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LayerX Company Deck

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LayerX Company Deckは、はじめてLayerXを知ってくれた方のためのハンドブックです。
私たちのこだわりや文化、どんな課題に挑んでいるかをわかりやすく、ギュッとまとめました。


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メンバーと話してみたい方は、ぜひ カジュアル面談をご活用ください。

LayerX
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July 26, 2022
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  1. LayerX CompanyDeck J U LY 2 6 t h ,

    2 0 2 2 レ イヤ ー エ ッ クス カ ン パ ニ ー デ ッ ク 分でわかる 5 わたしたちがやろうとしていること/大切にしていること 事業、 プロダクト、 お客様への提供価値/採用情報、 プロセス
  2. 2022 ©LayerX Inc. 02 リンク先テキストを入れる LayerX Company Deckは、はじめてLayerXを知って くれた方のためのハンドブックです。 私たちのこだわりや文化、どんな課題に挑んでいるかを

    わかりやすく、ギュッとまとめました。 
 より詳しく知りたい方は へ。 メンバーと話してみたい方は、ぜひカジュアル面談を ご活用ください。 https://jobs.layerx.co.jp/ Meety LayerX 検索 2022 ©LayerX Inc. 2 はじめまして、 LayerXです。
  3. わたしたちが やろうとしていること 2022 ©LayerX Inc. 3

  4. ソフトウェアテクノロジーをもとに、 「新たな経済基盤」 をつくりだす。 それは、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を 解消し、この国の課題である生産性向上を実現する。 私たちは、そう信じて行動し続けます。 すべての経済活動に最適なソフトウェアが実装された 社会、 そこには、これまでの延⻑にはない、まったく新しい 可能性が広がっている。

    LayerXは、デジタル社会への発展を後押しすることで、 経済史に新たな1ページを刻んでいきます。 2022 ©LayerX Inc. 4 わたしたちがやろうとしていること LayerXのミッション すべての経済活動を、デジタル化する。
  5. 2022 ©LayerX Inc. 02 リンク先テキストを入れる 5 LayerXが取り組む事業は1000兆円を超える 『お金の移転』が関わるマーケットです。 この四半世紀、お金や価値の移転は「非効率 でアナログな業務プロセス」を続けてきた

    領域です。 全ての人の「働く」に関わるこの課題を、 私たちはソフトウェアテクノロジーをもとに 「圧倒的に使いやすいプロダクトを提供する こと」で解決していきます。 働いている時間もワクワクしてほしいから。 ワクワクの源泉はプロダクトの使いやすさ、 UXと信じています。一つ一つは小さな改善 でも積み重ねれば大きな変化が生まれます。 向き合うマーケットは「働く人すべて」。 多くの仲間・同志と力をあわせて、経済活動 のデジタル化に風穴を開けていきたいです。 2022 ©LayerX Inc. 5 わたしたちがやろうとしていること CEOメッセージ 「四半世紀変わっていない 1000兆円マーケッ トに挑む」 代表取締役CEO  福島良典 何をやるのか な ぜやるのか
  6. 分断 非効率 相互接続 デジタル 自動化 アナログ 紙とハンコが業務の中心 データとアルゴリズムが業務の中心 2022 ©LayerX

    Inc. 6 わたしたちがやろうとしていること LayerXが賭けるマーケット 産業のデジタル化、特に重い産業の生産性向上をテーマに、 お金、価値が関わる業務の非効率を解消するサービスを提供しています。
  7. 企業のお金の流れを 効率化する バクラク事業 シリーズ累計導入 2000社以上 眠れる を アクティベートする 個人のお金 価値あるパーソナルデータを

