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Company Deck July 23, 2026

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LayerX = AI Company LayerXは、AIカンパニーです。 このCompany Deckでは、LayerXが AI時代に賭ける思いやビジョンをお伝えします。 2 LayerX = AI Company ©LayerX Inc.

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Contents 3 Contents 1 2 3 4 5 Bet AI, With LayerX LayerXのAIへの向き合い方 企業文化 LayerXのカルチャー 事業・プロダクト LayerXが提供するAI体験 働く環境と人 働く環境への思いとファクト 採用情報 募集要項とプロセス ©LayerX Inc.

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1 Bet AI, With LayerX 4 Chapter 1 ©LayerX Inc.

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技術の進化を信じる。 技術の進化を信じる。 技術は、 人のためにあってこそ輝きます。 電気も、 自動車も、 インターネットも 人の暮らしを豊かにしたからこそ価値がありました。 私たちは、 AIをはじめ、 これからの技術にも真摯に向き合い、 その力を人の幸せのために活かし続けます。 ©LayerX Inc.

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LayerXだから実現できるAI体験 代表取締役CEO 福島良典 ChatGPTの登場以降、AIの技術進展、基盤モデルの進化は世の中に大きな影響を与えま した。AI活用は現在後半戦にはいり、基盤モデル主導からAIアプリケーション主導のフェー ズに入ったと考えています。
 AIエージェントにより、従来のソフトウェアではボールが落ちていたソフトウェアとソフトウェ アの間にある人手の業務の多くが自動化される、アシストできる時代が到来します。業務の 完全自動運転が実現できます。 私は、機械学習の研究者から起業家としてのキャリアをスタートし、
 現在LayerXでは、AIとソフトウェア技術をベースとした事業を通じて、
 日本の多種多様な産業課題に向き合ってきました。
 その経験にもとづきAIプロダクト開発を続けてきたことで、
 AIに委ねるべき範囲の設計と、AIエージェントに関して日本でも有数の知見を有している と自負しています。 人とAIの協働が実感できる、
 圧倒的な体験にこだわったAIプロダクトを継続的に提供していきます。 6 CEOメッセージ ©LayerX Inc.

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社会実装のラストワンマイル 代表取締役CTO 松本勇気 世界の巨大AI企業の研究は“より多くの人に使われるAI”をつくる 基礎研究に近い領域です。一方で実務の現場で本当に役立つAIには、 業務特性・規制・文化を踏まえた複雑なAIオンボーディングが不可欠です。 LayerXが挑むのはこの応用研究フェーズ。 すなわち社会実装のための最後の1マイルを担っていきます。 請求書、高度なナレッジワーク、資産運用といった“紙と慣習”が絡む 日本固有の摩擦を、AIとドメイン知識の掛け算で解きほぐします。 汎用モデルの進歩が速いほど、適用領域は指数関数的に複雑化します。 だからこそ、我々がここに賭ける必要があると考えます。 AIユーザーからAIビルダーに。 私たちならそれができると信じています。 7 CTOメッセージ ©LayerX Inc.

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2 企業文化 8 Chapter 2 ©LayerX Inc.

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Mission すべての経済活動を、 デジタル化する。 9 Mission ⼈類の未来をより良くする。
 そのために私たちは、テクノロジーの可能性を探求し、
 経済活動における複雑で⼤きな課題に挑む。 仕事や暮らしの中にある摩擦が解消され、
 それぞれの創造⼒が発揮されている。
 そんな希望あふれる優しいデジタル社会を、
 未来に残していくために。 ©LayerX Inc.

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行動指針は会社のOSとして浸透し、常に意識されています。 徳 LayerXは、⻑期的な視点で社会の発展に寄与する存在であり続けたい。 短期的な売上至上主義に走らず、仲間や社会から信頼を得られる行動を追求しよう。 Bet AI Trustful Team Fact Base Be Animal LayerXは、AIを10年に一度のパラダイムシフトと捉えこの未 来にBetする。迷ったときこそAIの進化を信じ、AIに賭ける選 択をしよう。 外部環境が変わり続ける中で、勘や社内政治に頼らず意志 決定をするために。数字や事象などファクトに従って、柔軟に、 冷静に、行動をおこしていこう。 10 行動指針 各自がプロフェッショナルとして、時にはシビアな判断も含め、 実行するチームを目指す。そのためにも、おたがいを信頼し、 透明性のあるコミュニケーションを徹底しよう。 不確実な状況において、目の前のお客様の反応や足で集め た情報をもとに直感的に動き、新たなファクトを獲得する。お 客様や社会の課題解決のために、自分のコンフォートゾーンを 出る勇気を持ち続けよう。 ©LayerX Inc.

