで管理
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43 ©Social Databank, Inc. 開発環境自動更新
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44 ©Social Databank, Inc. 開発環境自動更新 効果 「この前Slackで言われてたやつやっ た?って言わなくて済むようになった」 「後でやろう、で忘れがちだったが、すぐ 実行できる(orしてくれる)ようになった」
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©Social Databank, Inc. ● IPアドレス制限の自動化 ● リリース付帯作業の自動化 ● 開発環境の更新の自動化 🤖 自動化で解決 🛠 開発サポート 📚 情報共有の改善 👥 人の力で改善 👉 デバッグの効率化 ● ポストモーテムの○○化 ● 複雑な仕組みを体で理解 ● PR管理の人間ボット
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46 ©Social Databank, Inc. デバッグ効率化 こういうことってありませんか (最近はAIが教えてくれるかもしれませんが...) 「あーこれはDynamoDBのxxxテーブル に...」 「このデータってどこから取得してるんで すかね...」
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47 ©Social Databank, Inc. デバッグ効率化 課題/状況 ● RDBMS以外のリソースが初心者に鬼門 ○ 前述の通り、DynamoDBが数十テーブル、Redisのク ラスターもたくさん... ○ パフォーマンスのオフロード目的のことも多く複雑 ○ 外部のAPIを叩いている場合も
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48 ©Social Databank, Inc. デバッグ効率化 解決策 php-debugbarに外部通信を記載 ● php-debugbarとは ○ リクエストの様々なデータを表示してくれる ○ Vue やReactのDevToolsのサーバー版
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49 ©Social Databank, Inc. デバッグ効率化 ● AWSクライアントの通信を表示 ○ PHPのAWS SDKのMiddlewareという仕組みを利用
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50 ©Social Databank, Inc. デバッグ効率化 効果 「このボタンを押すとこのテーブルにアク セスするのか」「思ったより多くのAPIを 叩いているな」 「システムの動きが理解しやすくなった」
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©Social Databank, Inc. ● IPアドレス制限の自動化 ● リリース付帯作業の自動化 ● 開発環境の更新の自動化 🤖 自動化で解決 🛠 開発サポート 📚 情報共有の改善 👥 人の力で改善 ● デバッグの効率化 👉 ポストモーテムの○○化 ● 複雑な仕組みを体で理解 ● PR管理の人間ボット
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52 ©Social Databank, Inc. ● 障害発生後の振り返り手法 ● 要点 ○ 非難しない文化 ○ タイムライン記録 ○ 根本原因分析 ○ 知識共有 ポストモーテムとは
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53 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの○○化 「ポストモーテムの内容を他チームにもシェ アしているが、あまり読んでくれない」 こういうことってありませんか SRE
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54 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの○○化 課題/状況 ● 見る側としては、コンテキストが足りなかった りしてハードルが高い ● 「障害対応からしか得られない栄養がある」の 名言もあるし、実際に対応にあたっていない人 でも少しでも栄養にしてもらいたい
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55 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化 解決策 絵本にしてみる ● 絵本、寓話って「教訓」とか伝えるやつだし ● 最近ChatGPTの画像生成とかすごいし
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56 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化
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57 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化 ペンギンで描けなんて指示はして いないんですが、なぜか最初にペ ンギンで描かれため、ペンギンが 定着しました (著作物じゃありませんように...)