    安全に利活用する Fintech事業 PrivacyTech事業 デジタルネイティブな 資産運用会社 法人支出管理 (BSM) SaaS プライバシー保護 ソリューション 2022 ©LayerX Inc. 7 わたしたちがやろうとしていること LayerXの3つの事業 運用案件総額 1,000億円超* 2022.6.21 正式提供開始 LayerXはミッション実現に向け、 3つの事業を運営しています。 *クロージング中の案件を含む
  8. 創業 2018.8 MBO 2019.8 松本 勇気 代表取締役CTO就任 2021.3 2020.5 30億円を

    資金調達 2020.3 ミッション策定 2021.6 D&I ポリシー策定 2022.1 本社移転 バクラク LayerX 2019.11 ブロックチェーン コンサル事業 1案件目 2020.6 秘匿化ソリューション 「Anonify」公開 2021.9 つくば市連携 実証実験実施 2022.3 株式会社リクルート との共同研究開始 2022.6 「Anonify」 正式提供 2020.12 ジェーシービー との共同研究開始 PrivacyTech 「バクラク請求書」 サービス提供 2021.1 「バクラク申請」 サービス提供 2021.4 「バクラク電子帳簿保存」 サービス提供 2021.12 「バクラク経費精算」 サービス提供 2022.5 「バクラクビジネスカード」 事前受付開始 2022.7 「バクラク請求書」 テレビCM放送開始 2022.1 バクラク Fintech PrivacyTech LayerX 2022 ©LayerX Inc. 8 わたしたちがやろうとしていること LayerXのこれまで 2018年8月創業。それぞれの事業の歩みをご紹介します。 Fintech 2020.4 三井物産等と合同で 新会社を設立 金融商品取引業 ライセンス取得 2021.8 JA三井リースと 資本業務提携 2021.5 「ALTERNA」
 サービス提供 2021.11 案件総額 800億円突破 2022.5
  9. わたしたちが 大切にしていること 2022 ©LayerX Inc. 9

  10. 行動指針 LayerXは、⻑期的な視点で社会の発展に寄与する存在であり続けたい。 短期的な売上至上主義に走らず、仲間や社会から信頼を得られる行動を追求しよう。 技術にBetすることは、より良い未来にBetすることだと私たちは 考える。判断に迷ったときは、⻑期的には技術が勝つと信じ、 技術に賭ける選択をしよう。 各自がプロフェッショナルとして、時にはシビアな判断も含め、 実行するチームを目指す。そのためにも、おたがいを信頼し、 透明性のあるコミュニケーションを徹底しよう。 徳

    Bet Technology 外部環境が変わり続ける中で、勘や社内政治に頼らず意志決定を するために。数字や事象などファクトに従って、柔軟に、冷静に、 行動をおこしていこう。 Fact Base Tru stfu l Team 不確 実な状況 にお いて 、目の前 のお客様 の反応 や足 で集め た情報 をもと に直感 的に動き 、新 たなファクト を獲 得する。お客様や 社会の課題解決 のため に、自分 のコンフォートゾーン を出 る勇気 を持ち 続けよう。 Be A nim al 2022 ©LayerX Inc. 10 わ たしたちが大切 にして いること 行動指針 行動指針は会社のOSと して浸透 し、常 に意識さ れて いま す。
  11. 2022 ©LayerX Inc. 03 リンク先テキストを入れる 11 LayerXの社内チャットツールであるSlackでは、誰でもアクセス できるPublicチャンネルの比率が96%を超えています。行動指針 「Trustful Team」を体現すべく、メンバーへの信頼を前提にして

    います。PrivateChannelは、 参加者と内容が共有されています。 経営会議の議事録や経営陣の議論が所属・役職問わず公開されて おり、情報を徹底的に透明にしています。全メンバーが自律的に スピーディーな意思決定をし、組織全体として正しい方向に 向かえる状態であることにこだわっています。 経営会議の議事録をフルオープン 2022 ©LayerX Inc. 11 わたしたちが大切にしていること 情報の透明性へのこだわり 素早い意思決定のた めには 、 まず情報が 必要だとい う考えが 浸透しています。
  12. 2021/6/30に策定し、2022/6/30にアップデート。取り組みが形 だけのものにならないよう「継続性があること」「LayerXらしく あること」を主眼に置いて、地道に課題発見と実践をくり返し アップデートを重ねています。 2022 ©LayerX Inc. 12 わたしたちが大切にしていること DE&I