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「LayerX羅針盤」。日々の意思決定に活用しています。 LayerX羅針盤とは、LayerXがどこに向かっていくのかの目安・考え方や、 会社として「何をしたいか、どうありたいか、どんな価値を提供したいか」を 示した資料です。 経営陣やメンバーが迷った時、優先度を明確化するもの、 判断を助けるものとして、日々の意思決定に活用しています。 LayerXでは、プロダクトもオペレーションも企業文化のアウトプットと考え、 企業文化に投資していくことを重視しています。 公開資料: https://speakerdeck.com/layerx/compass_202209 LayerX 羅針盤 11 羅針盤 検索 全社ミッション 事業ミッション プロダクト オペレーション 企業文化 行動指針以外で大切にしている価値観 (LayerX羅針盤などから形成) 行動指針 ©LayerX Inc.

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最新のAIツールを、すぐに使い始められる。 業務に最適なAIツールは、日々進化しています。 最新のAIツールをすぐに、どの部署も使い始められるように包括的な予算とガバナンスを整備しています。 AIトライアル予算 エンジニアも、それ以外の部署やチームでも、職種問わず AIツールの試験導入が可能です。 まず試す 全社で包括的なAIトライアル予算を確保。 最低限の申請だけで自由にトライできます。 全社で知見を共有 最新のAIツールを使ってみた知見は、Slackや各定例などで 積極的に共有。外部向けのnoteやイベントでの発信もしています。 12 AIツール利用環境 ©LayerX Inc.

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営業生産性を最大化するために、AIツールを内製。 お客さまと最大限向き合うための、新しい働き方を実現するAIツール「Sales Portal」を内製で開発 商談前の企業調査や問い合わせ検索、 商談内容の学習・分析、改善提案などを AIが行います。 営業パーソンの効率を高め、 より成果を出しやすくするために LayerXはテクノロジーを積極的に 活用しています。 13 営業生産性へAIで向き合う ©LayerX Inc.

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エンジニア以外でもAIをフル活用。 プロダクト・業務・文化のすべてにおいてAIとともにある働き方を先駆けます。 CS カスタマーサポートの最適化 労務 就労証明書発行の半自動化 セールス 商談引き継ぎのメモ作成をAIで PR 記事作成、レビューをAIでフォロー 採用 書類選考オペレーションを最適化 法務 反社チェックをAI化 自社AIプロダクトであるSalesPortalを活用。 検索、壁打ち、文書作成機能により、月155時間の削減が可能に。 ISが獲得した商談を、FSに引き継ぐためのメモをAIが下書き。 月183時間の削減見込み。 n8nを使い新着応募時の書類選考オペレーションを最適化。
 月20時間かかっていた業務が0に。 14 エンジニア以外のAI利用 発行にかかる時間を3~4日から数時間~1日程度に圧縮。 デリバリーが圧倒的に早まり、社員の待機がなくなる。 1記事あたりの作成時間を70%削減。AIレビューで 社員の社外発信チェック工数をほぼゼロに。 1件あたりのチェック工数を90%削減。 月45時間の業務負担を0に。 ©LayerX Inc.

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質と速度の両立。「価値提供」の速さを最大化する爆速開発。 LayerXの開発の特徴でもある「爆速開発」。開発スピードの速さではなく、顧客への提供価値の速さのことを示しています。 共通の資産を適切に活用することで、自社でしか生み出せないコアな価値にリソースを集中しています。 技術スタック・開発環境 (一例・ 随時アップデート) 爆速開発の特徴 Factから事業を作る 業務ドメインと業務フローの理解に貪欲。生の声を拾い、データを見ながら、顧客課題を 組織的に学習・検証。 毎週のプロダクトデモ 動くモノが正義。開発初期には1-2日で作った紙芝居を顧客に体験してもらって反応を確認 するデモ駆動開発文化。 背中を預け合う並列開発 フロントエンドもサーバーサイドも1人1人が一気通貫で開発し、仕様も主導して決めていく。 デザイナーも直接コードを触っている。 15 技術スタック・開発環境 ©LayerX Inc.

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3 事業・ プロダクト 16 Chapter 3 ©LayerX Inc.

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LayerXの4つの事業 LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。
 複合的な事業を通して日本の社会課題を解決し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来をつくります。 バクラク事業 Ai Workforce事業 Fintech事業 Security事業 バックオフィス向け AIエージェントサービス エンタープライズ向け AIプラットフォーム 資産運用サービス ALTERNA(オルタナ) AIエージェントによる
 セキュリティ検証サービス 17 LayerXの事業・プロダクト ©LayerX Inc.

