【登壇資料】「運用初心者がAIと頑張るために、やってみたこと」
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waki
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@クラスメソッド⼤阪オフィス 運用初心者がAIと頑張るために、 やってみたこと クラスメソッドオペレーションズ株式会社 カスタマーサクセス部 脇 由希絵
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本日お話すること 1. 自己紹介と現場の課題 2. 運用初心者がAIと頑張るために 3. 実際の活用シーン(やってみたこと) 4. AIと共に進化する運用とまとめ
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01 01 自己紹介と現場の課題
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自己紹介 脇 由希絵 所属:クラスメソッドオペレーションズ株式会社 カスタマーサクセス部 経歴:2025年 4月入社 役職:運用エンジニア(運用初心者) 主な業務内容 • AWS のインフラの運用・保守・監視・障害対応 • 24時間365日 で対応中
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運用の実情 • 24時間365日 の運用体制を維持 • 7月より数件の案件を並行して担当 • 今後も新規案件も対応予定 <最近の悩み> • 膨大なお客様情報・個別ルール の把握が課題 運用の実情 • 案件が増えるほど、情報も増える • 全部覚えるのは無理 → どうする?
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02 02 運用初心者がAIと頑張るために
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AIに任せるとは? 初心者がAIを使い始めるには? 完全自動化したい...でも ・何から手をつければいい? ・いきなりは難しそう → 目の前の困りごとから → まず「情報整理」をAIに任せてみた
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NotebookLM NotebookLMの選定理由 •情報の整理と検索に特化したAIツール •資料を読み込ませ、その範囲内で回答を生成 •データはAI学習に使用されない •根拠に基づいた回答が可能
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03 03 実際の活用(やってみたこと)
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活用:資料整理をAIに任せる 迷ったときの「相談相手」として - 顧客資料や過去の議事録を全て投入 - 「このメールは運用保守の対応に該当する?」と質問 - 即座に正確な回答と参照元を提示 - 情報を「探す・整理する」作業をAIに任せた
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04 04 AIと共に進化する運用とまとめ
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AIと共に進化する運用(注意点と今後の展望) ■ 使う上での注意点 ・資料の鮮度管理は必須 → 古い資料は誤った判断を招く ・最終判断は必ず人間が行う ■ 今後の展望 ・もっとAIに任せていきたい → NotebookLM以外のツールも組み合わせ → さらなる自動化で運用負荷を軽減
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まとめ 初心者でも、任せられる部分から始めれば、運用が楽になる • NotebookLMは運用の強力なパートナー • 情報整理の時間を削減し、本質的な業務へ注力 • AIと共に、運用を進化させていく
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ご清聴ありがとうございました!
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