    LayerX DE&I Policyの策定とアップデート ポリシーを「社会に提供したい価値」と「その価値を生み出すため の私たちの組織のあり方」、2つの軸からまとめ、それぞれ 「プロダクトを通じた社会全体のDE&I活性」、 「“違い”を歓迎する 採用・組織運営」というアクションに落とし込み、行動しています。 2つの軸からDE&Iを探求、具現化 女性従業員比率のみで多様性が測れるとは考えておらず、 さらに多様な組織を目指して議論と改善を行っています。 バクラク請求書の提供により削減した時間(手入力比) 2021年度 2021年6月 2022年6月 52,000時間 21% 5% 女性従業員の割合 現時点の実績(一例)
  13. プロダクト開発のスタイル 2022 ©LayerX Inc. 03 リンク先テキストを入れる 真のペインを解決するため、顧客体験にこだわる。 作るなら、作るに値するものを作る。それがLayerX の開発ポリシーです。 仕様をシンプルにすることは妥協ではありません。

    複雑な仕様は、何かが間違っているという嗅覚を 大事にしています。 2022 ©LayerX Inc. 13 わたしたちが大切にしていること 圧倒的な顧客体験 目指すべきは圧倒的な 顧客体験 1. 使われないものを作らない 2. 仕様をシンプルにする 3. 言われた通り作らない
  14. 2022 ©LayerX Inc. 14 わたしたちが大切にしていること 爆速開発 質と速度の両立。 「価値提供」 の速さを最大化する爆速開発。 LayerXの開発の特徴でもある「爆速開発」。開発スピードの速さ

    ではなく、顧客への提供価値の速さのことを示しています。 約1年半で5つのプロダクトをリリース。870回以上のサービス 改善アップデートを実施。既存価値は共通の資産を適切に活用 することで、 自社でしか生み出せないコアな価値にリソースを集中 しています。 業務ドメインと業務フローの理解に貪欲。生の声を拾い、データを 見ながら、顧客課題を組織的に学習・検証。 Factから事業を作る 動くモノが正義。開発初期には1-2日で作った紙芝居を顧客に体験 してもらって反応を確認するデモ駆動開発文化。 毎週のプロダクトデモ 背中を 預け合う並列開発 フロント エンドもサー バーサイドも1 人1 人が 一気通 貫で開発し 、 仕様も 主導して 決めていく。デ ザイ ナーも 直接コードを 触っている。 技術スタック・開発 環境(随時アップデート ) 爆速開発の特徴
  15. LayerXのビジネスサイドでは事業解像度を高める手段の一つと して、生産性指標を科学しています。例えばセールスチームの オペレーションは、The Modelをベースに構成されていますが、 LayerXらしくアップデートされています。 2022 ©LayerX Inc. 15 わたしたちが大切にしていること

    セールスも科学する セールスも科学する。事業解像度をあげた予算管理を。 SaaSビジネスの特徴に合わせたKPI分析を行うため、ファネル 分析、コホート分析を用いた予算管理がされており、 その考え方や 概念が全社的に共有されています。適切な分析が行われることで、 最適なリソース投下が行えるという考えのもと、既存の優れた 分析手法を採用しつつ、解像度を上げる工夫をし続けます。 事業の状況を捉え、適切な手を打つ 「ファネル」 「コホート」の2軸で コホート分析(一例) ファネル分析(一例) 認知 興味 検討 購入 100% バナー広告 ニュースレター 比較セミナー 50% 20% 10%
  16. 各々が自分の職務範囲を超えて 協力するマインドを持っていると思います 個別最適よりも全体最適を みんなで考えられる環境があります 朝令暮改で間違ってたら撤回して すぐ行動修正できるカルチャーがあると思います 泥臭いことをいとわない そのなかで生きた情報と知見を集める文化があります 情報のキャッチアップが非常に速い 積極的に組織内でシェアをする文化、ですかね