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バクラク事業 18 バクラク事業 ©LayerX Inc.

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AIエージェントで バックオフィス業務を 自動化する 「バクラク」シリーズは、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、 請求書発行、勤怠管理、給与計算などの業務を効率化するAI エージェントサービスです。AIエージェントと人のオペレーションを 組み合わせた請求書受領代行・申請承認代行サービスも提供し ています。 最先端のAIエージェントによりバックオフィス業務を自動化し、
 従業員一人ひとりがコア業務に集中できる新しい働き方を創造
 します。中小企業から大企業まで、20,000社を超えるお客様の
 働きやすい環境づくりと事業成長を支援しています。 19 バクラクについて 日付 内訳 20XX-08-02 交通費 株式会社バクラク 金額(税込) 2,200 日付 内訳 金額(税込) 20XX-08-02 交通費 2,200 内容・メモ 株式会社爆楽 決済完了 2026-02-01 14:30 88,000 書類番号 IN-202602-0004 決済日時 決済金額 株式会社バクラク 決済日時 決済金額 書類番号 決済完了 2026-02-01 14:30 88,000 IN-202602-0004 入金 入金日 ルール1 日付 内訳 20XX-08-02 交通費 金額(税込) 1月一斉付与 内容・メモ 2,200 株式会社爆楽 一斉付与 出勤率判定 1/1 初年度付与 入社後6ヶ月 行う 付与日数 法定通り 一斉付与 7/1 初年度付与 7月一斉付与 入社後6ヶ月 出勤率判定 行う 付与日数 法定通り ルール3 一斉付与 しない 初年度付与 入社後6ヶ月 出勤率判定 行う 付与日数 法定通り ルール2 アルバイト 請求 振込依頼人名 未消込金額 20XX-10-15 レイヤーエックス 88,000 20XX-10-23 バクラク 24,400 銀行振込(爆楽銀行) 支払申請 エービーシーケイリ マーケティング部 サンプルコウギョウ 20XX-10-28 爆楽 花子 20XX-10-30 銀行振込(爆楽銀行) 取引先 未込金額 株式会社LayerX 88,000 2025-10-01 220,000 銀行振込(爆楽銀行) 16,500 銀行振込(爆楽銀行) サービス利用料 支払申請 マーケティング部 消化率 爆楽 花子 サービス利用料 消化率 150百万円 +30百万円 -12百万円 -58百万円 +70百万円 100百万円 0百万円 7 50百万円 0 ルール1 一斉付与 1/1 初年度付与 入社後6ヶ月 1月一斉付与 出勤率判定 行う 付与日数 法定通り ルール2 一斉付与 7/1 初年度付与 入社後6ヶ月 7月一斉付与 出勤率判定 行う 付与日数 法定通り ルール3 一斉付与 しない 初年度付与 入社後6ヶ月 アルバイト 出勤率判定 行う 付与日数 法定通り 円 40百万円 比較月 マーケティング部 調達部 開発部 株式会社バクラク 決済日時 決済金額 書類番号 人事部 基準月 決済完了 2026-02-01 14:30 88,000 IN-202602-0004 日付 内訳 20XX-08-02 交通費 金額(税込) 2,200 内 内容・メモ 株式会社爆楽 ©LayerX Inc. 株