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58 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化
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59 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化
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60 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化 SRE 中堅 ジュニア 効果
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61 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化 SRE 中堅 ジュニア 「何が書いてあるかよくわからなかったから敬遠していたが、 とりあえず絵本を読むようになった。あと、かわいい。」 効果
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62 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化 SRE 中堅 ジュニア 「何が書いてあるかよくわからなかったから敬遠していたが、 とりあえず絵本を読むようになった。あと、かわいい。」 「自分が読むべきかどうか、絵本部分で判断できるようになっ た。あと、かわいい。」 効果
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63 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化 SRE 中堅 ジュニア 「何が書いてあるかよくわからなかったから敬遠していたが、 とりあえず絵本を読むようになった。あと、かわいい。」 「自分が読むべきかどうか、絵本部分で判断できるようになっ た。あと、かわいい。」 効果 「AIに喰わせることで資料としてのレビューも挟まる。工数も 大きく増えないためやりやすい。
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64 ©Social Databank, Inc. ポストモーテムの絵本化 SRE 中堅 ジュニア 「何が書いてあるかよくわからなかったから敬遠していたが、 とりあえず絵本を読むようになった。あと、かわいい。」 「自分が読むべきかどうか、絵本部分で判断できるようになっ た。あと、かわいい。」 効果 「AIに喰わせることで資料としてのレビューも挟まる。工数も 大きく増えないためやりやすい。あと、かわいい。」
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©Social Databank, Inc. ● IPアドレス制限の自動化 ● リリース付帯作業の自動化 ● 開発環境の更新の自動化 🤖 自動化で解決 🛠 開発サポート 📚 情報共有の改善 👥 人の力で改善 ● デバッグの効率化 ● ポストモーテムの○○化 👉 複雑な仕組みを体で理解 ● PR管理の人間ボット
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66 ©Social Databank, Inc. 複雑な仕組みを体で理解 「この処理、複雑すぎてコードが追えない」 こういうことってありませんか
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67 ©Social Databank, Inc. 複雑な仕組みを体で理解 課題/状況 ● 配信モジュールが巨大 ● 継ぎ足し継ぎ足しで分散処理 & 優先度処理など ● オレオレキューイングシステム ● 複数リソースに跨がる ● 理解の難易度が高い
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68 ©Social Databank, Inc. 複雑な仕組みを体で理解 解決策 人間配信モジュール ● 物理的なモノを用意 ○ 紙(配信メッセージ) ○ 封筒(優先度の仕組み) ○ レターボックス(キュー(Redis)) ● 人間はPHPのモジュールやDBとなる
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69 ©Social Databank, Inc. 複雑な仕組みを体で理解 イメージ図(動画ではないです)
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70 ©Social Databank, Inc. 複雑な仕組みを体で理解 効果 「複雑だなという気持ちは変わらずだけ ど、とっかかりが掴めた」 「難しいものを解説する際にこういったや り方があるのかと勉強になった」
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©Social Databank, Inc. ● IPアドレス制限の自動化 ● リリース付帯作業の自動化 ● 開発環境の更新の自動化 🤖 自動化で解決 🛠 開発サポート 📚 情報共有の改善 👥 人の力で改善 ● デバッグの効率化 ● ポストモーテムの○○化 ● 複雑な仕組みを体で理解 👉 PR管理の人間ボット
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72 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット
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73 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット こういうことってありませんか 「WIPのPRが100件以上...」 devops
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74 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット
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75 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット 課題/状況 ● 作業中のPRが100個以上 ○ ボトムアップな組織文化 ■ 良い意味で、自由・自主性がある ■ 悪い意味で、着地できずそのまま放置 ● 誰も多いことに気を留めない
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76 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット ● PRを古い順に並べる ● PRを作った人と一緒に作業する時間を設定 ○ 入れられるものは Merge する ○ 練り直すものは Close してタスクに戻す ● これを10回ほど繰り返し、 100から40程度に 解決策 泥臭く
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77 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット ● △ WIP制限を機械的にやることも考えたが、狼 少年になりそう。自動クローズは障害対応で暴 発も怖い ● 制限するのではなく、サポートする 再発防止 人間ボット
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78 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット 1. しばらく進んでないPRを見つける 2. 発生している問題を聞く 3. 解消の手を打つ 再発防止 人間ボット これをボットのように週1で繰り返す
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79 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット
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80 ©Social Databank, Inc. PR管理の人間ボット 「レビューを優先し、チームで毎日確認し あう文化が根付いた」 効果 「PRの総数が少なくなったため、先に軽 く目を通しておけるようになった」
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81 ©Social Databank, Inc. 番外編: プレゼン時間管理 「プレゼンの時間管理とスピーカー ノートの管理面倒だな...」 課題/状況
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82 ©Social Databank, Inc. 番外編: プレゼン時間管理 解決策 AIにGAS作ってもらう
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83 ©Social Databank, Inc. 番外編: プレゼン時間管理
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84 ©Social Databank, Inc. 番外編: プレゼン時間管理 効果 「時間もスピーカーノートで管理できる」 「スピーカーノートを全部つなげて ChatGPTに投げ込んでブラッシュアップ できる」
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©Social Databank, Inc. まとめ
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86 ©Social Databank, Inc. ● 弊社で取り組んだ様々な活動をご紹介 ○ 何かしらご参考になるものがあれば嬉しいです ● いくつかはAIに作って貰ったものも ○ 「ついカッとなって改善」with AI オススメ ● 「めんどくさい」に敏感に ○ いつも使っているツールにもヒントが? まとめ
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87 ©Social Databank, Inc. ● 弊社で取り組んだ様々な活動をご紹介 ○ 何かしらご参考になるものがあれば嬉しいです ● いくつかはAIに作って貰ったものも ○ 「ついカッとなって改善」with AI オススメ ● 「めんどくさい」に敏感に ○ いつも使っているツールにもヒントが? まとめ ところで、マウス操作って めんどくさいですよね
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©Social Databank, Inc.
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©Social Databank, Inc.