    経営陣による透明性へのコミットが 文化になっていると思います みな心理的にとても安定していて 感情的なことが原因による問題が発生しないです 余計なこと何も気にせず 事業づくりに没頭できる環境・考え方がある 2022 ©LayerX Inc. 16 わたしたちが大切にしていること カルチャー LayerXのカルチャーについて社内アンケート Q. LayerXのカルチャーって、どんなものだと感じていますか?
  17. 事業、 プロダクト、 お客様への提供価値 2022 ©LayerX Inc. 17

  18. 企業活動のインフラとなる法人支出 管理(BSM)SaaSを開発・提供 バクラク事業 ソフトウェアを駆使したアセット マネジメント・証券事業を合弁会社 にて展開 ˆ 運用業務DXプロダクp ˆ 個人向けプロダクト

    (開発中) Fintech事業 パーソナルデータの利活用とプライ バシー保護を両立するソリューション の提供 PrivacyTech事業 2022 ©LayerX Inc. 18 事業、プロダクト、お客様への提供価値 パーソナルデータ 匿名・統計データ LayerXの事業とプロダクト
  19. バクラク事業 2022 ©LayerX Inc. 19

  20. 17 2022 ©LayerX Inc. 20 バクラク事業 プロダクト 圧倒的に使いやすいプロダクトで、 ハタラクをバクラクに。 2000

  21. バックオフィスの領域、お金が関わる業務領域はアナログな領域 が多く残ります。日本では、全職業の作業時間のうち56%の時間 が反復型ルーチンワークに費やされています。(※) 人口減少が 続く日本では、この仕事を誰かにアウトソースするのでは解決 しません。 LayerXが実現したい世界は、こういったアナログ業務をデジタル 化し、大幅な自動化、省力化を図ることで、人が本来集中すべき 仕事に時間を費やせるようにすることです。こうすることで日本 のボトルネックである「生産性」を改善し、仕事の時間をより

    有意義にしていきます。 ルーチンワークを減らし、 仕事の時間をより有意義に アナログな領域が多く残るバックオフィスの業務プロセスをデジタル化し、 よりクリエイティブな仕事に集中できる状態をつくります。 2022 ©LayerX Inc. 21 バクラク事業 プロダクト (※) 【引用】The future of work in Japan 保管 管理 仕訳 申請・承認 申請者・承認者両方をラクにする
  22. BtoB取引マーケットのセンターピンである「請求書受取」 から始まり、 サービスの提供をBtoB取引市場全体に拡大。 あらゆるデータを連携し、ハタラクをバクラクに変えて いきます。 電子証憑保存 稟議 帳票拡大 契約管理 BtoB決済

    マネジメント 取引先管理 ファイナンス 企業間決済 ネットワーク 請求レス 監査レス ...and more ! 支出・ 予算管理 請求書受取 センターピン BtoB取引マーケットの 19 銀行API 経費精算 法人カード 2022 ©LayerX Inc. 22 バクラク事業 提供サービス群
  23. 20 バクラク1.0 バクラク2.0 バクラク3.0 q 請求書管理 / ワークフロー / 経費精算


    など企業の支出管理にまつわる
 紙・ハンコ・手作業をなく2 q 業務にスティッキーな、最高の体験を
 提供する q 法人カード / 請求書後払いで
 支払い周りの負の体験を解消 q あらゆるB2B取引のデータを集めて、 無駄な支出を自動的に削減。 (例) 旅費交通費でもっとも安い       航空券を自動でサジェスn q OTAやマーケットプレイスの体験を取 り込んでいく Business Purchase Automation Business Spend SaaS One-stop Financial Solution Saving Time Saving Money 2022 ©LayerX Inc. 23 バク ラク 事業 つくる 未来 バクラクを通 じて、経済活動の非効率を解消。 時間とお金の使い方を最 適化し、 日本の生産性に寄与します。
  24. Fintech事業 2022 ©LayerX Inc. 24