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月次を待つ経営から、日々意思決定できる経営へ AIエージェントはあなたの仕事を代わりに進めてくれるパートナーです。 AIが日々仕事を進め、人は結果を受け取り判断に集中する。作業を楽にするのではなく、その作業が不要になる状態を。 月次の想定外をなくし、バックオフィスから企業の行動を変えていきます。 Bakuraku AI Agent 1 2 証憑取得エージェント 請求書受取 証憑取得 支払依頼の作成・
 レビュー・承認 AIが請求書を漏れなく迅速に自動取得 してデータ化。 請 求 書 バクラク法律相談事務所 請求No.:000000000 御中 請求⽇:2026/05/01 株式会社LayerX 〒104-0045
 東京都中央区築地1-13-1
 銀座松竹スクエア 5階 登録番号: T0123456789123 ご請求金額 220,000 (税込) 申請エージェント 2026/05/31 お支払期限 品名・品番 数量 単価 ⾦額 サービス利⽤料(2026年4月) 1 200,000 200,000 AIが毎月の支払依頼の下書きから、申 請内容のレビュー、承認時のチェック まで自動化。 支払金額 220,000 支払期日 2026-05-31 取引先 株式会社LayerX 申請内容 サーバー利用のため 「利用用途」として「サーバー」が含まれてますが、 「利用目的」に該当する内容がありません。 3 仕訳エージェント 仕訳作成 ダブルチェック AIが過去データに基づき仕訳を作成 し、経理に不可欠なダブルチェックも 実行。 AI仕訳承認 仕訳 借方勘定科目が業務委託費→採用費に変更されています 差異要因の詳細:(前回→今回)▼ 計上日:差異なし 部門:差異なし 勘定科目:業務委託費→採用費 株式会社LayerX 支払方法 口座引落 請求メモ 費 業務に必要な軸でコストを可視化。AI が複数月の請求書の差額を比較し、詳 細な分析まで実行。 AI支出分析 2025年9月のコスト増減の要因は何か? マーケティング部(+70百万):ネット広告の配信による増加 調達部(+30百万):原材料価格の高騰・為替影響による増加 +30百万円 -12百万円 -58百万円 +70百万円 100百万円 70百万円 50百万円 40百万円 支払期日 2026-03-27 振込先口座 バクラク銀行 バクラク支店 支払金額 148,720 計 コスト可視化 支 出分析 150百万円 請求情報 取引先 4 支出分析エージェント 0円 比較月 マーケティング部 調達部 開発部 人事部 基準月 振込日 200,000 20,000 220,000 20 バクラクについて お込 バ銀バ バ 012345 ©LayerX Inc.

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業務をつなぎ、仕事の完了を届けるサービス群 債権債務エージェント 請求書は届いた時点で仕訳済み
 請求書受取 AIが受取・仕訳・照合まで完了 経費精算は、AIが承認まで完了 経費精算 人は最終確認だけ 基幹システムと連携
 帳票発行 作成・送付・督促までAIが自動化 支出の異常をリアルタイムに可視化
 支出分析 要因をAIが分析 稟議は、差し戻しなく完了 稟議・申請 AIが承認フローを進めます AIが入金・消込を98%自動化
 債権管理 未入金督促も漏れなく対応 書類は保存から入力まで完了 文書管理 AIが法令対応まで処理 利用データは自動で精算完了 法人カード 経費処理までつながる法人カード 21 バクラクシリーズ ラインナップ ©LayerX Inc.

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業務をつなぎ、仕事の完了を届けるサービス群 人事労務エージェント ヘルプデスクエージェント 経理代行 リアル打刻率80%
 勤怠・工数管理 月次勤怠締めを早期化 社内の質問対応からマニュアル 社内問合せ 更新までAIが自動対応 郵送・メール添付・ダウンロード形式 受領代行 まるごと受領代行 給与計算前後の業務を
 給与計算 ミスなく自動化 22 バクラクシリーズ ラインナップ 企業ごとの社内規程に基づき 承認代行 経費精算申請の承認を代行 ©LayerX Inc.

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Ai Workforce事業 23 Ai Workforce事業 ©LayerX Inc.

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Ai Workforce は、エンタープライズ企業がAIを“毎日の仕 事”に組み込むための、ドキュメント起点のAIプラットフォーム です。 社内に散在するナレッジを使える状態に整備し、検索・ワーク フロー・エージェントで業務に活用。 使うほどデータが蓄積されプロダクトも賢く成長。最新の生 成AI/LLMを柔軟に取り入れ、企業の生産性と人的資本価 値の向上に貢献します。 24 Ai Workforce ©LayerX Inc.

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ナレッジワーカーのパフォーマンス最大化 労働人口減少へ挑戦 労働人口が減る社会で、同じ人数でより大きな価値を生むには知的生産性の最大化が不可欠です。既存ソフトウェアは 多くの共通業務を効率化してきましたが、各社固有の業務やルールまで対応するのは難しいのが現状です。 社会の構造的課題 Ai Workforceが目指していること 既存ソフトウェアの制約 固有性が高い業務ほど適応しにくい Ai Workforceの適応 ドキュメント起点 × LLMでカバレッジ拡張 人口減少が加速。限られた人数で 価値を増やす仕組みが不可欠 ルール固有度 高 一部のみ製品化 S&M/HR/ バックオフィス等 全世界共通 25 Ai Workforceが取り組む課題 バーティカルSaaS 未着手/受託 企業の知的生産性を底上げし、 固有業務のAI化により競争優位性を生み出す。 ルール固有度 高 業務に直結/固有領域までAI化=競争優位 業務固有性 高 全世界共通 業務固有性 高 ©LayerX Inc.