  25. プロダクト開発のスタイル 2022 ©LayerX Inc. 03 リンク先テキストを入れる 2020年4月、三井物産株式会社等との合弁会社 「三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社」 を設立。従来、アクセスが限られていた優良な不動産・ インフラ等のオルタナティブ資産*について、投資・

    運用のプロセスをソフトウェアを活用して再構築する ことで、誰でも気軽にオルタナティブ資産に投資が できる、新しい資産運用体験を提供します。 2022 ©LayerX Inc. 25 Fintech事業 創意工夫とデジタルの力で、 資産運用の「負」を解決する。 *オルタナティブ資産 = 伝統的な投資対象である上場株式、債券以外の資産
  26. 21 Meety MDM 検索 2022 ©LayerX Inc. 26 Fintech事業 プロダクト

    個人向けプロダクト、運用業務DXプロダクト、法人向けプロダクトを開発・提供中。 より詳しく知りたい方は、カジュアル面談をぜひご活用ください。 個人向け投資サービス 運用業務DXプロダクト 膨大なアセットマネジメント業務を 自動化・半自動化 法人向け投資サービス プロ投資家様*向け オンライン投資サービス 小口化 有価証券 ・“脱”紙ハンコ ・運用業務の(半)自動化 ・社外パートナーも  巻き込む 開発中 優良なオルタナティブ資産に オンラインで小口投資ができる * 特定投資家(金融商品取引法第2条 第31項第4号に規定)に該当する法人の自己運用部門のご担当者様
  27. 社会基盤 投資者 ・大型商業施設 ・港、倉庫、インフラ ・住宅、まちづくり 他 投資 還元 2022 ©LayerX

    Inc. 27 Fintech事業 つくる未来 2021年11月正式リリース 眠れる個人のお金を、必要とされる場所へ。 個人と社会に新しい選択肢を。 資産運用の様々な「負」を創意工夫とデジタルの力をもとに解決 し、日本人が安心して投資できる商品・プロダクトを作り、 個人の資産形成に新しい選択肢を作る。また、預金のまま 活かされない、膨大な「眠れる銭」を経済活動に還流すること で、社会のポテンシャルを解放していきたいと考えています。 眠れる個人金融資産は約2,000兆円 日本の家計の投資性資産の割合は先進国で最低水準。現金・預金・ 個人・保険・年金等、貯蓄性資産の比率が約82%にのぼり、米国 のおよそ2倍の資産が眠ったままの状態になっています。 (※) (※) 【引用】資金循環の日米欧比較(2021年8月20日)
  28. PrivacyTech事業 2022 ©LayerX Inc. 28

  29. プロダクト開発のスタイル 2022 ©LayerX Inc. 03 リンク先テキストを入れる 最先端のプライバシー保護技術『Anonify(アノニファイ) 』 と、Anonifyを用いてパーソナルデータの活用・流通を 一気通貫で支援するソリューションを提供しています。

    企業や行政の持つパーソナルデータを、法規制に準拠 した上で安全に活用することができる形に加工。 プライバシー保護したデータを継続的・効率的に外部 提供することが可能なデータ抽出基盤を提供しています。 2022 ©LayerX Inc. 29 PrivacyTech事業 企業や産業の壁を超えた データ流通・利活用の実現
  30. 2022 ©LayerX Inc. 30 PrivacyTech事業 プロダクト LayerXが独自に開発した 様々なアルゴリズムから成るプライバシー保護技術 保護処理 元データ

    プライバシー保護 処理済みデータ BIツール CSV 外部企業・組織 2022年6月に正式提供開始。 「自社のデータ をどのように提供・活用できるかわからない」 「適切な匿名化・統計化の仕方がわからない」 などの課題を解決。データ分析、機械学習、 サービス開発に強みを持つLayerXメンバーが 事業の立ち上げから包括支援を行うことで、 データの種類やユースケースに応じたプライバシー 保護を実現した上で、有用性を最大化します。 Anonifyによるデータ保護処理とアウトプット
  31. 交通安全 医療 一人ひとりの治療記録などを活用できれば 新たな治療法や薬の開発・検証ができるかもしれない 走行データを活用することで、 急ブレーキが起きやすい危険箇所などを新たに発見し より精度の高い交通安全マップが作れるかもしれない 2022 ©LayerX Inc.

    31 PrivacyTech事業 つくる未来 膨大なパーソナルデータを、個人の権利に配慮しながら 社会を豊かにするために活用できる未来へ
  32. 一緒に大きな挑戦を しませんか 2022 ©LayerX Inc. 32

  33. お客様に価値をお届けするための スピードを、 「品質を維持しながら」 今よりも更に加速していきたい。 そのために我々が持たない知識や 技術、経験を持つメンバーによる、 組織のアップデートを求めています。 プロダクト開発の加速 顧客価値の拡大 多様なバックグラウンド、考え方を

    備えたメンバー構成だからこそ見える 景色があると思うから。LayerX だから体現できるダイバーシティ、 エクイティ&インクルージョンを 実現していきたいです。 多様性の向上 豊富な視点の獲得 ビジネス、開発、コーポレート組織 それぞれに対して最適な、業務プロ セス・テクノロジー基盤(=xOps) の整備が急務だと考えています。 xOpsの拡張 =急拡大組織の基盤作り 2022 ©LayerX Inc. 33 LayerXの課題 LayerXのこれからの課題と挑戦。 日々解決に向き合い、さらに成長していく組織です。
  34. 事業開発 マーケティング Fintech LayerXメンバー出向 PrivacyTech バクラク 29 研究開発 インサイドセールス カスタマーサクセス

    プロダクト開発 フィールドセールス プロダクト開発 事業開発 法人営業 アセットマネジメント コンプライアンス 内部監査室 他 戦略企画 プロダクト開発 共通 HR・PR CTO室 経営管理 2022 ©LayerX Inc. 34 LayerXのチーム構成 LayerXでは事業の動きに合わせ、組織の形も柔軟に変えることを前提にしています。 3つの「事業部」とその成長・成功に資する「共通部門」が相互に連携しています。
  35. キャリア採用 新卒・インターン Newgrads Career 27 2022 ©LayerX Inc. 35 採用情報

    私たちはまだまだ発展途上です。 圧倒的に使いやすいプロダクトを、一緒に作りませんか?
  36. 30 詳しい情報は へ。メンバーと話してみたい方はカジュアル面談からぜひ。 LayerX 採用 検索 https://jobs.layerx.co.jp/ 共通 ‚ インサイドセール€