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AIオンボーディングで多様なユースケースをすぐ実運用 業務に合わせてAIをオンボード。特定の業界や業種のみに特化するのではなく、各業界、各社に固有の業務まで広げます。 業務 提案書生成 マスキング 部署 ヘルプデスク 与信 データ活用 ビジネス ナレッジ 営業 事業投資 稟議書 貿易 内部監査 リスク管理 コーポレート 見積書 調達 契約管理 レビュー 稟議書 台帳作成 ストラクチャード ファンド管理 ファイナンス 提案書シェア M&A 法規文書 技術文書 開発 AIオンボーディング AIを“新入社員”のように迎え、社内の知識・手順・背景を教え、確認すべきポイントを決めて戦力化。 AIは賢いが個別の知識が不足 オンボードが必要 不足 ある業界、ある業務に固有の知識・ルール LLMの 基礎的な能力 26 Ai Workforceの基本戦略 業界、会社を問わない常識(知識・ルール) どうやってAIに学ばせる? 指示の背景・前提 指示(プロンプト) ファイルなど 業務ルールや過去事例 AI 人間の修正指示 アウトプット ©LayerX Inc.

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Ai Workforceが描く未来 Ai Workforceは、生成AIやLLMの柔軟性を活かし、企業ごとの独自業務にも対応できるAIオンボーディングを実現。 共通業務から固有業務まで、 し、そのバランスを最適化することで幅広い業務の生産性を高めます。 労働人口の減少が進む社会で、AIを「Workforce(労働力)」として活用し、 させることを目指します。 あらゆる業務で人とAIが協働 社会を維持するだけでなく、さらに発展 社会のためのAi Workforce ルール固有度 高 ”人とAIの協働”で最適化 業務単位での切り分けはせず、 人とAIが役割を分担しながら協働。 そのバランスは業務特性に応じて変化。 人が働き カバーしている領域 既存 ソフトウェア 全世界共通 27 Ai Workforceが目指していること 労働人口減少で 失われる仕事 業務固有性 高 ©LayerX Inc.

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Fintech事業 28 Fintech事業 ©LayerX Inc.

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オルタナは数十億円規模以上の大型のレジデンスやホテル、 物流施設といった不動産など安定的な賃料等収入が期待 できる実物資産に、スマートフォンで簡単に投資できる個人 向けの資産運用サービスです。 金融に特化したAIなどのデジタル技術を駆使し、 デジタル証券(ST:Security Token)を活用することで、 今まで機関投資家に投資機会が限られていたさまざまな 資産へ、10万円からの小口単位で、個別投資を実現。 個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し、 「貯蓄から投資へ」を後押しします。 29 Fintech事業部プロダクト ©LayerX Inc.

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それぞれの強みを活かした合弁会社、 三井物産デジタル・アセットマネジメント 「預金でも株でもない、新しい選択肢」を掲げ、不動産をはじめとしたオルタナティブ資産※ の取得・運用、 さらにそれらを裏付けとしたデジタル証券の受託、販売を一気通貫で展開する国内におけるリーディングカンパニーです。 アセット・マネジメント業界の プロフェッショナル 三井物産 三井住友信託銀行 SMBC日興証券 JA三井リース イデラキャピタルマネジメント 各所のプロフェッショナル人材 ブリッジファンド等の投資への参加 投資対象資産の提供 30 三井物産デジタル・アセットマネジメント ソフトウェア開発の プロフェッショナル 開発組織の組成 ソフトウェア経営の知見 AI-DX等の知見 *オルタナティブ資産 = 伝統的な投資対象である上場株式、債券以外の資産 ©LayerX Inc.

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AI-DXプロダクトを複数自社で開発 効率的なファンド運営を実現 投資物件管理DX AI-OCRなどを活用、 投資対象候補となる物件情報の効率的な収集・評価を可能とするプロダクト デジタル・アセットマネジメント レントロール管理、 入居申し込み手続きの効率化、 入出金管理、 PMレポートの生成など 機中運用業務の効率化を叶えるプロダクト AIを活用したファンド組成エンジニアリング ファンド組成プロセスにおける約70種類のもの複雑な契約書の作成、 整合性チェックにかかる膨大な時間と労力を大幅に効率化 31 三井物産デジタル・アセットマネジメント ©LayerX Inc.

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眠れる個人のお金を、必要とされる場所へ。 個人と社会に新しい選択肢を提示します。 日本の家計の投資性資産の割合は先進国で最低水準。現金・ 預金・保険・年金等、貯蓄性資産の比率が約75%※ にのぼり、 日本における個人の資産形成は大きな社会課題の1つです。 投資者 眠れる個人金融資産は約2,200兆円 資産運用の様々な「負」を創意工夫とデジタルの力をもとに解 決し、日本人が安心して投資できる商品・プロダクトを作り、 個人の資産形成に新しい選択肢を作る。 また、預金のまま活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動 に還流することで、社会のポテンシャルを解放していきたいと考 えています。 32 Fintech事業がつくる未来 投資 還元 大型商業施設 ホテル、インフラ レジデンス 他 ※出所:日本銀行「資金循環の日米欧比較(2025年8月29日公表)」 ©LayerX Inc.

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デジタル証券特化型の新会社 「オルタナ信託」を設立 三井物産デジタル・アセットマネジメントが持つAIなどのデジ タル技術をはじめとしたデジタル証券化ノウハウと三井住友 信託銀行の高度な信託ノウハウを融合。 オルタナ信託を中核とした信託スキームを活用することで、 新たなファンド組成までのリードタイム短縮や商品ライン ナップの拡充を図り、個人投資家のニーズに応じた魅力的な 投資商品を迅速に市場へ供給していきます。 33 Fintech事業がつくる未来 ©LayerX Inc.

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Security事業 34 Security事業 ©LayerX Inc.

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世界初 のAI ネイティブな ペネトレーションテスト。 AgenticSecは、AIエージェントによる攻撃者視点の継続的 な検証を通じて、AI時代のソフトウェアの安全な運用を支える 事業です。

 AIやコーディングエージェントによってソフトウェア開発が加 速する一方、従来の人力中心のセキュリティ検証では、コスト や人材、実施頻度の制約から、変化し続けるシステムや脅威 への対応が難しくなっています。AgenticSecは、AIネイティ ブな自動化技術によって攻撃者と防御側の非対称性を解消 し、企業がいつでも、何度でもシステムの安全性を確かめられ る、新たなセキュリティ検証のスタンダードを目指します。 35 Security事業 ©LayerX Inc.

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AI時代のセキュリティの新たなスタンダードを目指し、 LayerXにグループイン AIの進化でソフトウェア開発が加速する一方、継続的なセキュリティ検証と安全な運用が重要な経営課題に。
 高い技術力を持つAgenticSecをLayerXグループに迎え、AI時代のセキュリティ領域を切り拓きます。 36 Security事業 ©LayerX Inc.

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4 働く環境と人 37 Chapter 4 ©LayerX Inc.

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「働き方を選べる」環境と組織に向けて 執行役員 CHRO 石黒卓弥 LayerXに入社して以来、私のテーマは 『心身の健康とハイグロースの両立』です。 
 育児や介護をはじめとするプライベートと、成長する組織のストレッチ目標。 
 この両立は簡単ではなく、スタートアップで10年超働くなかで、常に向き合い続けてきた課題です。 
 難しいからこそ、スタートアップのニューノーマルにチャレンジしたい。「新しい王道」をLayerXから つくりたい——そう思っています。 

 創業から8年、LayerXは700名を超える組織へと成長しました。 
 これからもお互いの顔が見えて、率直なコミュニケーションができる組織であり続けたい。 
 さまざまなライフイベントを迎えても、安心して働き続けられる環境を作り続けたい。 
 行動指針と『LayerX羅針盤』に根ざした文化を土台に、挑戦・成果に応じた納得感のある報酬と 機会を提供し続けます。 

 人とAIがともに成果を生み、安心して長く働き続けられる。 
 そんな組織を、LayerXは実現していきます。 38 CHROメッセージ ©LayerX Inc.

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従業員データから見るLayerX 「中長期で成果の出る働き方」を大切にしながら、フルリモート・フルフレックスで事業成長・組織拡大を進めています。 週5出社 週4出社 6.5% ※2026年6月末のもの。eNPSは2025年12月、離職率は2026年3月末のもの。 フルリモート (月に1回など) 人 出社頻度 ※バクラク勤怠より 平均残業時間 (所定外労働) 週2出社 歳 男女比 離職率 週1出社 % 産休・育休 取得率 h 女性 % eNPS (年度をまたぐ取得・ 分割取得を含む) 27.5 74:26 102.2 男性 26% 39 データから見るLayerX 非関東圏 在住社員割合 755 34.3 20.6 10.9 週3出社 13.7% 平均年齢 (全体) 40.4% 6.3% 7.1% 在籍社員数 % 7.8 10業界平均 -62.5 (2024年) NTTコムオンライン NPSベンチマーク調査より ©LayerX Inc.