    ‚ フィールドセール€ ‚ アカウントマネージャy ‚ プリセールス ‚ リクルータy ‚ HRB™ ‚ HRオペレーションスペシャリスト ‚ コーポレートエンジニ| ‚ ワークプレイスマネージャy ‚ 経営管理 ‚ ソフトウェアエンジニ| ‚ プロダクトマネージャy ‚ デザイナy ‚ マーケティング ‚ プロジェクトマネージャー
 兼 事業開» ‚ リサーチエンジニ| ‚ データ分析エンジニア バクラク (SaaS) Fintech 2022 ©LayerX Inc. 36 募集ポジション PrivacyTech ‚ エンジニアリングマネージャy ‚ プロダクトマーケティングマネージャy ‚ プロダクトマネージャy ‚ オペレーション (決済事業 ) ‚ ソフトウェアエンジニ ア (決済事業 、 フルスタ ック 、バ ックエンド 、 フロントエンド 、 モバイル 、ML、AI-OCR 、データ 基盤、QA/Test、SR E 他@ ‚ デザイナー (プロダクト 、コ ミュニケーション /マーケティング ) ご活躍いた だけるポジション が数多くあります。 ‚ 広報/P„ ‚ ビジネスオペレーション(障がい者採用) ‚ マーケティン ¡ ‚ カスタマーサクセ€ ‚ カスタマーサポー • ‚ 新卒/インターン 他
  37. ・リモートOK、出社もOK ・フレックスタイム制(コアタイムなし) ・全国からのフルリモート実績あり
   (2022年度までの実績 / 福岡、名古屋、大阪 他) ・オフライン交流を月1で実施(任意参加) ・副業、兼業OK

    ・メンバーの状況に応じたパフォーマンスの出る働き方
 (週4勤務、時短勤務 等) ・関東ITソフトウェア健康保険組合 ・完全週休2日制 (土・日) 、国民の祝日 ・ライフサポート休暇 (入社時4日付与、毎年更新) ・年次有給休暇 (6ヶ月間勤務後、10日付与) ・その他休暇 (慶弔、リフレッシュ、年末年始) ・育児休暇 (CEO福島含む多数の実績あり) ・通勤手当支給 ・特別休暇 (新型コロナにおける臨時休業・休校時の育児、   副反応による体調不良) 就労環境 福利厚生 2022 ©LayerX Inc. 37 就労環境・福利厚生 全てはミッション達成のため。制度・環境に投資します。
  38. 候補者体験にこだわった採用プロセス LayerXの採用プロセスは、候補者と会社とが フェアな関係であることを大切にしています。 私達はプロセスに関わるみなさんに適切な情報 を提供し、候補者体験の最大化を目指します。 また、私達のDE&Iポリシーの一つである 「“違い”を歓迎する採用・組織運営」を実現 するためにも採用プロセスにおいてこの点を 意識しています。フェアな採用プロセスはその 実現に向けた第一歩です。

    選考期間の目安は おおむね2〜4週間です。 カジュアル面談 書類選考 HR面接 内定・オファー面談 最終面接 面接(1~2回) 技術課題(開発職のみ) トライアル入社(開発職のみ) リファレンスチェック 32 プロセスは応募職種、候補者状況によります 2022 ©LayerX Inc. 38 採用プロセス 人事・広報担当役員  石黒 卓弥
  39. 会社名 設立 代表取締役 所在地 関連会社 従業員数 株式会社LayerX(レイヤーエックス) 2018年 8月1日 代表取締役CEO

    福島良典  代表取締役CTO 松本勇気 〒103-0012 
 東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 2階 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 112名(2022年6月末時点) その他、詳しくは をご覧ください。 https://layerx.co.jp/ 2022 ©LayerX Inc. 39 会社情報
  40. LayerXという会社は何者で、これを お読みいただいている皆さんと何が できるのか?それをお伝えすべくLayerX Company Deckをお届けしました。 すでにSaaS、Fintech、PrivacyTechと 3領域の事業に取り組んでいるLayerX ですが、 「すべての経済活動を、 デジタル化

    する」ためにはまだまだ入り口に立った くらいの状況です。 複数のプロダクトと、それを支える 沢山の人とチームで一緒に成長して いきたい。皆さんと、このワクワクを 共有させてください。少しでもLayerXに 興味がある方、ぜひお話しましょう。 2022 ©LayerX Inc. 40 CTOメッセージ これまでの延⻑にはない、 まったく新しい可能性を。 代表取締役CTO  松本勇気
  41. LayerX CompanyDeck J U LY 2 6 t h ,

    2 0 2 2 レ イヤ ー エ ッ クス カ ン パ ニ ー デ ッ ク