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給与とグレード (1/2) 下限〜上限 賞与(最高評価の場合) AI時代を見据え、市場競争力のある報酬を提供します。"Pay for Performance, Pay for Productivity" をポリシーに掲げ、
 生産性向上に資する報酬制度を継続的にアップデートします。給与・賞与の体系は職種特性に応じた設計を行っています。 ビジネス・コーポレート 給与レンジ セールス 給与レンジ 年収(万円) 3,000 2,500 2,24 2,000 1,500 1,000 752 500 設 564 1,000 750 450 1,24 1,664 36 564 1,500 750 1,014 336 0 MG1 MG2 MG3 MG4 MG5 MG6 MG7 40 給与とグレード 2,500 1,72 1,500 1,000 46 500 設 2,52 2,000 1,66 1,24 年収(万円) 3,000 564 1,125 750 450 1,404 36 564 1,66 1,500 1,24 750 1,014 336 0 MG1 MG2 MG3 MG4 MG5 MG6 MG7 ※賞与は月給×個人評価係数×業績評価係数で決定(業績評価係数は標準となる1.0で算出) ©LayerX Inc.

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給与とグレード (2/2) 下限〜上限 賞与(最高評価の場合) AI時代を見据え、市場競争力のある報酬を提供します。"Pay for Performance, Pay for Productivity" をポリシーに掲げ、
 生産性向上に資する報酬制度を継続的にアップデートします。給与・賞与の体系は職種特性に応じた設計を行っています。 プロダクト 給与レンジ エンジニア 給与レンジ 年収(万円) 3,000 2,500 2,400 1,20 2,000 1,500 1,000 00 500 設 600 1,120 1,520 1,140 40 55 762 60 1,200 1,602 402 0 MG1 MG2 MG3 MG4 MG5 MG6 MG7 41 給与とグレード 2,500 2,240 2,000 1,00 1,440 2,60 年収(万円) 3,000 1,60 1,500 60 1,000 720 500 0 40 1,20 60 642 1,260 40 1,60 設 2,220 1, 1,42 1,122 MG1 MG2 MG3 MG4 MG5 MG6 MG7 ※賞与は月給×個人評価係数×業績評価係数で決定(業績評価係数は標準となる1.0で算出) ©LayerX Inc.

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Member’s Voice 個人での成果だけでなく、チームで成果を出す ライフスタイルに合わせて、成果が出せる働き方を選 ──1人だけでは実現できない大きな目標に向かっ 択できるのがLayerXの良さです。自分は九州を拠 て、みんなで力を合わせて進んでいく環境が 点に、2~3ヶ月に1度程度の出社以外はフルリモート LayerXにはあります。私自身、入社当初は思うよう で働く、という働き方を実践しています。 な成果が出せず悩んだ期間もありましたが、"仲間 フィールドセールス マネージャー 納谷 迪那 週1出社 42 Member’s Voice 思い"のメンバーやマネージャーからの助言をもら い、その内容を実践することで、少しずつ成果が出せ るようになっていきました。 周りの人たちのサポートがあったから、今の私があ る。マネージャーになってからは、私が 誰かの成 長に 少しでも貢献できたらと思い、フィードバックや知見 を交換しながら一緒に解決策を探るコミュニケー ションを重視。勤務は週1日ほど出社し、それ以外は リモートで 柔軟に対応しながら、チーム全員で成 長 と成果を喜び 合える環境づくりに取り組んでいます。 データエンジニア テックリード 中山貴博 @civitaspo 九州在住 環境下でも心理的負担を感じずに仕 事ができる理由──それはLayerXの「情報透明度 の高さ」です。経営に関する意思決定の内 容 が 高頻 度で社内に発信されますし、 「素朴な疑問」をカジュ アルに質問できる文化があります。だからこそ、フルリ モートでも仕事への熱量を維持しつつ、周りのメン バーから刺激をもらいながら、日々楽しく仕事ができ フルリモートの ています。 ©LayerX Inc.

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社内イベント 全社オフライン総会(半年に1回)や部署ごとの期初キックオフ、旬野菜のおすそ分け、部活動、オンライン新メンバー歓迎会など、 LayerXでは多彩な交流イベントを実施しています。挑戦を支え合う文化を育み、メンバーのつながりの輪を広げています。 43 社内イベント ©LayerX Inc.

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LayerXのオフィス LayerXのオフィスは、東京都 都営地下鉄 日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅から徒歩2分にあります。 “出社したくなるオフィス”をテーマに、個人がよりパフォー マンスを発揮できるフォーカスエリアやお客さまとの対話に 集中できるフォンブース、カフェやワークラウンジなど “ゆるやかな交流”が生まれるエリアがあります。 2026年6月時点での出社率は約30%です。 それぞれが「最もパフォーマンスが出る環境を選ぶ」という カルチャーのもと、出社・リモート勤務を適宜選択しています。 非関東圏在住メンバーのための地方拠点(名古屋、大阪、福岡) もあり、同メンバーによる交流イベントも開催されています。 44 LayerXのオフィス ©LayerX Inc.

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5 採用情報 45 Chapter 5 ©LayerX Inc.

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通年でキャリア採用を行っています LayerXには、さまざまな職種・キャリアの方に 活躍いただける環境があります。 LayerX採用サイトでは、希望する職種や 働き方など、応募者一人ひとりの関心に合わせて 「あなたのための採用情報」をカスタマイズして提供します。 Generated : 0025.09.01.00.00 https://jobs.layerx.co.jp/ LayerX 採用サイト 検索 46 採用情報 ©LayerX Inc.

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新卒採用・長期インターンシップの募集 AIカンパニーとして、既存の事業・未来の新規事業の中核を担う 人材と出会うため、長期インターンシップ、新卒採用に注力し、 以下の方針を掲げています。 1. 新卒採用への全社コミットメント 2. 通年採用、学歴・学年不問 3. 個別オファー、内定期間中の昇給制度 https://jobs.layerx.co.jp/newgrads/ LayerX 採用サイト 47 新卒採用 検索 ©LayerX Inc.

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LayerXのこれからの課題と挑戦。 日々、解決に向き合い、さらに成長していく組織へ。 【AIエージェント開発の加速】 顧客価値のさらなる拡大 AI時代の最前線に立ち、品質を保ちなが ら提供価値と開発スピードを同時に高め る。 自社にない知見・技術・経験を持つ仲間 を迎え入れ、組織を継続的にアップデート する。 48 課題と挑戦 【 多様性の向上 】 豊かな視点の獲得 【 Bet AIと業務の自動運転化 】 全社生産性の非連続向上 多様なバックグラウンドと考えが交わる からこそ見える景色と成果がある。 LayerXならではのDE&Iを推進し、多様 性・寛容性を実装する。 ビジネス・開発・コーポレートを横断し、 すべての職種でBet AIを徹底。AI活用 による業務の自動運転化を進め、意思決 定と価値創出の質と速度を引き上げる。 AI-Companyとして社内オペレーショ ンを貪欲にアップデートする。 ©LayerX Inc.

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LayerXのチーム構成 LayerXでは事業の動きに合わせ、組織の形も柔軟に変えることを前提にしています。 3つの事業部、新設組織、その成長・成功に資する共通部門が相互に連携しています。 バクラク事業部 インサイドセールス・フィールドセールス アカウントエグゼクティブ 財務・経理 人事・広報・総務 パートナーアライアンス プロダクト開発・R&D 法務・リスク・コンプライアンス カスタマーサクセス Foward Deployed Engineer マーケティング AI・機械学習 プロダクト企画・サポート プロダクト開発・デザイン プラットフォーム・SRE ペイメント 49 LayerXのチーム構成 Ai Workforce事業部 Fintech事業部 事業開発・コンサルティング・事業企画 コーポレート本部 CEO直下 新規事業 CTO直下 コーポレートエンジニアリング プロダクト開発・デザイン 商品組成・マーケティング 法人営業・アセットマネジメント コンプライアンス・内 部 監査室他 エンジニアリングオフィス ※一部抜粋、実際の組織区分とは異なる表現があります ©LayerX Inc.

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候補者体験にこだわった採用プロセス 選考期間の目安は おおむね2~4週間です。 カジュアル面談 候補者と会社とがフェアな関係であることを大切にしています。 私達はプロセスに関わるみなさんに適切な情報を提供し、 候補者体験の最大化を目指します。 また、私達のDE&Iポリシーの一つである「“違い”を歓迎する採用・組織 運営」を実現するためにも採用プロセスにおいてこの点を意識していま す。フェアな採用プロセスはその実現に向けた第一歩です。 面接(1~2回) LayerXの採用プロセスは、 書類選考 技術課題(開発職のみ) トライアル入社(開発職のみ) リファレンスチェック 最終面接 内定・オファー面談 ※プロセスは応募職種、候補者状況によります 50 選考プロセス ©LayerX Inc.

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会社名 株式会社LayerX(レイヤーエックス) 設立 2018年 8月1日 代表取締役 代表取締役CEO 福島良典 代表取締役CTO 松本勇気 所在地 グループ会社 〒104-0045 
 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア 5階 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 株式会社AgenticSec その他、詳しくは https://layerx.co.jp/ をご覧ください。 51 会社概要 ©LayerX Inc.

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未来の希望を、実装しよう。 52 ©LayerX Inc.